菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:わたし自身のこと > アダルトチルドレン

わたしは両親から、いわゆるまともな愛情を受けて育っていないせいか、人からの愛情を受け取るのが、すごくヘタなんです。

そもそも、それが愛情だと気づかないことも多いですし、持ち前の卑屈精神で、相手の愛情を素直に受け取ることができないんです。

挙句の果てには「もう、ほっといて!!」となってしまう。

コレってホントに損してるなぁって、最近つくづく思うんです。 


だから恋愛体質のくせに、超恋愛下手(笑)

まぁ生まれ持った本能みたいなもので、男性から愛されることには恵まれてきたほうだとは思いますが、それは相手の男性の努力の賜物であって、わたし自身の実力ではない(笑)

とはいえ、もちろん、わたしも男性と接するときに心がけていることはあります。

ただわたしの場合、これがわりと無意識のうちにというか、自然とできちゃうので、これが持って生まれた天性みたいなものなのかなと思うことはありますが。


逆にいうと、だからこそわたしは女性の愛情に気づきにくいのかもしれません。

もちろん、まったく気づかないというわけではないのですが、それでもやっぱり持ち前の卑屈精神が、それらを歪曲して見てしまう。


このへんは本当に根深い、アダルトチルドレンの闇の部分だなぁと思います。 

 
まぁ受けるべき愛情を受けて育ってこなかったのだから、それをなかなか理解できないのも当然と言えば当然ですし、仕方のないことといえば仕方のないことなんですけどね。

ただ、すごく損してるなぁとは思います(苦笑) 


でも今までは、この「損してる」ってことそのものに気づいていなかったんですよね。

それだけでも大きな一歩かな。




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音声を吹き込んでいるうちに、この違いが、いわゆるふつーの人と、アダルトチルドレンな人の違いなのかな???と思いました。


60分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ 素直になることが難しい人と、自分に正直になるのが難しい人。




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わたしと同じ傾向のある方は、自覚がある、なしにかかわらず、少なからずアダルトチルドレンの気質を持ち併せていると思います。


31分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ 重度のアダルトチルドレンなわたしが惹かれやすい男性の傾向。




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わたしの次の課題、アダルトチルドレンからの脱却。

今後は、この手の記事が増えると思う。

なぜなら、わたしは「恋愛そのもの」を悩む時期をようやく抜け出し、恋愛もふくめた自分自身の人生を生きていくことを真剣に考え、また向き合わなければならない段階に入ったからだ。


また、そもそもわたしがまともな恋愛をできないのは、すべてはこの「アダルトチルドレン」に起因しているということに、ようやく本当の意味で気づくことができたから。


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わたしがカナくんから離れられない一番の理由。

それは彼がわたしの最大の理解者だからだ。

彼とわたしの性格は正反対に近い。

そういう意味では、決して似た者同士ではない。

じゃあなぜ、なんだかんだでお互いのことを受け入れ合うのか。

それはひとえに、相手の根っこの部分の寂しさを理解しあっているからなのだろう。 

もちろん、そこに「相手のことを好き」というキモチも少なからず含まれてはいるけれども、本当に本当のところは、お互いが一番の理解者同士だと本能的に感じているからなのだと思う。

とくに彼からみたら、おそらくわたしは過去の彼自身だと思うから、そういう意味でも放っておけない部分があるのかもしれない。 


詳しい話は知らないけれど、カナくんのご両親はおそらく離婚をされていて、お母さんと3人兄弟(カナくんは長男)という環境で育っている。

また幼いころから引っ越しが多かったらしく、転校も多かったらしい。

それと併せて、あまり親戚づきあいもなかったようだ。

断片的に聞いた話ではあるけれども、少なくとも彼は、いわゆる「ふつーの家庭」では育っていない。


カナくんは付き合い始めの当初から「離婚をしたら子どもがかわいそうだよな」と言っていた。

また、どんなに結婚生活に窮屈さを感じても、「イヤになりましたからサヨナラ」なんて、そんなふうに冷たく切り捨てることはできないとも言っていた。


これは己(つちのと)のカナくんらしいなと、今はとても納得がいく。

またカナくんの夫妻宮には自化忌があるので、まぁそれなりにいろいろあるのだと思う。


ただ、そんなカナくんだからこそ、おそらくわたしのココロの根っこにある寂しさを理解できるのだろうなとも思う。


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わたしは重度のメンヘラ&アダルトチルドレンなので、病みメールのひどさといったら、それはもうひどいものだ。

最近はずいぶんマシになったとは思うけれど、それでもいったん精神状態が不安定になると、やっぱりソレを抑えることができない。

また、わたしはそのときそのとき思ったことを、一つ一つカナくんにメールをしては、自分の頭の中を整理しているので、とくに返事を求めない一方的なメールを、そのときの感情のままに送ってしまう。

これは付き合い始めた当初から、12年経った今も変わらない。


ちなみにわたしはコレをカナくんだけにやっているわけではなく、マーくんをはじめとして、そのときそのとき自分にとって一番大好きな人にやってしまう。

そしてコレに耐えられる男性は、そうはいない。

だから大半の男性は逃げ出す。


もちろんカナくんだって、内心では辟易していることもあると思う。

だけどカナくんは嫁バレのときをのぞいては、「メールを送ってくるのはいいよ。返事はしないけどw」と、いつも言ってくれた。

それがわたしにとっては本当に救いだった。


カナくんがこんなふうに言ってくれるのは、わたしにとってメールを送る作業が必要であることを理解しているのと同時に、それらを読むことで、わたしが何を考え、何を思っているのか理解する手がかりの一つにもなるからだと思う。

