しあわせなW不倫をしたいあなたへ☆菅野萌の占いは男と女の運命学

池袋在住のツインレイ研究家・恋愛コンサルタント・経営者専門鑑定士・菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:☆INFORMATION☆ > ☆鑑定(カウンセリング)あれこれ☆

コレは本当に「逃げの常套句」としてよく使われる言葉ですが、「相手を(周りを)傷つけたくない、もしくは傷つけそうで怖い」という人は、ただ単に自分自身が傷つくのが怖いだけです。

そもそも自分自身が傷つくのを恐れない人は、他人を傷つけることも恐れません。

というか、人生を生きていくうえで他人を一切、傷つけないなんて不可能です。

そんなことを思うのであれば、むしろ「どうして自分は傷つくことが怖いのか」という、自分自身の問題と対峙した方が、はるかに問題解決につながります。 


そもそもの悩みの原因は自分自身に起因しますからね。

結果的にそれが恋愛や不倫、結婚生活の悩み、職場での人間関係など、さまざまなカタチとなって表面化しているだけです。


ですから本当に必要なのは、自分自身と向き合い、自分自身のココロの問題と対峙していく必要があるのです。


もしあなたが何度も何度も同じようなことでつまづき、悩むことが多いのであれば、そこらへんにメスを入れていく必要があります。


といっても、何もムリをしていきなり傷口を開いていくわけではありません。


少しずつ少しずつ、段階を追って自分自身と向き合っていく必要があるのです。


まずは、そんなあなたのココロにたまった想いを吐き出してみませんか?


菅野 萌の鑑定(カウンセリング)は、そのためにあるといっても、過言ではないのですから。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。 





コレ今まであんまりブログ等で言うことはしなかったんですけど、一定のサンプル数が自分の中でたまってきて、そのうえで感じたことを今日は書いてみようと思います。

基本的にわたしの鑑定(カウンセリング)は公式サイトからご予約いただくことが大前提ですし、問い合わせ等も公式サイトにある問い合わせフォームからいただくことを大前提としています。
(リピーターさんになるとLINEやFacebookのメッセージなどから問い合わせやご予約をいただくことが多いですけどねw)


これらの注意書きはサイト内に明記してありますし、言ってしまえば【本気で鑑定(カウンセリング)を申し込もう】と思っている人は、こういうのをちゃんと見るはずなんです。 

実際わたしがその立場だったら、それこそ隅から隅までちゃんと読んでチェックして、なおかつ、できるだけ先方に失礼のないようにしようと思いますよ。

自分が本気でこの人に何かをお願いしたいと思ったら、できるだけ相手に良く思われたいとか、嫌われたくないとか思いますからね、自然な人間の感情として。


それは自分がお客さんだとか、そういうのは一切、関係ないです。


実際キチンと手順を踏んでご予約いただく方の大半は、そうした姿勢の方たちです。
(注:媚びを売るとかゴマをするとか、ヘンに「先生」扱いするとか、そういうのとは違いますよ、念のため)


逆にいうと、だからこそ、そうじゃない人の態度って、ホントに目立つんですよね、、、


とくにいきなり電話で問い合わせてきた場合、「鑑定料金はご存知ですか?」ってわたしは必ず聞くんです。

(ちなみに必ず電話にでるわけじゃないです。このへんは、わたしの気分次第ですね。
なぜなら原則的に電話での問い合わせには対応していないから、そもそも出る必要がないんですよ、どこの誰だかわからない人からの電話になんて。)


決して安いとはいえない金額ですからね、まずはそこの確認が大事なんですよ。

で、得てしてこのケースの場合「それも教えてもらおうと思って」という人が圧倒的に多い。

まぁそういう場合は、わたしは必ず一言「全部HPに書いてあるんですけれども」という前置きを置いてから、シンプルに必要なことのみ説明します。


もうちょっとマシなケースの場合は「HPの方を一度、ご覧になってみてください」と言って終わるんですけどね。


もちろん電話で問い合わせがくるケースのすべてが、こうだとは言いません。

中には本当によくわからなくて、とりあえず電話をしてきた、という方もいらっしゃいます。

そういう方の場合は、その後、キチンと公式サイトのご予約フォームからご予約手続きを取ってくださいますからね。


ただ、電話で問い合わせてくるケースの場合、キホン「他力本願」な人が本当に多い。

まぁぶっちゃけて言ってしまうならば「一番、来てほしくないお客さん」の典型です。


ってか、ぶっちゃけ、そういう姿勢の人の不倫相談なんて、程度の低さが話を聞く前からわかります。

そんな人から負の波動をもらいたくないんですよ、ホントに本気で。


わたしはお客さんも、広い視点で見たら「仲間」だと思っています。

一緒に人生を前向きに生きていく仲間。

お互いに良い刺激が与えあえる関係の人と、かかわっていきたいんです。

それがどんな関係性であったとしても。





どうしても「お金を払う側」ってお客さん意識が強いですから、「教えてもらって当然」という傲慢な姿勢がベースにある人が多いのは、仕方ないことだとは思うんです。

でも少なくとも、わたしは、そういう人たちとは、できるだけかかわりたくない。 

ま、そういう意味もあって、今のサイトよりも見やすいサイトにするべく、公式サイトのリニューアルを決めたんですけどね。 

そうすれば少なくとも「本当にサイトが見づらくて、わかりにくくて電話で問い合わせてきた」というケースが、今よりは少なくなるはずですから。 

実際わたしも今のサイトが見にくいことは自覚してますからw


ただ、すべての人がそうだとは言いませんが、いきなり電話をかけてくる人は、やっぱり多かれ少なかれ「うーん・・・」と思う人が多いです。

また、そういう人は実際に予約をしてこないケースが圧倒的に多いw


なので、公式サイトのリニューアルが終わったら、電話での問い合わせには一切、出ない方針でいこうかなと現時点では思ってます。

実際、時間のムダになることが多いのでw
(ま、そう言いながら、そのときの気分次第ってのがホントのとこだけどw)


