菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:わたし自身のこと > わたしと両親とのこと

ダブル不倫や不倫をしている人には、苦難のこの時期。

わたしは生まれて初めて「こういう時期に帰れる家がある人って、うらやましいな」 って思った。

一番の理由はFacebookでつながっている従妹(いとこ)が、実家に帰ってるって写真を載せてて、彼女のお家は親子仲がとってもいいので、子どものころから、ずっとずっとうらやましいなと思ってたんだけど、やっぱりリアルタイムにソレを見ると「あーわたしも、こういう家に生まれたかった」って、やっぱり思っちゃう。

実際に自分の両親に会いたいなんて、まったく思ってないんだけど、こういうときに「実家に帰ってノンビリできる」人が、やっぱりとってもうらやましいなと思う。


子どものころから憧れてたからなー偽りじゃない、仲良し家族。

うわべだけじゃない、本当の家族。


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紫微斗数で見ると、わたしの田宅宮からは父母宮に化忌(かき・わかりやすくいうと悪魔の星)が飛び、父母宮からは命宮に化忌が飛ぶ。

まさに先祖代々の因縁を背負って生まれてきたって感じ。 


西洋占星術で見ても、4ハウスの天王星は、都会生活が合うと同時に、「家系から分離・血筋が途絶える」なんて読み取ることもできる。

実際わたしは離婚後、旧姓に戻さなかったし。


さらに4ハウスに鎮座する冥王星は、まさに因縁めいた家系。

育った環境や親の教育が常軌を逸していたり、子どものころに親や家族から大きな心の衝撃を受けたりと、家族のあたたかい心の交流は難しく、家族が崩壊したり、家が破産したりすることも。


まぁコレも当たらずとも遠からずといった感じで、本当に自分の生まれが恨めしくなってしまうほど。


といっても、冥王星には破壊だけではなく再生の意味もあるから、最終的には何らかの形で家の権力を手に入れたりする可能性もなくはないけどね。


まぁでも、わたしの冥王星は太陽とスクエアだし、何にしてもハイリスクな人生は避けられない。


なんかねーもうねーそういうの見ると、ホントわたしって、どの占術で見ても、家庭には恵まれないんだなーって、とっくにあきらめの境地にいってはいたんだけども。


でもねーやっぱりねーお盆とか年末年始に帰れる家があるって、うらやましい。

というより、「帰りたい」って思える家があるのがうらやましい、って言った方が正しいかな。


実際、前橋時代に、わたしは実家に歩いて行ける距離に住んでいたにもかかわらず、用事のあるとき以外は一切、近寄らなかったから。


ないものねだりなのは、わかっているけど。

気を遣わずにノンビリできる、そんな実家に帰れる人が、とてもうらやましい。


もちろん、わたし以外にも帰れる実家がない人が世の中にはいるってことも、わかってはいるけれど。



それでもやっぱり、そんな実家がある人がうらやましい。

従妹のFacebookをリアルに見て、心からそう思いました。


ここまでそう思ったのは、やっぱり家族全員の顔を知っているからかもね。




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先日、必要な用事があって実父と電話で話したんですが、その後、ずっと治まっていたアトピーのかゆみがちらほらと、、、

もちろん劇的に悪化しているわけじゃないですし、一時的なものだと思うのですが(というか、そう思いたい)、元夫と同様、わたしにとって実父の存在は「親だから仕方ない」とは思うけれども、やっぱり必要以上にかかわらない方がいいのだと、改めて思います。


ってか、実際のとこ、自分からかかわろうとは思わないしねw


それにしても、やっぱりアトピーは精神的な要因が強い病気なのだと、つくづく思います。




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今日、久しぶりに実父と電話で話しました。

10分にも満たない電話でしたが、親と子が自立しあうためには、やはり【物理的な距離】が何より大事なのだと思いました。


32分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ 久しぶりに実父と電話で話して思ったこと@やっぱり【物理的】な距離は大事。










写真は今日食べた近所のラーメン屋さんの萌流★フルコース!!

ちっちゃな町のラーメン屋さんだけど、お手頃価格でおいしーです♪




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こちらの記事でも書いたとおり、わたしは母のようになりたくなくて離婚を決意した。

けれども人の決意なんてものは頼りないもので、すぐにさまざまな不安が顔を出しては、いともかんたんに勇気を奪っていく。 

そうして迷い続ける中、わたしはふとあることに気づいた。


思えばわたしの人生は、父に支配され続けた人生だった。

波乱万丈な人生の内幕も、よくよく見てみれば、父が納得したことに対して怒られることはなく、父の気に障ることをすれが容赦なく怒鳴られる。
(幼いころには、ここに手も挙げられた)


わたしの人生は父の顔色をうかがい続ける人生だった。

そのときそのときはわたし自身も気づいていなかったけれど、結局父は、わたしが自分の思いどおりの人生を歩んでいれば、その中身がなんであれ良かったのだ。

父自身が納得できれば、わたしがどんな人生を歩もうとも、彼はよかったのだ。

父自身が納得さえできれば。


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幼いころからわたしは父の顔色ばかりうかがい、父が「OK」を出してくれそうな選択ばかりをしていた。

それは一見、自分の自由意思で選んでいるようで、結局それらすべては父の顔色をうかがった結果の選択だったのだ。


また実際に元夫と離婚をするに至るまでの間、深刻な離婚騒動が二度ほどあった。

とくに二度目の離婚騒動のときは、わたしも本気で東京へ帰ってくることを考え、実際に不動産屋さんへ行ったりもした。

とはいえ、そのときはまだ引きこもりニート主婦だったので、稼ぐ方法がなかったわたしは、ギリギリの年齢でなんとかイケそうな水商売の世界に入ろうと、実際にお店に電話をかけてから面接を受けたのはもちろん、最終的には飛び込みで直アポをとって面接を受けたりもした。


まぁでもコレはやはり勢いで動いたということもあり、結果的に、わたしは水商売の世界へ入る勇気が持てずに(というか、わたしなんかが通用するほど、甘い世界じゃないと思ったのが一番の理由です)、そのときも離婚を断念することになるのだけれど、このときの父の対応も結局は、わたしの意思を尊重せず、父が納得できる方法でわたしを抑えつけようとした。


もちろん自分の子どもが水商売の世界へ入ることを、諸手をあげて賛成する親なんていないだろう。

そんなことは、わたしもよくわかっている。 

だけど、そのときに最終的に父が言ってきたことは、地元・前橋で一人暮らしをして就職しろという、真っ当すぎるものだった。


そのころよりもはるかに若い20代後半でも難しかったことを、ずっと引きこもりニート主婦をしてきた30代後半のわたしに父は言ってきたのである。

それができなかったから、最終的に元夫と結婚する羽目になったのに、またそのことを父にも話したはずなのに、どうしてこの人は、また同じことを言うのだろうと思った。


そしてわかったのだ。

結局父は、高度成長期に自分が経験した「これが正しい」と思えるレールの上を進む人生を、わたしに歩ませたいのだと。

もちろんそれは正論だろう。

だけど、そこにわたしの意思は一切ない。

だったら、どうしてせめて、東京での部屋探しには協力するから、東京で就職しろと言えないのだろう。 

わたしがどれほど東京へ帰りたがっているか知っているくせに、どうして前橋に縛り付けようとするのだろう。


答えはかんたん。

父はわたしをいざというときの尻拭いをさせるために、家族の傍に置いておきたかったからだ。

自分亡き後、母や弟のあれこれを任せたいという、父のエゴでわたしを傍に置いておきたかっただけなのだ。


もちろん、このときすぐにはそのことに気づかなかったけれど、今では本当にソレがよくわかる。


だからわたしは三度目の離婚騒動のときに思ったのだ。


「結局わたしは、誰もが聞いたところ真っ当な正論をいう父に従ってきた結果、今の自分があるんじゃないか。

そしてその選択の結果、わたしはちっとも幸せになっていない。

いわゆる「安定」は得ているのかもしれないけれど、そこに幸福度なんて一切、感じていないじゃないか。

またこの「安定」だって、これからの時代、いつ覆るかわからない。

そんな不確かな「安定」にしがみついた結果、この先、それすらもなくなったら、それこそ何のために自分はガマンをしてきたんだってことになるじゃないか」


と。



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そうはいっても不安はあった。

完全に不安を拭い去ることなんてできなかった。

それでも最終的にわたしが離婚に踏み切れたのは、

「今までずっと父に従ってきた結果が今の自分なのならば、今回は誰の言うことにも耳を貸さず、自分の意思を貫いてみよう。

この選択が正しいかどうかなんてわからないけど、今回だけは自分の思うようにやってみよう。」


と思ったからです。



実際、今だって不安なことはいろいろあります。

ですが、あのまま元夫と結婚生活を続けていたら、今の不安なんかとは比べものにならないほどのストレスを、今も変わらず日々、蓄積させていたことでしょう。

もしかしたら、あのころよりもさらにアトピーが悪化していたかもしれません。
(コレはホントに嘘のように、離婚して東京で一人暮らしを始めて2ヶ月でキレイになった)



