菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ: 様々な作品(本・漫画・映画・ドラマ等)から人の心理や人生を学ぶ

できることなら、わたしももっと夢見る夢子さんでいたかった・・・(笑)


25分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→恋愛映画を観て「やっぱ夢を描くのが映画なんだなぁ・・・」と思った@リアリティがないと感じてしまう自分に愕然とするw




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。 





ここのところカナくんのこと、仕事のこと、自分自身のことで、あれこれ考えることが多すぎて、正直、頭を使いすぎて、脳みそも心もかなり疲れていたんです。

わたしは韓国語が好きなので、韓国語に触れたり、韓流ドラマを観たりするのも、とてもいい気分転換になるのですが、このあたりも正直、半分は仕事脳に切り替わってしまう部分があるんです。


この状態をどうしようかなーと思っていたんですが、 ふと前橋からの引っ越し時に未読のまま持って来ていた、未だ段ボールの中にあるマンがを読もうかと思い(部屋が狭いので読み終わったら、数冊ずつブックオフへ行って売ってます)、ちょっとずつ読み進めていた「ガラスの仮面」に久しぶりに手を伸ばし読み始めたら、おもしろくて止まらなくなり、久しぶりに「マンガを読む」という世界に没頭しました。


もちろん読んでいる中で、ヒロインのマヤちゃんのキャラが自分とかぶって、今の自分の仕事との向き合い方や自分自身の生き方などを考えたり、速水真澄さまがカナくんにかぶったりと、まったく無心で読んだわけではないのですが、作品のおもしろさとは別に、マヤちゃんのがんばる姿に励まされたり、真澄さまの深い愛情を見るにつけ、カナくんの心情がなんとなく理解できたりと、ここのところいろいろ考えあぐねていたことが、何だかスッキリしました。


そして思ったのが、「たぶん今のわたしだから、この作品のおもしろさが理解でき、またマヤちゃんの生きる姿に励まされるんだろうな。そして真澄さまの想いや愛情が深くしみてくるんだろうな」ということです。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 

これはわたしのブログにも同じことがいえるんですが、わたしが書く言葉や文章の受け取り方って、本当に読み手の方一人一人違うと思うんです。

縁あって、このブログにたどり着いた人たちの中から、わたしの綴る言葉に何か惹かれる人、また心の琴線に何かが引っかかる人たちがブログの読者さんになってくれ、わたしの鑑定(カウンセリング)を申し込んでくださったり、「菅野 萌(すがの もえ)」という一人の人間に興味をもってくださるんだと思うんです。


それはたぶんわたしが今、必死に自分の人生の道を切り開こうとがんばっているからこそ、ガラスの仮面のマヤちゃんの泥臭く必死に生きる姿に励まされたり、またカナくんとの出会いがあったからこそ、そんなマヤちゃんを常に気にかけ見守り続ける真澄さまの姿に、カナくんの愛情が理解できたりするのと同じことだと思います。

少なくとも、もしあのまま元夫の下で引きこもりニート主婦を続けていたら、マヤちゃんの姿に励まされることなんて絶対なかったですし、そもそもこの作品のおもしろさが理解できなかったと思います。


必死で自分の人生を切り開いていこうとがんばっている「今」だからこそ、わたしはマヤちゃんから多くの励ましをもらい、またカナくんと再会できた「今」だからこそ、真澄さまの言動からカナくんの想いを、なんとなくではあるけれども感じることができるんだと思うんです。



それと同じように、わたしの書く文章から、何かを感じたり、また励まされたりする方というのは、きっとわたしと同じように、自分の人生を生きていこうと一生懸命もがいていたり、彼とのことを一生懸命考えたり、弱い自分や幼い自分を律しようともがいている方たちだと思います。


逆にいうと、そういう人でなければ、おそらくわたしの書いているものから勇気をもらったり、励ましをもらったりということは、ないと思います。

少なからずブログに書かれている内容が、その方の「役に立つ」ことはあっても、勇気や励ましをもらうということは、ないと思います。



その対象がなんであれ、「今」必死にがんばっている人だからこそ、わたしの書く文章から何かしら感じ、そこにキモチがリンクしたり、勇気や励まし、また気づきをもらうのだと思うんです。


わたしがマヤちゃんや真澄さまから、さまざまな勇気や励まし、気づきをもらうように。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


