菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:MOELOG > らぶろぐ

少し前に、ほぼほぼ諦める境地に達した「わたし個人の幸せ」。

まぁここでいう「わたし個人の幸せ」とは、いわゆる「恋愛&結婚」にまつわることなんですけども。


ハッキリ言って、わたしと付き合う男性って、それ相応の覚悟が必要だと思うんですよ。

なぜなら間違いなく100%、ネタにされますから。

で、それがわかってて好き好んでわたしと付き合う男性って、そうはいないと思うんです、ぶっちゃけたところ。

まぁだからこそ、この仕事を続けるかぎり、わたし個人の幸せは、ほぼほぼ諦めるしかないなーって境地に、ようやく達したんですよ。


で、そうやって考えてみると、「カナくんって自分がネタにされるってわかってて、わたしの傍にいてくれるんだから、それってよくよく考えたらすごいよなー」って思うんです、ふつーに客観的な視点で見て。

ってか諸事情があるため詳細はいえませんが、それ以外にもまぁちょっといろいろあるんですよ、ふつーの人が聞いたら、わりとガチで「え????」ってドン引きされてもおかしくないようなことが。


で、そうしたことを考えると、ホントに単純に「この人すげーな」って思うんです、とくに今みたいなリアルタイムの関係だとなおさら。

どう考えたって、ふつーの男性は嫌がる人が多いと思うんですよ。

実際そのキモチもわかりますし。

まぁだからこそ「カナくんって、ホントすげーな」ってなるんですけど。





以前、細木数子さんがテレビによく出ていらしたときに「わたしは社会と結婚したから」っておっしゃっていて、そのときは意味がよくわからなかったんですけど、今なら彼女の言わんとしている意味が、とてもよくわかります。

わたしはとくに彼女のファンでもなければアンチでもありませんが、彼女の言ってる意味が理解できることも多々ありましたし。

とくに今の仕事をすればするほどに、理解ができるというか、深まるというか。

それは決して「占い」視点の話ではなくね。





実際わたし自身、根っからの風来坊なので、そもそも腰を据えて幸せになろうなんてことじたい考えてもいないし、そんなことも望んではいないのだけど、やっぱりそこに未練や執着があったのも事実で。

で、ようやく最近、そういう未練や執着がなくなって、「個人的な幸せは、ほぼほぼ諦める」って境地に達して。
(注:「完全に」ではなく「ほぼほぼ」なのがポイント)


で、そう考えると、やっぱりカナくん、すげーなって。 

ネタにされることなんて一切、気にせず、傍にいてくれるカナくんってホントにすげーなって。 

まぁそれだけ細かいことを気にしない性格ってだけなんだけど、それでも、そのデカさがすげーなって。

現実には大半の男性が、そういうのを嫌がるって知ってるからこそ、すげーなって。



でまぁ、だからこそ、わたしは個人的な幸せを、ほぼほぼ諦めているわけなんだけど、とりあえずカナくんとつながっているかぎり、わたしはホントの一人ぼっちにはならないなって。

何の保証もゴールもないグレーな関係だけど、少なくとも彼とつながっているかぎり、わたしがホントの一人ぼっちになることはないなって。


とりあえず、わたしにそう思わせてくれるカナくんって、すげーなって。


そんなことを思ったわけです。



もちろんネタにされることを恐れない独身男性と出会えて、わたしもその人のことが好きになれたら、それが一番の理想であり幸せだけどね♡
(決してその可能性を諦めたわけではないw)




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カナくんと連絡をとらなくなって、もうどのくらい経つかな。

少なくとも2週間以上は会ってないし、連絡もとっていない。

再会してから、こんなに間が空くのは初めてだから、最初は自由な解放感があったけれど、やっぱりその後は決まって寂しさが訪れる。

思えば今まで、この繰り返しで彼にすがりついてきたんだよな・・・と思う。


もちろん今も寂しさはあるし、「あーホントにこのまま、こうやって疎遠になっていくんだろうな・・・」って思うと、「ホントにそれでいいの?」って自分に問いかけてみたりもするんだけど、さすがに12年選手。

今までの経験は伊達じゃない。


「また同じこと繰り返すのが目に見えてる」


さすがに冷静な自分がそう思って、寂しさの逃げにストッパーをかける。 


「また同じこと繰り返して、疲弊するのが目に見えている」


この現実がわかっていても、今まではそれでも「好きだから」という理由だけで、ずっとずっと離れられなかった。


でも、この「とことん、やりつくした」経験があるから、ようやくわたしは同じことを繰り返さない理性が働くようになったのだろう。

ここまでくるのに12年もかかっちゃったけど(苦笑)



わたしみたいなバカ女は、このくらい懲りないとダメなんだよね(笑)

でもだからこそ、自分自身が納得できる。


全然、賢くない愚直な生き方しかできない自分が、最近は何だか少し愛おしいです。


ま、それゆえの弊害も山のようにあるけどね!!(あはは・・・)




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わたしは鑑定(カウンセリング)をつうじて、ご相談者さまとお話をすることで、自分自身の抱えている本当の問題に気づくことがあります。

そして、つくづく思ったんです。


「わたし相当、ムリしてたんだなー」って。


これはもちろん、カナくんとのことです。


そもそもわたしはお外デートをしたい人間なのですが、これはもうカナくんとの関係を考えたら、ある程度あきらめることは仕方ないと思ってたんです。

人目って、やっぱり怖いですからね。

でも本心では、お外デートがしたかった。


そして、もう一つ。

これが一番、要のところなんですが、わたしカナくんの都合で、いきなり家に来られるのがイヤだったんですよ。

そりゃ最初のころは来てくれるだけでうれしかったけど、毎回毎回いきなり電話がきて「帰りに寄るわ」って言われても、「え??今から?!」ってなるじゃないですか。


もちろん、カナくんが仕事で忙しいことはわかっています。

また彼には帰るべき家があることもわかっています。


そんなことは、どっちでもいいんです。

ただ、いつも「彼の都合」で来られることが、少しずつわたしのストレスになっていたんです。


もちろん、わかってるんですよ。

疲れた身体で、それでも時間をつくる努力をしてくれていることは。

また彼にできるかぎりの中で、努力をしてくれていることは。


でもねーわたしが引きこもりニート主婦ならいざ知らず、わたしにはわたしのペースの生活ってのがあって、それが彼から「ヒマ」な時間に見えたとしても、わたしとしては自分なりの予定やペースが崩れるんです、どうしても。

それがすごくイヤだった。


とはいえ、カナくんががんばって時間をつくってくれていることはわかっていたので、そのキモチ自体はうれしかったわけですよ。

わたしも会えれば当然、うれしいですし。


でもそれが「当たり前」になってくると、だんだんイライラしてくるんですよ。

こっちがくつろぎ体制で過ごしているときに、いきなり来られることも困るけど、「もしかしたら今日、来るかな」と気にしながら過ごして(注:期待しているわけではない←ココ重要)、まぁそれで来ればまだしも、来ないこともあるわけで。


そういうのがねーもうねー疲れちゃったんです。

コレが遠距離時代になかった、わたしの苦悩の元凶。


まぁもともと彼は前橋時代から自分の都合で電話をしてきましたし、これも逆にいえば、わたしも自分の都合で彼にメールを送っているので、このへんはお互いさまかなと思っていたんですけど、さすがに家に来るとなると、そしてそれが毎回となると、だんだん疲れてきちゃったんですよねー

そもそもわたしは「お外デート」がしたいわけですし。

まぁでも彼とどこか一緒に行って、それが楽しめるかっていったら、それも甚だ疑問なんですけどね。。。

基本的に趣味嗜好が、まったく違いますから。



でまぁ、こういう付き合い方しかできないのであれば、いずれはダメになるだろうなと思ってたんです。

だってホントに疲れるんですもん。



今のところハッキリとした別れの言葉は交わしていませんが、またわたしから別れの言葉を言うつもりはありませんが、このまま彼が来なくなったら、それが終わりのときなんだろうなと思っています。


もちろん今後、彼がいきなり「今から行く」と言って、それをわたしが断るかどうかは、わかりません。

それは、そのときのわたしの気分次第だと思います。

やっぱり彼が好きだから「うん、わかった」と言ってしまうかもしれないし。


また、もしかしたらもう二度と「今から行く」という連絡は来ないかもしれません。

まぁでも、そうなったら、そうなったで仕方ないかなと。



でも「彼の傍に住んだらどうなるか」ってことがわかって、本当によかったと思っています。

それがわからなかったから、わたしはカナくんに執着していたのかもしれません。



もちろん今でも大好きだし、たぶんこれからも好きなキモチはなくならないだろうけどね。

彼のいいところ、わたしはいっぱい知ってる。

どれほど愛情深くて、やさしい人なのか、わたしは本当によく知ってる。



でもね。

やっぱり疲れるものは疲れるし、イヤなことはイヤ。

また、そんなわたしを受け入れられないのであれば、彼は去っていくのだと思います。



すべては彼次第。

悲しいけど、コレが現実だと思います。




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わたし最近、カナくんに対して「この人と一緒にいると、やっぱり疲れるな」って思っちゃうんです。

人ってどうしても自分が経験しないと理解できない生き物ですから、頭が良くて、何でもそつなくこなせる人には、わたしのキモチは理解できないだろうなーって思うんです。

だから、わたしに自分と同じことを、当たり前のように言ってくるんだろうなーって。

そうすると、わたしの方も疲れてきちゃうんですよね。 

自分に対して必要以上に、劣等感を感じますし。


もちろん、そういう意見が必要なときがあることもわかってるんですけど、やっぱりああいうふうに否定されるとムッとくるんですよね。

まぁわたし自身も立場が変われば、そういう言い方をしてしまうことも多々あるので、人のことはいえないんですけども。


もちろんカナくんのことは大好きなんです。

というか、彼から言われる言葉だからこそ、ひっかかるんだと思うんです。

どうでもいい相手から言われても、気にはならないですから。

だからこそ疲れる。

そしてこういうときに、やっぱり「安懐」という2文字が頭をよぎる。


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たぶんわたしはカナくんと一緒にいても、自分を消耗してしまう。