ってかね、たとえ立場がお金を払ってサービスを受ける側だとしても、サービス提供を断られるような姿勢でいたら、いくらお金を払ったとしてもサービスそのものを享受できなくなっていきますよ、本当に。

とくに、それが良質なサービスであればあるほど。


そういうのもふくめて、これからの時代の「格差社会」は、ますます広がっていくんじゃないかと個人的には思っています。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。 





自分の発想がオトナなのかコドモなのか・・・

それそのものがわからなくなる方も多いと思います。

実際、そういうことって、自分自身ではわからないものですからね。


ですから、そういうことがわからなくなったときほど、私情の入らない第三者の意見を聞くことって、あなたが思っている以上に大切なことなんです。

そうした立場の人間からの言葉って、本当に思ってもいない角度からの意見がもらえることが多々ありますからね。

またそうした発見って本当に想像以上に、大事なことだったりするんです。



もし今、あなたが彼とのことでグルグル迷路に迷い込んでしまっているとしたら、そうした切り口の意見は、あなたの救世主になるかもしれません。

もちろん絶対そうだ!!とは言えませんが、その可能性は、かなり高いと思います。



あなた自身の発想がオトナなのか、コドモなのか・・・



その事実を知りたければ、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けてみてください。

あなたにとって、何らかの道しるべを指し示すことができると思います。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。





コレは、わたし自身もまったくそのとおりですが、基本的に人って、自分のこととなると、よくわからないものです。

どうしても主観や感情が入りますから、事実を認めたくなかったり、逆に必要以上に卑下してしまったりして、まっとうな目線で物事を見ることができないんです。


とくに恋愛問題なんて、その最たるものだと思います。

恋愛ほど主観と感情で成り立っているものは、ありませんからね。


自分一人で考えていると、堂々巡りのグルグル迷路に入り込んでしまうものです。

とくにダブル不倫という特殊なカタチの恋愛をされている方は、本当につらく苦しい迷路に迷い込んでしまうことも多いでしょう。


けれど、いつまでもそこにとどまっていても、決して前に進むことはできません。

もちろん、ムリをして前に進む必要はありませんが、ずっと同じことの繰り返しをしている自分自身の状態に嫌気がさしてきたならば、それは一つの変化を生むチャンスです。


そんなとき、主観や感情、また私情の入らない第三者の客観的な意見は、ときに耳に痛いことがあったとしても、やはり的を得ていることが多いもの。

また、そうした言葉を聞くことで、今まで見て見ぬふりをしてきた部分に目を向けることができるかもしれません。


何もあせって答えを出す必要はありません。

ただ、ずっと同じことの繰り返しに嫌気がさしているのなら、ここで思いきって勇気を出してみませんか?と言っているだけなのです。



実際、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を申し込んでくださる方の中には

「ずっと迷っていたけど、思いきって鑑定を申し込んでよかったです!!」

と、おっしゃってくださる方も少なくありません。 


もちろん、すべての方が、そうおっしゃってくださるわけではありません。

ですが、実際にそう言っていただけることが多いのも事実ですし、現実にリピーターさんが多いのも事実です。


もちろん、あなたが同じことを思うかどうかはわかりません。

ですが何でも、まずは一度、試してみないとわからないことって、世の中には多くありますよね?


もしも今、あなたが菅野 萌の鑑定を申し込もうかどうか迷っているなら、ここで思いきって、ぜひ一度、勇気を出してみてください。


それをキッカケに、あなたの中の何かが変わるかもしれません。

何よりも思いきって勇気を出した、あなた自身の行動がキッカケで・・・♪




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。 





これは先日、顧問税理士さんと税理士さんのお知り合いの行政書士さんと一緒に飲んだときに、つくづく実感したことなんですが、【同じことを言われるとしても、それは今まさに自分が歩んでいる道の先輩であり、かつ不要な私情が入らない相手】からの言葉だからこそ、素直に受け入れられるんだなーということ。


少なくとも、自分が出したい成果を出している人の意見って、耳を傾けるに値するじゃないですか。 

だって少なくとも今、自分が出せていない成果を現実に相手は出しているわけですから、それだけでその人の言葉に耳を傾け、また必要に応じて教えを乞うことも大切ですよね、お金を払ってでも。

※ただし、すべてを鵜呑みにする必要はない。
最終的な判断は自分自身ですることが鉄則。



また、そこには基本的に私情の入らない相手であることが、やっぱり大事だと思うんです。

つまりは近すぎず遠すぎずの距離感が築けている相手。 

コレ「遠すぎても、近すぎてもダメ」なのが大事なポイント。



そういう意味じゃ、恋人なんて仕事の相談をするのに一番、適していない相手かも。

恋愛の相談に友達が適していないように。





もちろんコレは一般論であり、すべてのケースに当てはまるわけではないけれど、少なくともわたし自身はそうだな、と思いました。


まただからこそ、わたしのような存在が必要なのも、事実なのかもしれませんね。

実際に、そうした方たちから、ご予約をいただくわけですから。





*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  




 

