菅野萌の占いは男と女の運命学

池袋在住の恋愛専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ: 人間関係について思うこと



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コレはもう断言できるんですが、たとえどんなにキレイな言い訳があったとしても、この世に相手のために別れを選ぶ人なんていません。

一見、相手のためを思っているような、誠実に思える別れの理由も、突き詰めてしまえば、本人が別れたいから別れを選んでいるんです。


本気で相手のために、別れを選ぶ人なんていません。



これは独身同士の恋愛だろうが、不倫だろうが、夫婦関係だろうが、「別れ」を選ぶ時点で、みんな同じです。

誰もが「自分のために」別れを選んでいるだけです。



それを「真の愛情」と勘違いできることも、もちろん一つの幸せですが、実際はその正反対だという現実は知っておいた方がいいですよ。


とくに別れた彼を、いつまでも忘れられない人は。




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コレは本当に「逃げの常套句」としてよく使われる言葉ですが、「相手を(周りを)傷つけたくない、もしくは傷つけそうで怖い」という人は、ただ単に自分自身が傷つくのが怖いだけです。

そもそも自分自身が傷つくのを恐れない人は、他人を傷つけることも恐れません。

というか、人生を生きていくうえで他人を一切、傷つけないなんて不可能です。

そんなことを思うのであれば、むしろ「どうして自分は傷つくことが怖いのか」という、自分自身の問題と対峙した方が、はるかに問題解決につながります。 


そもそもの悩みの原因は自分自身に起因しますからね。

結果的にそれが恋愛や不倫、結婚生活の悩み、職場での人間関係など、さまざまなカタチとなって表面化しているだけです。


ですから本当に必要なのは、自分自身と向き合い、自分自身のココロの問題と対峙していく必要があるのです。


もしあなたが何度も何度も同じようなことでつまづき、悩むことが多いのであれば、そこらへんにメスを入れていく必要があります。


といっても、何もムリをしていきなり傷口を開いていくわけではありません。


少しずつ少しずつ、段階を追って自分自身と向き合っていく必要があるのです。


まずは、そんなあなたのココロにたまった想いを吐き出してみませんか?


菅野 萌の鑑定(カウンセリング)は、そのためにあるといっても、過言ではないのですから。




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コレは恋愛にかぎらず、どんな人間関係にもいえることですが、基本的にあなたをイラつかせる相手とは一定の距離を置いた方がいいです。

そしてその苛立ちが、あなたに実害を及ぼしてくるようであれば、迷わず縁を切った方がいいです。


もちろん、そうかんたんにいかない現実の状況もあるかもしれませんが、結局のところ、あなたを守れるのは、あなた自身だけです。

最終的には、誰もあなたのことを守ってなどくれません。



そもそも、お互いに自立しあった関係であれば自然と一定の距離感が保たれるため、多少イラつくことがあったとしても実害が出るところまではいきません。

どんなカタチであれ、あなたに実害が出るのであれば、それはそもそもの距離感が間違っているのです。


人生は有限です。

合わない人とムリして付き合ってイライラしている暇などないという現実を、今一度、あなた自身の頭とココロにしっかりと刻み込みましょう。




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コレ今まであんまりブログ等で言うことはしなかったんですけど、一定のサンプル数が自分の中でたまってきて、そのうえで感じたことを今日は書いてみようと思います。

基本的にわたしの鑑定(カウンセリング)は公式サイトからご予約いただくことが大前提ですし、問い合わせ等も公式サイトにある問い合わせフォームからいただくことを大前提としています。
(リピーターさんになるとLINEやFacebookのメッセージなどから問い合わせやご予約をいただくことが多いですけどねw)


これらの注意書きはサイト内に明記してありますし、言ってしまえば【本気で鑑定(カウンセリング)を申し込もう】と思っている人は、こういうのをちゃんと見るはずなんです。 

