菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:わたし自身のこと > わたしと元夫とのこと(2014.11月離婚成立)

さっき音声で元旦那さんとのことが、ホントの意味で一皮むけたなんて話したら、元旦那さんからホントに久しぶりにメールがきた。

たぶん今年初めてなんじゃないかな。

そもそも離婚する前に、離婚しても友達として付き合っていきたいって言われたのを完全拒否したのは、わたし。

なので、用件があるとき以外は基本的にメールとかしてこないし、わたしもそれでいいと思ってる。

じゃないと、わたしはたぶん、元旦那さんに甘えちゃうから。



 

今日のメールも、わたしがもう使わなくなった前橋時代の銀行からダイレクトメールが来てたらしくて、住所変更しておいてくださいっていう、完全にわたしに落ち度のあるメール。

ただもう地元の銀行を使うことはないし、そもそも必要はものの住所変更はすべてしてあるので、今後もそっちに届いた郵便物は基本的に不要なものだと思うから破棄していいって返事した。


すごく他人行儀な文体のメールだけれど、思い返してみれば、夫婦時代にも時折、こうしたよそよそしいメールはわりと送りあっていた。

とはいえ、さすがにここまで徹底したものではなかったけれど、だからといって、こういう他人行儀な文体のメールが初めてってわけでもないんだから、やっぱりわたしと元旦那さんの夫婦関係って普通じゃなかったんだなって、今さらながら改めて思う。




もちろん、これ以上のメールのやりとりはしていない。

っていうか、もしかしたら元旦那さんは夏休みなのかなって思った。

あの人は夏休みがお盆に、バッチリガッチリある人だったから。

でも、そんな質問はしない。

元気か?なんて言葉も交わさない。

ただ用件のみのメール。

でも、それが一番いいのだと素直に思える、元旦那さんとの関係。




それにしても、このタイミングで元旦那さんからメールが来るってすごいな。

なんていうか、やっぱりホントの意味で元旦那さんとの関係が、一皮むけたんだなって思う。

もう恨みつらみもなければ、必要以上にかかわることもない。

それでも何かあったときのために、お互い連絡先は残してある。

そんな関係。

もちろん、もう赤の他人なのは事実だけれど。


あんな音声を吹き込んだ後だっただけに、なんか不思議な気がした。


人生ってホントにおもしろいな。




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ようやく元旦那さんとのことが、肩のチカラを抜いて自然に考えられるようになってきました♪


17分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ 元旦那さんとのことがホントの意味で一皮むけたと思います♪




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最近、離婚を視野に入れた方からのご相談が増えてきました。

それは何も今すぐ離婚をしようとか、絶対に離婚をしようとか、そういうものではありません。

またダブル不倫(もしくはお相手の方が独身の不倫)をしているとかしていないとか、そういうことも関係ありません。

彼がいるにしろ、いないにしろ、それとはまったく別のところで、ご主人との関係を見直したい、またその結果、どうしても一生を添い遂げることが考えられないけれども、自分一人でやっていけるか自信がない、など、まさに少し前までのわたしと同じような方からのご相談が増えているんです。


これはおそらく、わたしが実際に元夫と離婚をしたからだと思います。


それも30歳を過ぎた何のキャリアもない引きこもりニート主婦という、いわゆる「常識的」な考えの人からみたら

「何を夢みたいなこと言ってるの。

世の中、どこの夫婦だって多かれ少なかれガマンをして夫婦関係を築いているのだから、もっと地に足のついた考え方をしなさい。

もういい歳なんだから」

って言われるようなところからのスタートですからね。 


実際この手の言葉は元夫や実父をはじめ、それこそいろんな人たちから言われました、本当にイヤになるほどに。 


それこそ改めて思い出して気づいたのですが、「萌ちゃんは子どもがいないんだし、まだ若いんだからいくらでもやり直せると思うよ」って言葉を初めてかけてくれたのは、カナくんでした。 

もちろん最初はSNSの掲示板上でのコメントでしたが。 

ただ、このころのわたしは何より自分自身が「そんなことムリだ」って思っていたので、「うん・・・そうだよね・・・わかってはいるんだけど・・・」という、典型的なやらない人間の返答をしたのを今でも覚えています。 


まぁこんなことを数回繰り返したおかげで、サイト内でカナくんから相手にされなくなったんですがwww 
(今思うと、当たり前すぎるほど当たり前。ってか、よくこんなとこからお花見オフ&デートするところまで話が進んだよなー) 