それでも彼を失うのは、やっぱり怖い。

そう思いつつも、やっぱり自分がイヤなことはイヤだって伝えないと、もっと自分が消耗してしまう。

だから言わずにいられない。

別れることを恐れてガマンしても、そんなの自分が疲れるだけだから。



たぶん、わたしは今、元旦那さんにしてきたように、自分が後悔のないように、カナくんと向き合っているんだと思います。

その結果、うまくいくのであればそれに越したことはないけれど、それでダメになったとしても「やるだけのことをやってダメになったんだから、仕方ない」って、自分が納得できるために、彼に向き合っているんだと思います。


もちろんダメになったとしたら、それはもうとてつもない大ダメージがあることはわかっているけれど、とにかく自分が完全燃焼したいんだと思います。


そうしないと、続くにしろ終わるにしろ、自分が前に進めないから。

自分自身が「やりきった」と思えないと、前に進むことができないから。

もう二度とカナくんの亡霊を追いかけたくないから。


続くのなら、自分がイヤなことは伝えていかなければ自分が消耗するし、終わるのなら、後悔のないだけのことをしておきたい。


それはとても、うざくてめんどくさい行為だけれど。


自分から終わりにすることができないからこそ、いつ終わりがきても、自分が納得できるだけのことをしておきたい。


もしかしたら明日、いきなり終わりがくるかもしれない。

今までのことを考えたら、その可能性は、じゅうぶんありえる。 

わたしに感情があるように、彼にも感情がある。

そう考えたら、いつ終わりがきてもおかしくない。



だからこそ、そのときに自分が納得できるために。

だったら、あんなガマンをしなければよかったと思わないために。


わたしは彼と向き合っているんだと思います。


なぜなら、わたしの人生はわたしのものであって、彼のものではないから。

そして、わたしはわたしの人生を歩んでいかなければならないから。




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結局わたしがカナくんに恋い焦がれるのは、「彼が完全に手に入ることがないから」なのだなぁ・・・と、つくづく思います。



彼のことを嫌いになること(というか、なれること)は絶対にないってイヤというほどわかっているし、彼以上に他の誰かを好きになれないことも、これまたイヤというほどわかっているけど。(うんざりするほど)


結局すべては、そこにあるんだなぁ・・・と思います。 




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カナくんと一緒にいると、本当にあれこれ悩んだり、考えてしまうことが多いけれど。

カナくんと一緒にいると、好きな自分とキライな自分が、ごちゃまぜになることが多いけれど。


それでもやっぱり、わたしは彼のことを好きなんだと思います。

だからこそ、これだけあれこれ悩み、考えるのだと思います。


そして、そんなわたしを常に見守り、またわたし一人で考える時間を与えてくれるカナくんだからこそ、わたしは彼のことが大好きなんだと思います。


わたしには到底、考えも及ばないほどの深い愛情をもって、わたしのことを見守り続けてくれている彼だからこそ・・・


わたしは彼のことが大好きなんだと思います。



本当にワガママで自分勝手なヤツだけどね!!!!!(笑)
(でもコレたぶん、わたしも彼から同じように思われてる・爆)




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約半年ぶりに、かーくんに連絡しました。

最後に連絡をしたのはいつだろ・・・

少なくともバレンタインに連絡をしてないのは覚えてる。


最後の最後は本当にイヤな終わり方をしてしまったので、電話番号やLINE、その他のかかわりすべてを一方的に削除してしまったわたしは、 ある方法でしか彼に連絡をとることができず、その方法で短いメッセージを彼に送りました。


最後は本当にイヤな終わり方をしてしまったけれど、あの日あの冷たい雨の中、ハグをして東京へ送り出してくれたことへの感謝は一生、忘れないということ。

そして半年に一度、彼のお店へ行くという約束を守れなかったことへの謝罪と。


内容は本当にかぎられたシンプルなものだったけれど、わたしがずっとかーくんに伝えたかったことを、短いメッセージにこめて送りました。


返事が来ることは期待していなかったけど、読んだ証拠に何かアクションを起こしてくれれば、それでじゅうぶんだと思っていた。
(Facebookでいえば、いいね!的な。あくまでもこれは例えだけど)


それは、たんなる自己満足のメッセージだったかもしれない。

そもそも半年に一度、お店に行く約束じたい、かーくんも忘れているだろうと思っていた。


だけど、やっぱりわたしは、あの日あの冷たい雨の中、かーくんの車で駅まで送ってもらって、駅の前でハグしてくれたこと、そして心細くて不安なわたしを東京へ送り出してくれたことへの感謝は、感謝してもしきれない。

本当に本当にあの出来事は、一生忘れられないことだから。



離婚前後の不安定なときや、東京への見送り、また東京に来たばかりのころの不安だった毎日をネットをつうじて見守り、またそんなわたしのココロを支えてくれたのは、まぎれもなくかーくんだったから。


そしてとうとう半年に一度、彼のお店へ行くという約束の日が過ぎてしまったから。


自分自身にケジメをつけるために、わたしはかーくんにメッセージを送りました。

それが昨日の今ごろのこと。


 
そして今日。

つい先ほど、かーくんから返事が届きました。



自分は元気でいること。 

わたしが元気でがんばっているなら、なによりだと。

これからも、がんばっていきましょうねと。


短いけれど彼らしい明るい顔文字とともに、 前と変わらない彼のメッセージがうれしかった。


きっと一時期は、彼もとてもイヤな想いをしたと思う。

もしかしたら、あの日、駅まで見送ったことすらも後悔したんじゃないかと思うくらい、最後はイヤな終わり方をしてしまった。



だけど、この半年という時間が、わたしとかーくんをニュートラルな関係に戻してくれた。

だからわたしは彼からのメッセージにあえて返事はせず、ただ読んだことを伝えるアクションを一つだけ起こすにとどめておいた。



かーくん、ありがとう。

メッセージでも伝えたけど、あの日あの冷たい雨の中、あなたがハグして見送ってくれたこと、本当に一生忘れないよ。

たぶんもうとっくに、このブログを読んではいないと思うけど(笑)

それでも最後にちゃんと、かーくんとのケジメをつけておきたかった。



そんなわたしの想いを汲みとってくれて、ありがとう。

短い間だったけど、確かにわたしは、あなたに大切にされていた。

それは残念ながら、男女の関係に及ぶものではなかったけれど、、、

人として、わたしは確かにあなたに大切にされていた。



それを今回のあなたからの返事で、再確認することができた。

本当に本当にありがとう。



あなたがわたしにしてくれたこと、一生、忘れません。


そしてもし万が一、わたしがもし前橋に行くようなことがあったら・・・
(今のとこ、その可能性はかぎりなくゼロに近いけども・・・)


そのときは事前に連絡をせず、ふらっとあなたのお店に顔を出しますね。


「お久しぶりです。わかりますか?」ってね(笑) 




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きっとあたしがカナくんに対してできる最上の恩返しは、アダルトチルドレンから卒業して、ちゃんとした恋愛ができるようになって、心からの笑顔で笑って

「もう萌は大丈夫だよ。カナくんがいなくても、もう大丈夫。今までありがとう」

って言える自分になることなんだろうな。


それが今までカナくんからもらった愛情への、一番の恩返しなんだろうな。



まぁ実現するのが、かなり難しいってことは、イヤというほどわかっているけどね!(笑)


でもきっとそれが今まで愛情を注いでくれたカナくんへの、最上級の恩返しなんだろうな。



それが本当に難解な問題なことは、百も承知だけど。


でもきっとそれが一番の恩返しなんだろうな。



いつかホントに、そんな日が来るといいな。。。




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わたしはいつもカナくんから愛されていると言っていますし、それは紛れもない事実なのですが、それはあくまでも「不倫」という関係の中の話であって、わたしはカナくんからしてみたら「浮気相手」です。

カナくんは既婚者ですから、コレは当たり前のことです。

ただ悲しいことに、わたしにとってカナくんは「本命」なんです。 

つまりわたしは本命相手の浮気相手ということです。


お恥ずかしい話、この現実をキチンと自分の中で消化できるようになるまで、12年という歳月を費やしました。 

つまり、この現実をキチンと受け入れることができるようになったのは、つい最近のことです。

いやまぁ理屈ではわかっていましたけど、本当の意味で自分の中で消化できたのは、つい最近のことなんです。


まぁコレは、おうちデートが増えたからこその賜物なんですけどね。

わたしと一緒にいることで、カナくんは奥さんの良さを再認識することが増えるだろうなって、家庭的というコトバとは無縁のわたしは、当たり前のように思っていましたから(笑)

またソコにライバル心を燃やしたところで、勝てないことはわかっていますからね(笑)


でね、それって結果的にカナくんの幸せにつながるんだろうなーって思ったんです。

わたしは浮気って、一概に悪いことだとは思っていないんです。

浮気は今、手元にある本命の良さを再認識できる、いいチャンスですからね。 

まぁその浮気相手が本命より優っていたら、本命破れたり!!ってことになるわけですが、そこまで優れた浮気相手って、そうそういないのが現実です(笑)



ハッキリ言ってカナくんは「結婚」というものを、決して良いものだとは思っていません。

それはこの12年間の中で、ときどき漏れる彼のコトバから伝わってきます。 

とはいえ、奥さんの良いところはちゃんとわかっているとも思います。

カナくんは基本的に、人の良いところを見る人ですからね^^

そんなカナくんが結婚を決して良いものだと思っていないのは、ひとえに彼が「結婚に向いていない」人だからなのだと思います。

実際、本人もそう言ってますしね(笑)

そのへんは、わたしとよく似ていると思います(笑)


でも、わたしから言わせたら、そう言いながらも離婚をしないのですから、なんだかんだいっても彼は結婚に向いていると思うんですけどネ(笑)

本当にイヤだったら、いくら子どもがいるとはいえ、離婚をしていると思いますからw


そんなカナくんにとって「浮気」というのは、 本当に自分自身を取り戻せる時間なのだろうと思います。

だからこそ誰でもいいというわけではなく、自分が「この子だ」と思った相手と、細く長く付き合いたいと願っているのだと思います。
(これは以前、本人がそう言っていました) 