もちろん、今の自分が何も悩みがなく200%幸せ!!とは言わないけれど、そして日々いろんなプレッシャーと闘っているのは事実だけれど。

それでもわたしはあのとき自分の意思を貫いたことを、まったく後悔していないどころか、あのとき本当に勇気を出して一歩を踏み出してよかったと思っています。


また元夫や父のチカラに一切頼らず、今回の決断を現実に行動したおかげで、多少の借金はできたけれども、それとは引き換えに一切、彼らに発言権を与えない、完全な自由を手に入れました。


それはわたしにとって本当の意味での、父の支配からの解放。

ようやくわたしは父の支配下に置かれた人生から抜け出すことができ、わたし自身の人生を歩み始めることができたのです。


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決意したのは43歳を目前に控えた秋。

今年で44歳になるわたしは、決して若い年齢とはいえないけれど。


それでも60歳を過ぎてから、元夫の退職金や年金を当てに熟年離婚をするなんていう、意地汚い選択をしなくて本当によかったと思います。
(注:こうした選択を否定しているわけではありません。というか、むしろ、それはとても賢い選択だと思います。ただわたし自身がそういう生き方をすることは「意地汚い、品がない」という判断基準になる、というだけのことです。これは完全に個人の主観の問題です。)


まぁもともとそんな発想は一切、持ちあわせていませんでしたが、だからこそ、今この年齢で勇気を出して前に進むことができて本当によかったと思っています。



正直、どんな生き方が正解なんて、ないと思います。

どんな選択をしても、その後の人生を後悔しないものにするのは結局、自分次第だと思います。


ただ一つ思うのは、「自分の幸せを他者にゆだねているうちは、本当の幸せにたどり着くのは難しいんじゃないかな」ということです。

これはわたし自身、本当に日々、実感していることですし、これからの時代、そういう人はどんどん淘汰されていくと思います。


だからこそ「自分の人生」は「自分自身のものなのだ」という意識を持って生きていくことが、何より大事なことだと思います。


少なくとも、わたしはあのとき、高度成長期とバブルを社会人時代に経験してきた父の「時代遅れの真っ当な正論」を受け入れなくてよかったと思っています。


もしもあのとき、いつもと同じようにあの正論を受け入れていたならば、、、

時代遅れも甚だしい、昭和の遺物の化石のような人生に苦しめられていたことでしょう。



 
あのとき勇気を出して、自分の意思を貫いてよかった。

もちろん不安は山のようにあったけれど、今までと同じ繰り返しをせずに、勇気を出して自分の意思を貫いてよかった。

自分の望むことを、ひたすら押し通してよかった。


おかげでわたしは今、綱渡り状態とはいえども、あのころには絶対に手に入れられなかった自由と可能性を手に入れているのだから。

まただからこそ、わたしはこうして日々、がんばることができるのです。

毎日毎日、あれこれ悩み考えながらも・・・ね。




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今日は、わたしの母のことを少し書いてみようと思う。

彼女は、わたしが高校2年が終わるころ・・・

ちょうど過去バナのケイトくんと付き合いだしたころ、少しずつ彼女の精神は崩壊し始めた。

それは父の入院と、母方の祖母(つまり母の母親)の死期が重なり、彼女は「パパのせいで、わたしは母のお見舞いに行けなかった」と言い、そんな自分を責めたからなのか、それとも父に対する長年の蓄積した不満や恨みからなのかわからないけれど、彼女の精神は病んでいき、わたしが高校卒業後、上京するときには完全に精神をやられていた。


それからわたしが一番最初の夫と離婚をして前橋に戻るまで、彼女と一緒に暮らすことはなかったけれど、彼女の精神状態は良くなることもあれば、悪くなることもあったらしい。

ときどき東京に住むわたしに会いに来ることもあったので(母はもともと東京の人)、確かに状態が良い時もあったのだと思う。


だけど、やっぱり完全に元どおりになることはなくて、最終的には若年性の痴呆症も発症し、わたしが父と衝突して家出をし、元夫と結婚をしてから数年後、彼女は施設に入った。

それからも父自身もケアハウスに入居したり、また自宅に戻ったりと、いろいろ住居形態を変えていたようだけれど、母とは基本的に別居をしていた。

といっても、父が母のところに顔を出さないと狂ったように電話をしてくるらしく、基本的に父は母のところに毎日、顔を出していたらしい。


また一時期は、母からわたしのところに電話が頻繁に来るようにもなり、完全にまともじゃない母の相手をする余裕も母娘の愛情もなかったわたしは、母からの電話番号を着信拒否した。

何より自分自身を守るために。


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まぁそれ以外にも、いろいろわたしの肉親は問題があって、最終的に母と父は部屋が隣同士という、いわゆる老人ホームのようなところに今も暮らしているはずだ。

はずだ、といったのは、わたしは元夫と離婚をして以降、一切、自分の肉親と連絡をとっていない。

だから現在の実情を知らない。

まぁわたしの場合は、弟にも(30代前半でくも膜下出血で倒れ、後遺症で身障者となった)母にも、成年後見人の先生がいるので、彼らのこまごまとした管理は、すべてお願いしているので、それほど心配はしていない。

もしも肉親の許可がいる何かがあれば、わたしのところへ連絡がくるだろうし、少なくとも父が生きている間は、父の方で対応するだろうから、そこもとくに心配していない。


何よりわたしは、自分自身を守るために肉親との縁を断ち切ったので、そのことじたいへの罪悪感もなければ、後悔もない。

むしろ、ようやく解放された、というのが正直なところだ。


まぁこのあたりは、わたしの4ハウス冥王星、そして命宮への父母忌に、よく現れているなと思う。


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さて本記事のタイトルについてだが、わたしにはもちろん父だけじゃなく、母の血も流れている。