これは対面鑑定(カウンセリング)で初めてお会いする方に言われる率がとても高いのですが、実際にお会いしたとき

「いつもブログを読んだり聴いたりはしていたんですけど、本当に萌さんって実在するんですね!」

って、本当によく言われるんです(笑)


文字以外にも、これだけ写真や動画(W不倫の掟の紹介ビデオ)、音声をつうじて、少しでもリアルな菅野 萌を感じていただけるようにしているのですが、やっぱり初めてお会いすると、改めてそんなふうに思うものなんですね(笑)

とくに音声が好きと言ってくださる方なんかは

「いつも聴いてる声の人が目の前にいる!」

って、おっしゃられることも多くて(笑)


あとは「思っていたよりも、かわいらしい人だった」と言われることも・・・

これは、わたしが童顔だからということもあるかもしれませんが、やっぱりブログをつうじて言ってる内容が、キツかったり、毒があったりするからかもしれませんね(笑)

実際、わたしの中身はオヤジですし(爆)






何はともあれ、みなさん、菅野 萌は、ちゃんとこの世に実在している人間ですよ(笑)

どうぞ、ご安心ください(笑) 


ちなみに、八重洲サロンと池袋のカフェ等の率としては、意外とみなさん、池袋のカフェ等を好まれる方が多いです。

八重洲サロンを希望される場合は、地方からお越しの方(新幹線を利用される方)や、勤務先が東京駅近辺の方が多いんですが、それ以外ですと

「初めての鑑定(カウンセリング)だから、とりあえず八重洲サロンの方を選んでおいた」

とか

「もしかしたら泣いてしまうかもしれないから、人目を気にしない場所がいい」

とか

「今日は相談に集中したいから人目を気にしたくない」

など、イレギュラーに選ばれるケースが多いです。


なので全体的な目で見たら、池袋のカフェ等を選ばれる方が多いですね。

わたしのお客さまの場合は、ヘンにかしこまるよりも気楽な空気の中でお話したいという方が多いのかもしれないですね。

まぁあとは交通アクセスの関係もあるかと思いますが。 


それと東京に来てからも、一定の率で電話鑑定(カウンセリング)を申し込まれる方もいらっしゃいます。

これはもう完全に地方在住の方と、あとは都内近郊でも家庭や仕事の事情で長時間、家を空けられない、もしくは顔を見られることに抵抗がある、などのケースが多いです。


どの鑑定(カウンセリング)を申し込まれるかは、ご相談者さまのお好みでご自由にお選びいただけますが、どの方法をお選びになるにしても、菅野 萌は本当にリアルに実在する人物ですので、どうぞご安心くださいね(笑) 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  




 

これは、わたし自身がどうしようもないほど成長ペースが遅い人間なので、とてもよくわかるんですが、人にはそれぞれペースがあります。

これは、いろんなご相談者さまを見ていて感じることですが、一を聞いて十を知る人もいれば、 一を理解するのに時間を要する人もいます。

これは「個人差」なので、早いからいいとか、遅いからダメだとか、そういうことではありません。


むしろ早合点して転んでしまうよりも、着実に一歩ずつ前に進んでいく方が、確実に前に進めることもあります。

もちろん早合点して転んでしまうことが、悪いわけでもありません。

転んで失敗したことは確実にあなたの経験として、血となり肉となるからです。


大事なのは人と比べないこと。

半年前の自分よりも、少しは成長できた。

一年前の自分よりも、少しは成長できた。 


そんなふうに過去の自分と比べていくことが大事なんです。 


また自分自身が成長していくことは、結果的に、あなたの周りの人たちの幸せにもつながります。


日々、さまざまな壁にぶち当たっていれば、自分の弱さにイヤになることもあるかもしれません。

そんなの、わたしだってしょちゅうです(苦笑)


それでも「あきらめない」姿勢を持つことこそが、何より大切なことだと思いますよ^^




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。   




 

人って自分が傷ついたとき、ソレを素直に認めることって、なかなかできないものなんです。

なぜなら、それを認めてしまうと、ものすごくミジメな想いになるから。

そんな想いから逃げたいがために、自分が傷ついた感情にフタをしてしまうんです、自分でも無意識のうちに。


で、この「無意識のうちに感情にフタをしてしまう」という行為が、本当に怖いものなんですね。

これはアトピーをステロイドで抑えた状態に、よく似ています。

だから一見、キレイなように見えても、目に見えないところでは、心が炎症を起こしてる。

そしてステロイドをどんどん強くしていって、最終的にはステロイドそのものが効かなくなってしまう。


こうなるとアトピーの場合は脱ステといって、ステロイドを断つ療法が一つの選択肢としてあるのですが(実際わたしは、この脱ステを経験しました。それはもう壮絶な闘病生活でした) 、心がそこまで病んでしまった場合、それらは精神を確実に蝕み、正常な考えが持てなくなってしまいます。