そしていろいろ紆余曲折ありましたが、なんだかんだでカナくんにとっての「この子」は、わたしなんだと思います、コレはわたしの勝手な憶測ですが。


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で、カナくんにとっての「この子」であるわたしとの時間は、彼にとって最上の癒しであり、自分自身を取り戻せる時間なんだとも思うんです。

でもその反面、わたしにない奥さんの良さを再認識する時間なのだとも思うんです。

とくに今みたいに、おうちデートがメインになると、なおさらね。


わたしはカナくんの奥さんは本当にすごい人だと思っているので、そこに嫉妬心や妬みは基本的にはありません。

むしろ「いつも、こんなワガママカナくんのお世話をしていて大変だろうな。ホントありがとうございます」って感じなので、本当に奥さんのことを尊敬してしまうんです。

わたしに毎日、カナくんのお世話をしろと言われたら、200%ムリだw


で、わたしと一緒にいることで、若干の窮屈さを感じる結婚生活にも、カナくんは改めて良さを再認識できると思うんです。

それは結果として、カナくんの幸せにつながると思うんですヨネ。


もちろん以前は、こんなふうに考えることはできませんでしたが、今はすごく素直に「少しは、わたしといることでカナくんのお役に立てているのかな?」と思うんです。

いやまぁもちろん奥さんへの羨ましさはありますけどね。

堂々と彼のことを独占できて、彼の子どもを堂々と産み育てることができる彼女の境遇は、ただただひたすら羨ましいです。


でも彼女はそれだけのことをやっているから、「カナくんの奥さん」という立場を守ることができていると思うんですヨネ。

それはわたしが逆立ちしてもムリなこと。

それこそ口だけのカナくんと違って(笑)、本当に結婚に向いていないわたしからしてみたら、そんなことを求められることの方が苦痛なんです、冗談抜きで。


そう考えると、わたしがカナくんに提供できる最上のことは、「奥さんの良さを再認識できる」ということなのかもしれません。

そしてそれがカナくんの幸せにつながるのであれば、まぁそれはそれでアリなのかなと。

いやまぁもちろん、そこに嫉妬が完全にゼロかと問われれば多少の嫉妬はありますが、わたしに奥さんと同じ役割を求められても、絶対に応えることはできませんからね。 

なので、わたしと一緒にいることで、少しでも彼が幸せになれるのなら、少しはわたしも彼のお役に立ててはいるのかなと。


実際わたしも、いろいろ考えることはあれども、肉親からも得ることのできなかった愛情を、彼からもらっていますからね。

わたしがホントの意味で愛情をもらっていると感じるのは、女性は紅竜さん、男性はカナくんだけです。

もちろん、それ以外の方たちからも、さまざまなカタチでいろんな愛情をもらっていますが、この二人は完全にツートップですから(笑)


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わたしはずっと前から、カナくんの子どもになりたいと思っていました。

カナくんの奥さんになりたいと思ったことは一度もありませんが、カナくんのお子さんが羨ましくて仕方ありませんでした。

ぶっちゃけ、今でもカナくんの子どもになりたい(爆)



あんな、お父さんが欲しかったな。。。



わたしのカナくんへの想いの根源は、今も変わらずソコにあるのだと思います。 

だからこそ、あれこれワガママを言ってしまうのかもしれないけれど。


そんなわたしを、なんだかんだ言いながら受け止めてくれるカナくんが、わたしは大好きです。

そしてそんなカナくんの幸せに少しでも貢献できるのなら、それは結果として、わたしの幸せにもつながります。

なぜならカナくんに余裕がなくなったら、わたしの存在なんて、真っ先に切られてしまいますからね。
(過去に経験済み)


だからこそ・・・彼のベースである日常の幸せに少しでも貢献できるのなら、結果的にそれは、わたしの幸せにつながるのです。


彼にとって非日常な相手のわたしは、彼の日常が安定してこそ生息し続けられる。


本当に皮肉で悲しい現実ではあるけれども、それは紛れもない事実。


だったら、自分自身の幸せのためにも、彼の日常の安定に一役買えるのであれば、それはそれで良いことなのかなと。



逆にいうと、ソレがイヤだったら、さっさと不倫の世界から足を洗って、独身の恋人を見つけるべきなんでしょうネ。



まぁ根っからの風来坊のわたしには、おそらく不可能だと思いますが、、、
(ほとんどソコはもう、あきらめてる)




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夢にまでみたカナくんとの再会&復縁を果たしたわたしは、ふわふわ夢見心地期間を過ぎた今、本当に毎日あれこれ考えることがある。

それは本当にキモチが上下して自分自身、疲れる部分もあるのだけれど、おそらくコレが「リアルに恋をしている」状態なのだと思う。

そしてそれは決して悪いことではないのだとも思う。

少なくとも過去の恋に想いを馳せているよりは、何千倍、何万倍とマシな状態であろうことは、あの3年弱の苦しみを経た今、本当に心底、実感している。

またこの3年弱の別れの期間は、少なからず、わたし自身の成長にもつながった。


またコレは、わたし特有のことだと思うのだが、わたしが今の仕事をしている以上、カナくんとのことで思うあれこれは、少なくともわたし自身の経験となり、それがわたし自身の仕事の幅に広がることはもちろん、内容の質はなんであれ、単純にコンテンツの量産につながる。


ハッキリ言って、ホームランを打つことはおろか、ヒット一本を打つためには、とにかく打席数に立たなければならない。

ホームランはもちろん、一本のヒットを打つためにも、とにかく一つでも多くの打席数に立ち続けなければならないのだ。


そのためには、コンテンツの量産は必須となる。

とにかく数をこなさなければ何事も上達はしないし、またおそらくわたしは死ぬまで、打席に立ち続けなければならない。


そういう意味で、内容の質は何であれ、カナくんとのことでコンテンツが量産されることは、わたしにとって決して悪いことではないのだ。

ただしこれは完全に仕事目線の話だけれど。 


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みなさんがどう思っているかは知らないけれど、わたしとカナくんの12年間は決して順風満帆じゃないどころか、むしろ山あり谷ありの12年間だ。

そこには他の女性の存在もあるし、他の男性の存在もある。


わたしとカナくんとの関係は、決してお互いのことだけを見つめ合ってきた12年間ではないのだ。

また、わたし自身、想定外にカナくんにベタ惚れしてしまったため、本当につらく苦しい想いをしたこともあれば、カナくんのことを容赦なく傷つけたこともある。

逆にいえば、わたしもカナくんから傷つけられたことも、また多くある。


わたしとカナくんは、お互いに同じようなことを相手に対してしながら、またときに「別れ」という時期を乗り越えて、今またこうして一緒にいるだけなのだ。

それはみなさんが思っているほど甘い12年間ではない。

もちろん、わたしとカナくんは突き詰めていけば、お互いにお互いのことが大好きという結論には至るのだけれども、それは単純にラブラブ仲良しという一言では片づけられない歴史があるのだ。



そして、おそらくこれからも。


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わたしとカナくんのこの先がどうなるかなんて、本当に誰にもわからない。

だけれど、少なくとも神さまが二人を完全に引き離さないかぎり、わたしは彼の傍にいられるのだとも思っている。


また、それとは相反して、これから先、新たな出会いの可能性がゼロだとも思っていない。

ただ現時点では、それがなかなか難しいこともわかっている。

それだけのことだ。


そして、そんなことをあれこれ悩みながら、こうしてブログを書いていることが、結果的には、わたしにとって利点ともなっているのだ。


それはわたしが「恋愛カウンセラー」という仕事をしているから、という特殊な立場だからこその利点ではあるのだけれど。 



そういう意味で、生まれ持っての恋愛体質なわたしは、まさに天職ともいえる仕事にたどり着き、またどんなことも糧にする貪欲さが、わたしを強くしてくれているとも思うのです。



だってわたしにとって恋愛は、人生のメインディッシュですからね♪

それも幸運なことに、わたしにとってもう一つのメインディッシュの仕事とセットで




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わたしは本当にとても欲深い人間なので、どうしてもなかなか「自分の欲」ってヤツが捨てきれない。

というよりも、一つの欲が満たされると、どうしても次の欲求が生まれてくる。


もちろん、このことじたいは悪いことじゃないし、自然な感情を抑える必要なんてないのだけれど、そもそも「欲が生まれる」ということは、その欲求が満たされていないから生じる、ということだ。


逆にいうと、それらが満たされていれば、それ以上の欲求なんて生じてこないわけで。

いやまぁ欲求ゼロってことはないにしても、「絶対にコレが欲しい!!手に入れたい!!」というほどの、強い欲求は生じないわけで。



でまぁカナくんがわたしにエロを望むのであれば、彼にとってその部分は根本的に満たされていないということなのだろうから、しょーがないから満たしてあげるかw という気分になってきた。


まぁあくまでも「気分」なので、気まぐれ女王のわたしの気分が、この先またコロコロ変わる可能性は大だけど。


とりあえず向こうの欲求を満たすだけ満たしてあげて、その結果、こっちの不満があまりにも高じるようなら、またそのときに考えよう、という気分になってきた。



まぁ実際、わたしも性欲解消できるしなw

それも誰よりも大好きな人を相手に。


ってか、コレってよくよく考えたらスゴイことなんだよな。

それは3年弱の別れの期間を経験した今、そのすごさはよくわかる。

物理的な面だけじゃなく、精神的な面でも満たされるセックスって、特定の人としかできないからね。



あーそっか。

たぶんカナくんも同じ心境なんだ。

たぶん、この3年弱、いろんな女の人とセックスをしても、心底、満たされることがなかったんだ。

じゃなければ、もう数えきれないほどのエッチをしてるわたしのところに、戻ってくるはずがない。

さんざん知り尽くした新鮮味のないわたしの身体に、戻ってくるわけがない。

たぶん彼は、さんざん外を見た結果、わたしのところに戻ってきたんだ。



そう考えたら、まぁ許してやるかw

でも自分の欲求を抑えるつもりはないけどな!!