そして彼女を見ていて思ったのだ。

「このまま、わたしはここで結婚生活を続けていたら、おそらく彼女のようになってしまう」と。


すでに身体はアトピーや慢性じんましんで蝕まれていたし、精神が崩壊していくのも時間の問題だと思ったのだ。


母のことはかわいそうだと思うし、今となっては母の言っていた言葉の意味が本当によくわかるのだけれど、結局、彼女は負けたのだ。

結局、母は父とも闘わず、自分の人生とも向き合わず、最終的には負けたのだ。


わたしは彼女のようになりたくなかった。


住みたくもない土地に住み、添い遂げたくもない元夫と一緒に暮らし、肉親すべての尻拭いを押しつけられることから逃げたかった。

逃げることこそが最善だと思ったし、また捨てる必要があると思った。


でなければ、わたしの人生は完全に終わりだ。

実家が破格の億万長者だというのならまだしも、そこそこの小金持ちという程度の財産のために、どうしてわたしが自分の人生を棒に振らなきゃいけないのか。

ましてや、わたし自身も身体を病み、このままいったら精神も崩壊してしまうかもしれない。

いや実際のところ、崩壊しかかっているじゃないか。



どこかで断ち切らなければならない。

どこかで、この悪縁を断ち切らなければならない。

そのためには自分にチカラをつけることは必須だ。

またその足がかりとなるためのチカラを、まずはつけなければならない。

元夫にも父親にも頼らずに生きていける自分になるために。

そして何より、母のような人生を歩まないために。


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わたしだって本当は両親と理解し合いたかった。

元夫とも別居婚というカタチでうまくいくのであれば、それがベストだとも思っていた。

だけど、そんなわたしの想いを彼らは理解しなかった。

どこまでもわたしの想いは、彼らに踏みにじられた。

どこまでも平行線な想いは、交わることがないのだ。

ましてや、母はもう、わたしのことすら誰だかわからなくなっている。 


あの地に、あの場所にこだわる必要もなければ、いる理由もなかった。 


だからわたしは決意した。

絶対に母のような人生は歩むまいと、心に固く誓って。


「言うことがお母さんみたいになってるよ」と無神経な言葉で、わたしのココロを脅してくる元夫との関係を断ち切りたくて。

「子どもは親の言うことを聞くのが当たり前。子どもは親の面倒を見るのが当たり前」という、何事に於いても感謝のキモチを一切もたない、父親との縁を断ち切るべく。



わたしは元夫との離婚を決意したのだ。


悪縁をすべて断ち切り、絶対に母のような人生は歩むまいと、固くココロに誓って。

このまま彼らに振り回されて、いいように利用される敗者の人生から、絶対に抜け出すと誓って。



わたしは元夫との離婚を決意したのです。




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わたしは半年前の離婚と同時に、すべてのしがらみを断ち切ってこっちに来た。

あのころのわたしにとって、それは絶対的に必要なことだったし、そのことじたいを後悔はしていない。

実際のところ、すべてを断ち切ることができなければ、とても新しいスタートを切ることなんてできなかった。

だからあのときの判断は間違っていなかったと思うし、また必要なものだったとも思う。


だけど、だんだん非日常モードから日常モードに移り変わってくると、非日常モードの勢いってヤツは自分の中でおとなしくなって、弱気な自分もいっぱい出てくる。

勢いだけで動けなくなったときの人間の弱さは、本当に儚くもろい。

とくにわたしのように病んだ人間は、本気で死にたくなることもある。

まぁこういうのも今に始まったことではなく、それこそ10代のころからそういうことはふつーにあったので、あぁまたこの発作の波がきたな、と思うのだけれど、その発作が起きているときはふつーにしんどい。

当たり前のことだけど。


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わたしと父の確執ってのは本当に根が深くて、今でも母のことは正直ほとんど考えることはないのだけれど、父のことは良くも悪くもわたしの中で忘れることができない。

と、ここで良くも悪くもと書いたけれど、実際には良くないことなのだと思う。

だって、それだけわたしにとって父は特別な存在ということだから。

それも決して良い意味ではなく。


この根深い確執は、おそらく死ぬまでなくならない。

母のことも弟のことも、正直わたしにとっては赤の他人に等しく、わたしの中に彼らの存在は本当に片隅にあるだけで、そこには驚くほどに何の感情もない。

これはこれで問題アリだと自分でも思うのだけれど、何とも思わない感情をわきあがらせろと言ってみたところで、そんなの無理な話だし、ぶっちゃけ、そのことじたいはどうでもいいのだ。

実際わたしも全然、重視していない。


でも父のことになると、わたしの中でいろんな想いが湧き上がり、そしてそれは決して良いものとはいえない。

実際、今回のことを機に縁を切ってよかったと思うし、そうしなかったらわたしは前に進むことができなかっただろう。


だから、そのことじたいは後悔していない。 

これがわたしにとって必要な過程であることは理解しているつもりだし、実際あのままあそこにいたら、わたしは今もアトピーをこじらせたまま、鬱屈とした日々を送っていたのだと思う。 

そんな状態がイヤだったからこそ、すべてを捨ててわたしはこっちに来たのだし、そのことじたいは後悔していない。


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でも思う。

わたしが本当に強かったら、 清濁あわせてすべてを飲みこむ強さがあったのなら。


同じこっちに来るにしても、すべてを切り捨てることはなかったのだろうと。

そして、それこそが人として正しい道だったのだろうと。

そして、それこそが自分自身を救う道でもあったのだろうと。

また、それができる人間であったならば、わたしはまったく違う人生を歩んでいたのだろうと。


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もちろんわたし自身が、本当の意味で孤立無援だとは思っていない。

また人は結局、みんな孤独だし、最終的には一人なのだから、たとえどんな環境にいる人であっても、それぞれ思うことはあるだろう。 


それでもときに強く孤独を感じることがある。

というか、そんなのある意味、日常茶飯事かもしれない。

基本的にわたしは一人が好きなので、 だからこそ成り立っていることでもあるのだけれど、それでも孤独を感じることなんて、しょっちゅうある。


じゃあ、ここで頭を下げて、もう一度、父に連絡をとってみる?

そんなふうに自分に問いかける。

でもそれは決して、わたしにYESと言わせない。


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これは意地なの?

そんなことも考える。

でも意地とも違うと、別の自分が答えを出す。 

今までわたしは何度、父に頭を下げて、父を立ててきただろう。

その繰り返しの結果が今なのだ。

そう考えたら答えは明白だ。


だからわたしは怖いほどの孤独にさいなまされながらも、それでもやっぱり、もう二度と同じことを繰り返さないと、改めて自分に誓うのだ。


それが自分の強さなのか弱さなのか、まったくわからないけれど。 




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いちばん最初の難関だった物件探しが予想以上にスムーズに決まって(といっても、古くて狭いワンルームですよwただし場所はわりと気に入ってるけど)、わたしは本当にホッとして、そして安堵の笑みがでた。

もちろん不安がないわけじゃないんだけど、それよりなにより「やっと夫との苦痛にたえる共同生活から離れられる」ということの方が百万倍もうれしくて、ここから抜け出せるのであれば多少のリスクがあったとしても、そのリスクをとる価値はある。


といっても、このブログをずっと読んでくださっている方はご存じのとおり、わたしはこの一か月半近く、本当にものすごい不安と恐怖と闘ってきた。

おかげでアトピーの悪化は信じられないくらいひどいし(今もかなりひどい)、この境地にたどりつくまでに乗り越えてきた不安と恐怖の波がどれほどのものだったか、逆にちょっと思い出せないくらいだ。

おそらく、それくらい正常な記憶力が働かない状態だったのだろう。


でも今は、それらをいつの間にか乗り越えて、もちろん若干の不安はあるものの、それ以上に安堵と希望がわきあがってる。


思えばこの6年は、なんとかして経済的な自立ができないかと試行錯誤の6年だった。

結果的に今のこの状態まで来れたのは、夫との生活というよりは、夫の人間性にいきつくところまで嫌悪した賜物だと思う。


つまりそれくらい夫への「不」を解消したくて、それはつまり夫との縁を切りたくて、それを目指していろんなことに手を出したり試してみたりしてきたんだと思う。

そしてあきらめずにチャレンジし続けたのは、それだけわたしの「夫への不の解消希望度」がかなり本気だった、ということだろう。



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正直な気持ちをいうならば、わたしは一日でも早くここを出たい。

離婚届けをバシッと出して、永遠に縁を切りたい。

もう二度と金輪際、かかわりたくない。


これが今のわたしの嘘偽らざる気持ちだ。


そして今回の物件探しにあたって、結果的に父にも夫にもいっさい、お世話にならなかった。

これがなによりわたしにとって大きい。


彼らがわたしを助けなかった、ということは、彼らにわたしのとる行動への発言権がない、ということだ。


今回のことでわたしは本当にいろんな方たちにお世話になって、その方たちの助けがあったからこそ、予想以上に早く引っ越し先を見つけることができたのだ。


そこに父と夫はいっさいかかわっていないどころか、驚くほど非協力的な彼らの言動は、わたしの気持ちから同情心をなくすのにじゅうぶんだった。


非協力な彼らのおかげで大変な思いはしたけれど、おかげで彼らとスッパリ縁を切ることに、なんら罪悪感も申し訳なさも感じなくなった。


つまりそれは彼らにとって、自業自得だ、ということだ。


本人たちは、まったくそんなことを思っていないだろうけれど。



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とにかく今思うことは、できるだけ早く自分の望む環境に身を移せるよう、やるべきことを一つ一つこなしていき、一日でも早く、この場所から立ち去ること。