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これは何度もしつこいくらいに繰り返して言っていますが、わたしは決して離婚推奨者ではありません。

むしろ「離婚」という選択をするまでには、夫婦間の風通しを良くするために、思いつくかぎりすべてのこと(←ココホント、めちゃめちゃ大事)をやりつくすことが、まず最初にやるべきことであり、それは絶対的に必要な過程だと思っています。


ですが、その結果、どうしてもこの人と一生を添い遂げることは考えられない、どうしてもムリだ、と思うのであれば、結婚した理由がなんであれ、また今の状況がどうであれ、わたしは離婚という選択をすることは全然アリだと思っています。


っていうか、あれこれ考えたら、離婚なんてできません。

なぜなら、あれこれ考えだしたら現実的な不安に襲われることが目に見えているからです。

そうなれば、自分の本心とは別のところで、偽りの安心神話に乗っかって、また何年か後に必ず、後悔するんです。

その繰り返しです。

なぜなら、あなたの中ではすでに「この人と一生を添い遂げることは考えられない、どうしてもムリだ」という答えが最終的に行きついたものなのにもかかわらず、その本心に逆らっているからです。

自分が本当に望んでいることを満たしてあげていないからです。 


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何度でも言いますが、わたしは決して離婚推奨者ではありません。

ですが、行きつくところまでいった答えが「離婚」の2文字なのであれば、40歳を過ぎていようがなんだろうが(大抵、やれるだけのことをやりつくした人は40歳は過ぎている) 、その選択をしないかぎり、人生のリスタートはどんどん遅くなる一方です。


「もう40歳を過ぎているし・・・」という言葉も、60歳を過ぎた人から見たら、「まだ40代じゃない!!」ってことになるんです。

何かを始めるのに遅すぎるということはないとはいっても、やっぱりそれは少しでも早い方がいいに決まっています。


そんな自分の中で「離婚」という答えが出ているにもかからわず、なかなか勇気を出すことができずに前に進めない・・・そんな方のために、今ある過去バナたちに加えて、元夫との過去バナも、これから少しずつ書いていこうと思います。



また、どの話にせよ、これらの過去バナたちが、今もどこかで悩む誰かの救いになることを願って。 

それは何より、あのころのわたし自身だから・・・




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わたしが元夫と離婚をしてから早いもので8ケ月が過ぎました。

一年前の今ごろ、わたしは今の自分の状況なんて夢にも思っていませんでした。

東京へ帰りたい、という想いはずっと抱えていましたが、実現するのはムリだろうと半ば、あきらめていました。

ですがその一方で、なんとか自分一人で生きていける方法はないものかと模索していました。


といっても、それは即離婚を考えていたわけではありません。

実際いきなり一人になってしまうことへの不安はありましたし(主に金銭面)、わたしと夫の夫婦関係は決して良好ではありませんでしたから、別居婚をするのが一番だと本気で思っていました。

その方が夫婦間の風通しが良くなり、たまに会って一緒にごはんを食べて会話をするような生活の方が、むしろ良い夫婦関係を築けると思ったのです。

もちろん別居婚にはお金がかかりますから、基本的には自分のチカラで稼いで生活をすることをベースとしながら、元夫と夫婦でいることによって得られる安心感(主に金銭面)があればリスクも軽減されますし、そのうえで夫婦間の風通しが良くなるのであれば、それが一番いいと思ったからです。

ましてや、あのころはカナくんと再会できるなんて、夢にも思っていなかったですからね。



ですが、元夫は「別々に暮らすのであれば、それは結婚をしている意味がない」という考え方の人でした。

また何より彼は、自分一人で生活をすることの寂しさに耐えるくらいなら、離婚をしてお互い別々の人生を歩み、新たなパートナーをそれぞれ見つけた方がいいという考え方の人でした。


これはわたしの考えと元夫の考え、どちらが正しいとか、そういう問題ではありません。

要は、それぞれの夫婦が同じ価値観、考え方の下で理解し、納得しあっているのであれば何の問題もないんです。

ただわたしと元夫では、そこらへんの考え方が、まったく違った。


それならわたしは自分の安心感のために自我をとおすわけにはいきませんから、自分にとって大事な方、つまり東京へ帰ることを選んだわけです。

もしこのとき、わたしにとって東京へ帰ることよりも、元夫との結婚生活の方が大事だと思えば、わたしは離婚をしなかったと思います。

文字どおり、まさに人生の岐路、選択を迫られたわけですからね。


このときにわたしが思ったことは、

「今は確かに自分一人のチカラで食べていけるという、絶対的な保証はない。

だけどもしもこの先、前橋で地道に活動を続けて、たとえばこれが3年先に収入面が安定したとき、『これだけ安定して稼げるようになるんだったら、やっぱりあのとき多少の不安があったとしても、勇気を出して離婚をすればよかった。あのチャンスを活かして東京へ帰ればよかった』 って、間違いなく思うだろう」