わたしの辞書に「無償の愛」という言葉は、ありません(笑)

「無償の愛」とか捧げられる人、まじリスペクト。


我欲の塊のわたしには、ムリだわー





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そもそもわたしがこういうことを考えるようになったのって、一定の欲求が満たされたからだと思うんです。

つまりカナくんとの再会&復縁を果たしたことによって、渇望していたことが満たされたからこそ、次なる欲求が生まれてきたんだと思うんです。

そしてこれって、ごくごく当然の流れというか、自然な想いだと思うんですヨネ。


彼のことを好きなキモチは何ら変わりないけれど、というか、むしろ幻滅することが一切なかったからこそ、生まれてきた欲求だと思うんです。

これが再会を果たしたときに「思い出は思い出のまま、やっぱり残しておけばよかった・・・」って思えば、ある意味そこからリスタートを切ることもできたと思うんです。


だけどやっぱり思っていたとおりカナくんは素敵な人すぎて、幻滅どころかわたしの想いはさらなる強いものへとなってしまった。 

だからこそ、こうしてあれこれ考えてしまうんだと思うんです。


「彼との良い関係を維持しながら、相手も自分も満たされあうためには、いったいどうしたらいいんだろう?」ってね。


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もちろん、この状態じたいが悪いことだとは思わないんです。

むしろ、だからこそカナくんは本当にわたしの良き人生の修行相手だといえると思うんです。

こうしてあれこれ考えることは、間違いなくわたし自身の成長につながりますからね。

また、こうした過程を経ることで、わたし自身の仕事の幅も広がると思いますし。

なので、今こうしてあれこれ考えることは決して悪いことではないですし、むしろコレが次のわたしの課題だなーと本当に心底、思うんです。


先ほどの記事でも書きましたが、以前のわたしなら間違いなく「こんな想いをするくらいなら、付き合っている意味がないから別れた方がマシだ」って思ったはずなんです。

実際には彼と別れることなんてできないくせに。


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さいわいにして、わたしは彼との12年という歳月で、そうした言動がいかに無意味なことなのかということを学びましたから、そうした短絡的な発想はしなくなったんですよ。

いや一時的な感情でそう思うことはあったとしても、すぐにそれを打ち消すことができるだけの冷静さと忍耐力は、少なからず養われたんですね。

これは本当にわたし自身の大きな変化であり、また成長した部分だと思うんです。

そういう意味では、少しだけ彼に近づくことができたのかもしれません。

やっぱり彼は4歳年上ですから、常にわたしの先をいっているところはありますからね。


でも彼も人間ですから、欠点だって山のようにあるわけです。

それこそわたしなんて、欠点だらけの人間ですし。

そうしたお互いの欠点を認め受け入れながら、相手との関係を「どうやったらよい状態で続けていくことができるのか?」ということを、今まではカナくんが常に考えてくれていたわけですが、ようやくわたしもそういう視点で物事を考えられるようになったんだと思います。


なので、こうしてあれこれ考えることは、決してムダなことではないと思うんです。

なぜならわたしは彼のことが大好きで、彼との関係を少しでも細く長く続けていけることが、やっぱり一番の願いなわけですから。

以前は本気で別れたいなんてこれっぽちも思っていないくせに、すぐ短絡的に「もういい!!」って癇癪を起して「別れる、別れない」という騒動を起こしていましたが、それは結局、「別れ」を口にすることで自分の要求をとおそうとしていただけなんですよね、実際のところ。


今はそうした言動がいかに無意味で愚かなことか、過去の経験でわかっているので、感情的になってそうした選択をしようとは思いませんが、だからといって一方的にガマンをすることが、どれほど危険なことなのかも今のわたしは熟知しているからこそ、こうしてあれこれ考えてしまうんです。


まぁいってみれば、わたしもカナくんもワガママ同士で、自分のワガママをとおすことが、ある意味、当たり前的な感覚でいるからこそ、こうした状況を生み出しているともいえるのですが・・・


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そう考えると本当に今の状況は、わたしにとって「修行」なのだと思います。

短絡的に「別れる、別れない」という答えに行きつくのではなく、最悪の選択にならないようにするためには、どうしたらいいのか?

どうしたら彼もわたしも、それぞれの欲求を満たしつつ、譲歩しながら相手のことを受け入れていけばいいのか。

そこにはもちろん「折れる」という要素もふくまれていて、もちろんカナくんがわたしに対して折れてくれることが多いことは、わかっています。

またわたしも彼に対して「折れる」ことをしているのは事実です。


だけど距離が近づくほどに、どうしても相手に対して感じる違和感が否めずに、じゃあいったいどこまで折れたらいいのか?


そこらへんのさじ加減が、自分でもよくわからない。

なにしろガマンの蓄積は、本当におそろしい結果につながりますからね。。。


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でもこうしてつらつらと自分自身の想いを書き綴っていると、なんだかこうして考えていることがバカらしくもなります。

いや、バカらしいというのは、ちょっと語弊があるかな・・・

そんなことより「自分にとって本当に大事なことは何なの?」 ってところに結局、行きつくんです。


となると、やっぱりわたしはカナくんの傍に少しでも長くいられることが、何よりも大切なことで。

一番の願いをかなえるためには、何が大事なのかな?ってところに行きつくわけで。


そしたら趣味嗜好の違いなんて、ちっぽけなことじゃんって思う自分もいるわけで。

そこにこだわりすぎて、誰よりも失いたくない人を失うことの方が、何千倍も何万倍もつらいわけで。


そう考えたら、わたしがこだわっていることって、ホントにちっぽけなことなんですヨネ。

まぁこうして冷静になって考えると、本当によくソレがわかるんですけどね。

そしてコレが「オトナになる」ってことだと思うんですけどね。 



うん、とりあえず、あんまりちっちゃなことにこだわっても仕方ないかな。

こうしてあれこれ書いているうちに、木を見て森を見ずになってる自分に気づきました。


とはいえ、これからもきっとあれこれ考えることは、あると思いますけどね。

っていうか、むしろ、彼と付き合っていくかぎり、この繰り返しなんだと思いますけどね。



それは彼が既婚とか、そういうことに関係なく。

それが「カナくん」という一人の人間と向き合って付き合っていくことであり、そうした経験をつうじることで、きっとわたし自身の成長につながっていくのだと思います。


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そういえば、彼と付き合って1年目のとき、ある女性から言われたことがあるんです。

「わたしはカナくんと似ているので、カナくんのキモチがとてもよくわかります。

萌さんはカナくんから間違いなく愛されていますよ^^ 自信もってください^^

そしてカナくんを変えることができるのは、萌さんだけだと思います。

萌さんが、彼のことを変えられる唯一の人だと思います」


って。 


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当時は彼女から言われた意味が、よくわからなかったんです。

でも確かに、この12年で彼は変わりました。

それは確かに、わたしもそう思います。

今でもワガママで自分勝手なベースは変わりませんが、それでもずいぶん、彼は変わりました。

きっと本人はソレを認めないでしょうが、本当に彼はこの12年で変わりました。

それがわたしの影響なのかどうかはわかりませんが、きっと彼は彼なりに「相手の気持ちを考える」ということを、わたしとの付き合いで学んだのだと思います。


そう、もともと彼は、今よりももっともっと自分勝手な人だったんだ。

またわたしもあのころは今よりももっともっと、自分勝手でワガママだった。


そう考えると、やっぱりわたしとカナくんは、お互いがお互いを変えられる唯一の存在なのだと思います。

おそらく彼はソレを認めないと思いますが、やっぱりわたしとカナくんは、お互いにとってそんな存在なのだと思います。


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きっとわたしはこれからも、さまざまな違和感を彼に感じることで、同じような堂々巡りを繰り返すと思います。

そしてそのたびに、わたしはこうしてブログに自分の想いを書き連ねることでしょう。

そしてそれを繰り返すごとに、自分のキモチと対峙し、冷静になることで、客観的な視点で物事を見ることができるようになるのでしょう。

ベースはすぐに感情的になってイラッとしてしまったり、かんたんに絶望的な気分に陥ったりしてしまうけれど、以前のように短絡的な選択をしなくなった今のわたしのように、これから先、少しずつ自分自身が成長することで、もっともっと大きな視点で物事を見て、考えられるようになるのでしょう。


どうして、そんなふうに考えることができるのか?

どうして、そんなふうに同じことを繰り返しながらも、あれこれ考え続けることができるのか?


それはただ「わたしはカナくんを好きだから」

結局この一言に尽きるのだと思います。


恋愛ほど人を成長させてくれるものはない。


つまりは、そういうことなのだと思います。


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しっかしそう考えると、カナくんは本当に最高の人生の修行相手だなー

でも結局のところ、そういう関係性が築けないかぎり、その恋愛関係って長く続かないものだとも思うので、「彼との関係を良い状態で続けていけるにはどうしたらいいのか?」ということを、これからもあれこれ考えていこうと思います。


だって、わたしはカナくんが大好きだから。

少しでも長く、彼と一緒にいたいから。

そのためには、どこまで自分の欲を捨てられるのか?