そして夫はもちろん、父とも二度と顔を合わせずに済ませたい。

というか、この二人とは、もう二度とかかわりをもちたくない。


この境地までくるのに、今まで何度も悩み苦しんできたけれど、さすがのわたしもとうとう見捨てるときがきた。


ただそれだけのことだ。



そして思う。

人は「不」を本気で解消したかったら、必ず動くものなのだと。

そして途中で挫折したり、一休みすることはあっても、けっしてあきらめないものなのだ、ということを。



わたしの人生は運の良さと人に恵まれただけで、この歳まで生きてきたと思っているし、たぶん、これからもそうなんだと思う。


そして残念なことに、少なくともわたしはホントの意味で父や夫に助けてもらった、と感じたことはない。


それはつまり、わたしと彼らの生きる価値観が違うということなのだろう。


だからこそ、わたしはこの悪縁を断ち切ろうと、ようやく決心がついたんだ。



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本当にいろいろ大変だったけど、今回の物件探しは、父と夫にいっさい助けてもらわなくて本当によかったと思う。


おかげで弱い立場になることなく、彼らとの悪縁を断ち切ることができる。


そこに相手との関係性なんて関係ない。



わたしは彼らとの「不」を断ち切ることで、ようやく次のステージへ進めるのだから。



そのためにも一日でも早く、ここを離れられるよう、手はずを進めていかなきゃ!!



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詳しいことはハッキリするまで書きませんが、とりあえず夫がわたしの父に状況を話したところ、父に協力をしてほしいのなら、まずは謝りに来いと伝言され、正直、わたしは「何を謝るの?」と思いました。



謝る理由がわからずして、謝る意味がわからない。 

わたしの態度が気に入らなかった父の気持ちは理解できるけど、わたしにそういう態度をとらせた父にもわたしは原因があると思っているので、謝るならどちらも自分の非を認めるべきだし、そうでないのなら、あえて謝罪の言葉を口にする必要なんてない。

ましてや、なんだかんだいっても実の親子なのに、そこに謝罪を求めるとか、ホントに意味がわからない。

逆に、たとえ親子であっても、本気でわたしに謝罪を求めるのであれば、父も自分の非を認めるべきだとわたしは思う。


子どもだからという理由で、一方的に親に頭を下げるなんて、どう考えてもおかしい。

わたし自身が本当に申し訳なかったと思っているのなら、相手が誰であろうと謝るけれど、謝罪する気持ちがないのに、今の局面を乗り切るために頭を下げなければならないというのであれば、わたしは父に援助をしてもらおうとは思わない。


そこに親なんだから、子どもなんだからという理由をつけてくるのであれば、親なのに子どものピンチに無条件に応援するくらいの姿勢がないのかよと思ってしまう。

「子どもなんだから」という理屈を押しつけてくるのであれば、「親なんだから」という理屈をこっちだって押しつけるよ。


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そもそも、わたしは父の言うとおりにしてきた結果が今なんだよなって思ったら、夫や父が「これがいちばんいい案だ」というものは、わたしにとってそれはベストではない。

確かに聞こえはいい。

おそらく100人が聞いたら95人は「うん、それがいちばんいいんじゃない」と言うだろう。


だって、ごくごくまともな案だもの。

そりゃ、それがいちばん堅実で、リスクは低いよな、って思う。


でもさ、そもそもわたしは前の夫と離婚して、とりあえず実家に戻って、確かにそのとき父に借金の清算をしてもらって、それは確かに感謝はしてるけど、「なんでもいいから、とにかく正社員になれ」って、あの発想を押しつけられることが、わたしにとっては苦痛だった。


なんでもいいから、正社員になれって、そりゃまぁ正社員の方がいいってのは、まっとうだと思うよ。

だけど、そんな気持ちで職探しをしたって、気分は暗くなるだけで、そんな気持ちでやってるから、もちろん結果もついてこない。


その結果、最終的には家を飛び出して、行くところがなくて、今の夫と結婚したんだから。



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今まで全部そうだった。


レールの上を、きちんと走るまっとうな人生。

それは確かに正しいのかもしれないけど、本人がそれを望んでいなかったら、そんなの苦痛だし、そもそも「この苦労が耐えられないようだったら、どこにいっても成功しない」って昭和な発想はマジでやめてほしい。


そんな苦行を与えられてがんばれる人なんて、よっぽどハングリー精神が強い人じゃなきゃムリだよ。

少なくとも、わたしはそんなハングリー精神は持ち合わせてないし、養いたいとも思わない。


それよりは自分が望む快適な空間を手に入れて、それを維持したいからがんばるとか、そういう方が精神的にも絶対いい。


少なくとも、わたしはそう思ってるから、もうそこでそんな時代錯誤な根性論を押しつけられたら、だったらあなたに協力なんてしてもらわなくて結構ですって思う。


っつーか、それこそ、その発想を押しつけくるってホントに親かよ、って思う。

そんな人に一方的に謝罪する意味がわからない。



父も夫も自分に非があると思ってない。

こういう人種とは深くかかわるだけ無駄だ。

前々から思っていたことではあるけれど、今回のことでハッキリとそれを悟った。


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今後の身の振り方は、ハッキリと決まったら、改めてブログに書きます。



ただ今回のことで心底、思ったことは、一見まともな意見に流されることほど、自分の望む結果と正反対の方向にいくことはない。

そんな苦行をするほどわたしは若くないし、それこそそんなの時間の無駄だ。

なんでそんなかんたんなことすらわからないんだろうと思うけど、父や夫の人生経験は、わたしのソレと違うから、これはもうけっして相容れないのだなと思ったし、わたしも一見まともな意見に流されて、また同じ過ちを繰り返すことだけは避けようと思いました。


だったら、たとえ他人から見て多少、無謀に見えたとしても、自分にとって譲れない部分を守るとか、新たな世界に飛び出すとか、そういう方がよっぽどいい。


そこらへんへの不安や迷いや葛藤が、父や夫の言動をつうじて消えたことが、いちばんの収穫だと思います。




さすがにもうこれ以上、同じ過ちは繰り返さないよ。




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おかげさまで今のお仕事が徐々にカタチになりつつある今、人生における大小さまざまな選択肢が増えてきた。

自分が自分の思うような人生を送るためには、自分自身にチカラをつけることが必要不可欠だ。

ようやく、そんな当たり前のことがカタチになりつつある今、わたしのココロには今までになかった感情が生まれた。

とくに、この記事でも書いたように、自分の中で父や夫との悪縁を断ち切る覚悟ができたのは、本当に予想外なほど、すがすがしい変化だ。


今まで自覚がなかったこと。

自分がどれほど自分自身にチカラがないゆえ、自分自身を抑えて生きてきたのか、ということを自覚できたことは、わたしにとって、この上ない収穫だ。


そして、この覚悟が生まれたら、本当にいろんなことをガマンすることがバカらしくなった。

実弟がまだ健常だったころ、わたしに言ったことがある。



「まぁアネキは今はもう、結婚してオヤジに頼らなくても生きていけるようになったんだから、オヤジのことなんて気にしなくてもいいんじゃないの?」
と。



わたしが弟と一緒に暮らしていたのは弟が中学までなので(わたしが進学のため上京したから)、離れて暮らしている年数の方がよっぽど長い弟から見ても、こんなセリフが出てくるのだから、よっぽどわたしは自分を抑えて生きていたのだろう、少なくとも父に対しては。


けれども、それは結局、自分を抑えてガマンをする相手が父から夫に変わっただけのことなのだ。

もちろん父よりは夫の方がマシな部分が多いけれど(じゃなかったら、こんなに長い間、一緒に生活をすることなんてできない)、ベースにある「自分を抑えてガマンをして生きる」というところが何も解消されない以上、わたしの息苦しさは根本的に解消されない。