そうなってからじゃ本当に遅いんですね。



確かに自分が傷ついたことを認めるのは、とても勇気がいることです。

認めたくない現実、思い出したくない現実を向き合わなければならないですからね。

それはとてもしんどく、心に血の涙を流すことになるかもしれません。


ですが、そうした過程を踏まないと、あなた自身が前に進んでいくことはできません。

それが彼との関係を続けていくにしても、終わらせるにしても。


「自分は傷ついたのだ」という現実を受け入れることは、本当に勇気がいることです。

ですが、どうかそれ以上、心が病んでしまう前に、自分自身と向き合う機会を持ってほしいと思います。


またわたしもそうした方のお手伝いを、鑑定(カウンセリング)をつうじて、させていただきたいと思っています。



なぜなら、あなたは過去のわたし自身だから。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。 





これは、どんなカタチの恋愛にもいえることですが、基本的に男女の間で恋愛をする目的が一致することって、ビックリするほど少ないんです。

たとえば、女性の側が「癒し」を求めていたとしても、男性の側は「楽しみ」を求めていたり。

逆も、また然り。


一見、同じように見える「付き合う」という行動も、 それぞれが「何の目的」で付き合っているのか。

これによって相違が生まれ、そこからすれ違いが起きてくるんです。


そして残念ながら、この目的が変わることって、そうかんたんにはないんです。

だからこそ、そこから生まれるすれ違いで、寂しい想いをしたり、ミジメな想いになってしまったり。


もちろん、これらを凌駕するのが「相手を好きなキモチ」といえばそれまでなのですが、やはり「キモチ」だけではキモチそのものがすり減っていき、自分自身が消耗していってしまうんです。



ですから、もし今あなたが、奇跡的に同じ目的を持つ人と出会えた人は、その出会いをどうか大事にしてください。

そして、残念ながら、そうした出会いに恵まれなかった人は、自分が「やりきった」と思えるところまで、がんばってみてください。


そのやり方がわからない・・・という方は、まずは一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けてみてください。

一人でモンモンと考えていても、堂々巡りから抜け出すことは、あなたが思っている以上に、難しいものですから。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  





これは地方にお住まいの方で、いつも電話でご予約をいただく方なのですが、その方が「わたし今まで萌さんの鑑定中にも、強がっている自分がいることに気づいたんです」と、おっしゃったんです。

そして「正直、わたしは占いには興味はないけど、萌さんだから訊きたいんです」 と、正直なキモチをお話してくださいました。

ここまでの会話ができるようになるまで、実に半年近くかかりました(笑)


これも人によってさまざまなので一概にはいえませんが、やっぱりいきなり自分の本当のキモチを話せる人って少ないと思うんです。

当たり前のことですが、わたしに対する警戒心も当然、あると思いますし。


定期的にお話をすることの大きなメリットの一つが、こうして少しずつ自分の本当のキモチに、ご相談者さま自身が気づいていくことなんですね。 

もちろん、わたしの方も正直、相手がどういう人かわからなければ、警戒する部分も当然のようにありますし(笑)


そうした中で、こうしてお話をする機会を重ねるごとに、お互いの間に信頼関係が生まれ、今まで気づいていなかったご自分のキモチに気づけるというのは、本当に本当に大きな前進なんです。

強がっているときって、そのことじたいに自分自身が気づいていないものですからね、わたしもふくめて。



普段の生活圏内の人間関係の中では、どうしても本当の本当のところまで話せる機会って、なかなかないですからね。

だからこそ、自分自身が抱えている本当の問題に気づけなかったり。


最初は恋愛が入り口だとしても、そこから自分自身の抱えている本当の問題に気づくことは、カウンセリングの回数を重ねていくごとに深まっていきます。

そこでようやく、「どうして自分は、こういう悩みを抱えていたのか」ということに気づくことができるんですね。


もちろん直面した恋愛の問題解決が先なのはいうまでもないのですが、できることなら、そのもう一歩先にある「自分自身と向き合う」ことにステップアップしていってほしいと、わたしはいつも願っています。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  





わたしは仕事柄、いろんな方の命盤(めいばん)やホロスコープを見る機会に恵まれています。

そしてそれらを知れば知るほど「この人もったいないなーもっと、いろんなことができるのに」と思うことが、本当に少なくないんです。

ただ、そのことに自分自身が気づいていないだけなんですね。


生年月日時を使った占いは、そんなあなたの持って生まれた可能性を教えてくれます。


もしあなたが「自分にできることは何なのか?」ということを知りたければ、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)にお越しください。


どんな人にも必ず、自分では気づいていなかった可能性があるということを、本当に感じることが多いので。(本当にもったいない)




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。 





「離婚」という2文字を考える中で、「経済的な問題」というのが必ず出てくると思います。

かくいう、わたしもそうでした。

でも今すぐ離婚をしないのであれば、当面の生活の心配はないですよね?

その恵まれた環境を活かさない手はないです。


いきなり大きく稼ごう!と思っても、そんなのはよっぽど運とタイミングが追い風にならないかぎり、普通はムリな話です。

だからこそ、今ある環境の中で収入を増やすことを考えてみませんか?


実際わたしも最初は元夫の庇護下の中で、今の仕事を始めました。

その先に「離婚」という選択をするかしないか、そのときはまだ自分でもハッキリ決めてはいませんでしたが、ひとまず「自分のチカラで稼ぐ」ことにチャレンジしてみようと思い、行動に移したわけです。


最近しつこいくらいに言っていますが、これからの時代は死ぬまで働くのが当たり前の時代になります。

そんな中で、たった一つの収入源に頼るのはとても危険です。


わたしは誰でも彼でも独立・起業を勧めるわけではありません。

ですが、今もしあなたが仕事をしていたとしても、一つの会社からの収入に頼るのは、やはりとても危険なのです。


だからこそ余裕のあるうちに、複数の収入源を確保することを考えていかないと、離婚うんぬんに関係なく、生活そのものが成り立たなくなる危険性が非常に高いのです。


最初のうちは、ボランティア感覚でいいんです。
(わたしも最初のうちは、勉強も兼ねて無料で鑑定をしていましたし、恋愛相談にも乗っていました)