実際わたしがその立場だったら、それこそ隅から隅までちゃんと読んでチェックして、なおかつ、できるだけ先方に失礼のないようにしようと思いますよ。

自分が本気でこの人に何かをお願いしたいと思ったら、できるだけ相手に良く思われたいとか、嫌われたくないとか思いますからね、自然な人間の感情として。


それは自分がお客さんだとか、そういうのは一切、関係ないです。


実際キチンと手順を踏んでご予約いただく方の大半は、そうした姿勢の方たちです。
(注:媚びを売るとかゴマをするとか、ヘンに「先生」扱いするとか、そういうのとは違いますよ、念のため)


逆にいうと、だからこそ、そうじゃない人の態度って、ホントに目立つんですよね、、、


とくにいきなり電話で問い合わせてきた場合、「鑑定料金はご存知ですか?」ってわたしは必ず聞くんです。

(ちなみに必ず電話にでるわけじゃないです。このへんは、わたしの気分次第ですね。
なぜなら原則的に電話での問い合わせには対応していないから、そもそも出る必要がないんですよ、どこの誰だかわからない人からの電話になんて。)


決して安いとはいえない金額ですからね、まずはそこの確認が大事なんですよ。

で、得てしてこのケースの場合「それも教えてもらおうと思って」という人が圧倒的に多い。

まぁそういう場合は、わたしは必ず一言「全部HPに書いてあるんですけれども」という前置きを置いてから、シンプルに必要なことのみ説明します。


もうちょっとマシなケースの場合は「HPの方を一度、ご覧になってみてください」と言って終わるんですけどね。


もちろん電話で問い合わせがくるケースのすべてが、こうだとは言いません。

中には本当によくわからなくて、とりあえず電話をしてきた、という方もいらっしゃいます。

そういう方の場合は、その後、キチンと公式サイトのご予約フォームからご予約手続きを取ってくださいますからね。


ただ、電話で問い合わせてくるケースの場合、キホン「他力本願」な人が本当に多い。

まぁぶっちゃけて言ってしまうならば「一番、来てほしくないお客さん」の典型です。


ってか、ぶっちゃけ、そういう姿勢の人の不倫相談なんて、程度の低さが話を聞く前からわかります。

そんな人から負の波動をもらいたくないんですよ、ホントに本気で。


わたしはお客さんも、広い視点で見たら「仲間」だと思っています。

一緒に人生を前向きに生きていく仲間。

お互いに良い刺激が与えあえる関係の人と、かかわっていきたいんです。

それがどんな関係性であったとしても。





どうしても「お金を払う側」ってお客さん意識が強いですから、「教えてもらって当然」という傲慢な姿勢がベースにある人が多いのは、仕方ないことだとは思うんです。

でも少なくとも、わたしは、そういう人たちとは、できるだけかかわりたくない。 

ま、そういう意味もあって、今のサイトよりも見やすいサイトにするべく、公式サイトのリニューアルを決めたんですけどね。 

そうすれば少なくとも「本当にサイトが見づらくて、わかりにくくて電話で問い合わせてきた」というケースが、今よりは少なくなるはずですから。 

実際わたしも今のサイトが見にくいことは自覚してますからw


ただ、すべての人がそうだとは言いませんが、いきなり電話をかけてくる人は、やっぱり多かれ少なかれ「うーん・・・」と思う人が多いです。

また、そういう人は実際に予約をしてこないケースが圧倒的に多いw


なので、公式サイトのリニューアルが終わったら、電話での問い合わせには一切、出ない方針でいこうかなと現時点では思ってます。

実際、時間のムダになることが多いのでw
(ま、そう言いながら、そのときの気分次第ってのがホントのとこだけどw)


ってかね、たとえ立場がお金を払ってサービスを受ける側だとしても、サービス提供を断られるような姿勢でいたら、いくらお金を払ったとしてもサービスそのものを享受できなくなっていきますよ、本当に。

とくに、それが良質なサービスであればあるほど。


そういうのもふくめて、これからの時代の「格差社会」は、ますます広がっていくんじゃないかと個人的には思っています。




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コレはとくにダブル不倫をされている方に多い傾向なのですが、彼をあなたの現実逃避の場所にしているかぎり、いずれ彼はあなたから離れていきます。