ましてや、父と夫は基本的に同じタイプの人間なのだ。

わたしが疲れるのもムリはないし、仕方のないことだとも思う。

だとしたら、自分にチカラをつけるしかない。


過去にはマーくんやモトカレさん、また男女問わずさまざまな人たちから言われ続けてきたことを、わたしはようやく実行に移す決意をし、そして段階を踏んで前に進んできた。

そして、それらのことがけっして夢物語ではない、という現実がみえてくると、ビックリするくらい、わたしは父に対しても夫に対しても距離を置く考えしか浮かばなくなった。


つまり自分にとって、彼らとの縁は「悪縁だ」とハッキリ自覚したのだ。


自分自身がこういう感覚になると本当におもしろいもので、 内情はどうであれ、いわゆる「ともに生きる」という覚悟がなくなって、もうそれはビックリするくらい自分の人生はもちろん、生活そのものの中に相手が存在しなくなる。


もちろん夫にかんしては一つ屋根の下にいるわけだから、完全無視とか、そういうことではなくて。

今まで自分自身も気づいていなかった、精神的なおもりがなくなるのだ。

そこには「夫と別れる」とか、そういう選択肢すらない。

なぜなら夫の存在そのものが、わたしの人生に存在しないからだ。 


ゆえに「いつか別れられる日がくるまでのガマンだ・・・」と言い聞かせる必要もない。

わたしは、わたしの人生を好きなように生きるだけで、そこに夫がついてこれないのであれば別れるだろうし、夫が別れを選択しないのであれば、籍を抜くことはなく、ただわたしは自分の好きなように生きるだろう。


まぁ籍を抜く必要性を、わたし自身が感じたら、そのときは迷わず離婚するけど。



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今まで自分は、どれほど夫や父の言動にビクついて生きてきたのだろう、と改めて思う。


「昔の女性は、みんなそうだった」

「誰もがみんな、そうやってガマンして生きている。それは萌ちゃんだけじゃない」


そんな時代錯誤の押しつけに、また世間や国民を洗脳するためのくだらない道徳とやらに、わたしは心底ウンザリしていた。


ただ、わたしには、そんな彼らに対抗するチカラがなかった。

そして、わたしの母は結局、そのチカラをつけられなかったから、精神が破壊されてしまったのだろう。


今となっては、そんな母の心境もよくわかるし、そのことじたいはかわいそうだとも思うけど、それが彼女の人生だ。

わたしが、どうこうできることではない。

そして、もし母が今も正常であったならば、彼女はわたしの言っている意味が理解できるだろう、少なくとも、この件にかんしては。


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ともに生きる覚悟がなくなることによって起きた自分自身のキモチの変化に、「あーともに生きる、ということは、こういうことなんだな」ということを改めて知ることができる。

たとえほんの少しであっても、夫に対してそのキモチがあるのであれば、こういう状態にはならないということを、わたしは今までの経験で知っている。

だからこそ、本当にその覚悟がなくなると、人の気持ちってここまで変化するのか・・・という現実に、わたし自身が驚いているのだ。


うまく説明できないけれど、とにかくこの感覚は生まれて初めてのもので、それこそ夫と父が実の親子のようにつながっていてくれれば、わたしも面倒なことを夫に丸投げできるし、わたしは自分のすべきこと、やりたいことのために大半の時間を注げるのだから、今のわたしにとってはありがたいことでもある。

でもいつでも縁を切る覚悟はある。

それは父に対しても夫に対しても同じことだ。


「ともに生きる」覚悟から「縁を切る」覚悟への変化は、こうまでも人の考え方を変えるものなのか、ということを、わたしは今、身を以て実感している。


また本当におもしろいもので、こうした覚悟が生まれるたびに、公私にわたって新たなご縁や出会いが生まれるのだから、このまま自分の信じる道を進めばいいのだと、改めて神さまに後押しされているようにも思う。

そして、あんなにダメ人間で人生を捨てていたわたしが、こんなふうになれたのだから、人は幾つになっても自分が本気にさえなれば、リスタートをきれるのだと思う。 


もちろん、そこには本当に本当の覚悟と本気がなかったら、絶対になしえないことだけど。


他人ができるのは、せいぜい背中を押したりサポートをすることくらいだ。

その人の人生は、その人自身でなんとかするしかない。

それが自分の人生を生きるということであり、それがホントの自己責任だ。

自分の人生に責任をもてるのは、自分しかいないんだから。


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誰かと「ともに生きる」ということは、覚悟なくしてありえない。

そして、その覚悟は少なくとも、わたしと、わたしの母にはあった。

むしろ、その覚悟がなかったのは、わたしの父と、わたしの夫の方なのだ。


母はその覚悟を捨てられるだけのチカラをつけることができなかったから、あんなふうになってしまったけれど、わたしはさいわいにして、なんとか自分自身にチカラをつけることを徐々にカタチにし始めている。

いつでも夫を見捨てることができる環境を、みずからのチカラで整え始めている。



覚悟のない人間に付き合うほど、人生は長くない。

少なくとも、わたしは夫のために自分の人生を浪費するほど、もう若くない。

だからこそこれ以上、自分の人生を浪費させずにすむよう、日々がんばっているのだ。 



今はまだ、その道を歩み始めたばかりだけど、もうわたしが迷うことはない。

そのくらい「覚悟」というものは、かんたんに覆るものではないのだ。


わたしの父と夫は、覚悟の重みを知らない。

だから、わたしの言動が理解できないのだろう。

そのことに気づいた今、わたしは完全に彼らへの期待をも捨て去った。



あとは、ただ自分の信じる道を進むだけ。

それが、わたしの人生だから。




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母親の影響というモノは、やはりとても大きいと思います。

とくに女性にとって母親のコトバというのは、同じ女としてつうじるものが多いですからね。

今だからわかること、そして幼いなりにも感じたこと、そうしたことがいろいろミックスされて、自分自身の人生に深く投影されているのだなぁと思います。 


21分ちょっとの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。


音声ブログ→ 子どもは足かせ?


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これは最近つくづく感じることなんですが、よく「相手を許すことが大人だ」なんて言う人がいるんですけど、ハッキリ言って大きなお世話だと思うんですよ。

わたしは基本的に「許すことは愛情だ」と思っていて、相手が誰であれ自分がその人を許せないってことは、そこまでの愛情を相手にもてないってだけの話だと思うんです。


わたしがモトカレさんと付き合っていたころ、夫と夫の母親のことで、かなりイラッとすることがあったんです。

そのうえ、そのことで、わたしは自分の父親からさえも、責められる言葉を言われたんですね。

まぁ一言で言ったら「わたしは冷たい」と。


もうそれでイライラしてムカついて、そして傷ついていたときに、たまたまモトカレさんから電話がきて、わたしの声の様子で何かあったと察知したモトカレさんから「何があったの?話してごらん?」と言われ、事情を話したことがあったんです。

モトカレさんは、どんなときでもわたしの味方ではいてくれましたが、状況はキチンと客観的に把握して、必要ならば、わたしを諭すようにアドバイスをくれる人でした。

そんなモトカレさんが言ったんです。


「俺、萌が冷たいだなんて思ったことないよ」って。


わたしは夫や父親から冷たいとさんざん言われているので、この言葉に心底、驚いたんです。


「え・・・でも・・・パパも旦那も、萌のこと(わたしは、ひきこもりニート主婦時代まで、自分のことを名前で呼んでました)、いっつも冷たいって言うよ・・・」


そういうわたしにモトカレさんは言いました。



「萌は冷たくなんかないよ。その人が、そう思うんだとしたら、それは萌が、その人に興味がないだけだよ」と。



この言葉は本当に目からウロコでした。

こんなふうに、わたしのことを言ってくれた人は初めてでした。

そして、確かにそのとおりだな、と思いました。



だって、わたしは自分が好きな人に対しては、冷たいどころか、あまあまですもん(笑)