おままごと感覚で始めるので全然いいんです。

そこから少しずつ「お店ごっこ」を始めていけばいいんです。
(わたしも最初は、そうでした)


その中であれこれやってみて、何かカタチになるものに出会ったら、勝手に身体が動くようになります。

そのためには、まず自分が興味のあることをあれこれやってみるのが一番です。

そもそも「自分に何ができるか」なんて誰にもわかりません。

また自分の特技なんてものは案外、他人から指摘されて気づいたりするものです。



「経済的な理由」で離婚を選択しないのは、かんたんです。

わたしたちの親の世代(わたしは1971年生まれです)の時代であれば、その選択肢もアリだったでしょう。

でも、これからの時代は違います。

そこに気づかないと、本当に手遅れになってしまいます。


そのうえ顔を見るのもイヤなほど嫌悪しているご主人と、ともに苦労をしていく自信が、あなたにはありますか?



「そうはいっても、自分に何ができるのかわからない・・・」という方は、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)にお越しください。

カウンセリングをつうじてお話をうかがうことで、あなたにとって「当たり前」すぎる、あなたが「特技」だとも思っていなかった特技を、わたしが気づかせてあげられるかもしれません。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。 





【離婚】という2文字が頭の中に浮かぶとき、もしかしたら、あなたの中には「罪悪感」というものが生まれるかもしれません。

いろいろ思うことはあっても、今まで夫婦としてやってきたんだし・・・という想いが生まれるのが、むしろ、真っ当な感覚だと思います。

またそうした罪悪感の先には「自分の思っていることは、すごく身勝手なことなのかもしれない。旦那だって旦那なりに一生懸命、がんばっているのかもしれないし・・・」と、 自分自身を責めてしまうキモチが生まれる方もいらっしゃると思います。


ですが、あなたの中に【離婚】の2文字が浮かぶということは、やはりそれ相応の理由があるのです。

またこうした考え方をしてしまう人は、自分を必要以上に責めてしまう傾向がとても強いです。

これは、わたし自身がそうなので、とてもよくわかります。



確かに自分自身の言動を顧みて反省することは大切なことです。
 
ですが、こうした発想をしてしまう人は、もともとキチンと反省をすることができる人です。

また「反省」と「自分を責める」ことは、まったく違います。


むしろ自分を責めることで、それは現実から目をそむけているだけです。


「罪悪感」そのものを感じることは、決して悪いことではありません。

むしろ、そうした感覚は大事にすべきです。

ですが、それを「逃げ」にしてしまっては、いつまで経っても堂々巡りの迷路から抜け出すことはできません。


「そうはいっても、自分じゃその違いがわからない・・・」


そんな方は、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)にお越しくださいね。






*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  





このブログを読んでくださっている人の中には、おそらく彼とのこととは別として「ご主人との関係」についてあれこれ考えている方も少なくないと思います。

その中には「ご主人との関係に真剣に向き合ってきたけれども、それでもやっぱり【離婚】の2文字が消えることがない」という方もいらっしゃることでしょう。

今は子どもがいるからすぐにはムリでも、老後をご主人と二人で過ごすなんて、とてもじゃないけど考えられない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。


わたしは元夫との間に子どもはいませんでしたが(というか、わたしに子どもはいないです)、それでも勇気を出すことができずに、結果として14年という長い歳月を元夫との結婚生活で費やしてきました。

もちろん、このことじたいを後悔しているわけではありません。

むしろ、この14年間があったからこそ、最終的に「離婚」という選択ができたのだと思っています。


いってしまえば、「離婚」という選択をすることは、いつでもできます。

ですから短絡的に「離婚をする、しない」という選択を、早急に決める必要などありません。


ですが、そうした現実から目をそむけ続けたツケは、必ず払うときがきます。

そのときに「もっと早く決心していればよかった・・・」と思っても、遅いのです。

とくに年老いてからの離婚は、物理的なダメージが大きいです。

そして、この物理的なダメージは、精神的なダメージに直結します。


体力や気力のある若さがあればいいですが、年老いた心身にそれらのダメージはかなり堪えると思います。


「そうはいっても、もう若くないし・・・」と思われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、今もしあなたが40代だとしても、60代に比べたら、まだ若さがありますよね?

そうした体力と気力が少しでもあるうちに、現実と向き合わずに問題を先延ばしにしていて大変な想いをするのは、結果的にあなた自身です。



何も今すぐ離婚をする、しないという選択を決める必要はありません。

ですが、現実と向き合う作業は、少しでも早く始めた方がいいです。


ダブル不倫をしている、していないにかかわらず、ご主人との関係、また自分自身の老後を考えたとき、そこに希望を見出せない方は、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)にお越しください。


必要に応じて、わたし自身の経験談も交えながら、お話をうかがいます。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  





八重洲サロンのオーナー・紅竜さんが、すごくいい記事を書かれていました。


適職と天職


コレ、ホントそのとおりだと思います。 


わたしは今でこそ、今の仕事が自分の天職だと思っていますが(なぜなら勝手に身体が動くから)、最初から「コレが自分の天職だ!!!」などと思っていたわけではありません。 