結局そういうことなんだと思います。


ま、欲深いわたしには、コレが一番、難しい課題なんですけどね。
(ホントこれ、わたしの人生の最重要課題)




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わたし最近つくづく、趣味嗜好が合う、合わないっていうのは、その人との距離間にすごくつうじるなぁって思うんです。

前々から思っていたことではあるんですけど、わたしとカナくんって基本的な趣味嗜好が全然、合わないんですよ。

でも以前は、とにかくカナくんを失うことが怖くて、そういうのをすべて彼に合わせていたんですけど、最近はソレを続けるのって、すごく大変なことだなぁって実感しているんです。

もちろん、わたしはカナくんが大好きなので、なんだかんだで最終的には彼に合わせることが多いのですが、結局それで自分自身がホントに満足することってないんですよね。


まぁ彼と一緒にいられるだけで幸せなのは事実なので、それはそれで満たされるんですが、ホントに自分がしたいことを彼に望むのは、ほぼムリだろうなって感じることが最近、本当に多いんです。

これは彼が既婚とか、そういうことに関係なく。


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こういうのって、とくに女性なら多くある傾向だと思うんですが、自分の楽しみたいことを「好きな人と一緒に楽しみたい」ってキモチがあると思うんですよ。

でもその根底があまりにも違うと、「あぁ、この人と自分のやりたいことを一緒に楽しむのは不可能なんだな」って、あきらめの境地にたどり着くってパターン、すごく多くあると思うんです。

実際カウンセリングの現場でも、そういうお話はよく聞きますし。


で、そうなると、いろんなことをあきらめるようになると思うんです。

期待するだけムダだな、みたいな。


で、わたしもちょっと前まではこの境地だったんですけど、この状態が少し進むと、「この人とは根本的に合わないな」ってハッキリと実感するようになるんです、カナくんを好きなキモチとはまったく関係なく。

っていうか、過去にもこの境地に行きついたことは何度もあったんですが、以前と違って今は距離が近いぶん、よりそうしたことを実感することが増えたんですね。


そこで思うんです、「あーやっぱり、この人とはどこまでいっても、自分が本当に満足することはないな」って。

もっというならば、「この人とは身体だけの関係だって、割り切った方が楽だな」って。


でも気持ちって、そう割り切れるものでもないじゃないですか。

だからこそ考えるんですよね、この先、彼とはどういう付き合い方をしていったらいいのかなぁ?って。


以前だったら、「こんな想いをするのなら付き合ってても意味ないから、だったら別れよう」って思ったんですけど、さすがに今は、そういうふうには思わないんですよ。

そんな選択をしたら自分がどうなるのかってことは、さんざん過去の経験から学びましたから。


本当に心底イヤになる話ですが、わたしと彼の関係が終わるときって、200%彼から終わりを告げられたときのみだと思っていますから。

絶対に、わたしから彼との関係を切ることができないであろうことは、もうわかりきっていますから。


また実際のところ、彼とのセックスがない人生って、ツマラナイと思いますし。

やっぱり彼に抱いてもらえるのなら、抱いてほしい想いはあるんですよ、それは本当に。

というか、むしろソレがなかったら成り立たない関係ですからね。

それにぶっちゃけたところ、カナくんと再会するちょっと前には「セフレがほしいなー」と本気で思うことがあったくらいですし。

なので、彼をみずから手放すことなど、する必要がないんです。


でもなぁ、、、もう少し、こっちの要望を聞いてくれてもいいんじゃないかなぁ、、、と思うのも事実なんです。

いや聞いてはくれてますよ、本当に大事なところでは。

でも、やっぱり何かしっくりこないんです。


で、こういうのの積み重ねって、ホントに怖いんですよねぇ、、、

いつかどこかで爆発しそうで。


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だからこそ、今後の彼との付き合い方を、今ちょっと真剣に考えているんです。

「別れる」とか「別れない」とかそういう短絡的なものではなくて、どうやったら自分が満足できる付き合い方が彼とできるのかなぁ?って。


でもコレって、わたしの中に彼を好きなキモチがあるかぎり、難しいかなぁとも思うんです。

なぜなら、自分の中に好きなキモチがあればあるほど、相手に求めることって増えるから。

だけど、それが満たされることって絶対にないんですよ。

冒頭にも書いたとおり、わたしとカナくんって基本的な趣味嗜好が全然、違いますからね。

そしてこのあたりに「あぁ、これが安壊の違和感につながるんだろうな」と納得してしまうわけなんです。

古典的にいわれる、破壊作用うんぬんじゃなくね。

だからこそ、やっぱり「適度な距離間」って絶対的に必要だなって思いますし、あまり彼とは近づかない方が、結果的にはいいんじゃないかって思うことが増えてきたんです。


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まぁこれは不倫にかぎらず、独身同士の恋愛にも同じことがいえますが、とくに不倫という関係は時間の制約があるぶん、なおさらいろいろ考えてしまうんですよね。

彼とのセックスを手放したくないのは事実ですが、本当にただそれだけの関係で、わたしは満足できるのかなぁ?って。

っていうか、本当にそういうふうに割り切れるようになってしまったら、今のような幸せなキモチを感じられなくなってしまうと思うんです。


また、わたしがそうなってしまったら、彼も彼で今のような満足感は絶対、得られなくなると思うんですよ。

となると、肝心かなめの身体の関係が根底から崩れてしまう・・・


それは二人の関係の終わりを意味しますからね。

それは、やっぱりわたしの望むところではない。


そう考えると、本当に難しいなって思うんです。

「割り切る」のではなく、「楽しむ」ことができるようになれば、もっと違うんでしょうけどね。

でもそれを自分ができるかって考えると、正直、ムリだと思うんです。

なぜなら、わたしは彼を好きだから。

本当に本当に大好きだから。

また、そんなわたしとのセックスだからこそ、彼も他の女性では得られない快感や満足が得られると思うんです。


なので、そこを壊さずに良い関係を保つためには、いったいどうしたらいいのかな?って考えると、なかなかいい答えが出てこないんですよねぇ、、、


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「身体が離れられない」って言葉がありますが、そういうのって現実にあると思います。

実際わたしはカナくんの身体から離れられないのだと思いますし、カナくんもまた、わたしの身体に飽きないからこそ、これだけ長い付き合いになっていると思うんです。

そういう意味では、わたしと彼は本当に男と女だなぁと思いますし、それは決して悪いことじゃないこともわかっているんです。

ただプラスアルファを考えたときに、どう考えても不満が蓄積していくよなぁ、、、って冷静に考えると思ってしまうんですよね、どうしても。

その不満の蓄積が、彼とのセックスに悪影響を及ぼしたとしたら、この関係って間違いなく破たんしますからね。。。


正直、「身体が離れられない相手」って、そうそう出会えるものじゃないんですよ。

まぁわたしの身体が彼によって、そう調教されたからだともいえるのですが・・・


っていうか、コレ書いてて思ったけど、なんだかんだいっても、わたしも彼とのセックスに一番の重きをおいてるんですよね、やっぱり。

そういう意味では、わたしも彼も相手に一番求めていることって同じだと思うんです。

だったら、すべてをそこに集中してしまうのもアリなのかな?とは思うんですけど、はたして自分がそれで満足できるかどうか正直、自信がないんですよねぇ、、、



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でもそれと同時に、お互いの趣味嗜好が全然合わないのに、ムリしてそれ以外のことを相手に求めると、むしろソレが相手への違和感にどんどんつながる可能性もあるわけで。

結局わたし自身が満足できないかぎり、いつまで経っても、本当のところで満たされることってないと思うんですよ。

別に「身体だけの関係じゃイヤだ」って思っているわけじゃないんですけど、もうちょっと違う楽しみも一緒に共有したいと思うんですよ、どうしても。

だけど実際、その時間を共有しようとすると、彼に対して果てしない違和感を感じてしまう、、、


ここのところ、その堂々巡りなんです。

たとえば一緒にごはんを食べに行くこと一つをとっても、いちいち違和感を感じてしまう。

だったらもう最初から、そういうことを望まない方が良い関係を維持できるんじゃないか?と思ってしまう。

でもじゃあそれではたして自分が満足できるのか?と考えると、そこには???????が次から次へと出てくるわけで。


彼との良い関係を維持しながら、自分を満足させるためには、どうしたらいいのか。

コレ、今のわたしにとって本当に重要課題です。

「別れ」の選択をせず、相手の求めていることも満たしつつ、自分の求めていることを満たすには、いったいどうしたらいいのか。


うーん、、、難しい、、、




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先ほどカナくんが外回りと会議の合間時間を使って、ウチに顔を出してくれました。

いやもうコレ絶対、間違いなく、わたしへのフォローなんですよ。

最近、深夜の病みメール増えてたし、、、

そして、このタイミングが絶妙だから、いつも彼の笑顔とツボを押さえた会話術に負けてしまう、、、


まぁわかってるんだけどねーーーーーー!!!!!

いつも、このパターンにやられるんだけどねーーーーー !!!!!


まぁ慌ただしいのはいつものことだけど、がんばって時間をつくってくれてるから、許してあげよう、、、


でも軽く不満はぶつけときましたw

遠出はムリなのわかってるから、せめてウチの近所か池袋近辺で、たまには一緒にごはん食べたいしさーーーーー!!!!


まぁそれがいつ実現するかはわからないけど、とりあえず、そのへんの不満はわかっているみたいなので、 許してあげよう、、、



ってか、ホントこの人のフォローは、いつも思うけどスゴイ。

わたしを安心&満足させる(もしくは不満の解消&軽減)ことを、いつも第一に考えてる。

だから他の人じゃ満足できないんだ。


はい、わかってます。


でもガマンばっかりは、しないんだーーーーー

思ってることは、ためこまないんだーーーーー


でなきゃ、自分のココロが壊れちゃうもん。


一つだけ思うのは、以前と比べたら、不満のぶつけ方が、少しはマシになった・・・かな??