たとえ相手にされなくても、一方的に愛情じゃんじゃん注いじゃいますからねw



モトカレさんは、そんなわたしのことをよく知っている人だったから、そう言ってくれたんだと思います。

そして、そんなわたしのことを、けっして責めずに、必要なことだけは、やさしく諭してくれました。

そして、そんなモトカレさんだからこそ、わたしはモトカレさんのことが大好きで、モトカレさんには出来うるかぎりの愛情を注いでいたんだと思います。



他人のことを「冷たい」という人は、その人自身が冷たい人だとわたしは思っています。

現に私は、実父のことも夫のことも冷たい人だと思っています。



本人たちは無自覚でしょうが。



ですが、わたしはそんなことを、本人には言いません。

言ってどうにかなることでもないですし、また言っても彼らには理解できないことがわかっているからです。



そんなふうなキモチの蓄積がくすぶっている相手に対して、ムリして許す必要なんて、わたしはないと思います。

以前は、許せない自分が子どもなのかもしれない・・・と悩み苦しんだ時期もありました。

ですが、許せないものは許せないのです。

そして、それは本当に小さなことの積み重ねが長い時間とともに蓄積して、どうにもならないところまできてしまっただけなのです。



なので、わたしは相手が誰であれ、相手のことを許せないのであれば、ムリして許す必要なんてないと思います。

だいたい、そうやってムリして許した結果、いい方向にいくことなんて、まずないですから。

そもそも「許す、許さない」という発想が生まれる間柄に、真の愛情なんてないんですよ。



わたしはモトカレさんと付き合っている間、本当にいろんなことをやらかしました。

モトカレさんを本気で怒らせたこともあれば、傷つけたこともたくさんありました。

だけどモトカレさんは、いつも泣いて謝るわたしを許してくれました。

そこには許すも許さないもなく、そんなわたしをまるごと受け止めてくれました。



ですが、夫や父は違います。

仮にわたしが素直に自分も悪かったと思って謝ったとしても、彼らは「反省して謝ってきたのなら、許してやる」という態度です。

父や夫は、自分に非があると思っていないのです。

そんな相手を、どうしてムリして許す必要があるのでしょう。



だけど今までのわたしは自活力がなかったから、ただ耐えるしかなかった。
(これは子どものころからのことをふくみます)

そこに少しずつではあるけれども、自分にチカラが付き始めたから、今までしていた不要なガマンをしなくて済むようになった。

ただそれだけのことなのに、今さらムリして相手を許す必要なんてないと、わたしは心底、感じています。

 

わたしの母が、まだ正常だったころ、わたしに言ったことがあります。 


「パパは本当に冷たい人だ。あの冷たさを萌ちゃんと弟が引き継いでいたら、どうしようかと思っていたけど、ふたりともああいう冷たさはなくて本当によかった」と。


娘のわたしにはわからないことでも、妻である母にとっては、いろいろ思うことがあったのだと今となっては、よくわかります。 



わたしは父との関係も夫との関係も、悪縁だと思っています。

ですが、この悪縁も、わたしが成長するためには必要なものだったとも思っています。

この悪縁がなかったら、今のわたしはいないわけですからね。

さまざまな逆境を乗り越えてきたからこそ、今の自分がいるわけですからね。



今のわたしの中には、しっかりとした優先順位があります。

何を置いても、その優先順位を崩すことはありません。

また必要であれば、父との悪縁も夫との悪縁も切る覚悟はできていますし(父の方は、すでにジワジワ実行し始めています)、また切る必要があるとも思っています。 


もちろん、その時期は必要なときがきたら、わたし自身が自分で判断をくだします。

少なくとも、この悪縁にこれ以上、振り回されて自分の人生を消耗することだけは、やめようと心底、思っています。



そんなわたしの決断が正しければ、きっと神さまがどこまでも後押しをしてくれると思っていますし、また守ってくれるとも思っています。

自分の信じる道をひたすら進めば、必ず道は開けると信じていますから。



だからね。

このブログを読んでいるみなさんも、どうしても許せない相手をムリして許す必要なんて、ないと思います。

その相手が親なのか、配偶者なのか、恋人なのか、はたまた他の人間なのか、それは人によってさまざまでしょうが、どうしても許せない相手をムリして許す必要なんて、まったくないと思います。



縁を断ち切る覚悟さえもてば、あとは前に進むだけです。

縁を断ち切る時期は必要なトキがきたら、決断すればいいだけのこと。


逆にいうと、その覚悟がないのなら、その悪縁に振り回されて生きるしかありません。

それを選ぶのは、あなた自身です。



なんにしても、どうしても許せない相手がいる人は、ムリして許す必要もなければ、自分を責める必要もないと思います。

そんな暇があったら、その悪縁を断ち切れるよう、自分自身の環境を整えましょう。

そっちの方が、よっぽど建設的で健康的です。


少なくとも、わたしは、その覚悟ができました。

その覚悟ができたら、ずいぶん気持ちが軽くなって、いろんな希望がもてるようになり、またそのためにも今の自分にできることを、とにかく一つずつやっていこうと思いました。



たった一度の人生だもん。

悪縁に振り回されて終わるなんて、バカらしいもんね(笑)
(もちろん父に対しても夫に対しても、一定の感謝はしています。彼らのおかげで、ここまでこれたのも、それはそれで事実ですから)




※実際、不要な縁を断ち切ることで、新たな出会いが生まれるのも、まぎれもない事実です。

少なくとも、わたしはモトカレさんとのお別れの後に、信じられないくらい、いろんな人たちとの出会いを経験していますからね♪
(注:モトカレさんとの縁は、悪縁だったとは思ってないですよ・笑)




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今月に入って、わたしは一つの決断をくだした。

それは、わたしにとって、わたしの人生最大の課題ともいえる実父とのことだ。

もちろん、そのことじたいに迷いがないわけじゃなかった。

だけど、このままいったら、なにより自分自身が壊れてしまうと思い、くだした決断だった。

それはわたしにとって、実父との悪縁ともいえる人生の総決算だった。



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もしかしたら自分は、間違っているのかもしれない。

そう思うことが、ないわけじゃなかった。


だけど、わたしをとりまく状況は、「それでいいんだよ、それで間違っていないんだよ」というように、ひとつの大きな流れが生まれて、そしてそれは「これでいいんだ、間違ってないんだ」とわたしの背中を後押ししてくれるような出来事ばかりだった。


そして、そのたびに「これでいいんだ。神さまが後押しをしてくれているんだ」って思った。




わたしの選択は間違っていない。

そう思わせてくれた。

そして、それを現実面でサポートしてくれているのは、まぎれもなく夫だ。

夫がいなかったら、いくらわたしがこの選択をしたいと思ったとしても、実行するのは難しかったと思う。

まぁそれでもわたしの性格的に、いざとなったら強行突破したとは思うけど、夫がいるおかげで、それがよりスムーズにすすめられたのは確かだ。



なにより夫は、わたしがその選択をした意思を尊重してくれる。

だからこそ夫は、それをサポートしてくれるのだろう。

これは本当にありがたいことだと思う。

そのことへの感謝を忘れたことは、ない。



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人には、それぞれ乗り越えるべき課題がある。

それはどんなに逃げ続けても、いつしか逃れられない日がくる。


そのときに、その課題とどう向き合っていくのか・・・


それが、その人の運命を左右する。


そして勇気をふりしぼって断腸の思いで決断をした人には、神さまは惜しみない後押しをしてくれる。



あなたの決断は間違っていないよと。

さらなる勇気と自信を与えてくれる。



だから、わたしは負けない。

自分で、この選択をすると決めたのだから。




わたしは負けない。

神さまが全力で後押しをしてくれていることがわかるから。



わたしは負けない。

そして、そこにはなんだかんだいっても夫への感謝は常にある。



それを忘れてはいけない。


そうすれば神さまは、きっともっともっと力強い後押しをしてくれる。



だから、わたしは負けない。



もちろん、かーくんへの恋心もあきらめないけどね♪(笑)



※自分で言うのもナンですが、本来W不倫というものは、こんなふうに「コレはコレ、ソレはソレ」と、それぞれを別々の頭で考えられる人が、手を出していい世界です。

そうじゃない人が手を出すと・・・地獄を見る世界です、これは脅しでもなんでもなく。

(実際それができる人だって、やっぱり悩んだり苦しんだりすることは、少なからずあるのですから)





