しあわせなW不倫をしたいあなたへ☆菅野萌の占いは男と女の運命学

池袋在住のツインレイ研究家・恋愛コンサルタント・経営者専門鑑定士・菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:MOELOG > もえにっき


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そんな人々の心に占いが役に立つこともある。


占いはメンタルケアとの相性が抜群にいいんです。


もちろん使い方、ひいては使う人によって違ってくるけどね。




いっぱい迷って悩んで傷ついて苦しんで、、、

いろんな経験を乗り越えてきたからこそ、 2周くらいまわってたどり着ける結果っていうのもあるんですよね。

でもこれが「自分の人生を生きる」ってことなんだろうなーって思います。



(無料音声ですので、ぜんぶ聴けます)




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菅野萌の公式サイトをリニューアルしてからは、こちらのブログはかんたんな紹介記事のみをアップしていたのですが、それらの記事をすべて消して、ここからふたたび、当ブログ用の記事も更新していくことにしました。

主にこのブログではW不倫を中心に、不倫や恋愛のことも書いていく予定です。

更新ペースは不定期になると思いますが、公式サイトは別のテイストで書いていこうと思っていますので、こちらはこちらで楽しみにしていてくださいね!




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最近ようやく、ずっとサボり続けていた韓国語の勉強を復活させたんですが、もうコレがホントに楽しくて楽しくて仕方ない!!!!!

基本的に読み書きよりも話せるようになりたいわたしにとって、 机に向かって文法を覚えるのは正直、苦手だし、やっててあんまりおもしろくないけど、単語をハングルで書きまくるのは読み方のチェックにもなるし、会話の本から文法のつながりに気づくこともあって、なんだかんだで自分が学びたいことの勉強は本当におもしろい。

もちろん韓国ドラマや映画なんかを観るのも、ものすごく勉強になるし、好きなことを勉強するって本当に楽しいなと改めて思う。

紫微斗数の勉強を始めたころも、こんな感じだったな(笑) って思い出すことも、しばしば。


で、そんなことをやってるとソウルへの移住熱がムクムクと高まったりするから、本当にわたしは根っからの風来坊だなぁと思う。

ホロスコープで見ても、風のグランドトライン持ちだしねw 


といっても、もちろん完全移住を望んでいるわけではなくて、池袋とソウルの2拠点活動にするのが、やっぱ理想なんだよね。


だって、わたしのことだから、ずっと同じ場所にいたら飽きちゃうもん(笑)

だからこそ、一か所に完全にとどまるのじゃなくて、日本と韓国を行ったり来たりするのがいい。

で、欲をいうならば、日本はもちろん、韓国でも【菅野 萌(すがの もえ)】として活動したい。

もちろんメイン活動拠点は日本にするつもりだけど、向こうでも何らかのカタチで活動したいんだよなー


ま、そのためにも、まずは韓国語をもっと話せるようになりなさい!ってことなんだけど。

ってか、そういう目標や野心があるからこそ、なおさら勉強にも熱が入るんだけど。

もともと韓国語やハングルが好きなうえに、そんな目標があったら、自然と身体も動くよねw

それに仕事のことばっかり考えてたら、やっぱり疲れちゃうし、カナくんのことばかりを考えていても、やっぱり疲れちゃうしw

逆にいうと、韓国語の勉強ばっかりしてたら、それはそれで疲れちゃうしねw


恋愛と占いと韓国。

この3つを軸に、そのときどきで自分の気の向くままに時間と情熱を投じていくのが、きっと【わたしの人生】なんだろうな。


ようやく、わたしの黄金のトライアングルを見つけられたかも。




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こんなふうに感慨深い想いになれるのも、自分自身に余裕が生まれた証なのかもしれません。


26分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→もえにっき@ダラダラトーク★今ある現実は、あのころは夢のまた夢だと思ってたんだよなぁ・・・と思い出の場所を見るたび思う。