むしろ引きこもりニート主婦から社会復帰をしようと、いくつかバイトを経験した結果、「どうも自分には雇われる形態の仕事は向いていない気がする」と思った矢先にカナくんの嫁バレ事件が発生し、そこで紫微斗数(しびとすう)と出会い、最終的には自分の命盤(めいばん)に後押しされ、フリーでやっていく方向性を決めただけです。


ですから、そのころは本当に漠然としたイメージしかなく、それでも今の自分にできることを、とにかくやってみよう!!という想いで、占いの勉強を始めました。

このころは占いの知識を身に着け、それを何らかの形で仕事に結びつけようという漠然とした想いはありましたが、当時は「占いカウンセリング」なんて言葉も知りませんでしたし、ましてや「W不倫専門占いカウンセラー」なんて肩書きをつけることなど、まったく考えていませんでした。
(今では、より多くのご相談者さまに対応するため、この肩書きは取っ払いましたが)

※ちなみに、わたしに「萌ちゃんはW不倫専門に特化したカタチでやってみるといいと思うよ」とアドバイスをくださったのは、他ならぬ紅竜さんです。


またW不倫専門占いカウンセラーとしての活動を始めたころは、「とにかくコレに賭けてやってみよう。これしか自分が自立できる道はないのだから」と自分を叱咤激励し、ひたすらそのときの自分にできることを片っ端からやっていきました。

といっても、このころは元夫と離婚をしていませんでしたから、仮に収入がゼロだとしても、生活はできたので、そういう意味では、まったく追い込まれてはいませんでした。


根っからのグータラ怠け人間なわたしが、そんな環境でがんばれたのは、ひとえに「離婚をする、しないという選択を自分の意思でできるようになりたい」という想いがあったからです。

ですから、このときには自分のやっていることが適職だとか天職だとか、そんなことを考えたこともありませんでした。

というか、今もそんなことを考えてやっているわけではないのですが、紅竜さんの書かれた記事を読んで、「あぁ、もしかしたら今、自分がやっていることは天職なのかもしれない」と思っただけであって、普段はそんなことを考えることなんてありません。


天職って、そんなものかもしれません。

自分でそんなことをいちいち考えずとも、身体が勝手に動く。

そして多くの失敗を経験しながら試行錯誤を繰り返し、新たなモノを生み出していく。

また新たなモノを生み出したとしてもそこに終わりはなく、誰に言われずとも勝手に動き、それこそ寝食を忘れて没頭していく。 

天職って、そういうものだと思います。


以前、美輪明宏さんがオーラの泉で奥田瑛士さんの映画監督業のことについて、「俳優はあなたが食べていくための仕事で、映画監督は天職ね。天職って、お金にならないのよ。お金のためにすることじゃないのよ」とおっしゃっていました。

そのときは、まったく意味が理解できなかったのですが、今のわたしにはこの言葉の意味が、わかるような気がします。


もしわたしが「お金のため」に仕事をするとしたら、もっと「占い」を前面に出して、占い依存の人を相手に商売していると思いますからね(笑)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


わたしは天職が上で適職が下だとか、そんなことはまったく思っていません。
(これはもちろん紅竜さんも同じだと思います)

っていうか、天職だろうが適職だろうが、とにかく自分のチカラで食べていける経済力がつくのであれば、何だっていいと思います。

むしろ安定した収入を望むのであれば、まずは適職を探す方が賢明だと思います。 

わたしみたいに見切り発車で勢いに任せて進むよりも、絶対そっちの方がいい(笑)


とくに離婚をするかどうか悩んでいる方は、離婚する、しないはひとまず置いといて、まずは自分のチカラで食べていける状態にすることが、何よりも大事だと思います。 

そうやって自信をつけていけば、そのうち気づけば勝手に身体が動くことをやるようになるかもしれない。

天職なんて、そんなものだと思うんです。


ですから、もし今あなたが「経済的」な理由で、ご主人との離婚をためらうのであれば、まずは自分の適職を知ることから始めた方がいいと思います。 

何事にも向き不向きってありますから、自分にまったく向いていないことにチャレンジするよりは、自分に向いていることに時間と労力をかけた方が、その努力が報われる可能性は高いですからね。


そうやって自分にチカラをつけてから、離婚をするかしないかを決めても、全然遅くないです。

というか、むしろ、その方がいいです。


自分に向いている仕事は何なのか・・・


まずはそれを知る足がかりとして占いを活用することは、一つの有効な手段だと思います。


わたしが自分の命盤に後押しされたようにね。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  





そもそもわたしが「W不倫専門占いカウンセラー」として活動を始めたのは、カナくんとのダブル不倫で悩み苦しんでいた【あのころのわたし】を救いたかったからです。

その結果、【あのころのわたし】と同じように悩み苦しむ方たちから、鑑定(カウンセリング)のご予約を日本全国からいただくようになりました。

そしてそれは今もなお、わたしの活動力の原点に変わりはないのですが、最近、ここにもう一人救いたい【あのころのわたし】が生まれてきました。


それが、元夫との離婚について悩み苦しんでいたわたしです。 


結婚した経緯はともかく、また今お子さんがいらっしゃるかどうかもともかく、将来的にご主人と一生を添い遂げることがどうしても考えられない、だけど経済的な理由で離婚に踏み切ることができない、という方は、わりと多くいらっしゃると思うんです。