そもそも、お互いを現実逃避の場所にしている関係というのは、いってしまえば傷のなめ合いです。

確かに、お互いが弱っているときには、その関係は成り立ちます。

ですが、片方が正常な状態に戻ったとき、その関係性には必ず行き詰まるときが来ます。


そもそも、まともな感覚を持ちあわせた人であれば、イレギュラーな場合ならまだしも、通常モードで相手の逃げ場にされるなんて、迷惑な話であり、うっとうしいだけです。

傷のなめ合い関係が成り立つのは、【お互いが弱っている】ときだけです。


ですから、あなたがいつまで経っても自立することなく、彼を現実逃避の場所にしていたら、いつか必ず、彼はあなたを疎んじ、最悪、あなたから離れていくという現実を知りましょう。




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コレは、わたし自身も鑑定(カウンセリング)をつうじて、ときとき気づかないうちにやってしまっていることもあると思うので、まったくエラそうなことはいえないのですが。


なんていうか、その人の思いこみで勝手に他人のことを「かわいそう」にする人って、わりといません?

たとえば、わたしの元旦那さんなんかは、典型的なこのタイプだったんですが。


こっちがまったく思っていないことを、相手の価値観で決めつけて、「きっとツラいだろう」とか「きっと寂しいだろう」とか言われて「え??まったく、そんなこと思ってないんだけど・・・」って経験、みなさんありません?


わたしは今まで本当に多くの人たちを見てきて、つくづく思うんですが、こういう人って結局「自分が」そうなんですよ。


たとえば、「萌さんは、お盆に一人で寂しい想いをしているだろう」って思う人がいるとしますよね。

でまぁ、もちろん、わたしだって、まったく寂しくないってわけじゃないですけど、わりとわたしはソレならソレで、その時間を楽しむことを考える方なので、口で言うほど寂しくなんかないんですよ。

むしろ、「萌さん、お盆に一人で寂しいだろうな」って思う人は、つまるところ、その人自身が寂しいだけなんですよ。


それを、あたかもわたしのことを心配しているような言動をとられても、こちらとしては迷惑というか、うざいだけなんですよね。

もっと言ってしまえば「あなたの寂しさを、わたしに押しつけないでよ」ってキモチになるんです、この例でいうならば。
(注:コレはあくまでも例であって、実話ではありません)


でも実際にこういう人ってホント、多いんですよねぇ、、、

で、こういう人にかぎって、親切の押し売りというか大きなお世話的なことが多くて、こっちが本当に望んでいることを汲みとる能力は皆無というか・・・

まぁ自分のキモチを相手に重ねているだけなので、相手が真に望んでいることに気づかないのも、当然っちゃ当然なんですけどね。


で、そういう人ほど、当然のようにこちらに感謝を要求してくる。


ちなみにこの手の人種は男女問わず、どちらにもいます。

また年齢も関係ありません。


こういう人って最初は親切な感じがするから、本当にわかりにくいんですが、このへんの見極め力をつけて、またそうした人との縁を断っていくことは、あなた自身を守る意味でも、とても大切だと思います。
(わたしも、そうした自分の勝手な思いこみで、ご相談者さまのことを決めつけないように気をつけよう、、、)



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能力は高いけど、人間性は劣る。

そんな人はいません。


能力が高い人は、当たり前のように人間性にも優れています。



14分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ その人が持つ能力と人間性の密接なかかわり




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わたしはブログ等をつうじて「真に魅力のある男女は、オトナな部分とコドモな部分の振り幅が大きい」ということを、発信しています。

またそのことじたいに、何ら間違いがあるとも思っていません。


ですが、ココで大事なのは「オトナな部分とコドモな部分の振り幅が大きい」ということ。


みなさん、オトナになることに重きを置きがちですが、オトナになるには、それと同等のコドモになる必要もあるんです。

逆にいえば、コドモな部分が大きい人ほど、オトナになる部分も大きくする必要があります。



つまり、どちらかに偏らないことが大事なんです。

というか、同等に振り幅がないかぎり、その魅力は、まったく発揮されない、ということです。





なので、ムリしてあなたがオトナになる必要はありません。

むしろ、オトナになることを心がけているのであれば、同等にコドモになることを心がけましょう。


ムリしてオトナになっても、相手にとって都合のいい相手になるだけです。




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「好きなら、相手の言っていた言葉の一言一句を覚えていて当たり前」