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ヒョンビン主演の王の涙と、久しぶりのカナくんとの電話。

そこで感じた自分自身の変化。


かなりグダグダな内容ですが、よろしければご視聴ください。


33分ほどの内容です。


音声ブログ→もえにっき@ダラダラトーク★王の涙とカナくんの電話












写真は映画の後に飲んだ生ビールと、ずっと食べたかった海鮮冷麺@期間限定メニュー。
(新大久保の妻家房さんにて)

帰りの副都心線で見かけたピカチュウ車両と、チャミスルと一緒に購入した秋の恒例・秋味。

秋味はサンマの塩焼きと一緒に飲みたくなるのは、間違いなく過去にキリンが流していた秋味のCMの影響w 




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とくに何か現実に大きな変化がおきたわけでもないけれど、なんとなく最近、精神的に楽になることが増えてきた。

といっても、半年前と今の自分をとりまく状況が変わったのか?と問われれば、とくに大きな変化はない。

確かに、この半年の間、公私ともにいろんな出会いや別れがあったり、久しぶりの再会を果たしたりと、 いろんな変化はあったけど、自分自身をとりまく現実の環境に何か変化があったのか?と問われれば、そこに大きな変化はない。

相変わらず不安と孤独、恐怖は常に自由と背中合わせにあるし、この状態は、そうかんたんには変わらない。

というか、自由を求めているかぎり、この状況はたぶん変わらない。


それでも、この半年の間に精神的に鍛えられて強くなったのは事実だし、カナくんとの再会で、一番やり残していた自分自身の課題もクリアすることができた。

たぶん、その事実が、わたしを精神的に解放してくれたのだと思う。


といっても、情緒不安定なのは相変わらずだし、これもまた一生、変わらないことだろうから、突発的に死にたくなることも、きっとこれから多々あるだろうけど。
(注:実際に自殺未遂を起こしたことは一度もないです。そんな勇気ないです)






たぶんわたしは、この半年の間に根拠のない自信を、さらに得たのだと思う。


「考えてもどうにもならないことはならないし、結局なるようにしかならない」

「いざとなれば、いくらだっていろんな逃げ道や方法はある。だからそんなに強く思いこまなくていい」


白黒つけたがる幼い思考から、グレーを認める思考に、少しずつスイッチしてきたのが大きいのかもしれない。

まぁまだまだ、そこまで振り切れていない部分もあるけれど、それでもいろんな意味で少しだけ肩のチカラを抜く、ということができるようになってきたのかもしれない。


今までが本当に自分を奮い立たせて、走り続けてきたから、そろそろもう少し楽に生きようよって、思えるようになってきたからかもしれない。


まぁホントの意味で楽に生きられるようになるには、まだまだ時間が必要だけど。






っていうか、わたしの場合、根がホントにぐうたらのダメ人間だから、自分を奮い立たせて生きるくらいの姿勢でいないと、他の人と同じようなことすらできない、ということも、この半年で本当によくわかった。

だから、ふつーの人にとっては当たり前のことも、わたしにとっては本当に一苦労で一仕事。

そんな事実に愕然としたことなんて数えきれないほどあるけれど、そんな自分を認め受け入れ、何より自分自身が楽に生きられることがいちばん大事なのだということに、だんだん気づいてきた。


思えば、わたしは子どものころから「いい子」でいなければならず、それは本来の自分と真逆に位置するものだったから、 本当に生きづらくて苦しかった。

今もまだそうしたクセが残っているのも事実だけれど、それでもずいぶん楽に生きられるになってきたような気はする。


ま、本来の自分になりすぎると、ホントにとことんダメ人間になっちゃうので、それはそれで問題アリではあるんだけど。





それでも自分のペースで生きていけることは、わたしにとってとても大事で、何よりもそれが大事で、そこを侵略されることが何にも耐えがたいのだと思う。 

それは自分がどれほど偏った人間で、また社会不適合人間なのかという現れでもあるのだけれど。


どんどん、そうやって本来の自分に戻っていくことが、今まで窮屈に抑えつけられることにマヒしていた自分の魂を取り戻していくのだと思います。


自分の内にある、毒も本音もダメな部分もすべて。 
(そしてきっと、いきなりパタッとどこかで一人、野垂れ死ぬのであろう、、、なんとなくそんな気がするw)