以前は、やみくもに感情的になって、カナくんを責めてばかりいましたからね。。。


今は、そういうのは意識して、できるだけしないようにしてます。

まぁそうはいっても、隠しきれてはいないと思うけど。。。



ただ一つ思うのは、本当に思っていることは、何度でも伝えた方がいいってことかな。

何度も言えば「思いつきで言ってるわけじゃなくて、本当にそう思ってるんだな」ってことが、少なくとも相手には伝わるから。


ただ感情的になって、相手を責める言い方はやめた方がいいかも。

以前は、そういう言い方をして、ずいぶんカナくんを追いつめていた気がするから。

まぁそれでもカナくんは基本的にやさしい人なので、わたしの望みをかなえるように、いつも心を砕いてくれてはいたけれど。。。

でもやっぱり彼を疲弊させていたのは、まぎれもない事実なので、、、


同じおねだりをするのなら、やっぱり少しは頭を使った方がいいとは思います。

というか、相手の気持ちを考えたうえで、言葉を選ぶってことかな、、、

以前のわたしは、ソレがまったくできていなかったので。

まぁ今も生来の性格がでてきて、ワガママ言うことは多々ありますけどね、、、


でも一方的に不満をぶつけて、責める言い方はできるだけ避けるようにはしています。

逆に、そこさえ気をつければ、やっぱり思ってることは、できるだけ伝えた方がいいかな。


不満はもちろん、不安なキモチも。

わたしの場合は、不満はもちろんなんですが、不安なキモチも伝えるので。

ただ、この伝え方も、ただひたすら病んだメールを送るのは、あんまりよくないかも、、、

だからといって嘘をつくわけじゃなくて。


一言で言ったら、素直に自分の不安なキモチを伝えること・・・かな。

少なくとも、わたしの場合は、そうしています。

付き合い始めのころは、ひたすら病みメールを送りまくってたけど。。。


今はできるだけ、そういう伝え方はしないようにしてます。

ホントにできるだけ・・・だけど。


でもそれと同時に、やっぱり少しずつでも、お一人さま力をつける必要はあると思ってます。

すべてを彼に望むことは、やっぱりムリな話ですからね。

そのへんは、やっぱり鍛えていく必要があるなーとは思ってます。

じゃないと、また同じ負のループに陥ってしまいますからね。。。



そのへんのバランスをうまくとっていくのが、今後のわたしの課題かな。

 


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わたし、ようやく気づきました。

いやホント、自分のことってなかなか気づきにくいものだと思うんですが、どうしてこんなにカナくんとのお出かけを切望するのか、ようやくわかりました。


それは彼にとって、わたしの家に来ることは非日常な空間だけれども、わたしにとってそれは日常の延長であるからなんです。 


いや、もちろん彼がわたしの家にいる、ということは、非日常ではありますよ。

でも、しょせんは自分の部屋ですからね、、、

やっぱりそれは日常の延長でしかないんですよ。 


そもそもわたしは基本的に彼と結婚をしたいとか、彼のお世話をしたいとか思っているわけではありませんから、もちろん、たまにはおうちデートもいいとは思うけど、それが通常モードとなると、やっぱりそれはわたしにとって非日常ではないんですよね、、、


ってか、ぶっちゃけ時間が経過すれば、自分がこうなるであろうことは、ある程度、予測はしていたんですけど、それが思っていたよりも早かった的な。


もちろん、わたしは基本的にカナくんとのお出かけデートに潜む危険性は熟知しています。

ですから、おうちデートが基本となるのは致し方のないことだと思ってはいるんです。

でもなぁ、、、やっぱりわたしはソコに不満が生じるんですヨネ。


だって恋愛って基本的に非日常モードじゃないですか、独身であれ既婚であれ。

それなのにベースが日常の延長となると、やっぱりわたしはツマンナイって思っちゃうんですよね。。。


まぁこういうのも人それぞれだと思うので、一概には言えないですが。

 
ただ、わたしの場合は、そうなんだよなぁ・・・


もちろん、わたしはカナくんのことが大好きですから、自分から別れを切り出すなんてことは、もう二度とするつもりはありませんが、もしかしたら、また前みたいに(別れる直前みたいに)関係が悪化するかもしれないなぁ、、、 

とくに今の状況は、自分が強くならざるを得ないだけに。


まぁでも、そうなったらそうなったで仕方ないかな。

いや、実際のとこ、カナくんをふたたび失うなんて考えたくもないのは事実なんだけど、ガマンやムリを重ねてまで一緒にいる必要はないよな・・・と思うのも事実なわけで。 

でもそれとは別に、カナくんを失うのは、身を切られるようにつらいわけで。



うーん、、、結局わたしが、どこまでガマンできるかにかかってるんだろうなぁ、、、

そう思うと、やっぱりこの関係は、健全な関係とはいえないな。。。



まぁとりあえず、今のわたしには仕事があるので、それが救いかな。

それと実際に自分が独り身になって、東京で一人暮らしをしたときに、カナくんと付き合ったらどうなるのかも、なんとなくだけどわかったし。

そういう意味ではヘンな妄想や期待に、後ろ髪を引かれることはないけど。


ってか、それがわかったことが一番の収穫なのかも。

この先カナくんとどうなるかはわからないけど、以前と違って自分の軸をしっかり持ち続けられる環境にいることが、たぶんわたしの助けになるんだろうな。


とはいえ、カナくんにベタ惚れなわたしは、なんだかんだで彼に振り回されるんだろうけどね。

そしてホントの終わりがくるときは、やっぱりカナくんから終わりを告げられるときなんだろうな。



そ、わかってるの。

わたしが自分からカナくんとの縁を断ち切るなんて、できないってことくらい。

あーやだやだ。




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カナくんとの「奇跡のような夢の再会&復縁」から一ヶ月が過ぎると、この「夢」の部分がだんだんハッキリしてきて、「現実」ってヤツがイヤでも見えてくる。

少し前に使った言葉を引用するなら、いわゆる「ふわふわ期間」が終わるころだ。

みなさんが、わたしとカナくんにどんなイメージを持たれているかはわからないけれど、少なくともわたしとカナくんは、おそらくみなさんが思っているような「ラブラブ仲良しカップル」ではない。

いや厳密にいうならば、一緒にいるときはそうかもしれないけど、普段はほとんどつながりなんてないし、このまま連絡が来なくなるかもしれない、急に終わりが来るかもしれない、という覚悟みたいなものは、今までの経験で常に持ち合わせている。


これはもちろん、独身同士の恋愛でも同じことがいえると思うけど、わたしとカナくんの関係でいうならば、なおさらだ。

いつも心のどこかで「また自分は、いつ一人になるかわからない。もしかしたら今日、いきなり終わりを告げられるかもしれないし、 もしかしたら、このまま音信不通になるかもしれない」という危惧感や不安は常にある。


だけど、これが自分にとって本当によかったと思う部分の一つなのだが、わたしにとって元夫との離婚&東京での一人暮らしに踏み切った理由は基本的に「誰かに頼らずとも一人で生きていける自分になる」ためであり、少なくとも「カナくんと再会&復縁するため」ではない。

もちろん心のどこかでソレを期待し、夢見ていた部分はあるけれど、決してそれがメインディッシュなわけじゃない。 

それが今のわたしの根源であり、だからこそ常に、こうした覚悟を背中合わせに持てているのだと思う。


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とはいえ、もし再びカナくんを失うことになることを考えたら、それはもう考えただけで不安になるし怖い。

それは紛れもない事実だ。

だけれど、それとは別に思う。

仮にこの人を失うことになったとしても、わたしの人生はそこで終わるわけじゃない。

それはもう3年近く前になる、前回の別れで経験済みだ。

ましてや、カナくんとわたしの関係の中でハッキリとした別れは過去に2度あるし、付き合い始めのころに、わたしがカナくんを本気で怒らせ、また傷つけて終わりの危機を迎えたこともあるし、それこそ情緒不安定だったころには、何度「別れる」「ごめんなさい」を繰り返したかわからない。


わたしとカナくんの関係は、決して順風満帆な12年間ではないのだ。

だからまたこの先、突然、終わりがきたとしても何ら不思議はない。

またそれと同じように、この先、ふたたび縁が戻る可能性だってゼロではない。

彼との12年間で鍛えられたわたしは、今回の再会&復縁を機に、そんなふうに強くなっている自分に気づいた。


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けれども、それはあくまでもすべてが仮定の話であって、もしかしたら、もう二度と別れは訪れないかもしれない。

逆に、もしまたふたたび別れのときがきたとして、その後に再会&復縁できる保証なんてどこにもない。

ただ一つだけいえることは、彼との関係がうまくいこうがダメになろうが、そんなことに関係なく、 わたしはわたしの人生を生き続けなければならない、ということだ。

この「自分の人生を生き続けなければならない」という人生最大の課題は、弱音や涙を見せている余裕をわたしに与えてはくれない。


もしも今もわたしが元夫の庇護下で暮らしていれば、毎日のように涙にくれることもできたかもしれないけれど、今のわたしにそんな余裕はない。

とにかく自分のチカラで食べていかなければならないのだから、むしろ、その別れすらも糧にしてやる!もしくは、今の幸せに付加価値をつけてやる!くらいの貪欲な厚かましさがなければ、とてもじゃないけど、しがないフリーランスとして生き続けていくことなどできないのだ。


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「食べていかなければいけない」という環境ほど、人を強くするものはない。

ハッキリ言って「ホレたハレた」で大騒ぎできるのは、それだけその人が恵まれた環境にいる証であり、もっといってしまえば、それは「ヒマ」だからできることなのだ。

もちろん、その環境じたいを否定しているわけじゃない。

実際わたし自身も、ついこの間まで、そうした環境に身を置いていたのだから、そうしたキモチはよくわかるし、そうした環境に恵まれていることは幸せなことなのだから、思いっきり酸いも甘いも含めた恋の醍醐味を存分に楽しみ、味わえばいいと思う。

それができるというのは、それだけでとても恵まれたことなのだから、それはそれで全然かまわない。


ただ今のわたしは、そうした余裕や暇がない、というだけのことだ。

寝ているとき以外は基本的に24時間365日仕事モードなわたしに、恋愛にすべてを捧げる暇や余裕などないのだ、悲しいことに。

 
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けれども、この環境こそが、何よりわたしを強くしてくれている。

「恋愛」というより「カナくん」に依存しないで済む状態に、否が応でも自分をもっていってくれる。


これはわたしのような依存体質の人間にとって、とてもありがたいことなのだ。

実際、また以前のようにカナくんに依存してしまったら、それこそこの関係はあっけなく終わってしまうだろうし、そもそも今回の再会&復縁すら実現しなかったかもしれない。

「カナくんがすべて」なんて状態になったら、本当に目も当てられなくなるのだ、わたしのような人間は。

だからこそ、この「仕事をしなけりゃ食ってけない」という環境は、わたしにとって本当に良い環境だと思うし、また「仕事で一定の成果をあげ【続ける】」「菅野 萌(すがの もえ)」という商品を大きくしていく」という目標と野望は、今のわたしを支える何よりも大切な軸なのだ。