ってことだったんです。


そして「どうしてあのとき勇気を出して離婚をしなかったんだろう。あれが最後のチャンスだったのに」と、激しく後悔する自分がハッキリと見えたんです。



だからわたしは勇気を出して離婚をする決意をしました。 

実際、自分の仕事上、前橋よりも東京の方がお客さんが来やすいことはわかっていました。

もちろん、なかなか東京まで来られない方のために電話での鑑定(カウンセリング)を続けることは視野にいれていましたが、間違いなく前橋にいるよりも実際にお客さまと面と向かって話す機会が持てるだろうと思っていました。

またその方が、お客さまも鑑定(カウンセリング)を申し込みやすいだろうとも思っていました。

そしてそれは実際に思ったとおりでした。


ですが、このときにそんな保証はどこにもありません。

また今だって、まだまだ駆け出しカウンセラーのわたしですから、とてもじゃないけど収入が安定しているとはいえません。

とはいえ不安定ながらにも、とりあえずこの7ヶ月、わたしは今のお仕事一本で何とか食べていくことができています。

もちろん、だからといってこれからも絶対安泰だ、なんてことは間違っても言えません。 

まぁこれは今の時代、どんな形態で働いていても「絶対安泰」なんてことは言えませんが、それでも吹けば飛んでいってしまうような、しがないフリーランスのわたしの保証なんてどこにもありません。


ですが、こうした環境こそが、わたし自身を鍛えてくれているのだということも、この7ヶ月で本当に身をもって実感しています。

不安になること、怖くなって現実から逃げだしたくなることなんて、今でも当たり前のようにあります。

ですが、ここで負けてしまっては、せっかく自分の希望どおり手に入れた人生を、みすみす手放してしまうことになります。

それだけはどうしてもイヤだ、もう二度とあんな生活には戻りたくない、という強い想いが今のわたしを支え、そして突き動かしているのです。 


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わたしは決して離婚推奨者ではありません。

むしろ、もしも何かしらの方法で夫婦間の風通しが良くなるのであれば、とにかく思いつくかぎりの方法すべてを(←ココめちゃめちゃ大事)実践すべきだと思っています。



実際わたし自身も、なんだかんだで最終的に離婚の決意ができたのは、

「この14年間、自分なりにできるかぎりのことをやりつくした。 

そのうえでこの結果が出たのなら、いい加減、ここでケリをつけて前に進もう」


と思ったんです。


そしてこれはおそらく元夫も最終的には、同じことを思ったのだと思います。

だからこそ、自分で離婚を言い出したにもかかわらず、なんだかんだで離婚を阻止しようとしたけれども、最終的には離婚という選択を彼も受け入れたのでしょう。


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わたしたち夫婦には子どもがいませんでしたから、そういう意味では、お互いの意思一つで動けることがあったのは事実です。

でも本当につきつめていけば、子どもがいる、いないにかかわらず、離婚という選択をすることはできると思います。

実際、世の中にはシングルマザーが激増しているのですから、どんな状況であっても、離婚をする人はするんです。


とはいえ、わたしは短絡的な離婚という選択は、決して勧めません。

むしろ、できうるかぎり、夫婦間の風通しが良く方法をあれこれ模索し、また実際に実践していくことこそが、まずは必要なことだと思っています。


ですが、それらすべてをやりつくしたと本当に実感したとき・・・

そしてその結果、やっぱりこれ以上、夫婦関係を続けていくのはムリだと痛感したとき・・・



人は「離婚」という選択を選ぶ勇気が出るのだと思います。

まただからこそ、離婚をする、しないという選択を自分の意思で選べるよう、自分自身で稼いでいくチカラを身につけ、選択肢の幅をみずからの手で広げていくことが大切であり、必要なことなのです。


