わたしは、とにかく韓流ドラマが大好きなので時間をとって観るようにしています。

ただ韓ドラ好きな方は、ご存知かと思うんですが、ぶっちゃけ韓ドラはワンパターンな部分があるのは事実ですし、話数が多い作品も多いので、どうしても途中で飽きてしまうんですね。

なので、わたしは出来るだけ、いろんなジャンルの作品を同時進行で観ているのですが、その中のひとつ大風水。







これはタイトルからもわかるとおり風水師が主人公の話なので、とくにその色が強いんですが、韓流の時代劇なんかを観ていると、生年月日時(四柱)を使った占いは国家機密レベルで扱われていたことがよくわかります。


古典的な解釈がすべて正しいかどうかは別として(これには時代背景もありますからね)、やはり、これだけ長い間、廃れずに残ってきたものには意味があるのだと思います。


この大風水の中でも王の妾になろうと、王の四柱を盗み出して、王と最高の相性の偽の四柱をつくり、王宮に入り込もうとするストーリー展開がありましたからね。
(王の四柱を手に入れようとしたら、それは死罪に値する)

そのくらい過去には四柱を使った占いが重用されていたのでしょう。


実際、その人の四柱をみれば、その人が生まれ持った性質や考え方はもちろん、逆の見方をすれば、その人の弱点がわかるともいえますからね。

現代のような民主主義の世界では、そんなに大きな影響をもたらすことはありませんが、戦で国を盗るか盗られるか、という時代に於いて、王の四柱が国家機密だったのもうなずけます。

また世継ぎなどにも影響がありますからね。


とはいえ、わたしはこれらの古典的な占いの使い方や解釈の仕方が、すべて正しいとは思っていません。


これは先にも書いたとおり、まず第一に時代背景がまったく違いますからね。

同じ星でも解釈の仕方が違ってくるのは当然のことです。

また大風水の中のセリフにも似たような意味のシーンがありますが、「占いは、まず人ありきである」ということは大前提なわけで。


これらの大前提を踏まえた上で生年月日時を使った占いは、本当にとっても役に立ちますし、現代社会に於いても非常に使えます。


とくに四柱推命は社会的な能力をみるのに長けた占術ですので、人事や取引先や顧客など、個々への対応を知るには本当にとっても使えます。
(生まれた時間がわからない場合は三柱(生年月日)で命式をみます)



宿曜、紫微斗数、四柱推命、西洋占星術など、さまざまな占術が現代の世にも残っていますが、それぞれの占術には、やはり得意分野というものがあります。

その中でも太陽暦を使った四柱推命は男性的な占いともいえますから、とくに政治などにまつわる分野で重用されていたのは、ある意味、当然なのかもしれませんね。


※これは、あくまでもわたしの私的な感想であり、詳しい時代背景や歴史などは、まったく知らないのであしからず。



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