コレはちょっと極端な例ですが、実際には、これに近い考え方を持っている方も少なくないと思います。

実際の鑑定(カウンセリング)の現場でも、これに類似した言葉を聞くことは多々ありますしね。


でもコレ、ハッキリ言って、実際に相手があなたの一言一句を重視していたら、それはちょっと問題アリです。

なぜならそれは、「柔軟性の欠如」は言うまでもありませんが、「予想外のことが起きたときの適応力」がないのと同じことだからです。 


幼い発想の人ほど、相手が自分の一言一句を覚えていてくれたかどうかに、相手の愛情を計ったりしがちですが、そこにこだわることほど、無意味でかつ正反対な意味を持つことを知りましょう。


フィーリングとニュアンスが伝わっていれば、会話なんて成立するものですし、むしろそれこそが真に愛情があってこそ、成り立つものなのですから。




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コレは完全に個人的私感なのですが、わたしは品格(品性)のない人が、男女問わずキライです。

コレはもうハッキリと、その人の言動に現れるので、付き合えば付き合うほどに、その差は歴然とします。


とはいえ、さすがにパッと見だけで、その人のすべてはわかりませんし、実際にお付き合いをしてみて、その人とナマの会話をしないことには、わからない部分が多いのも事実です。


ですが、結局のところ、最終的には、その人の品格は、すべてその人の姿カタチに現れます。

これは年齢を重ねれば重ねるほどに、それはもう怖いくらい顕著に現れます。



そもそも「品格」や「品性」には、相手に対して媚びた部分が一切ありません。

また真に品格や品性のある人は、相手が目上であろうが目下であろうが、また相手の社会的身分や地位に関係なく、一個人としてどんな相手とも対等に接することができます。 

それこそが「自信」の現れであり、また自信があるからこそ、その人からは威厳や品性といったオーラが放たれるのです。



また残念ながら、この「品格」や「品性」は後天的に伸ばすことが非常に難しいものでもあります。

もちろん不可能だとは言いませんが、かなり難しいのは事実です。


だからこそ、相手から感じられる「品性」や「品格」というものは、何よりも大事にしましょう。

もしかしたら、その人と接することで、あなた自身も後天的に品性や品格を伸ばすチャンスを、つかむことができるかもしれません。
(まぁ結局は、あなた次第ですけども)




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これは、いろんな人たちを見ていて感じることなのですが、お金があるとかないとか、ひとまずそういうのは置いておいて。


お金を稼ぐのが上手な人って、お金の使い方が上手だなぁって思います。

そして、そういう人って、得てして恋愛も上手な人(=モテる人)が多いような気がします。



お金の使い方が上手な人って、人からの信頼も得やすいんですよね、実際のところ。




ヘンにごまかそうとする、ずるいところがない。

抑えるところは、キチッと抑える。

払うべきところでは、気持ちよく払う。




結局のところ、そういった人間性が、恋愛上手(=モテる人)につながっているような気がします。




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よくわたしは「愚痴なら、いくらでも聞きますよ」と言っていますが、これは対価が発生するからであって、お金をもらわなかったら他人の愚痴なんて一切、聞きたくありません。

また、わたし自身、とても愚痴っぽい人間なことも自覚していますから、わたしのツイッターなんてキホン、愚痴だらけです(苦笑) 


もちろん、ときにはリアルに愚痴ることも必要なときがあると思います。

でもそれって相当、信頼できる相手というか、ココロを許せる相手じゃないと、基本的にムリですよね?