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久しぶりの50分越え。

話せば話すほど、自分のダメ人間っぷりが浮き彫りになって、我ながらどーしよーもないと思いマス^^;


52分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 







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我ながら、この2ヶ月でずいぶん急成長したと思いマス。

やっぱり相手が特別な存在であればあるほど、その反動は大きいですね♪


34分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ もえにっき@一皮むけたダラダラトーク★グレーの関係の最大のメリット




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たぶん、わたしはホントの意味で生まれて初めて「一人のお盆休み」ってヤツを経験している。

去年から今年にかけての年末年始は、まだこっちに来て間もなくて非日常モードだったから、いわゆる「盆・正月」ってヤツを、わたしはホントに生まれて初めて一人で過ごしている。


もちろん、元旦那さんとの結婚生活でも、お墓参りに行くこともなければ、お互いの実家に顔を出すこともしなかったけれど、それでも一応、わたしは一人ではなかった。

いや厳密には家に一人でいるとしても(実際、お盆休みも年末年始も、ほとんど別行動だったから)、そうはいっても一応、結婚はしていたから、それはやっぱりホントの一人じゃなかった。


だからといって、やっぱり結婚がしたいとか、そういうことを思うわけじゃないけれど、なんとなく「家族」というものについて考える機会が、ここ数日は増えた。


いやまぁ実際のところ、自分の家族に会いたいわけじゃないし、自分がこの先、もしも結婚をするとしたら、それはもう相当、歳をとってからのことになるんじゃないかと思う。

そのくらい、わたしにとって「家族」というのは、悲しいほどに無縁の存在なのだ。


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もちろん世の中には、わたしみたいな人はいっぱいいると思うし、家族の協力がなかったらなしえないことなんかも、世の中にはたくさんあると思う。

そう考えると、わたしは本当に人生の放浪者なのだなぁと思う。


実際、ホロスコープにも風のグランドトラインを持ってるし。

リアルな血筋にも、フーテンの寅さんみたいな人が、何人かいるし。


一匹狼ってほど強く鋭いものもないくせに、フラフラと気の向くままに漂っている。

なんていうか、ホント不安定で頼りないと我ながら思う。


リアルに知っているところだと、父方の叔父に、そういう人がいたので(10数年前、病気で亡くなってしまったけど)、きっとわたしは周りからみたら、あんな感じなのだろうなと思う。

姪っ子の立場から見たら、楽しくておもしろい人だったけど、オトナとしてみたら、ダメな大人だと思うし(笑)


ちなみに母方の血筋も、なかなか個性派ぞろいなので(そして、そういうおもしろい人にかぎって50代とかで亡くなってる)、なんていうか、ホントにいろんな因縁を背負って生まれてきちゃったんだなーっていうのは、もうあきらめてる。