直接、口に出して思っていることをなかなか言えないわたしのキモチを知る、貴重な手段の一つだということを、おそらく彼はわかっているから、「メールを送ってくるのはいいよ。返事はしないけどw」と、いつも言ってくれたのだと思う。

そして、この「返事をしない」というのが、わたしにとっては、とても救いなのだ。

なぜなら、わたし自身、そのメールに返事を求めていないからだ。

さっきも言ったように、わたしはカナくんに思うままのメールを送ることで、自分の考えを伝えると同時に、頭の中を整理している。

要は一方的に伝えたいこと、話したいことを送っているだけなので、それに対して一つ一つ返事を求めてなどいないのだ。

まただからこそ、電話で話すときや直接、会ったときに必要な部分だけ選んで会話をしてくれるのが、わたしにとっては、このうえなく楽なのだ。


そしてコレをしてくれる人は、そうはいないということをわたしは経験上、よく知っている。


だからわたしはカナくんから離れられないのだ。

また別れていた2年半の間も、なんだかんだでメールを送り続けていたのだ。

それは返事は来ずとも、カナくんはメールを読んでくれていると、そこだけは盲目的に信じていたからだ。


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わたしのこうした行動は、子どもが学校から帰って、今日1日あったことを母親に向かって一方的に報告するのに似ているなと最近、気づいた。

わたしは子育ての経験がないし、またわたしと母の関係は、そういう「親子らしい関係」というものを一切、築けていなかったので、あくまでも想像の話ではあるのだけれど、おそらくそうした状況にとても似ているのだと思う。

そして、おそらく子どものそうしたとりとめのない毎日の報告に対して、一つ一つまともに返事をしていたら母親の方も身が持たないだろうから、普段は適当に相槌を打ち、何か気になる話題や引っかかる言葉があったときだけ、子どもに向かって問いかけたり反応するのが、一般的な母親の対応なんじゃないかと思う。


カナくんがわたしにしてくれていることは、これにとても似ている気がする。

これはわたしの勝手な憶測だけど、もしかしたらカナくんは彼の育った環境上、自分の母親にそうしたことをできずに育ったのかもしれない。

だからこそ、そんな子供の心理が少なからず理解できるのかもしれない。

だからわたしの一方的なメールにも、その根底にあるわたしのキモチを汲みとって、受け入れてくれているのかもしれない。


まぁこれはすべて、わたしの勝手な憶測だけど。


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何にしても一つだけいえることは、わたしが彼に対して(というか、好きな人に対して)やってしまうこの行動は、子どもが母親にその日あったことを一方的に報告することに近い気がする。

それは何より、わたし自身が大人になりきれていない証であり、またそんなわたしのことが理解できるからこそ、カナくんはある種の親の役割みたいなものを果たしてくれているのだと思う。


だからわたしはカナくんから離れられないのであり、また大半の男性が逃げ出すのは、そこに理由があるのだと思う。


つまりわたしは対等な恋愛ができないのだ。

いわゆる「大人同士の恋愛」ができないのだ。

「ふつーの恋愛」ができないのだ。


だからこそ、わたしが幸せな恋愛をするためには、この「アダルトチルドレン」からの脱却が絶対的に必要なのだ。 

そうして対等な恋愛ができるようになって初めて、恋愛もふくめた自分自身の人生を生きていくことにつながるのだと思う。 


それはカナくんとの付き合いが、不倫だからどうこうという問題じゃないのだ。

相手が誰であれ、またどんな関係であれ、わたし自身が前に進んでいかなければ、まともな恋愛はできないのだ。

またそうならなければ、わたしは本当の意味で、自分自身の人生を生きていくことができないのだ。


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この壁を打破するのは、おそらく相当、時間がかかると思う。

いってみれば、恋愛そのものの悩みから解放されるまで、43年もかかったのだ。

それでもそうした悩みから解放されたのは、ひとえにカナくんが、肉親でさえ与えてくれなかった愛情を、わたしに注いでくれたからだ。

それでもそのことに気づくのに12年もの歳月を費やした。

そう考えると、次の課題をクリアするのに、どれほどの時間がかかるのかはわからない。


ただ一つ言えることは、どんなに時間がかかろうとも、わたしはこの課題をクリアしないかぎり、本当の意味で自分の人生を生きることもできなれば、幸せになることもできないということだ。


だからわたしは逃げるわけにはいかない。

ようやく次のステップへ進むことができたのだから、この課題と真剣に向き合わなければならない。


何より、それは自分自身のために。

またここまで根気よく付き合ってくれた、カナくんへの恩返しのために。


わたしは前に進まなければならないのだ。


またそうすることで、いつの日か今のわたしと同じことで悩む方たちにとって、何かしらの道しるべになれるのだとしたら。


わたしはここで逃げ出すわけにいかない。



だからわたしは前に進まなければならないのだ。

たとえどんなに時間がかかっても。

またその過程で、どれほど苦しいことがあっても。



わたしは前に進まなければならないのだ。



自分自身はもちろんだけれど、カナくんをはじめとした自分以外の人たちのために。



わたしは前に進まなければならない。




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カナくんとのW不倫、元夫との離婚、父との決別。

こうして文字にしただけで、わたしの波乱万丈人生には、いつも男性が絡んでいますが、ここからはいよいよ母親とのかかわりも無視できない「アダルトチルドレン」な自分を克服していくことが、わたしの次の課題なのかなと感じています。


これはわたし自身が恋愛そのものだけで悩む時期は過ぎ、次はいよいよ根深い闇の部分であるアダルトチルドレンからの脱却こそが、恋愛もふくめ、わたし自身の人生を生きるために必要なことなのだと思います。