実際そういうお話も、カウンセリングの現場をつうじて、よく聞きますし。


これはわたし自身が、子どもがいないにもかからわず、なかなか離婚に踏み切れずに結果、14年も愛情のない結婚生活を過ごしてきたので、本当によくわかります。

「自分一人でやっていけるのか?」って考えたら、それだけで不安になりますからね。

その恐怖、不安はとてもよくわかります。


わたしの場合は、カナくんの嫁バレという一見、最悪なできごとをキッカケに紫微斗数(しびとすう)と出会い、ソレをキッカケに自立の道を模索し始めました。

それは占いのとおりに生きる、というわけではなく、現実を生きていくために勇気を出す後押しに、紫微斗数を使ってここまで来た、というのが本当のところです。



ときに人は占いなど、非科学的に思えるものにすがりたくなることってありますよね。

またソレを「やらない言い訳」に使うのであれば、それは有害にしかなりませんが、「自分が行動をするための理由」に使うのであれば決して悪いことではないと思うんです。



実際わたしは、自分の命盤(めいばん)から勇気をもらい、また自分の命盤に後押しをされてここまできました。

また今も不安になったときには、自分の命盤をみつめ、ときに頭の中で描き、そこから勇気をもらっています。



わたしは目の前の現実を見ない「占い依存」には本当に危険を感じているので、そうした占いの使い方を求めている人の対応をすることはできませんが(こういうお客さんを相手にした方が、お金にはなるんだけどね)、現実を生きるうえで、不安や恐怖を払しょくし、行動するための後押しに占いを使うのであれば、むしろそれはその方の勇気につながりますので、良いことだと思っています。


実際わたし自身もそうやって、ここまで来ましたし、今もなお、そういう姿勢で占いを活用していますからね。


実際、自分が雇われる方が向いているのか、独立した方が向いているのかを知るだけでも、自分の進むべき方向性が見えてきます。

それを知るだけでも、今ある迷いを払しょくする第一歩になります。



顔を見るのもイヤなほど嫌悪している夫と、ただお金のためだけにつながっている。

そのお金だって、今の時代、いつどうなるかわからない。

もしそうなったら、そのとき自分が、この人と一緒に苦労を共にするなんて、到底、考えられない。

ましてや、この人の老後のお世話をするなんて、考えただけでゾッとする。

一緒のお墓になんて絶対に入りたくない。

死んだ後も同じ空間にいなきゃいけないなんて、考えただけで発狂する。

せめて死んだ後は、この苦しみから解放されたい。



ここまで夫を嫌悪しているのに、離婚ができない自分・・・



そんな自分の人生に希望をもてない。

でも自分に何ができるかわからない。

そもそも自分にできるのかどうか、わからない。

だけど、このまま歳をとっていくことに不安を感じる。

いつか必ず、後悔する日がくるとわかっているのに、何もできない自分。

このまま時間が過ぎていくことに不安を感じる・・・

どうにかしなきゃいけないとわかっているのに、何もできない・・・



そんな【あのころのわたし】を、わたしは救いたいと思うのです。


「あなたには、こんな可能性がたくさんあるんだよ」


紫微斗数の命盤をつうじて、救いたいのです。



【あのころのわたし】と同じあなたを。。。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  





今は確実に時代の変換期です。

いってみれば、江戸時代から明治時代に変わったくらいの、大変動の時代です。

こうした時代の変化に対応できない人は、これからの時代、確実に生き残っていくことはできません。


27分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ 大変動の時代である将来に不安のある方へ。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  




 

人生という戦場を戦い抜くうえで、一番強い武器は何だかわかりますか?

それは「自分自身の経験がともなった知識」です。

経験に勝るものはありませんが、そこに知識が加わったら、まさに鬼に金棒。

これからの激動の時代を生き残っていくには、この2つを武器にすることが唯一の方法ともいえます。


これからの時代は、誰かに(または組織に)頼る発想をしている人は、確実に淘汰されていきます。

今までのような、みんなが同じ中流階級な生き方は、間違いなくできなくなります。

というか実際に、もうこの動きは始まっています。

それを肌で感じている人も、少なくないのではないでしょうか。


これからの時代は、今までの常識といわれていた当たり前のことが一切、通用しなくなります。

そうなってから後悔しても遅いのです。

そうなってしまったら、それこそ恋愛どころではなくなります。

どうやってこれから生きていけばいいのか・・・という切実な問題を抱えることになります。


そうした未来が、すぐそこまで来ているからこそ、今できることをすぐに行動に移しましょう。

そして一日も早く、「経験をともなった知識」を身に着けてください。


本当に本当の手遅れになる前に。



「そうはいっても、何の知識を身に着けたらいいかわからない」


そう思われる方は、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けてみてください。

あなたの生まれ持った星たちが、必ずあなたに有用なヒントを与えてくれますから。


また今まで生きてきたあなたの人生の中に、あなたにしかできないことのヒントが、必ずあるはずですから。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  





「格差社会」という言葉が使われるようになって久しいですが、これはもう確実に起こっていることであり、またこの流れから逃れることはできません。

とくに一つの会社からの収入に頼っている人や、将来の年金をあてにしている人(こういう人は、さすがに今は少ないかと思いますが)は、確実に淘汰され、これからの時代を生き残っていくことはできません。


「旦那のことは好きじゃないけど、旦那の退職金が入ってくることを考えると、別れるのは得策じゃない」

「旦那の年金は老後の暮らしに絶対、必要だ」


そんなことを思っていても、20年後に、それらが希望どおりに入ってくる保証など、どこにもありません。

そうなったとき、顔を見るのもイヤなほど嫌悪しているご主人との余生を送ることに、耐えられる自信がありますか?