実際、自分がどれほどダメな人間なのかは、誰よりも自分がよくわかっているし。


だから実際に「家族」ってものの中で、自分が存在できないこともわかってる。

一人ぼっちの孤独や不安と闘いながらも、それでも自分が「家族」という枠の中で生きていけないことを、わたしはよくわかってる。

自分がダメ人間なことは、年齢を重ねれば重ねるほどに痛感するし、また今さらコレが矯正できるものじゃないこともわかっている。


だから、この孤独と不安からは、たぶん一生、逃れられないのだろうなとも思う。


それでも、こんなダメ人間なわたしでも、ありのままに受け入れてくれる家族がいてくれたら。

またもし、そんな家庭環境で育つことができていたとしたら、わたしも少しは、まともな感覚を養うことができたのだろうか。

少しは「家族の良さ」みたいなものを、実感することができたのだろうか。



でもそれも今となっては、すべては「たられば」の話だ。

実際に、わたしはそうした家庭環境で育つことはできなかった。

だからそれは、すべて想像の話でしかないのだ。

また、わたしはそれらを理解することができない。


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もちろんわたしだって、お盆やお正月に帰る実家がほしい。

というか、「たまには顔を出さなきゃな」って、みずからが思えるような、そんな家族関係を築きたかった。


でも、それはわたしには無理だった。

また今さら、それらを望んでも手には入らない。


じゃあそれならそれで、自分で自分の新たな家庭を築く、という願いや夢も、わたしは一度も持ったことがなかった。

またこれからも持つことはないと思う。


結局わたしはないものを求めているだけで、心底「家族」というものを欲していないのだ。

このへんが、わたしの「冷たさ」に直結するのかもしれない。

いやまぁ本人は冷たいつもりはないのだけれど、周りからしたらそれは「冷たい」ということになるらしい。


確かに相手との間柄を理由に、何かを言われると、ものすごい拒絶反応を起こすし。

それを「冷たい」と世間がいうのであれば、わたしは冷たい人間なのだろう。


ホントは全然、冷たくないと自分では思ってるんだけど。


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できることなら、わたしも心からホッとできるような、そんな家族がほしかった。

ヘンによそよそしくない、ふつーの親子の会話ができる、そんな家族がほしかった。


わたしは今年の夏、生まれて初めてそんなことを本当に思った。

今まで「家族」について考えることなんて一度もなかったけれど、今年の夏は初めて「家族」というものについて、あれこれ考えてしまった。


それと同時に、自分がどれほど寂しい人間なのかということも、イヤというほど気づいてしまった。

でもそれは自由の裏返しにあるものだから、仕方のないことでもあるのだけど。



わたしは寂しさと引きかえに、自由を手放し、結婚することを望んでいるのだろうか?

そして今度こそ自分の家族をつくることを、本当に望んでいるのだろうか?

それはたんなる寂しさや不安からの、逃げなんじゃないか?

結局のところ、わたしは束縛には耐えられず、みずから外に飛び出していってしまうのではないだろうか?



最終的に、いきつくところはソコ。

せめて生まれ育った家族くらいは、もっと心温まる家庭で育ちたかったけれど。

それは今でも、そう思うけれど。


結局わたしが「家族」についてあれこれ考えてしまうのは、一時的な「寂しさ」と「不安」からであって、真に望んでいるわけじゃない。

むしろ、それらが足かせになって自由に動けなくなる苦痛の方が、結果的には耐えられない。


こんなわたしが「家族」を望むことじたい、相手に迷惑な話だ。

自由と孤独の、どちらをとるか。


結局わたしは、寂しさや不安と闘いながらも、自由を捨てることはできないんだろうな。




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ここのところ急に涼しくなって、猛暑の疲れと、リアルな疲れ、両方が重なって心身ともに疲れてた。