わたしは素人時代を入れればネットで文章を書くということは、かれこれ10年以上やっています。

それらをつうじて男女問わず、さまざまな人たちとの出会いや別れがありました。

そうした過去を振り返ってみても、結局そのときのわたしの書く文章に惹かれる人というのは、何かしらわたしと同じものを抱えている方だと思います。

また、そのときのわたしと同じように生きている人たちだとも思います。


だからこそ、お互いの生きる道が変わったとき、その縁は疎遠となり、また新たな縁が生まれる。

そんな繰り返しを、わたしは幾度となく経験してきました。

とくに、このお仕事を始めてからは、「お客さま」というもっともわかりやすい関係で可視化され、続く縁、途切れる縁、新たな縁、復活する縁などをリアルに経験しています。


つまるところ、わたしが書く文章に惹かれる人たちというのは(注:消耗する人たちではない)、ポイントの違いはあれども、わたしと同じ熱量をもって生きている方たちなのだと思います。

そうでなければ、短くまとめた記事は別として、本来の決して読みやすいとはいえない、わたしのダラダラ文章を、好き好んで読んでくださるはずがないですから(笑)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


文章であれ、漫画であれ、映画であれ、ドラマであれ、その表現ツールがなんであれ、それらの作者が伝えたいことが比較的、歪曲なく伝わるのは、その作者と同じ熱量でもって生きている人たちなのだと思います。


そしてそれが「ファン」ひいては「仲間」という輪を広げていくのだと思います。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。


 

韓流ドラマのラブストーリーは(ラブコメふくむ)ホントに男女の機微を学ぶ宝庫なのですが、雪の女王はコンパクトでありながら、ストーリーも楽しめて学ぶことも多い、優良な作品だと思います♪


22分弱の内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。


音声ブログ→ ヒョンビン主演「雪の女王」から男女の機微を学ぶ


※note*ノートの音声ブログはコチラです。
スマホから見た場合はnoteの方が広告が入っていないぶん、見やすいかと思います。
PCからでしたら、どちらも広告が入っていませんので、お好きな方で、ご視聴ください。 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


ご意見、ご感想等はTwitterの@moe_sugano
もしくは菅野 萌のnoteまで、お願いします。
(すべてのご意見、ご感想等にお返事は出来ませんが、すべて読まさせていただきます)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


恋愛の話はもちろん、恋愛以外の話もOK☆

菅野 萌に聞きたいことがある方はコチラから、どうぞ♪
回答はブログやメルマガの中で、気まぐれにしていく予定です。


匿名でも質問ができます(会員登録も不要です)ので、お気軽に♪

また「こんなことを話してほしい」など、音声ブログへのリクエストも受け付けています♪

※W不倫・不倫の是非についての論議をするつもりはありませんので、
そうした類のご質問をいただいても回答はしません。

※回答するかしないかの判断は、菅野 萌の独断と偏見で決めます。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★


にほんブログ村 恋愛ブログへ   


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。


 

9月11日放送の昼顔を見て感じたことをつらつらと。

わたしはやっぱり、りかこにいろいろ想いをはせてしまいますね。


26分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。


音声ブログ→ いざとなれば子どもなんて、ほっといても育つよ。


※note*ノートの音声ブログはコチラです。
スマホから見た場合はnoteの方が広告が入っていないぶん、見やすいかと思います。
PCからでしたら、どちらも広告が入っていませんので、お好きな方で、ご視聴ください。 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


ご意見、ご感想等はTwitterの@moe_sugano
もしくは菅野 萌のnoteまで、お願いします。
(すべてのご意見、ご感想等にお返事は出来ませんが、すべて読まさせていただきます)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


恋愛の話はもちろん、恋愛以外の話もOK☆

菅野 萌に聞きたいことがある方はコチラから、どうぞ♪
回答はブログやメルマガの中で、気まぐれにしていく予定です。


匿名でも質問ができます(会員登録も不要です)ので、お気軽に♪

また「こんなことを話してほしい」など、音声ブログへのリクエストも受け付けています♪

※W不倫・不倫の是非についての論議をするつもりはありませんので、
そうした類のご質問をいただいても回答はしません。

※回答するかしないかの判断は、菅野 萌の独断と偏見で決めます。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★


にほんブログ村 恋愛ブログへ   


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。


 

2014.9.4放送の昼顔の感想デス。

22分半ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。


音声ブログ→ りかこの行動が自分に、かぶりすぎてイタかった、、、


※note*ノートの音声ブログはコチラです。
スマホから見た場合はnoteの方が広告が入っていないぶん、見やすいかと思います。
PCからでしたら、どちらも広告が入っていませんので、お好きな方で、ご視聴ください。 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


ご意見、ご感想等はTwitterの@moe_sugano
もしくは菅野 萌のnoteまで、お願いします。
(すべてのご意見、ご感想等にお返事は出来ませんが、すべて読まさせていただきます)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