またそのためにカナくんの持つ男性的な父性愛とは別に、彼の中に意外と多くある女性的な感性が、もしかしたらわたしが次へのステップへ進むために必要なものなのかもしれません。


32分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→やはりわたしの次の課題は「アダルトチルドレンからの脱却」なのだと思います@カナくんとの再会は、もしかしたらそのために実現したのかもしれない。




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これは気づいている方と、そうでない方の両極端に分かれると思いますが、わたしは重度のメンヘラ&アダルトチルドレンです。

なので、わたしの病みっぷりは相当なものなんです。

またわたしは一見、そういうふうに見えないらしく、ふたを開けてみてその病みっぷりに驚き、大半の男性は逃げていきます。

まぁだからこそ、わたしの相手は、そうそう誰にでも務まらないともいえるのですが、、、


おそらくわたしがカナくんを好きなのは、そんなわたしのことを内心では辟易することがあったとしても、なんだかんだで受け止めてくれるからなんだと思います。


そして、ここが大事なことなんですが、彼がわたしをなんだかんだで受け止めてくれるのは、ここまで病んだわたしの根っこにあるものが「寂しさ」によるものだということを、 彼は理解しているからなのだと思います。

ということは、彼もまた、そうした寂しさを抱えているともいえるのだと思います。

でなければ、そうした闇の根っこに気づくことなどできないと思いますから。


また、わたしは過去にさんざん「萌ちゃんは、カナくん以外の人とは付き合えないよ」と言われてきましたし、カナくん本人からも「萌は俺以外の男とは付き合えないよ」と言われたことがあります。

それを言われたときは「は?何で???失礼な!!!!!」と思いましたが(笑)、今ではその意味がとてもよくわかります。


つまりわたしは「普通じゃない」ってことなんです。

またおそろしく人間的にも「未熟」だということだと思います。

まぁこれでもだいぶマシにはなったと思いますが・・・

でもこのあたりの成長速度は、本当にかなり遅いほうだと思います。

むしろ、ようやく始まったばかりというか。。。


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わたしは今の仕事をつうじて、お客さまから「過去の自分」を見出し、そんな過去の自分ともいえるご相談者さまを導くことで、日々成長し、また多くのことを学んでいます。

そして、そうした経験を重ねるごとにカナくんのすごさを実感しているわけなんですが、ふと気づいたんです。

もしかしたらカナくんから見て、わたしというのは「過去の彼自身」なのかもしれない、と。

だからこそ、わたしの寂しさを理解でき、また導くことができるのかもしれない、と。


そういえば付き合い始めた当初、カナくんから言われたことがあるんですよね。

わたしがイヤがることを要求する彼に(注:エロネタです・爆)

「何でそんなことをしてほしがるの!!」

と訊いたとき、

「いや・・・萌は俺のために、いったいどこまでのことをしてくれるんだろうって。。。」 



これって、よくよく考えてみると、わたしが「この人、どこまでわたしのことを受け入れてくれるんだろう、、、」って、無意識のうちに相手を試してしまうのと同じことな気がするんです。


だからこそ彼は日常生活の中で、周囲に対して常に気を遣い、また周囲のために動いてしまうんじゃないかって・・・ 

そして普段は笑ってばかりで、おちゃらけたキャラを演じているんじゃないかって・・・

また、あえて道化になることが、何より彼自身が楽なんじゃないかって・・・


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これはもちろんわたしの憶測に過ぎませんし、またわたしとカナくんの性格は基本的に似ていないと思いますが、こういう根っこの部分が同じだからこそ、お互いに理解しあえ、またなんだかんだ言いながら、お互いのことを受け入れ合っているのじゃないかと・・・

わたし自身、ブログ等をつうじて人は鏡だと何度も言っていますが、これはまさにそのパターンなんじゃないかと。。。


今まで「好き」のフィルターが強すぎて冷静に見られなかった部分もありますが、自分自身が成長するにつれ、そんなことに、ふと思い当たりました。 

というか、やっぱり今の仕事をつうじて、カナくんと同じ立場に立つようになったからこそ、またそうした経験の数を重ねてきたからこそ、そういうのが見えてきたのかもしれないな。


そう考えると、カナくんが自分勝手でワガママなのもうなずけるなー


彼も根っこは寂しいんだ、たぶん。

そして、そんな自分を受け入れてくれる人を、きっと求めているんだ。



わたしがソレを求めているのと同じように。




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わたしにはDVやアダルトチルドレンにかんしての専門的知識は、まったくありません。

また胸を張って言えることでもありませんが、とくに専門的な勉強をしているわけでもありません。


わたしが発信している内容というのは、基本的にすべて「わたし自身の経験」から得た学びや気づきです。 

っていうか、わたしが発信している内容というのは、DVやアダルトチルドレンにかぎったことではないんですけども。。。


で、直近のできごとでもある、ふわふわ彼さんとのやりとりを思い返してみて、気づいたことがあるんです。

それは、ちょっと相手が怒ったかな?と感じたり、相手に対して申し訳ないな(実際は、そんな大したことじゃないのに)と思ったときに、反射的に、すぐに「ごめんなさい」と言ってしまうこと。

これは直接の会話はもちろん、メールやLINEなど、とにかく相手とのコミュニケーションすべてにつうじていえることでした。 


また過去バナなんかを書いていて、あれこれ振り返ってみるたびに、「あーわたし相手に対して、反射的に謝っていること多いなー」と感じることが多いんですヨネ。


逆にモトカレさんに対して反射的に謝ってしまった場合は

「何か悪いことしたの?」と問われ、

「ん・・・してないと思うけど。。。」と答えると

「悪いことしてないのに何で謝るんだよ。謝る必要ないだろw」なんて注意をされてましたね。



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これはわたしがDV父親のいる家庭の中で育ったがゆえに、身についた処世術みたいなもので、 おそらく骨の髄までこのクセがしみついてしまっているのだなと、今回のふわふわ彼さんとのやりとりで気づきました。