そうしたベースのうえで成り立っている関係だからこそ、誰よりも大好きな人でありながら、常に一人になる覚悟を背中合わせで持てるのだと思う。

なぜなら、わたしとカナくんの関係はゴールのない関係であり、またわたし自身も、そのゴールを望んではいない。

もしもこの先、独身男性と新たな恋に落ちることが仮にあったとしても、そこに「結婚」というゴールを据えるかどうかは、甚だ疑問だ。

少なくとも今のわたしはそう思っているし、だけど独身男性で本当に素敵だなと思える人にこの先、出会えたとしたら、もちろん「結婚」という選択肢だって、自分の人生にはじゅうぶん残っているとも思っている。


要は先のことなんて誰にもわからないし、だったら今を楽しむのが一番、ということになるのだ、何より自分自身の人生を。 


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「人生を楽しむ」というと、それこそ趣味や遊び、恋愛を真っ先に思い浮かべる人が多いと思うし、もちろん、わたしもそう思う。

だけれど、そこに「仕事」が加わる人生は、本当に楽しいのだ。

もちろん、そこの根底には「食っていかなきゃいけない」ってプレッシャーは常にあるけど、ただ「食べていくため」だけではない、そこに自分なりのやりがいを感じるもの、「仕事」を「仕事」として意識せずに、まるで生きるように仕事をすること。

人生そのものが仕事。

そんなふうに思えるようになると、人生は今までの何千倍、何万倍と楽しくなる。

趣味も遊びも恋愛も仕事の一部となる人生は、本当に楽しい。

もちろん仕事である以上、収益を出していくことは絶対的に大事だけれど、ただただ「お金のため」に働くのではなく、すべてを楽しみながら日々仕事に打ち込むことができるというのは、本当に幸せなものなのだ。


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とはいえ、もちろん苦しいこともある。

不安になることもあれば、社会の荒波にもまれまくって、イタイ目に合うことだって山のようにある。

けれど、そうした一つ一つの経験が自分を強くしていき、だからこそ「カナくん」に依存しない自分に否が応でもなっている。


このことは、わたしにとって、とてもとても大きな変化であり、またとても喜ばしいことなのです。


わたしはカナくんが大好きです。

彼を失うことなど、考えたくありません。

ですが、いつどこで終わりがくるのかわからないのが、わたしたちの関係です。

というより、何事に於いても「永遠」などありません。

どんなことも、いつか必ず終わりがくるものなのです。

逆にいうと、その覚悟を持つことこそが、終わりの時期を先延ばしする唯一の方法なのかもしれません。

それでもそれは「延命措置」であって、「永遠」ではないのです。


ふわふわ夢見心地期間が過ぎて、わたしは彼との関係をそんなふうに思うのです。

まただからこそ、今の自分で再会できてよかったと思うし、どんなことがあっても自分の軸を曲げることはしたくないのです。


それでダメになるなら、それまでのこと。

少なくとも、彼がわたしを食べさせてくれるわけではないですからね。


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うん、やっぱりこの「食っていかなきゃいけない」という環境ほど、自分を強くしてくれるものはありませんネ(笑)

そのうえで「お金のため【だけ】じゃない仕事」を自分自身で創り続けていることが、何より自分を強く、また人生を楽しいものにしてくれているのだと思います。


「恋愛なんて不要!!」「結婚なんてしない!!」などキリキリと強がることなく、すべてをありのままに受け止め、そのうえで人生を楽しむ。

生きるように仕事する。


そんな自分になれたのは、みずから勇気を出して、見切り発車でこの環境に勢いで身を投じたこと。


もちろん、わたしの生き方をすべての方に推奨するわけではありませんが、やはり「環境が人を創る」ものなのだなぁと、自分自身の変化をつうじて思います。

キリキリとした精神状態で「一人になる覚悟」を持つわけではなく、むしろそれを当然のこととして受け入れる。

それが当たり前のこととして、自分の中のベースにある。 


いってみれば、それは「一人になる覚悟」というよりも、「人は基本的に孤独なものだ」という普遍の原則を、 ようやく真の意味で、わたし自身が受け入れられるようになったのかもしれません。




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今年も後半戦に突入し、またわたし自身も東京に来てから7ヶ月以上が過ぎました。

あの冷たい雨の降る11月末、かーくんに見送られて前橋を発ち、不安と心細さでいっぱいの中、見切り発車で始めた東京での一人暮らし。

ましてや、あのころはカナくんとの再会&復縁なんて夢物語でしかなかったけれど、現実にはわたしの執念勝ちで、その夢物語でさえも実現してしまった。


それはやっぱり、わたし自身のがんばりの結果でもあるし、またあのとき勇気を出して見切り発車なのは百も承知で、離婚&東京での一人暮らしのためにそのときそのとき、自分にできることを精いっぱい行動に移してきた結果だと思うのです。


また実際にこっちに来てからの前半は、本当に心細くて不安て仕方がなかった。

それは公私ともにわたって言えることだったので、本当に心細くて不安で仕方がなかった。

ただわたしには数は少なくとも「仲間」といえる人たちが存在したので、その人たちによって助けられたり、 救われたことは本当に大きいし、またそうした過程があったからこそ、今のわたしにつながっているわけで。

そしてそれは究極の理想であり夢であった、カナくんとの再会&復縁につながるわけで。


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でも、ここまで来る道のりは、決して平たんではなく。 

そりゃーもう、ここにすべてを書くことなんてできないくらい、いろんな不安や恐怖、そしてプレッシャーに襲われながら、それでも何とか生きていかなきゃって必死になりつつ、自分の信念を曲げることだけはしたくないっていうプライドを死守したり。


その結果、本当に綱渡り状態ながらも、なんだかんだで、この7ヶ月、生活していくことができた。

それも離婚&引っ越し時にともなう個人的な借金や、事業用の借金の返済をしながら。

また必要に応じて、事業用の借金を重ねながら。
(これは一般的な借金とは、金額が違いますからね)


それでも何とか、東京での一人暮らしを成り立たせることができたんです。

少なくとも、プライベートな借金をしないで済む程度には。


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とはいえ、そもそも経営者初心者のわたしは、さまざまな失敗を繰り返してきました。

その結果、多くの損失も、もちろん出しました。

ですが、その反面、どうすれば自分にとっても、お客さまにとってもメリットがあるうえで、収益を出していくことができるのか?ということを真剣に考える機会を持てると同時に、さまざまな強さを身に着けることもできました。

またその結果、実際に収益を出すこともできました。


それらすべては、プラスもマイナスもすべて、自分自身の血となり肉となっているのです。

また、この経験をつうじて自分自身が痛感したのは「若いうちの苦労は買ってでもしろ」って言葉の真意です。

やっぱり若さや勢いのあるうちに受けるダメージと、年齢を重ねた状態で受けるダメージでは、年齢をいけばいくほど失うものも大きければ、ダメージも大きいですからね。


20~30代の人生をサボりまくって生きていたわたしは、そうしたツケを40代の今、払っているわけなんですが、逆にいうと、いわゆるオレオレ詐欺じゃないですが、60代以降にそうしたダメージを受けるよりは、まだ40代の今でよかったって心底、思いますしね。

人って結局、どこかで痛い目に合うようにできてるんだと思います。

また、それがその人にとって、必要な経験なんだとも思いますし。

みなさんがわたしにどういうイメージを抱いているかはわかりませんが、複雑な環境であったにせよ、わたしは基本的に箱入りお嬢育ちですし、また少し前までは元夫の庇護下にいたことも紛れもない事実ですからね。


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あのまま実父や元夫の庇護下にいて、彼らが先に死んで60代以降の人生に、いきなり社会の荒波に放り出されていたら・・・ということを考えると、本当に心底、ゾッとします。

あのままの人生を送っていたら、おそらくわたしは、オレオレ詐欺に匹敵する何かしらの被害にあっていたと思います、間違いなく。


それも実父や元夫の窮屈な監視下にガマンにガマンを重ねた結果ですよ?

それって、かなり悲惨な人生じゃないですか?

ってか、それって完全に敗者の人生ですヨネ。


少なくともわたしは、そうした人生から脱出できることができたのは本当によかったと思いますし、できれば20~30代で経験しておきたかったことではあるけれども、それでも40代の今でよかったって思う経験は、本当にそれこそ山のようにありますからね。

とくに会社に守ってもらえない、個人事業主の立場では。


っていうか、自分自身の経験から本当に心底、思いますが、人って実際にイタイ目に合わないと、何も学ばないです。

また実際に自分を追い込まないと(とくに金銭的な面で)、何も身につかないし、何も得ることもないし、すべてが中途半端なまま終わって、そこまでかけた時間とお金を、すべてムダにするだけです。 

だからこそ一定の時間とお金をかけることって、絶対的に必要なことなんです。 

そこでようやく、ハングリー精神が培われる人も少なくないのですから。

少なくとも、わたしはそうやって元来のお嬢育ちの世間知らずから、ハングリー精神を養ってきたのですから。



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元夫との離婚を本気で視野に入れて行動し始めてから9ヶ月。

東京での一人暮らしを始めてから7ヶ月。

そして誰よりも大好きなカナくんとの再会&復縁を果たして1ヶ月。



今年も後半に突入したとはいえ、まだ一年にも達していないんですね、わたしが本当に本当の本気で元夫との離婚を視野に入れて行動し始めてから。

実際のとこ、一年前の自分に、今の自分の状態なんて、まったく想像できなかったですから。

というか、一年前のわたしにしてみれば、今のわたしの状態って、完全に夢物語な世界ですから。


そう考えたら、今また新たに夢見ている状態が実現しないなんて、誰に言えるのだろう。

むしろ自分のがんばり次第で、いくらでも自分の夢物語を実現化することができるんじゃないか。

またその先には、今の自分には想像もつかないほどの夢物語が、いくらでも待っているんじゃないか。

またそれらを叶えるチカラが、自分には備わっているんじゃないか。


本当に心底、そう思うんです。

それこそ本当に本当の夢物語、カナくんとの結婚生活すらもね・・・♪(笑)