ってか、それこそ誰でもいいから愚痴りたいという人は、わたしみたいな人間に、しかるべき対価を払って、愚痴った方が周囲の人間に迷惑がかからないと思います(爆)


ハッキリ言って「いつでも愚痴を聞きますよ」という人間ほど、めんどくさい人はいません。

それはイコール「わたしの愚痴も聞いてね」と言っているのと等しいからです。

もしくは自慢話とか(爆)



基本的に他人の愚痴を聞きたい人間なんていません。

もし、あなたに「愚痴ならいつでも聞くよ」という人がいるならば、ひとまず、その人との距離は置いた方がいいですよ。

そんなことを言う人間に、ロクな人はいませんから。(男女問わず)




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コレも恋愛にかぎらず、すべての人間関係に於いていえることですが、そもそも人は絶対的に「この人がいなければ生きていけない」人なんていません。

世の中には、これだけ数多くの人がいるのですから、絶対的に必要な人なんていないのです。

一時的には、そういうことがあったとしても。


なので、もしあなたが「この人には自分が必要だ」と思っていたとしたら、それはただのうぬぼれです。

相手は、あなたが思っているほど、あなたのことを必要となどしていません。

むしろ、そう思ってしまうあなたの方が、相手に対して依存している可能性が高いです。



人は「この人がいなければ生きていけない、ダメになってしまう」なんて人はいません。

そこにあるのは、相互扶助、助け合いの精神だけです。


その事実に気づかずに、自分勝手な思いこみで、相手から嫌われないように(=うざがられないように)気をつけてくださいね。 




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これは先日、あるお客さまとお話をしていて改めて思ったんですが、リアルな友人・知人のアドバイスってホントにロクなもんじゃないです。

大抵の場合、相手は「正しい」ことを言いますから、そこに反論の余地はナシ。

でも、その「正しさ」は往々にして、相談している相手の気持ちを無視したものなんです。

だからこそ後々、それらは完全燃焼しきれなかった火種として、延々と、ヘタをすれば何年も胸の中で、くすぶっている。





わたしは今、さまざまな経験を重ねてきた結果、正論をいってくる人のことを基本的に警戒します。

それは散々、正論に振り回されて、その結果、自分自身が疲弊しきったからです。

カナくんと距離を置きたくなったのも、まさに彼が「正論の人」だから。

そういう意味では元旦那さんの方が人間味はあったけど、彼はもっと手前の時点で「保守的な人」だったから、わたしは話してて物足りなかった。


もちろん、わたしの激しさが、すべての人に受け入れられるものではないことは、わかっています。

というか、大半の人は疲れるでしょうね(笑)


でも世の中には、必ず一定数、わたしのような激しさを持った人がいるはずなんです。

いくらなんでも、わたしだけってことはないはずです(笑)

また、そこまでの激しさはなくとも、正論に押しつぶされて、そこから逃げ出したいと思っている人も、少なからずいらっしゃると思います。


とくに女性は。





正論ほど、相手をうんざりさせるものって、ありません。

もちろん、時と場合によっては正論が必要なときもあります。

そんなの当たり前すぎるほど、当たり前のことです。


でもそれは自分の中で守っていればいいだけのことで、少なくとも相手に強要するものではない。

口に出すにしても、それは相手に伝えるまでで、とどめておく。

それを取捨選択するのは相手の自由。



わたし自身、このブログをつうじて、一つの指針を提示していますが、何度も言っているとおり、これはあくまでも「一つの指針」であって、万人に向けた絶対的な回答じゃない。


また、そうした「当事者意識」が確固としてあるのであれば、そういう人は「占い」もどんどん積極的に活用すると、とっても「オトク」だと思います。

当事者意識さえあれば、占いはホントに使えるツールですから。



そ、要は「依存」でなければいいんです。

それと、もう一つ。



相手は、あなたのことを、あなたが思っているほど必要としていません。

これは男女の関係にかぎらず、すべての人間関係にいえることなので、ヘンに上から目線の親切や優しさの押し売りは、やめた方がいいですよ。


大半は相手の都合よく利用されるか、うざがられるかの、どちらかで終わります。 

っていうか、もしかしたらあなたは、相手からうざがられている可能性があるかもしれませんよ。

一見、相手がそういう素振りを見せなくてもね。




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これは先日、顧問税理士さんと税理士さんのお知り合いの行政書士さんと一緒に飲んだときに、つくづく実感したことなんですが、【同じことを言われるとしても、それは今まさに自分が歩んでいる道の先輩であり、かつ不要な私情が入らない相手】からの言葉だからこそ、素直に受け入れられるんだなーということ。