で、まともな男性は、モトカレさんのような対応をするけど、DV気質のある人は、そんなわたしの弱いところを巧みに狙ってくる。


わかりやすい例でいうならば、わたしの父親や元夫のように。

実際ふわふわ彼さんも、そういう人だったし、今思い返してみると。


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でもコレは幼いころから身についてしまったクセだから、 ついついやってしまいがちな気はするけど、一つだけいえること。


その人との交流が進む中で「ごめんなさい」を言う回数が増えていったら、相手はDV気質のある男性である可能性は高いかも。 

逆に、その人との交流が進むほどに不要な「ごめんなさい」を言わなくなったら(もちろん必要な謝罪は別ですよw)、相手はまともな感覚をもった男性だと思って十中八九、間違いないかも。



DV男の判断を自分でするのって難しいし、周囲になかなか気づいてもらえないケースも多いから、難しい部分ではあるんだけど、ちょっとしたときに冷静になって、この「ごめんなさい」が増えるか減るかだけでも、チェックしてみるといいかもしれません。


コレは、まさに今のわたしがリアルに感じていることデス。





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こんにちは。

過去バナとともに、よみがえってくるDVの記憶と、ふわふわ期間で惹かれた人(この人のことは、ふわふわ彼と命名しよう)が、おそらくDV気質の人であったことを思い返して再確認するほどに、 本当にいろんなことがよみがえり、改めてDV気質の男の特徴を実感している菅野 萌(すがの もえ)です。

いやホントDV男ってヤツは、一見、まったくそう見えないから始末が悪い、、、


とくに、ふわふわ彼は間違いなくDV気質の人であったと、 日にちが経過すればするほど自分の中で鮮明になるので、なんていうか本気で気持ち悪くなります。

いや実際には付き合いが短かったぶん、彼からは精神的な面でのDVを受けただけで済みましたが、おそらく本当にふわふわ彼と長く付き合っていたら、現実に暴力をふるわれたと思います、わりとガチで。


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DVには具体的に殴られるものと、精神的なものの2つがあります。

暴力は比較的わかりやすいですが(といっても、殴られている当事者本人は、それすらも愛情だと思ってしまうものだから、本当に困るのですが・・・経験談w) 、精神的なモノっていうのは本人はもちろん、周囲も気づきにくいので、本当に根が深いんですよね、、、


過去バナで少しだけ触れた大学生の彼氏のDVは暴力&精神、両方あったのですが、どちらも当時のわたしは自覚していませんでしたし、暴力はひとまず置いといて、精神的なDVにかんしては、当時の仕事のセミナーで数日間、一緒に過ごした女性から「萌ちゃん、それはおかしいよ」と指摘されて、「え?何がおかしいの?」と思いつつも、「確かに言われてみればそうかもしれない、、、」と、初めて自分で気づくキッカケを持ったくらいですから。


またフィアンセも具体的に殴らずとも、壁を叩いたりして間接的に暴力はふるっていたわけですから、彼の場合も精神&暴力両方のDVをしていたといえますね。


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ちなみにわたしの父親も、暴力&精神、両方のDV男でした。

元夫は完全に精神DV男でしたが、暴力をふるわないぶん、性的虐待をしてくるDV男でもありました。


まぁこれ以外にも言い出したらキリがないのですが、一つだけいえることは、どんなカタチであれ、わたしに対してDVを一切しなかったのは、唯一モトカレさんだけです。


わかります?

これがどんな意味なのか。


みなさんご存じのとおり、わたしはいろんな男性を知っていますが、一切DVをしなかったのは(DV気質じゃない男性だったのは)、モトカレさんだけだったんですよ。


わかります?

これがどれほど恐ろしいことを意味しているのか。


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これは直近のふわふわ彼でリアルに体感しましたが、要はコレがわたしの恋愛パターンのクセなんですよね。

まぁだからこそ、ようやく気づくことができたともいえるんですが、、、

おそらく、そのためにふわふわ彼との出会いを、神さまが与えてくださったのだと思うのですが、、、



恐ろしいですね、無自覚のクセって。

そしてこれは間違いなく、わたしが育った環境に起因している。



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さいわいにして、ようやくわたしは自分の恋愛パターンのクセに気づくことができました。


ただし気づくだけなら、ある意味、誰でもできます。

わたしはコレを乗り越えなければならないのです。


なぜなら、わたしは自分が望むキラキラ人生を手に入れたいから。


自分のやりたい仕事をして、心から愛しい人と一生、仲良く暮らす。


それがわたしの望むキラキラ人生だから。


その夢を叶えるためにも、わたしはこの壁を乗り越えなければならないのです。


ぶっちゃけ直近の、ふわふわ彼のDV気質を思い出すと、それだけで芯から恐怖に震えるけどね。

ああいうのに従いたくなる、自分の無自覚のクセ(恋愛パターンのクセ)に気づいたからこそ、ホントの意味で怖くなったといえるんだけどね。

だからこそ無意識のうちに、相手からこの関係を壊してくれるよう、仕向けていったんだと思うけどね。
(そういう意味では、わたしの思惑どおり)


でもホント怖いよ。

生々しい直近の経験で気づいたからこそ、ホント怖い。


そーか、わたしは、ああいう男に支配されてしまうのか、、、ってね。


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とはいえ、わたしの出会いすべてがDV男だというわけではありません。