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カナくんとの再会&復縁をはたして、早一ヶ月が過ぎました。

そして、この一ヶ月で、わたしはつくづく実感しました。


わたしってホントに「結婚したい人」じゃなくて、「一生、恋愛していたい人」なんだな・・・と。


もちろん何度も言っているとおり、本当に好きな人とであれば三度目の正直婚も全然アリだと思うんですよ。

でもね、実際のとこ、わたしはソレを全然、望んでいないんですよね、、、


もちろん「安定」というものを視野に入れれば「結婚」という選択肢はじゅうぶんありえますが、その場合って本当に好きな人と結婚をするのは難しいと思うんですよ、わたしの場合。


だって、わたしが本当に好きなのはカナくんであって、おそらく彼を超える人は、そうかんたんに現れないであろうことが容易に予測できるほど、わたしは彼からもまた、愛されているわけですから。
(あ、ごめん、またノロケちゃったw)



じゃあカナくんが独身だったら?もしカナくんが離婚をしたら?って話になると、これはもう完全に「たられば」の話になるので、今ここであれこれ考えてもしょうがないんですよね、実際のとこ。


で、現状を考えたとき、ハッキリ言って自分の稼ぎで生きていけるのなら、わたしは本当に結婚って、まったく必要としてないんですよ。

っていうか、これも何度も言ってるけど、今のわたしは欲しいものをすべて手に入れた状態なんですヨネ。


元夫との離婚、実父との絶縁、自分にしかできない(と自分では思っている)やりがいのある仕事、しかもどこに所属することなくフリーで動ける快適さ。

また大好きな池袋での一人暮らし、それによって得られる快適さと自由、そして大好きなカナくんとの再会&復縁。


もうね、ホントに完全に理想的な状態を手に入れたんですよ、この7ヶ月ちょっとで。

実際のとこ、あとは仕事をどこまで伸ばしていけるか、ってことを考えればいいだけなので、仕事に集中できるんですよ、マジな話。



もちろん何度も言っているとおり、フリーで仕事をするということは常に不安と背中合わせです。

また商売というものはどんな業種であっても、必ず浮き沈みがあるもので、そうした不安やプレッシャーを一つ一つ経験することで、鍛えられて強くなっていくわけですが、これは口で言うほどかんたんなことじゃない。


だけどなんだかんだでこちらに来て7ヶ月、わたしは自分の稼ぎで食べていけてるんです。

それも何かバイトをしたりとか副業をするわけではなく、「菅野 萌(すがの もえ)」としての稼ぎだけで食べてこれてるんです、本当に。

そうしたひと月ひと月の積み重ねが、また自分の自信につながっていくわけです。



で、そうやって少しずつ自分に自信がついてくると、一人で生きていく楽しさや快適さの方が、日々の不安やプレッシャーよりも全然、大きくなってくるんですよ。

もちろん、日々の不安やプレッシャーが完全になくなることはありませんが、それ以上に楽しさや快適さの方が完全に上回ってくるんです。


そのうえ、誰よりも大好きなカナくんとの再会&復縁を果たすことができた。

となると、あとはもう、仕事をどれだけ伸ばしていくことができるか、菅野 萌(すがの もえ)という商品をどこまで大きくしていくことができるか、ということに集中して取り組むことができるんです。



わたしが今のカナくんとの関係で不安定にならないのって、やっぱり仕事があるからなんです。

そうでなければ間違いなく、わたしは「独身女と既婚者の典型的な不倫の苦しみ」のループに陥っていたと思います。

彼がどんなに顔を見せてくれても、「結局あなたは自分の家庭に帰るんでしょ!!」ってキモチに間違いなくなってたと思います。

でも今のわたしは、まったくそういう感情がないんですよね、強がりでもなんでもなく。



カナくんのことは本当に本当に大好きなので、彼との時間は本当に大切だし何よりも愛しいけれど、自分一人の時間もまた、とても大切で必要なもの。

だから彼が帰るときも全然、寂しくないんです。

もちろん彼が笑顔で「じゃあ、またなw」って、手を振ってくれるからこその安心感もあります。 

それは確かにあります。

でも自分一人の時間が充実していなかったら、どんなに彼が笑顔で「じゃあ、またなw」って手を振ってくれても絶対、寂しいはずですし、間違いなく卑屈になると思うんです。

実際、過去にカナくんと付き合っていたときは、そうでしたからね。

自分自身が結婚をしていたときも。

お互いの夫婦関係が、うまくいっているいっていないは、ともかくとして。



結局、自分をとりまく環境なんてほとんど関係ないんだなーと、つくづく思います。

大事なのは自分自身が、どれだけ自分自身の人生を生きているか。

本当に、この一言に尽きると思います。


そのうえで本当に大好きな人と結婚するのであれば、それはもう本当に理想だけれど、あれもこれも欲張っても仕方ないですからね。

そうやって自分の人生を生きていれば、いつか本当に三度目の正直婚にたどり着くかもしれないし。


ただわたしが目指すゴールは、ソコじゃないってだけの話で。

絶対的なゴールは、ソコじゃないってだけの話で。



さっきも言いましたけど、わたしは理想の土台はひとまず手に入れましたからね。

あとはとにかく仕事で一定の成果を出していくだけ。

今のわたしが目指しているのは、とにかくソコ。


そして、その目標をクリアしたとき・・・


もしかしたら、「三度目の正直婚」というものが、視野に入ってくるのかもしれませんね。

まぁでも現段階では、あくまでも「たられば」の話ですからね(笑)



少なくとも、今のわたしにとって「結婚」というものは絶対的に必要なものではなく、逆に「仕事」は必要不可欠で、だからこそ、そんな自分を支えてくれる「恋愛相手」というのも、やっぱり必要で。

そんな今のわたしだからこそ、今のわたしとカナくんとの関係は、本当に理想なんだなと思います。



とはいえ、ちょっとした夢物語を言うならば。

わたしとカナくんが、おじーちゃんおばーちゃんになったとき。

籍をいれるかどうかはともかくとして、変わらず仲良く二人一緒にいられたらいいな・・・なーんて想いはありますけどね♪(えへっw)




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カナくんと出会って12年目になる今も変わらず、わたしは彼のことが本当に本当に大好きだけれど。

正直これも今に始まったわけではなく、本当に前々から思うことが多々あったし、今回の再会を機に、さらにこのことへの確信がもてたというか、本当にこう感じることが増えたのだけれど。



カナくんって、もしかして、わたしがカナくんを好きな以上に、わたしにベタ惚れなんじゃ。。。



実際お客さまからも、よく言われるんですヨネ。

「だってカナくんは萌さん一筋でしょ?!」って。


いやまぁ確かにカナくんは、同時進行で複数の女の人と付き合うってことはしませんよ、少なくともわたしの知るかぎりでは。

ってか、ぶっちゃけ、そのスタンスがあるからこそ、過去には他の女性の登場で一度、別れたこともあるんですよ、実際のとこ。
(まぁこのことも過去バナで追々書いていくつもりですが。。。ちなみにこのとき別れていた期間は約1年。) 

で、そのことがトラウマとなって、後の7年間、わたしは苦しみ続け、結果、卑屈になったわたしは、ことあるごとにカナくんを責め続けることになるのですが、、、



まぁ今となっては、このトラウマの苦しみも、約3年のお別れ期間によって乗り越えることができましたし、カナくんはわたしがこのトラウマで散々苦しんだことを知っていますし、まただからこそ、今回の再会&復縁には大きな意味があるともいえるんですけどね。


でまぁこの一ヶ月で、この人ホントにわたしのこと好きなんだな・・・と思ったりしたわけなんですが。

でまぁ、もちろん、ソレと同時に、わたしはホントにこの人のことが好きなんだなーとも思ったりしたわけなんですが。



実は内心、「もしかしてカナくんって、わたしが思っていた以上に、わたしにベタ惚れなのかも。。。」って思ったのは、負けず嫌いのカナくんにはナイショです(笑)




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わたしは大人になってからは、あまりマンがを読まなくなったんですが、小中高時代は、どっぷりと少女漫画の世界にハマっていました。

で、最近になって、少しずつですが往年の名作、ガラスの仮面を読み始めているんです。

内容的には、今ちょうど奇跡の人・ヘレンケラーのところで、ちょうど亜弓さんの舞台初日が終わって、次はマヤちゃんの初舞台というところで、しおりを挟んでいる状態なのですが、コレホント読み返していて思うのが、「速水真澄さま(紫のバラの人)ってカナくんに似てる・・・」ということなのです。

はい、図々しくてすみませんw


もちろんカナくんは、あんな大会社の御曹司ではありませんし、細かいキャラ設定はまったく違いますが、「本物のオトナの男」という視点でみると、真澄さまの言動は本当にカナくんを彷彿させるんです。

これは、やはり少女漫画の名作の一つ「 イタズラなkiss」の入江くんにもつうずるものがあります。


で、わたしはというと、やっぱり主人公のマヤちゃんや琴子ちゃんに被るんですよ、基本的に何をやってもダメだけど、とにかく一生懸命なところとか、不器用なところとか。 


自分たちを往年の名作のヒロインと相手役に重ねるのって、ホント図々しいことを言っているのは百も承知なんですが、ああした作品を読んでいると本当に自分たちを見ているような気分になるんですよね、、、


まぁこれは韓流ドラマなんかを見ていても多々、感じることなので、今に始まったことではないんですが、、、



ああした作品のヒロインたちって、基本的に不器用ですよね。

もちろん、それぞれのキャラ設定はさまざまですから、すべてが同じというわけではありませんが、基本的に不器用な生き方しかできない、というのが共通していると思います。 


そして、そんな計算のない彼女たちだからこそ、相手役の男性(年齢問わず、中身がオトナの男性)から、最終的には愛されるわけで。 



もちろんカナくんが、わたしのために紫のバラをこっそり送ってくれるわけではありませんが(笑)

彼がわたしにしてくれていることもまた、カタチが違うだけで、根本にあるものは真澄さまと同じなんじゃないかな・・・


そんなふうに一人勝手に図々しく思いました(笑) 




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