肉体的な疲労はそれだけでしんどい。

そしてメンタルな疲労は、精神状態がしんどくなる。


ここ数日はエアコンをつけなくても寝やすくなったおかげで、だいぶ疲れはとれてきたけれど、思っていた以上に疲れがたまってて、自分の体力のなさを実感する。

そして定期的に訪れる孤独感の波は、わたしのココロを痛めつける。


今までだったら、ここでカナくんにメールをしていたのだけれど、そして「もうメールをするのはやめよう」とか思ってるわけじゃないのだけど、実際に手が動かない。


またスルーされたら??って思うと、それはそれでつらいし、だからといって「今から行くよ」って急に言われることも望んでいない。

彼の付き合い方と、わたしの付き合い方のカタチに、あまりに差があることがわかった今、どうしても自分から彼にメールを送る気になれない。



傷つくか、疲れるか。

このどちらかしかないと、彼の傍に来たことで、ようやくわかったからだ。

幸せなんてのは、ほんの一瞬。

その一瞬のために、他をすべてガマンできればいいのだけれど、さすがに今のわたしには、そこまでの余裕がない。

そう思うと、たとえどんなに孤独感に襲われても、もう今までのようにカナくんにメールをする気になれないのだ。



といっても、他に誰かいるわけじゃない。

だから、こうしてブログにあれこれ書いたり、話したりしているわけで。

でもきっと、わたしと同じようなキモチの人、他にもいるんじゃないかな。

そもそもブログをつうじて来てくださるお客さまって、どこかしらわたしの発信するものに共感を得た結果だと思うから。



何はともあれ、ここが踏ん張りどころ。

帰りたいと思える実家も帰れる実家もなければ、心から頼れる(というか甘えられる)恋人もいなく、まったくの孤独とまではいわずとも、基本はいつも一人のわたし。

それは、とてもとても孤独感に襲われるものだけれど、そしてときどき死にたくなってしまうほど、浮き沈みが激しく精神的に弱いわたしだけれど。


ここでこうして、どうにかこうにか踏ん張ることが、未来の自分の血となり肉となると思って、がんばるしかないのです。

とはいえ、わたしは、とてもキャパの狭い人間なので、恐ろしいほど能力も体力もないけれど。


それでも、どうにかこうにか、いろんな人たちのおかげで、こうして生きているのだから、まだ死ぬわけにいかない。

ましてや、カナくんがわたしの人生の最後の恋なんて、そんなこと誰にもいえない。


むしろ、ここで踏ん張って自分自身が強くなることで、本当に必要な出会いがきっとくる。


そう思って、がんばるしかないのです。

この苦しみも、このつらさも、この孤独感も、いつか報われる日がくる。


そう自分に言い聞かせて、がんばるしかないのです。


「そんなこともあったなぁ・・・
あのころはホントにつらかったけど、よくがんばったなぁ・・・」


いつかそんなふうに振り返る日が来ると信じて。



すごくすごく胸が痛くて苦しいけどね。




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さっき音声で元旦那さんとのことが、ホントの意味で一皮むけたなんて話したら、元旦那さんからホントに久しぶりにメールがきた。

たぶん今年初めてなんじゃないかな。

そもそも離婚する前に、離婚しても友達として付き合っていきたいって言われたのを完全拒否したのは、わたし。

なので、用件があるとき以外は基本的にメールとかしてこないし、わたしもそれでいいと思ってる。

じゃないと、わたしはたぶん、元旦那さんに甘えちゃうから。



 

今日のメールも、わたしがもう使わなくなった前橋時代の銀行からダイレクトメールが来てたらしくて、住所変更しておいてくださいっていう、完全にわたしに落ち度のあるメール。

ただもう地元の銀行を使うことはないし、そもそも必要はものの住所変更はすべてしてあるので、今後もそっちに届いた郵便物は基本的に不要なものだと思うから破棄していいって返事した。


すごく他人行儀な文体のメールだけれど、思い返してみれば、夫婦時代にも時折、こうしたよそよそしいメールはわりと送りあっていた。

とはいえ、さすがにここまで徹底したものではなかったけれど、だからといって、こういう他人行儀な文体のメールが初めてってわけでもないんだから、やっぱりわたしと元旦那さんの夫婦関係って普通じゃなかったんだなって、今さらながら改めて思う。




もちろん、これ以上のメールのやりとりはしていない。

っていうか、もしかしたら元旦那さんは夏休みなのかなって思った。

あの人は夏休みがお盆に、バッチリガッチリある人だったから。

でも、そんな質問はしない。

元気か?なんて言葉も交わさない。

ただ用件のみのメール。

でも、それが一番いいのだと素直に思える、元旦那さんとの関係。




それにしても、このタイミングで元旦那さんからメールが来るってすごいな。

なんていうか、やっぱりホントの意味で元旦那さんとの関係が、一皮むけたんだなって思う。

もう恨みつらみもなければ、必要以上にかかわることもない。

それでも何かあったときのために、お互い連絡先は残してある。

そんな関係。

もちろん、もう赤の他人なのは事実だけれど。


あんな音声を吹き込んだ後だっただけに、なんか不思議な気がした。


人生ってホントにおもしろいな。




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自由と孤独は背中合わせ。

ストレスと幸せ。

相反するもの。

自分にとっての価値観。

自分自身のキャパ。

一人になったからこそ見えてくること。


49分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ もえにっき@ダラダラトーク★ストレスと幸せの天秤