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ここのところ、またまた手のアトピーが激悪化しております。

はい、原因はわかっております、父とのことが原因です。


ここまで悪化すると命盤を作成するのも一苦労って現実があるんだけど、ありがたいことに続々と鑑定のご予約をいただいているので(値上げ前の駆け込み需要?笑)、おかげでアトピーなんかに負けてたまるか精神が出てきて、ホントこのへんが殺破狼だなーと思う、我ながら(笑)



いくら悪縁を断ち切りたいと思っても、ぶっちゃけ、しんどいですよ。

なんだかんだいっても親ですからね。

でも、先ほどこのツイートをみて、勇気が出たんですよ。




もうね、この「あなたのことを考えてくれない相手になんか嫌われていいし、そのために自分を犠牲になんかしなくていい」ってね、この言葉がね、自分に当てはまりすぎた。

あんまり言いたくないけど、これ自分の父親にあてはまりすぎだからね、、、


こういうのって血のつながりがない関係ってとらえがちだけど、こういう関係ってむしろ親子とか夫婦とか身近な関係でも、かなり多いよね、実際のとこ。

もちろん、そんなことない親子関係や夫婦関係だっていっぱいあるだろうけど、わたしみたいな親子関係に苦しんでいる人も多いと思うんだ。

実際わたしのところに来るご相談者さまの中には、やっぱりわたしと同じように自分の親との間になんらかの問題を抱えている方も少なくないしね。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



恨みがましい父の声が幻聴で聞こえる。

わたしは、それを必死で振り払う。


思っていた以上に、わたしの精神は追い込まれてる。

でもだからこそ、この悪縁をここで断ち切らなきゃいけない。



今、ココロの膿がアトピーとなって吹き出ているのだと思う。

掻き壊して血だらけになった自分の手を見て、今自分は闘っているのだなと思う。



これ以上、犠牲になってはいけない。

これ以上、犠牲になる必要なんてない。

自分を責めなくていい。

むしろ自分を守らなくちゃ。



そう自分に言い聞かせて、一生懸命、父の雑念を振り払う。

これが今のわたしに課せられた最大の課題なのだ。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 



今、目の前にやるべきことがあるのは幸せだ。

本当にありがたいことに最近では毎日のように、鑑定のご予約や、お問い合わせをいただいている。

もちろん、それ以外にもやるべき仕事は、いろいろある。
(このブログ更新も、そのひとつ)

それらをひとつひとつ集中してこなしていくことで、父のことをムダに考える時間を自然と減らしていける。



現実面では父との間に入って、夫がサポートもしてくれる。 

そして、ほんのり片思い人さんの存在は、わたしのココロに潤いを与えてくれる。  



だから、わたしは大丈夫。 

やるべき仕事があって、現実を支えてくれる夫がいて、ココロに潤いを与えてくれる人がいる。
(片思いだけどw)



ぶっちゃけ、すっごくしんどくてつらいけど、必ずこの苦しみを乗り越えられるときがくる。

そう信じてる。




だから、がんばる。


とはいえ、まじで、めっちゃ、しんどいけどね。




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コチラの記事でも書きましたが、わたしの中で今まで蓄積していた父への不満がとうとう爆発し、ようやくヘンな下心を完全に捨てることができ、またそのおかげで自分軸を取り戻し、父に振り回されることから解放されるべく、ここ数日は自分の中でキモチの整理をすることにつとめました。

その結果、悩み迷いながらも自分なりの答えが出たのですが、このことを実行するためには夫の協力やサポートが必要不可欠なので、自分自身が父に対して思っていることを夫に洗いざらい、ぶちまけました。


そもそも夫は、わたしと父の不仲の犠牲者ともいえる人ですからね。

わたしと父の根深い親子関係の大変さは、誰よりもよく知っているんですよ。 

そして最終的には、やっぱりわたしの意思とキモチを尊重してくれますから(さすが月と木星が、うお座でコンジャンクションしてるだけのことはある!) 、わたしの考えを支持し、またそのために動いてサポートしてくれるんですよね、自分が大変な思いをすることになったとしても。


まじめな話、今回のわたしの父への強烈な拒絶反応は、ある意味、今までの父とわたしの親子関係人生の総決算のようなものですからね。

そして、これを実行するためには夫の理解と協力が必要不可欠でしたから、夫に洗いざらいぶちまけ、夫がそれらを理解し、認めてくれたおかげで、わたしの精神状態もだいぶ落ち着いてきましたが、、、



でも、こういうとき思いますね。

やっぱり夫以上に、わたしのサポート役に適任な人はいないなーって。

そりゃ紅竜さんが夫のホロスコープをみて「これはホントにお買い得だよ、よくこんなの見つけたねー!!」って感心したはずだわ(笑)

ま、紫微でみても、実際そうなんだけどね(笑)



やっぱ人って、それぞれ役割があるよなー

そして父と決別することで、わたしは本来の自分を取り戻せるんだろうなー


まだまだ完全にキモチの整理がついたわけではないけれど、ようやく方向性が自分の中でかたまったので、自分自身の人生を取り戻すためにも、幼いころから築かれてきた父との親子関係を清算すべく、前に進んでいこうと思います。
(ちなみにわたしの命宮には父母忌が飛んできてるっていうね!もうね、そのまんまなのよ、笑っちゃうくらいにね!




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先ほど父と電話で大喧嘩をしました。

最終的には病床の父がブチ切れて、こっちがわめきたててる途中で電話を切られて終わりました。


わたし、おとなげないですか?


でもね、こうなるには、やっぱり理由があるんですよ。

ぶっちゃけ、わたしからしてみたら、そういう親子関係しか築けなかった父にも責任があると思うんですよ。

でも父は一切、自分に非はないと思ってるんですよ。

そして子どもであるわたしが父の(家族の)犠牲になることを、当たり前のように思っているわけですよ、本人は無意識でしょうけども。



で、今までさんざん、犠牲になってきましたが(父は全然そのことに気づいていない)、さすがにわたしの方の堪忍袋の緒が切れて、ある意味、親子の縁を切ることができました、自分の中で。


今まではなんだかんだいっても、たとえば占いサロンを建ててほしい(もしくはマンションを買ってほしい)とか、そういう思惑もありましたし、まぁなんだかんだいっても親子だから仕方ないと思っていた部分もかなりあったんですが、そういうのが一切なくなりました。



まぁいろいろ会話の流れはあるんですが今後、父の病状が回復したとしても、占いサロンを建ててくれることはないでしょう。

また、わたしも建ててほしい気持ちがなくなりました。


そんなのいらないから、父とはかかわりたくない、って気持ちの方がはるかに大きかった、意外と。



わたしがここまでくるのに、どれほど苦労してきたか父はまったくわかっていない。

まぁ理解しろと言ってもできないだろうから、今さらそれをどうこう言うつもりはないけど、わたしの態度は自分の鏡だったてこと、少しは自覚した方がいい。まぁ無理だろうけど。 



正直なんのメリットもない人のために、これ以上、犠牲になる気にはなれない。

今のわたしにとって、何が大事なのか、そして何のためにがんばっているのか、そういうことを父はまったくわかっていないし、わかろうともしない。

そもそも、わたしに対して「ワガママで冷たい娘」という先入観をもってみているんだから、理解しあえるはずもない。

そして自分に非は一切ないと思っているのだから、そりゃまぁ歩み寄れるわけないよな。



わたし父が死んでも全然、悲しくないです。

面倒なことが増えるなーとは思うけど、できないことはやらないし、イヤなことはほとんど丸投げしちゃうと思う。 

そして、なにより自分の中の優先順位は絶対に守ります。

これは自分にとって何が大事なのかわかってきたから、自分軸で判断できるようになったのは、すごく良い変化だと思う。


そもそも、わたしは父親と衝突して家出して、今の夫と結婚したわけですからね、、、
公式サイトのプロフィール参照)