恋愛の話はもちろん、恋愛以外の話もOK☆

菅野 萌に聞きたいことがある方はコチラから、どうぞ♪
回答はブログやメルマガの中で、気まぐれにしていく予定です。

匿名でも質問ができます(会員登録も不要です)ので、お気軽に♪

また「こんなことを話してほしい」など、音声ブログへのリクエストも受け付けています♪

※W不倫・不倫の是非についての論議をするつもりはありませんので、
そうした類のご質問をいただいても回答はしません。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★


にほんブログ村 恋愛ブログへ   


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。


 

今日のポイントは、なんといっても北野先生がさわちゃんの手を握ったとこと、りかこの「賢いふりをして生きてきたけど、とうとうメッキがはがれちゃったわ」っていうセリフですね☆

11分半ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。


音声ブログ→ 今日の昼顔


※note*ノートの音声ブログはコチラです。
スマホから見た場合はnoteの方が広告が入っていないぶん、見やすいかと思います。
PCからでしたら、どちらも広告が入っていませんので、お好きな方で、ご視聴ください。 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


ご意見、ご感想等はTwitterの@moe_sugano
もしくは菅野 萌のnoteまで、お願いします。
(すべてのご意見、ご感想等にお返事は出来ませんが、すべて読まさせていただきます)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


恋愛の話はもちろん、恋愛以外の話もOK☆

菅野 萌に聞きたいことがある方はコチラから、どうぞ♪
回答はブログやメルマガの中で、気まぐれにしていく予定です。

匿名でも質問ができます(会員登録も不要です)ので、お気軽に♪

※W不倫・不倫の是非についての論議をするつもりはありませんので、
そうした類のご質問をいただいても回答はしません。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★


にほんブログ村 恋愛ブログへ   


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。


 

りかこ&一輝サマカップルを観ていて感じたことを、つらつらと語ってみました@酔っぱらいw

22分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。


音声ブログ→ 良い悪いの二極化では決められない@昼顔を観ていて感じたこと


※note*ノートの音声ブログはコチラです。
スマホから見た場合はnoteの方が広告が入っていないぶん、見やすいかと思います。
PCからでしたら、どちらも広告が入っていませんので、お好きな方で、ご視聴ください。 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


ご意見、ご感想等はTwitterの@moe_sugano
もしくは菅野 萌のnoteまで、お願いします。
(すべてのご意見、ご感想等にお返事は出来ませんが、すべて読まさせていただきます)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


恋愛の話はもちろん、恋愛以外の話もOK☆

菅野 萌に聞きたいことがある方はコチラから、どうぞ♪
回答はブログやメルマガの中で、気まぐれにしていく予定です。

匿名でも質問ができます(会員登録も不要です)ので、お気軽に♪

※W不倫・不倫の是非についての論議をするつもりはありませんので、
そうした類のご質問をいただいても回答はしません。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★


にほんブログ村 恋愛ブログへ   


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。


 

結婚と離婚をテーマにドロドロしそうな内容を、さわやかに描いたラブコメ「私たち結婚できるかな?」







韓流ドラマって、この手のテーマを描かせるとホントに上手だし、おもしろい。

一時期のブームで終わらず一つのジャンルとして残ったのは、日本のドラマはラブコメがヘタクソだからだとわたしは思っているくらい、赤裸々ラブコメは韓ドラの魅力の一つだと思っている。


そして4つのカップルが抱える、それぞれの事情を見ていると、必ず誰かしらの気持ちに自分のキモチもリンクしたり、さまざまな男性たちとリンクしたり、はたまた女手一つで育ててきた男勝りな母親の深すぎて常軌を逸した愛情は、自分の父親とリンクしたり、ワガママで見栄っ張りなお嬢様育ちの母親の心理は、自分的にもなんとなく理解出来たり。


この作品の中にW不倫カップルは出てこないけど、今、恋をしている方なら、必ず自分のキモチがリンクする部分や、自分の相手と登場人物の言動がリンクしたりするはず。


日本人にはない韓国人特有の感情の出し方は、ときに観ていてイラッとくることもあるけれど、だからこそ日本にはないラブコメのおもしろさがあるともいえるんだよね。

キレイゴトで終わらない本能むき出し感情のまま言葉を口に出すからこそ・・・の、おもしろさ。


ぶっちゃけ主役のチョン・ソミンは、どちらかといったら苦手な部類に入る女優さんなんだけど、そして相手役のソンジュンは美男バンドのときの方が比べ物にならないくらいカッコイイんだけど、(ホントに同一人物?ってくらい違って見える・・・ただ、あの低音ボイスで本人だってわかるけどw)そんなの関係なっし!!(by-ふなっしー)ってくらい、おもしろい