少なくとも、自分が出したい成果を出している人の意見って、耳を傾けるに値するじゃないですか。 

だって少なくとも今、自分が出せていない成果を現実に相手は出しているわけですから、それだけでその人の言葉に耳を傾け、また必要に応じて教えを乞うことも大切ですよね、お金を払ってでも。

※ただし、すべてを鵜呑みにする必要はない。
最終的な判断は自分自身ですることが鉄則。



また、そこには基本的に私情の入らない相手であることが、やっぱり大事だと思うんです。

つまりは近すぎず遠すぎずの距離感が築けている相手。 

コレ「遠すぎても、近すぎてもダメ」なのが大事なポイント。



そういう意味じゃ、恋人なんて仕事の相談をするのに一番、適していない相手かも。

恋愛の相談に友達が適していないように。





もちろんコレは一般論であり、すべてのケースに当てはまるわけではないけれど、少なくともわたし自身はそうだな、と思いました。


まただからこそ、わたしのような存在が必要なのも、事実なのかもしれませんね。

実際に、そうした方たちから、ご予約をいただくわけですから。





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コレは、わたし自身もいつも思うことなのですが、結局、人って言われた内容よりも、それを「誰から言われるのか」で、受け入れられるかどうかなんです。

たとえば同じことを彼から言われたら「うん、そうだよね」って思えることも、ご主人から言われると「エラそうに!!」と拒絶してしまいたくなることってありませんか?

逆に、彼から言われて「それは、そうかもしれないけど・・・」って思うことも、他の人から言われると「うん、そうだよね」って思えることもあると思うんです。


結局、すべては受け手のキモチや状態によって、それを受け入れられるかどうかになってくる。


もちろん言い方や伝え方も大事です。

たとえそれが普段なら受け入れられる相手だとしても、言い方によっては反発したくなる。

なので、このへんの兼ね合いが難しいのも事実なんですが。


まただからこそ、まったく関係のない第三者の意見の方が冷静に受け入れられる、ということも実際には多くあるんです。


もしあなたが、まったく関係のない第三者の意見を聞いてみたい、または客観的な目線で見た事実を知りたい、というふうに思ったら、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)のことを思い出してみてくださいね。




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鑑定(カウンセリング)の現場はもちろん、文字や音声のブログでもそうなんですが、わたしは日々「伝えることの難しさ」を実感しています。

そうやって何度も失敗を繰り返すことで、わたし自身も成長しているのですが、これは本当に難しいなと思います。


とくにわたしの仕事は、相手の感情に流されすぎてもいけない。

言うべきことは、キチンと言わなければならない。

だからといって、すべてを合理的に、また無機質にしてしまったら、相手のココロを閉ざすことにもつながる。


そのへんの兼ね合いが、とても難しい。

そこらへんで悩むことも多いけど、最終的には、自分の中に信念があるかどうかなんだなと思います。


自分の中に確固たる軸をもって、それだけは何があっても守る。

そのうえで、一人一人の状態を観察し、または想像して言葉を紡いでいく。


わたしはとても喜怒哀楽が激しい人間なので、ときに感情的になってしまうこともあるけれど。


また必要に応じて、それらの感情も大切にしつつ、自分の中の軸を守る。
 

その中で、あれこれ試行錯誤しながら、自分なりの伝え方を模索していくしかないのだと思います。


ホント難しいけどねw




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人って弱っているときって、正論が受け付けられないものなんです。