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今のカナくんとのことを、つらつらと。


53分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→もえにっき@ダラダラトーク★結局なるようにしかならないのだから、流れに身を任せてみようと思います♪



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あまり間を空けることなく、定期的にわたしの鑑定(カウンセリング)に通ってきてくださる方たちを見ていると、「あーこの人、強くなったなー」もしくは「最初のころは自分のことしか見えていなかったけど、だんだん周りのことも見えるようになってきたなー」って思うことがある。

それを感じたときほど、「この仕事をやっててよかったなー」って本当に思うし、本当にうれしくなってくる。


大半のご相談者さまは、わたしなんかよりずっとずっとしっかりしているし、わたしなんかよりずっとずっと能力の高い方たちなので、「この人がもっと成長出来たら、この人の周りにいる人たちは、きっともっと幸せになれるだろうなー」って思う。 

もちろん、本人もだけど。


そして「わたしも負けずにがんばらなきゃなー」って思う。

わたしも、もっともっと強くなって、成長していかなきゃなーって思う。

そのためには、わたしも自分自身が抱えている問題を、一つ一つクリアしていかなきゃなーって、改めて思う。 


もちろん、そのためにムリをするつもりはないけど、少しずつでも今の自分にできることをやっていこうって思う。


そして今よりもっともっと、大きなキモチでご相談者さまと向き合えるようになりたいなーと思う。


自分に余裕がなかったら、人の相談どころじゃないもんね(笑)


そうやって少しずつ、わたしも人に愛を与えられる人になりたいと思う。


ただ一方的に厳しくいうだけじゃなく。

かといって、何でも甘やかすわけではなく。


そのへんのさじ加減が難しいのは事実だけど。


そんなふうになっていけたらいいと思う。


ま、性格のキツさは直らないだろうけどね!(笑)




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ハッキリ言って、ただの愚痴なので、聴いてもいいこと一つもないです(爆)

それでもよろしければ、25分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 

音声ブログ→ もえにっき@ダラダラトーク★ダメ人間のつぶやき




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元旦那さんと離婚をして東京に来てから、早いものでもう8ヶ月が過ぎた。

時の経つのは本当に早いと、我ながらビックリしている。

思えば、こちらに来たときは、これから真冬本番が始まる序章ともいうべき、11月の終わり。

それが今じゃ、真夏の太陽が輝いているのだから、きっとあっという間に「こっちに来てから、もう1年が経ったんだな・・・」なんて思う日が来るのだろう。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 


わたしが元旦那さんとの離婚&東京へ帰ってくることをリアルに考え始めたのは、去年の9月半ばを過ぎたあたりだった記憶がある。

元旦那さんとの14年に及ぶ結婚生活の中では、過去に2度ほど深刻な離婚騒動が起きている。

なので、これは決して突発的なモノではなく、いよいよ決心しなければならないときがきたという、いわば三度目の正直的なものだった。

だからこそ、わりと早い展開で離婚成立まで進んだわけで、実際に離婚することを決めてからは、自分でもビックリするくらいに話はとんとん拍子で進み、気づけばわたしは念願だった池袋に住むことになった。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