男女の心理を客観的に見ることで自分自身を振り返りたい人に、オススメの作品です 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



ご意見、ご感想等はTwitterの@moe_suganoまで、お願いします。 
(すべてのご意見、ご感想等にお返事は出来ませんが、すべて読まさせていただきます)



★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★


にほんブログ村 恋愛ブログへ   



鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。


 

先日も少し書きましたが、わたしは現在BSフジで再放送されている「大奥’83」を観ているのですが、その中で「あーこれは本当にわかりやすくておもしろい描写だなー」と感じたことがあったので、今日はそのことについて書いてみようと思います。

鹿賀丈史演じる吉宗と農婦のおもん、おもんの幼馴染の文蔵の3人が、飢饉でも飢えの心配がなくなるよう「さつまいも」を江戸に広めようと、吉宗みずから鍬をふるって畑仕事に精を出す・・・というお話の中で、吉宗の家来たちは吉宗の行動がまったく理解できずに

「上様はあんな年増女が好きなのか???そうなると、あの男はなんなのだ?!えーい、あの3人は何を話しているのだ!!3人の会話が聞こえればいいのに!」

と、双眼鏡をのぞきながら、非常にもどかしがるシーンがあるのですが、わたしはこのシーンを見て、この描写にものすごく感心してしまいました。


目の前でイチャイチャしているわけでもないのに、ましてや痴話げんかをしているわけでもないのに、毎日、汗を流して畑仕事をしている3人の様子を見ているのに、吉宗の家来たちは、それらを見たままに感じることが出来ないんです。

これは

「色恋目的もなく毎日、城から年増女の家まで通って、好き好んで畑仕事などをする人間がいるわけがない」

という絶対的な大前提のもとで吉宗の行動を見ているから、どんなに目の前で汗水たらして畑仕事をしている3人の姿を見ても、吉宗の家来たちは純粋にその行動を見ることが出来ないんですよね。


まぁ実際には、おもんさんが吉宗を将軍と知らずに、ひそかに想いを寄せていたりとか、文蔵さんはおもんさんが好きだとか、どちらの想いにも吉宗はすべて気づいているとか、ドラマ的なストーリーはいろいろあるんですが。
(なにせ「大奥」ですからね)

3人がさつまいもを普及させることに真剣に取り組んでいるのは事実なわけで、実際そのために吉宗は、おもんさんのところに通っているわけです。


でもその一番、大事なところを吉宗の家来たちは思いもしないんですね。

というか、その発想自体が、そもそもないんです。



そしてこの吉宗の家来と同じことを、わたしたちも実際にやっているんですよね。


というか、これが対人関係のカラクリというか。



たとえば「仕事が忙しくて、しばらく会う時間がとれない」と恋人から言われたとしましょう。

そして、その忙しさを実際にあなた自身が目の当たりにしたとしましょう。

このときに

「こんなに忙しくて、体調を崩さないといいけど・・・」

と思う人と、

「忙しいのはホントかもしれないけど、少しの時間を作ることも出来ないの?もしかして他に好きな人ができたんじゃないの?」

と思う人と、

「前はどんなに忙しくても時間をつくってくれたのに・・・もうわたしのこと、好きじゃないのかな・・・何か怒らせることしちゃったかな・・・」

と思う人と、同じ事実を自分の目で確認しても、いろんな人がいるわけです。



でもこれ結局、自分のモノサシでしか相手のことを見ていない、判断していないってことなんですよね。

まぁ人は自分の尺度でしか相手のことを推し量ることが出来ないので、当たり前だし仕方のないことなんですけど。


ということは結局、相手に対して思うこと、感じることそのものが、自分自身がそういう人間だってことを指しているんですよね。


相手の体調を心配する人は、自分が忙しくなったら無理をしすぎて体調を崩す人。

相手の心変わりを疑う人は、自分に他に好きな人が出来たら、忙しさを理由に会わない口実をつくる人。

相手を怒らせたかどうか不安になるひとは、自分が頭にきたら、忙しさを理由に会わない口実をつくる人。



吉宗の家来の例で言うならば、「色恋目的もなく、ただ畑仕事をするためだけに、年増女の家に城から毎日、通うことなんてしない人」というわけです。




今後もしも誰かに対して何らかの不信感が芽生えたときは、このカラクリを思い出してみてくださいね。

ちなみにわたしは長年、夫へ持ち続けていた不信感の正体に気づいた瞬間、目からうろこが落ちました(笑)


「それ、わたしじゃん!」ってね(苦笑)



★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★

にほんブログ村 恋愛ブログへ   


鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。




このページのトップヘ