「金の切れ目が縁の切れ目」というけれど、お金のないご主人と、一緒に暮らしていくことができますか?

ましてや、そのときはあなたはもちろん、ご主人も確実に年老いています。

もしかしたら、あなたは顔を見るのもイヤなほど嫌悪しているご主人のお世話をしながら、年老いた身体にムチ打って、安時給で働かなければならない境地に立たされるかもしれません。

そしてこれは決して「たられば」話ではなく、現実にじゅうぶん起こりうることなのです。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 


バブルが崩壊したとき、「金の切れ目が縁の切れ目」で離婚をした夫婦は多くいます。

愛のない結婚生活なんて、しょせんはそんなものです。

それでも人生をやり直せる若さが残っていれば、まだ救いはあります。 

でも、そんな若さを失った状態で、もしそんなことになったら、あなたはどうやって生きていきますか?

そのときに国が守ってくれる保証なんて、どこにもありません。

また万が一、国から補助を受けるとしても、それは決してあなたの自由意思が尊重されるほど、快適な生活は送れないはずです。


「それは確かにそうかもしれないけど・・・でも実際には、そうならないかもしれないし・・・」


そんなふうに思うあなたは、認識が甘すぎます。

今は確実に時代の変換期、今まであった常識が根底から覆されることが、当然のように起こる時代なのです。 


逆にいうと、この時代の変換期を敏感に察知し、会社にも国にも頼らない生き方を選択する人は、確実に人生の選択肢を広げることができます。

また文字どおり激動の時代を、生き残っていくことができるでしょう。


とはいえ、自分にどんなことができるのかわからない・・・

そんな方が大半だと思います。


また人によって向き不向きがありますから、誰もがみな同じことをすればいいというわけではありません。


だったら、自分は何をすれがいいのか?


そのためのヒントが、あなたの命盤に隠されているかもしれません。


「人生の羅針盤」といわれる、紫微斗数の命盤の中に。。。 




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。  




 

わたし最近、ソウルに居住したいキモチがムクムクと湧いてきてるんです。

これは元夫との結婚生活時代から思っていたことなんですが、東京とソウルを行ったり来たりする生活をするのが、わたしの理想というか夢なんですヨネ、未だ一度もソウルはおろか、海外に行ったことがないんですが(笑)


そもそもわたしは元夫との離婚を決めたとき、東京(池袋近辺)で部屋を借りられないのであれば、いっそのこと韓国へ語学留学しようかと思っていたくらいですからね。

結果として無事に池袋でお部屋を借りることができたので、語学留学はひとまず保留となりましたが、いつか必ずソウルへ語学留学しようという想いが消えることはなかったんです。


もちろん今すぐソウルへ移り住むことはムリですが(主に金銭的な問題)、やっぱりいずれはソウルにも活動拠点を置いて、東京とソウルを行ったり来たりする生活をしたいという想いは、池袋に住み、またカナくんとの再会を果たした今でも、消えるどころかわたしの胸のうちにちいさな火種として残っているんです。

というか、むしろカナくんとの再会を果たしたからこそ、そのちいさな火種が再燃してきたのかもしれません。


わたしは一番最初の夫と離婚をして、やむをえず前橋の実家に戻りました。
(今は誰も住んでいないし、もしかしたら取り壊されているかもしれませんが)

そして15年以上、前橋での暮らしを経験しました。

ですが、わたしの中で東京へ帰りたいという想いが消えることはなく、去年の11月末に、ようやく自分の夢を実現したんです。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 

自分が本当に望んでいることって、どんなに時間が経っても、また時にあきらめてしまいそうになっても、やっぱり完全に消えることってないんだな、ということを、わたしはこのことから学びました。

また本気でそれを望んでいるのであれば、その望みをかなえるために人は行動するものなのだ、ということも、自分自身の経験から学びました。


ちなみに、わたしの木星はいて座にあるのですが(ハウスは6ハウス)、いて座には「学問・外国・外国語」などの意味があります。

そして来年からは木星年齢域に入っていきますので(これはあくまでもわたし個人のことです)、次の10年間には、何かしらのカタチで韓国(ソウル)にかかわっていくんじゃないかと勝手に思っています(笑)


またそうした星座の波動を、もうすでに受け始めているような気がします。

まただからこそ、自分の感じていることに間違いはないのだとヘンな確信があります。


そもそもわたしの天王星は4ハウスにありますから、便利な都会生活が性に合っていると、わたしのホロスコープはしっかりと指し示していますからね。

だからこそ、わたしはやっぱり自分の望むとおり、東京へ帰るべきなのだと思ったのですから。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 

自分が望むことって、本来の自分の魂が求めていることだと思います。

少なくとも、わたしは占いの知識を身に着けたことで、自分の行動への後押しを、みずからの手でできるようになりました。


ですが、みなさんが占いの勉強をするとなると、それ相応の時間とお金がかかります。

占いのレッスンって、決して安価ではないですからね。


なので、もしあなたが「自分が本来、望んでいることが何なのかわからない」と思っているのであれば、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定を受けてみてください。


もしかしたら今「当たり前」と思っていることが、実はまったく見当はずれなことかもしれません。


わたしが「仕事をするために生まれてきた」星を持っているにもかかわらず、長い間、引きこもりニート主婦として時間を浪費してしまったように。




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



鑑定のご予約、お問い合わせは菅野 萌の公式サイト(←クリックもしくはタップすると、菅野 萌のホームページに移動します)から、お願いします。





このページのトップヘ