要は「恋愛パターンのクセ」ってだけなので、恋愛関係にない男性の場合は、むしろその逆なんですよ。

っていうか、だからこそ恋愛関係にならないともいえるんでしょうけど、、、

あとは仕事がらみの人の場合は、たとえどんなに素敵な方だとしても絶対、恋愛関係にならないと決めていますし、他にはヘタに恋愛関係になって相手との関係に終わりがきてしまうよりは、今の関係を継続した方がいいと思うこともある。


要は「理性」が働くんです。


でもDV男に対しては、理性が一切、きかなくなる。

そして無自覚のうちに相手に従い、無自覚のうちに相手にコントロールされ、相手に支配されていく。。。


今回のふわふわ彼との一件でそれに気づいてしまったわたしは、今、本当に非常にとっても怖いのです。

また理性がきかなくなるDV男に出会ってしまったら、どうしよう、、、ってね。


まぁでも今回の一件は、わたしにとって本当に大きな学びであり気づきだったので、今までのようにじわじわ支配されていくようなことはないと思うんですが、断言はできないですからね、今までのことを考えたら。


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無自覚というのは恐ろしいです。

ただし無自覚ゆえの強さもあります。


そういう意味では自覚が生まれたゆえの怖さの方が、ずっと恐ろしいかもしれません。

でもきっと神さまは、わたしなら乗り越えられると信じて、この気づきを与えてくれたんだと思います。

またそれこそが、わたしの次に果たすべき役割につながっていくのだとも思います。


そしてその役割を果たすときがきたとき、、、

きっと今感じているこの恐怖が、役に立つのでしょう。


「あぁ、わかるよ。その恐怖。わたしもソレに気づいたときは、芯から恐怖を感じたから」ってね。




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「この人いったいどこまで自分を受け入れてくれるんだろう、、、」


そんな心理から相手を試してしまうクセがある人は、ぜひ一度、菅野 萌のカウンセリングに来てください。


なぜ、そういう言動をとってしまうのか・・・??? 

どうして、いつも同じ失敗を繰り返してしまうのか・・・??


そこの根本的解決をしていかないかぎり、これから先もココロの安定は他者次第という、常に不安定な状態から抜け出すことができません。 



音声ブログ→相手を試してしまうクセの裏側に隠された心理




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こんにちは。

最近、ちょこちょこ過去バナを書きためていくほどに、忘れていた過去のDVの記憶がよみがえり、ブログを書いている途中に、わりとガチで気持ちが悪くなる菅野 萌(すがの もえ)です。

まじめな話、モトカレさんとの9年でかなり傷が癒えて、一時的にはそのことすら忘れていたので、ぶっちゃけ過去バナを書くのは、なかなかキツイ作業でもあります。 


でもだからこそ、この作業は今のわたしに必要な作業なのだとも思います。

なによりまずは、わたし自身が自分のアダルトチルドレンを卒業し、DV男からの脱却&卒業をしないかぎり、わたしと同じような人たちを救ってあげることはできないですからね。

もちろん、わたしにできることなんてかぎられていますが、それでも少しでもそうした人たちの救いや助けになれば、やっぱりわたしもうれしいですから。


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何度も言っていますが、わたしのところにいらっしゃるご相談者さまは過去のわたしですから、 そうした苦しみやつらさがわかるんですよ、本当に痛いほどに。

だからこそ、せっかくわたしのところにいらっしゃった方には、できればそこから卒業してほしいとも思いますし、本当に幸せになってほしいと思いますからね。



そのためには、まずはわたしがそこから卒業して、本当に幸せにならなければならないんですよ(笑)

でなければ、ご相談者さまを導いていくことなんて、絶対にできないですからね。 

そのためにも、わたしは過去バナを書き続けなければならないんです(笑)


ま、そうはいっても続かなかったら意味がないので、あくまでもムリのない範囲で・・・ですけどねw 
(出血大サービスで教えちゃうと、コレすべてのことに当てはまる大原則デスヨ)




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こんにちは、菅野 萌(すがの もえ)です。

ブログ更新にチカラを入れると決めてからは、とにかく時間のあるときには記事を書きためたり、音声を吹き込んだりするようにしています。

何事も思うだけじゃなくて、実際に行動に移さなければ意味がないですからねw


で、時間を見つけては、過去バナをちまちまと書きため始めたら、ワタクシあることに気づきまして、、、



ってかね、わたしすっかり忘れてたんですけど、過去にはDV男に支配されてたころがあるんですよ。

モトカレさんとの9年の歳月のおかげで、その傷がだいぶ癒されたおかげか、すっかりそのことを忘れてたんですけどね。


そもそも、わたし根が深いアダルトチルドレンですからね。

基本、自己否定することでしか、自分の存在を認めることができないので、恋愛もどうしてもそういう人に惹かれてしまうんですよ、悲しいことに。


で、よくよく考えてみたら、そもそもわたしの父親自身がDV男でしたからねwww

それに元夫もタイプは違えども、やっぱりあの人もDVヤローでしたしね。


また最近、ふわふわ期間で惹かれていた人も、よくよく考えてみたら、DV気質があったような気がしなくもなかったり、、、
(付き合いが短いから何とも言えないけど、思い当たる節があるのよね、、、)






うーん、コレが次のわたしの課題ですね(爆)