「それは、そうかもしれないけど・・・」と頭では思っても、ソレを受け入れることができない。

もしくは責められているような気持ちに、なってしまうんです。


逆に、厳しい言葉で叱咤激励が必要なときもあります。

そうやって自分を励まし、鼓舞して、とにかくやらなきゃいけないときもある。


これは本当に自分自身の経験からよくわかるのですが、そのときの自分の状態によって、どちらの言葉も必要なんですよね。


だからこそわたしも、このブログをつうじて、ときに厳しい言葉を書くこともあれば、やさしく励ますこともある。

それは、このブログを読んでいる人の状態によって、届く言葉が違うからなんです。


ただ一つだけ気をつけていることは、できるだけベースに愛情をもって、言葉を投げかけていくということ。
(まぁわたしの性格的に、感情的になってしまうことも多々あるけれど)

「この記事は、こういう人に伝えたい」という前提で、ときに厳しく、ときにやさしく、言葉を紡いでいくこと。


そしてそれは自分自身が成長していくほどに、言葉の幅が広がっていく。 


必要な言葉が必要なその人に届けばいい。

そのときそのとき、読み手の人の心情で、それらは変わるものだから。


基本的にこのブログは、わたしの書きたいように書いているけれど、そんな想いをもって、わたしはこのブログを書いています。

そしてその結果、一人でも多くの方に必要な言葉が届けばいい。


すぐにそれが届くことはなくても。

あとから気づくことがあったとしても。

もしくは、まったく届くことがなかったとしても。


それは結局、縁の問題だから。


今のあなたに必要な言葉が、このブログのどこかにあればいいなと思います。




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わたし最近、いろんな意味で考え方が変わってきたんです。

これはもう、ひとえにカナくんとの再会が大きなキッカケなのですが、彼との再会から2ヶ月を経て、いろんなことが見えてきたんです。


確かに愛されたかったら、まずは愛するって大切だと思います。

愛が愛を呼ぶのは事実ですからね。


でも「愛されるために愛する」って、そもそもエゴの始まりだと思うんです。

そういう理屈抜きで「愛する」のであれば、それは愛を呼ぶかもしれません。

でも実際のところ、何の見返りも期待せずに相手を愛するって、かなりしんどくないですか?



もちろん相手を思いやる姿勢は大事です。

コレはもう、めっちゃ大事。


だけど、それをやりすぎてしまうと、相手をつけ上がらせてしまうのも事実だと思うんです。

っていうか、そもそも「愛」ってなんなんだって話なんですが。


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もちろん、あなたの愛情に相手が同じように応えてくれればいいんです。

それだったら何の問題もないと思います。


でも、好きな相手を愛すること=「相手を甘やかす」ことに、つながっている方も少なくないと思うんです、えぇコレまさにわたしのことですがw
 

で、コレが結果的に自分の首を絞めることになる。


まぁわたしの場合は、そのぶん彼から甘やかされている部分も過去に多々あったので、だからこそ、ここまでズルズルきてしまったっていうのもあるんですが、それってやっぱりわたしの根深いアダルトチルドレンの闇が潜んでいる気がするんですよね。 

そもそも、わたしが彼を愛しているのか?と問われれば、ただただ彼を好き、というだけであって、「愛」とは違う気がするんです。

そういう意味では、彼の方が愛情深い人だと思いますし。
(というか、彼は基本的に誰に対しても愛情深い人) 


ってことは、わたしは彼を愛したから、彼から愛されたってことにはならないですよね。

そもそも彼が愛情深い人だから、わたしのことを愛してくれた。

ただそれだけのことだと思うんです。

逆にいうと、彼はわたしを愛してくれたけど、わたしは彼のことを「好き」ではあっても「愛する」ことはできなかった。



もちろん愛にもいろんな種類がありますし、わたしがここでいう「愛」は、いわゆる「男女の愛」には当てはまっていないと思います。

まぁその部分もゼロではないかもしれませんが、どちらかといったら人類愛的な意味合いが大きいかも。


なんにしても、愛が愛を呼ぶって、必ずしも断言できることではないと思うんです。

もちろん、そういう場合もありますけどね。


ただ、やみくもに、また盲目的に「愛されたかったら、まずは相手を愛せ」という言葉を信じるのは、ちょっと違うような気がします。



むしろ相手を増長させる危険性も、場合によってはあるかもしれません。
(それにしても、この2ヶ月で、わたしもずいぶん成長したな・・・)




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