この8ヶ月、いろんな出会いがあった。

それは仕事をつうじての出会いもあれば、プライベートな出会いもあった。

その中で縁が途切れるものもあれば、ゆるゆると続いているものもあれば、カナくんとの再会という、まさに悲願達成の出会いもあった。

そしてたぶん、これからもっともっと、わたしはいろんな人たちと出会っていくのだと思う。

そうやってさまざまな人たちと出会うことで、またわたしの人生は磨かれ、自分でもまだ想像できない世界へ、これからも進んでいくのだろう。


自分自身が夢をあきらめないかぎり。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


最近「人生のパートナー」という存在について、考えることがある。

わたしはカナくんが大好きだけれど、カナくんがわたしの人生のパートナーなのか?と考えたとき、それは正直、わからない。

これはもちろん、カナくんと結婚できるとかできないとか、そういうことではない。

そもそも人生のパートナーっていうのは、結婚するとかしないとか、そういう形式には関係ないと、わたしは思っている。


ただ生きるフィールドが変わると、自分自身も変わる。

自分が変われば、自分が興味を持つ対象も変わる。

人でもモノでも出来事でも。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


でも逆にいうと、自分自身が変化しているにもかかわらず、わたしはどうしてこうも変わらず、カナくんのことが好きなんだろう。

カナくんと再会していないのなら、わかる。

それはたんに過去の亡霊を追っているに過ぎないからだ。


でも今は違う。

今のリアルな彼に会って、うれしいことや、しあわせなことはもちろんだけど、ムカつくことも傷つくことも苦しむことも生で経験して、それでも「好き」なキモチが消えないのは、それは「執着」とは、やっぱりちょっと違う。 

イヤなとこなんて腐るほどあるし、ムカつくことなんて山のようにあるけど、それでも彼のことを好きなのは、なぜなんだろう。


いやもちろん、彼のいいとこはいっぱい知ってる。

っていうか、そうじゃなかったら、そもそも好きになってない。


だけど今までだったら、まるで「神の言葉」のように聞こえたカナくんの言葉も、さまざまな経験を重ねてきた今のわたしにとっては、「あー言ってる意味は理解できるけど、そうじゃないんだよなー」って思うことも多い。

それは、お互いに生きるフィールドが違うのだから当たり前のことなんだけど、そういうことが増えるほどに、「カナくんのことは大好きだけど、やっぱり人生のパートナーっていうのとは、ちょっと違うんだろうなー」って思う。

現実に生きる世界観が、まったく違うのだから当然と言えば当然なんだけど、そういうのも肌で感じることが増えて、それでもなお、変わらず彼のことを好きなのはなぜなんだろう。


もしかしたら、それはまだわたし自身が発展途上だからなのかもしれない。

もっと自分自身が突き抜けられるようになったら、もしかしたら、また変わるのかもしれない。

変わらないかもしれないけど。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


「好き」というキモチは本当に不思議だ。

理屈で考えたら、成り立たない不思議なモノ。


それでもわたしは彼を好きなのだから、このキモチを大事にしよう。

こんなふうに好きになれる人も、またその人から同じように好きになってもらえることも、それはホントに奇跡に等しいのだということを、今のわたしはよく知っているから。




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結局、何でも理屈じゃなくて、長く続くものって、最終的には「好き」なキモチがあるかないかだと思います。


44分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ もえにっき@ダラダラトーク★結局、長く続くのは人でも仕事でも何でも「好き」ってキモチがあるかないかだと思うよー




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他者から、さまざまな助言をもらうほどに、自分の中でわけがわからなくなったり、何が正しいのかわからなくなったとき、わたしは最終的に自分が「ワクワクするかどうか」 で決めているなぁと改めて思いました、というお話を90分ほどかけてお話しています(爆)

よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ もえにっき@ダラダラトーク★最終的な判断基準は結局、「ワクワクするかどうか」だなぁ@菅野 萌(すがの もえ)の場合




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真の社会不適合&ダメ人間のわたしですが、そんな自分なりに、振り返ってみれば、そのときそのとき、自分に少しずつ負荷をかけて、ちっちゃなハードルを越えてきたなぁと思います。

そんな中で、わたしが重点を置いているのが、「自分が会ってみたいと思った人には、実際に会いに行ったり、ネットなどをつうじて、自分から積極的にコンタクトをとること」だと、改めて思います。


39分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→もえにっき@ダラダラトーク★思えば、わたしは幾つものハードルを越えてきたなぁ。。。




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