DV男からの脱却、卒業。 


いやマジでコレ大事。 





ってか、それを実現するためには、この根深いアダルトチルドレンからの脱却が、まずは必要ってことなんですよね。

まずは自己肯定して、自分で自分をしっかり愛してあげないと、いつまで経っても、この根深い負のループを断ち切ることはできませんぜ、マジな話、、、 


まぁそういう意味では、今は自分を否定する人たちとの縁をすべて断ち切って、その代わり常に孤独感があるとはいえ、自分自身のがんばりを自信につなげることができる環境に身を置いているので、少し時間はかかるかもしれないけど、方向的には良い方へ向かっている気はするんですヨネ。 



少しずつ目標をクリアして前に進むことで、自分に小さな自信が生まれる。

その繰り返しと積み重ねで、どんどん自信がゆるぎないものに変わっていって、ちゃんと自分を認めてあげることができるようになったとき・・・


たぶんわたしは、ようやく新しい恋に目を向けられるんじゃないかな・・・


そんな気がするんです。 


DV男の束縛に愛情を感じるような、ゆがんだ恋愛観に支配されずに。

まっとうな感覚で愛情を感じられる。

まただからこそ、まっすぐに相手を見つめ、愛することができる。



そんな気がするんです。



まぁそれにしても次の課題は相当、重いけどなー(苦笑)

でもコレをクリアしないかぎり、わたしが望む結婚生活なんて絶対、手に入れられないので、気は重いけどがんばりますよ(苦笑)



だってわたしは一生、恋をしていたいから☆

そして「この人だけがいてくれれば、それでいい」って人と、一生、仲良く暮らしたいから♡ 

自分が望む住む場所と環境を手に入れたら、次はやっぱり仕事と恋愛だもんね♪

幸せな恋愛をするためにも、まずはお仕事をがんばって自分に自信をつけて。

真の意味で揺るがない自立のチカラをつけたら、今度こそホントの恋愛を見つける。



だって、わたしは幸せになりたいもん☆

そのためにがんばって、絶対キラキラ人生、送ってやるんだーーーー!!!!!(笑) 


おし、負けないじょ。




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こちらの音声でもお話したとおり、ようやく約一か月にわたるふわふわ期間から現実に戻ってくることができて、ホッと一安心な萌さんですが。

わたし今回のことで、すごーーーーーく学んだことがたくさんあります。

まぁそうした気づきはツイッターの方でポツポツつぶやいているので、興味のある方はそちらの方をご覧いただければと思うのですが。 


まぁそうした数多の気づきの中で改めて気づいたのは、自分の中にあるコンプレックスなんです。


みなさんがどういうイメージをわたしにもっているかはわかりませんが、わたしは一言でいったらコンプレックスの塊です。


これはもう見た目から始まり、自分自身の能力、人生、すべてがコンプレックスの塊です。

まじで誇張なしに。


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ただ誤解のないように声を大にして言いたいのですが、わたしは自分の人生を決してキライではありません。

というより、むしろ自分の人生、大好きです。

とはいえ、「何でわたしの人生ってこうなんだろー」って思うキモチは当然のことながらあります(笑)

わたしだってキラキラお日さま人生を歩みたかった・・・という想いは、当然のことながらありますw 


でもやっぱり、わたしはわたしの人生が愛しくてたまらないんです。

一般的な男性から見たらドン引きされる人生なことはわかっています。

また一般的な女性から見ても、「わたしは萌さんのような人生は歩みたくない」と思われるであろうことも、わかっています。

ぶっちゃけ、わたしのところにご相談に来る方たちからでさえ、わたし自身を下に見られていることを感じることもあります(笑)



それでもやっぱり、わたしはわたしの人生が大好きなんです。

それは紛れもない事実なんです。



ただ・・・リアルにキラキラお日さま人生を歩んでいる人を間近にしたとき、やっぱりわたしはコンプレックスを感じてしまうんですね。

「少なくとも、わたしがこの人を幸せにしてあげることは不可能だ。この人には、この人の世界で幸せになれるのだろう。だとしたら、わたしにできることは、この人のしあわせを願うことだ」と、わりとガチで思ってしまうんです。

最終的に、このふわふわ期間で仲良くさせていただいていた方には、こうした感情しか生まれなかったですし。

まただからこそ、傷口が浅いうちに早く現実に戻ってきたかった、というのもあると思います。 


だからこそ、少しでも傷口の浅いうちに、この関係を壊したかった。

それがわたしの本音だったと思います。

そこには相手への思いやりなんてカケラもない。

そうわかっていても、そうせざるをえなかった。

そこには結局、わたし自身のコンプレックスがあったんだと思います。


人は自分と同じ価値観というか、自分と同じ世界の人しか理解できない部分が、どうしてもありますからね。

好きになる人って、そもそも自分と似た人だという鏡の法則性がありますし。

わたしがモトカレさんと9年も続いたのは、すべてそこにあると思いますし、わたしがこのふわふわ期間に惹かれた人は、結局モトカレさんの姿を重ねていたわけですしね。 

 実際のところ、この方とわたしが真の意味で理解し合える日が来る日は、きっと来ないだろうな・・・と、どこかで気づいていましたし。

だからこそ少しでも早いうちに、この関係を壊してしまいたかった。

それが、お互いのためだと思ったから。 


ただ、この一件で、わたし自身が無意識のうちに感じていた自分自身のコンプレックスに気づくこともできました。

また根が深い、アダルトチルドレンな一面も。


最近、父親の夢や、学生時代の夢を見ます。

つい先日などは、あまりの不安定な精神状態のため、元旦那さんにメールを送りそうになってしまいました。


でも、その先にある流れを考えたら・・・

また同じ過ちを繰り返すことを考えたら・・・


なんとか思いとどまることができました。

それじゃ何のために離婚をして、こっちに来たのかわからない。

それは、あまりにも生産性がなさすぎる。

そう思って、だったらむしろ甘えがきかない環境に身を置いた方が、はるかにいいと自分自身に言い聞かせ、思いとどまることができました。


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人は弱い生き物です。

とくにココロが弱ったときは、誰かの優しさにすがりたくなるときがあります。

それはもちろん、わたしも例外ではありません。


でもね・・・

自分が相手に対してコンプレックスを感じてしまうような場合は、やっぱりあまり良い結果にはならないような気がします。


ムリせず自然体でいられる相手。

そんな相手こそが、やっぱり細くとも長く続くんじゃないかな・・・


そんなことを思いました。


とくにわたしみたいなコンプレックス&劣等感の塊の人間はね(笑)