他人の苦労や努力を想像できない人とは、かかわりたくない。

そもそも「俺の命と○○(これは、あえて伏せます)のどっちが大事なんだ」って、おかしな質問をしてくることが理解できない。


わたし、そこまでパパの命、大事じゃないよ。

自分より先に死ぬことなんて、わかりきっていたことだし。

それよりも残された自分の人生を大事に思う方が、よっぽど当たり前の感覚だと思うんだけど。

もしそこでパパの命の方が大事だと思ってほしいのなら、自分の命とひきかえにしてでも娘の命が大事ってくらいの愛情をかけて育ててくれなきゃ無理だと思う。



でもわたし、そんな愛情感じたこと、一度もない。

いつもわたしは、パパに対して「あーこの人は自分が一番大事な人なんだな」って思ってた。

それなのに、そういうことを求めても、そりゃ無理だよ。

それを「子どもなんだから」って言われても、そんなの知らないよ、ってなる。



でも今まではお金の絡み、とくに最近では占いサロンの資金を出してもらう、って下心があったから、いろいろガマンもしてた。

そしてその中には「親なんだから」って甘えがあったのも事実。

逆にいうと、そういう親子関係しか築けてないんだよね、今思うと。


でもあんだけ激怒してたから、間違いなくこの話はなくなったと思う。
(誤解のないように捕捉しておくと、占いサロンの話をして喧嘩になったわけじゃないです)

でも、これでよかったんだとも思う。


だって、そうじゃなかったら「親なんだから」「子どもなんだから」っていう呪縛に、いつまでも縛りつけられてただろうから。


もう今は、そういうのなくなった。

権利も義務も関係ない。


それに本当にサロンがほしいなら、自分でそれをひとつの目標にすればいいだけだし、絶対的な必要性を感じなければ、今のやり方で続けていったっていいわけだし。

そして少なくとも今は、その必要性がないから神さまが、こういう流れにしたんだと思うし。

そんな物理的なメリットよりも、むしろ断ち切った方がいい縁があるよ、って。

そうすることで結果的に自分自身がしあわせになれるよ、って。


そんなふうに言われてる気がした。



そりゃもちろん、いろんな手続き上、まったく関係ないってわけにはいかないけど、少なくともこれ以上、自分を犠牲にするのは、もうやめようと本気で思った。

ぶっちゃけ、まじでアホらしくなった。

この人には一生わからないんだな、って思ったら、マジでアホらしくてバカバカしくなった。



自分の命を大事に思ってほしいなら、自分もそれと同じくらいの愛情をかけなきゃムリだよ。

わかってないんだよな、そういうの。

そもそもママがおかしくなったのだって、絶対そういうの関係あるんだから。

ま、それもわかってないんだろうけど。



とにかくもう何にもいらないから、何にもしない。

そういう境地まで、たどりついてしまった。



まぁ大変なのは、わたしの夫だ。

結局、彼がわたしの代わりに奔走することになる。

その点はホント、申し訳ないなと思う。

そして、そのことには感謝してる。




そーいえば、わたしのこういうキモチをママは理解してくれたなー

たぶんママもパパに対して思うことがあったんだろうなー

そういう蓄積が今の彼女の状態なのかもなー



結局パパの苦労は、パパの生き様。

そういうことだと思います。
(こういうのが父の言うところの「薄情」ってことになるらしいけど、知らんわ、そんなの)




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たしかこれはビートたけしさんのコトバだったと思うけど、「30を過ぎても親を許せないヤツはバカだ」というのがある。

これはわたしの夫もモトカレさんも似たようなことを言っていた。

つまり若いときには、どんなに親のことが許せないと思っていても、一定の年齢になると許せるようになるものなのだそうだ。


夫の母親も、モトカレさんの父親も、彼らに相当な迷惑をかけてきた人たちなので(詳細は知らないが、まぁいわゆる「ふつーの親」ではない)、その2人がそう言うのだから、おそらくそういうものなのだろう。



わたしの肉親のことは音声ブログでも触れているので、あえてここでくわしい説明はしないけど、まぁわたしの家族もふつーじゃないし、とくに今は、それが顕著だ。


父が死に近づいているのだな・・・ということも、わかってはいるのだけれど、それでもやっぱり、わたしは父のことを許すことができない。


たしかにわたしは父から溺愛されていたけれど、それ以上に傷つけられたこともいっぱいあった。

尊敬できる部分もあるけれど、できることなら必要以上にかかわりたくないのがホンネだ。



母のことも、わたしにとってはどちらでもよく、やはり必要以上にかかわりたくない。



わたしは、やっぱり親のことが許せない。

それは、わたしに反抗期がなかったからだと夫は言う。 

そして母のことは、そもそも親だと思っていないからだと夫は言う。



なるほど、たしかに夫の観察眼には一定の信頼をおいているわたしにとって、この夫のコトバは今となっては納得できるような気がする。


「あのときパパだってこういうことをしてくれなかったのに、何でわたしがしなきゃいけないの?!」という感情は、おそらく思春期に訪れるべき反抗期だったのかもしれない。


わたしにとって父は、ひたすら恐ろしい存在でしかなく、歳をとり少しだけ弱くなった父に対して、ようやく反旗をひるがえしたというのが、実際のところなのかもしれない。 

逆にいうと、そういう状態にならなければ、わたしにとって父は、あまりにも恐怖の存在だったのだ。



そもそも、わたしは「親だから」とか「子どもだから」とか「友達だから」とか、そういう相手との関係性で当たり前とされる要求がキライだ。

嫌悪していると、いってもいい。


そして、それを押しつけてくる両親が、わたしはキライだった。

それは今も変わらない。



わたしの家族(肉親)には、わたししかマトモな人間がいないから、わたしにすべてがのしかかる。

本来であれば、わたしがいちばん蚊帳の外なはずなのに、実際にはわたしが実権を握るカタチにならざるを得ない。

望んでいない実権なんて、現実には面倒なことが増えるだけだ。

そして母が生きているかぎり、わたしに実利は生まれない。



わたしがこんなだから結局、夫がわたしの代わりをする。

夫は自分がやらなきゃ、どうしようもないと思っているのだろう。

夫は月がうお座にあるので、本質的にかわいそうな人を放っておけない。

だから夫は、わたしの父のことを放っておけないのだろう。

唯一マトモな人間の実娘が、今もなお反抗期を続けているのだから。



だけど、わたしは許せないものは許せないし、やりたくないことはやりたくない。

自分のキャパを超えたことを要求されることがわかっているからこそ、必要以上にかかわりたくない。



きっと、ふつーの人は、42歳にもなって自分の親のことを許せないなんて、バカでガキだと思うのだろう。

実際そうなのだろう。

それでもわたしは許せないのだ。


許せないものは許せないし、かかわりたくないものはかかわりたくないのだ。


実際わたしの生まれが強烈なことは、命盤やホロスコープにもよく現れている。

これがわたしの運命だということは、今はもうわかっているし、ひとまず受け入れてはいる。



だけど、それと許すことは別だ。

感情は理屈どおりになんて動かない。



わたしにもいつか反抗期が終わるときがくるのだろうか。

父の墓前で「ごめんなさい」と涙を流す日がくるのだろうか。

そのときに後悔しても遅いのだろうか。



だけど、やっぱりイヤなものはイヤだ。

自分が快く感じないことをムリしてガマンするのはイヤだ。

それができないからこそ、今のわたしがあって、そしてわたしは今の自分が好きだ。



きっとわたしは世間から見たら、ありえないほどの親不孝娘、薄情娘、ワガママ娘ってことになるのだろう。

そしてそれはけっして間違ってはいないのだろう。



だけど、やっぱりイヤなものはイヤなのだ。

出来ないものは出来ないのだ。



自分のココロに嘘をついてまで、やりたくないことはしたくない。



身近な人ほど、わたしのことを「冷たい」という。

だけど、わたしにとって、それはけっして冷たくなんかなく、むしろ当たり前のこと。



それを「冷たい」というのなら、勝手にそういえばいい。

わたしにとって、それは当たり前のことであり、それを冷たいという方が甘えているだけなのだ。



だけどやっぱり父に対する想いは、夫の言うとおり遅い反抗期なのかもしれないね。

だからといって、許せるわけじゃないけれど。




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