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人っていうのは、それこそいろんなタイプの人がいて、超安定志向の人もいれば、常に変化を好む人もいる。

こういうのはその人の生まれ持った生年月日時を使った占い(命術)に本当によく現れているんだけど、もちろん人を形成するのはそれだけじゃなくて、生まれ育った環境や遺伝的要素はもちろん、その人の生きてきた人生そのものがその人自身に反映される。

だからこそ占いというのは一つの指針にはなるけれども、それは絶対的なモノではないし、さりとてそうバカにしたものでもないところに、占いのおもしろさはあるわけで。


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こっちに来て半年弱が過ぎて、なんとなく日常のペースってものがつかめてきて、もちろん常に不安や怖さは背中合わせにあるけれども、それでも引っ越してきた当初に比べたら、全体的な落ち着きっていうのは生まれてきて。

そうすると今までがむしゃらに、とりあえず勢いに任せて、思いつくことを片っ端からやってきたことの取り散らかした状態を、 少し冷静に見つめてみたりなんかする。


思い返せば、この一年は本当にがむしゃらにやってきたって表現がピッタリだと思う。

勢いに任せてあれこれ手を出してやってみたり、試してみたりしたこともたくさんある。

その中で自分がやってて楽しいこととか続けられそうなものとか、またそれらに対する反応などをみて取捨選択していく。


たぶん今のわたしには、ソレが必要な段階なのだと思う。

そして、そのためには今までのように自分一人だけの判断じゃなくて、他者の意見に耳を傾けてみることが必要な段階に入ったのだなとも思う。

自分一人で考えることは驚くほどに視野が狭いものだから。


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なんか今わたしは公私ともに、新たな次のステップへ進もうとしているような気がする。

というか、そのための動きが始まったというか。

いうなれば、荒削りの素材に磨きをかけていくような。

そのための準備段階というか。 


でもそれは決して甘いものではなくて、今までのように勢いに任せてガンガン突き進めるものでもなくて。

それはいろんなことを考え悩み、また躊躇して、いろんな不安が押し寄せてきて、過去のトラウマがよみがえって、感情の揺さぶりがハンパなく自分を襲ってくる。


わたしは決して自分のことを弱い人間だとは思ってないし、 むしろ芯は強いほうだと思ってるけど、それでもこの「感情」ってヤツは厄介で。

またそれはわたしの育ってきた環境に大きく関連する。


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わたしはいわゆる「アダルトチルドレン」なので、人から見捨てられる恐怖感がハンパない。

人から嫌われるのが怖いというよりは、人からどう見られているのかが怖いのかもしれない。


だからなかなか自分の本心を話せない。

相手に言えない。伝えられない。


モトカレさんは、わたしのそういうところをわかったうえで、まんまのわたしを受け止めてくれる人だった。

わたしは生まれて初めて、そこで「愛される」という経験をし、ありのままの自分を受け入れてもらえる安心感を知った。

だけど今よりもっと幼かったわたしは結局、モトカレさんへの依存から抜け出せなかった。

また、その依存の仕方もひどかった。


それが結局、別れという結果になったのだと、今のわたしはよくわかる。

それでもモトカレさんから愛された経験は、わたしのアダルトチルドレンの脱却に向けて、ものすごく大きな礎となったということも、今のわたしにはよくわかる。


もう今さら感謝の気持ちを伝えるすべはないけれども、モトカレさんという「本物」を知ったおかげで、本物と偽物の見分けがつく目は間違いなく磨かれた。


本物を知って、初めて偽物との見分けがつく。

そういう意味ではモトカレさんとの経験は、いろんな意味でわたしの人生を変えてくれた。

またそんなモトカレさんとの出会いは、元夫との結婚生活があったからこそ実現したわけで、そう考えると、すべての出会いには意味があるのだと時が過ぎればそう思う。


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今わたしが一番、仲良くしている人は、まぎれもなく本物の男性で、それがわかるのはモトカレさんとの経験があるからだ。

だから彼が、わたしをまんま受け止めてくれていることは、モトカレさんのときのように時間がかからず理解はできる。


ただそこにある彼の気持ちが、どんなものなのかはわからない。

ただたんに人として大きな人なだけなのかもしれないし、そこには恋愛感情なんて一切ないかもしれない。


ただ「あぁモトカレさん以外にも、この世には、こういう男性がいるんだ。またわたしは、こういう人と出会えたんだ」と思うと、なんだか信じられないくらい安心する。

とても救われた思いになる。


それがたとえ恋愛というカタチにならないとしても、それでもそんな男性がこの世に存在することを実際に知ることができたこと、またそういう人にふたたび出会えたことが、なによりわたしの人生に希望を与えるのだ。


「人生、まだまだ捨てたもんじゃないよ」って。

そんなふうに神さまから言われている気がするから。


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仕事の面でも、あれこれ考えることがいろいろあった。

とりあえず思いつくままに、また言われるままにいろいろやってみて、それらが自分の中であまりにもゴチャゴチャしてきて、何が自分のやりたいことなのかわからなくなってきて、またそんな中でいろんな人たちとの縁が生まれた。

もちろんそれは良い縁ばかりともいえずに、ムカつくことや騙された思いになることもいっぱいあったけど、再びつながった縁もあれば、ゆるゆると続く縁もあり、新たな縁が生まれれば、整理するべき縁もあったり。


たぶん、こういうのも時の流れとともに変化していくのだろうけど、結局すべては自分自身に原因があって、自分自身が楽をしようと思えば、やっぱりそういう縁が生まれるし(そしてすぐ消える)、一生懸命がんばっていれば、そんなわたしを応援してくれる縁が生まれるし(こういうのは瞬発力はなくても、また途中やすみやすみでも、ゆるゆると続くことが多い)、そんな中で、ごくかぎられた強固な縁、というのも数は少なくとも育っていく。


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と、なんだかんだ言ってみたけれど、結局のところ、恋も仕事も関係なく、人生における縁というのは、すべてが自分の中の投影なのだと思う。

自分が生まれ育つ環境は選べないけれど、それらはある意味、神さまから与えられた使命を果たすために必要なものかもしれないし。


アダルトチルドレンであること、アトピーに苦しめられたこと、波乱万丈すぎる人生を歩んでいることは、すべてがわたしの人生の傷口だし、そしてそこに圧倒的な劣等感をもっていることは否定しないけれど。

できることなら、わたしもキラキラお日さま人生を歩みたかったけれど。

裏街道人生を歩むことが、わたしの使命を果たすことにつながるのなら、その役割を引き受けるしかない。


つらくてしんどくて、不安で怖くて泣きたくて、逃げ出したくなることなんて、日常茶飯事だけれど。


そんなときこそ、わたしにはブログがあるのだと思う。


みなさんに情報発信し続けることも、もちろんわたしの仕事の一つだけれど、わたしの弱い部分をさらけだすこともまた、わたしの仕事なのだと思う。


ただ力強く励まされても、それが負担になる人もいる。

また同じ人でも、それが負担になるときもある。


どんな人にも良い波のときもあれば、悪い波のときもある。

良い波の中にもマイナスなこともあれば、悪い波の中にもプラスなことはある。


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10年前のわたしは、今よりもっともっと感情の起伏が激しかった。

モトカレさんと付き合っていたときのわたしなんて、本当にひどいものだ。

でもあのころの経験があるからこそ、今はまだだいぶマシになったのだ。

あのころのわたしを知らない人からしてみたら、今のわたしもじゅうぶんひどいだろうけれど、あのころのわたしと比べたら、本当にずいぶんマシになったのだ。


強気でガンガン攻めるのもわたし。

病んでグルグル迷路に迷い込むのもわたし。

それは何より勢いに任せないと動けない自分がいて、またそこに深い考えを持たないからこそ、すぐに壁にぶつかって逃げ出したくなる。


それでも、あのころに比べたら、ずいぶん強くなった。

あのころに比べたら、どんなに逃げたくなっても、何とかふんばって逃げ出さなくなった。

「もういい!」って、かんたんに投げ出さなくなった。

傷つくのが怖いからと、逃げ出さなくなった。


あのころに比べたら、ずいぶん強くなったのだ、これでも(笑)


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人の成長の歩みのペースなんて、ホントに人それぞれだと思う。

一を聞いて十を知るじゃないけど、ビックリするくらい早いスピードで飛躍していく人もいれば、三歩進んで二歩下がる的なペースで、ゆっくり一歩ずつ前進していく人もいる。


わたしは、お世辞にもスピードが速いとはいえない。

というか、むしろ遅すぎるくらいで、ホントに不器用で、運動神経もなくて、ふつーの人に備わっている能力というものが完全に欠如していて。

子どものころから周囲に対しての劣等感はハンパなくあったし、それは今も昔も変わらない。


わたしはいろんな人たちに劣等感をもって生きてる。

昔も今も。

自分に自信なんて全然ない。

「自分は天才だ」って根拠のない自信だけは消えないけれど(ある意味、それが救い)、そうはいっても常に自信満々なんてありえないわけで、それはもう風前の灯火のごとく、ゆらゆらと消え入りそうなこともしょっちゅうある。

今まではそうした恐怖からすぐに逃げ出してきたけれど、それは「逃げる」ことが許される環境だったからこそ、それができたともいえる。


もちろん、本当に危機を感じたら「逃げる」という選択肢もアリだと思う。

だけどわたしのソレに対するハードルは、今まであまりにも低かった。

目の前のイヤなことからすべて逃げ出してきた結果が、わたしの人生なのだ。


恋も仕事も何もかも。 


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あのころと比べて強くなったのは、モトカレさんとの経験によるものが大きい。

あの9年間の出来事は、間違いなくわたしを強くさせてくれた。

でもそれはモトカレさんの力によるところが大きい。

その証拠に、わたしはモトカレさんへの依存を断ち切ることができなかった。


今とあのころの一番の違いは、何よりわたし自身をとりまく環境だ。

今の環境を手に入れるためのステップも、ものすごい勇気が必要だった。

そして手に入れた今もなお、新たな恐怖や不安と闘うことが必要で、そのプレッシャーは常にある。

だけど、あのころにはなかった自由もある。

何より自分が望んだ生活環境がある。

それを死守しないことは、わたしにとって死と同じだ。


だからわたしは、やっぱり走り続けなくてはならない。

何より生きていくために。

そして、その環境こそが、わたしを芯から強くしているのだと、実感しているのです。



次のステップへ進むために。

新たな世界へと向かって。

自分自身を磨き上げていくために。




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