思えば、わたしが引きこもりニート主婦から勇気を出し、まずはバイトをしてみようと社会復帰の一歩を踏み出したのは、ここにゴールがあったからなのだと思います。



この先、自分が離婚をするかどうかはわからない。

だけど、たとえば離婚をしないにしても、それは「自分一人じゃ食べていけないから」という、自分の意思とは別の現実的な事情から選ぶのと、「旦那がいなくても食べてはいけるけど、それでもこの人と一生、添い遂げよう」と思って離婚をしないのとでは、まったく意味が違ってくる。


だったら、実際に自分にチカラをつけて、離婚をする、しないということを自分の意思で選べるようになろう。


あのころのわたしは、そこにゴールをすえたからこそ、引きこもりニート主婦の殻から外に出る勇気を持てたのだと思います。




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なんだかんだありましたが本日、離婚届を提出してきて無事に受理されました。

コチラの記事にも書いたとおり、 夫には何も言いたくないキモチはやまやまでしたが、国保の関係で社会保険離脱証明書が必要なので、夫に会社をつうじて書類を発行してもらうために、引っ越し予定日とともに離婚届を提出することを市役所に向かう途中でメールしました。

もともと離婚届は、わたしが出しに行く予定だったので、とくに問題ないですしね。


ということで、晴れて自由の身となりました。


ぶっちゃけ独身になったという実感はわかないです。

まぁ実際にはまだ夫(厳密には元夫)と一緒に暮らしていますからね。


これが実際に新居へ移って一人暮らしが始まったら、否が応でも独身になったんだということを実感するんだと思います、良くも悪くも。


2週間後には一人暮らしが始まっている予定ですからね。

ちょうど引っ越しもろもろの後片付けや手続きに追われているころだと思います。

そしてキリよく12月1日から池袋での鑑定開始ということで、結果的にはちょうどよかったと思いますし、東京へ行ったら新たにやりたいこともあるので、実際には寂しがっている暇なんてないかもしれません。


まぁそうはいっても、ちょっとした日常の一コマで、ふと寂しくなったり不安になることはあるとは思いますが、、、



でもわたしにはいろんな夢や目標がありますし、それに加えて「やりたくないことや自分でできないことは、すべて金で解決」という萌ちゃん精神をいかんなく発揮するためにも、まずは稼げるようにならなきゃ話にならないですからね。

基本的に「カネは使わなきゃ経済はまわらん!w」という考え方ですし。
(だからお金が貯まらないともいえるのだけど)


何にせよ、今よりも仕事に集中できる環境を手に入れるわけですから、わたしみたいな人間には、おそらく新しい生活パターンの方が合ってるだろうなと思います。


まずはホントの意味での自力をつけないと、次のステップには進めないですからね。


といっても今はまだ独身になったという実感がわきませんが、一つ一つの手続きをふんでいくことで、頭のスイッチもそうした方へと切り替わっていくんだと思います。 



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正直、夫との離婚が現実のものとなる日がくるとは思っていませんでした。

ここから出られる日がくるとは思っていませんでした。

一生この牢獄にいるのだと思っていました。


でも今思うとそれらはすべて自分の思いこみだったのだと思います。

未来を閉ざすのも切り開いていくのも、結局は自分自身なのだと思います。

実際わたしは絶対にムリだと思っていた夫との離婚&東京へ帰ること(それも念願かなって池袋に活動拠点を置ける!!)が、現実のものとなりましたからね。


もちろんこれらは自分一人のチカラではありません。

というか本当にいろんな方たちの助けを得られたからこそ、ここまでこれたんだと思っています。

またこれからもいろんな方たちからの助けをもらうことで、自分の夢や目標に近づいていけるのだとも思っています。

そのための自分の努力なんてのは当たり前のことですからね。



でもわたしは、この当たり前の努力ってやつを、ずっとやってこなかった。

ずっとずっと放棄して、夫に寄生していたんです。

心底キライな人間なのに、そのキライな人間に寄生して依存することで、努力を放棄してきた。



最終的には、そんな自分の状態に嫌気がさして、自分のチカラで人生を歩みたいというキモチがようやく生まれてきたからこそ、今こうして一定の結果を得ているわけですが、ずいぶん長い間回り道をしてきたなぁと思います。


でもだからこそ今の自分がいる。

ダメダメだった過去があるからこそ、奮起することができた。



結局それらはわたしにとって必要な経験だったんだと思います。

そして夫との出会いがそれらの経験をわたしに与え、ようやくそこから卒業することができたのだと思います。



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わたしは離婚届を提出したことを、まだモトカレさんには伝えていません。

というかモトカレさんに伝えるという発想自体が、生まれませんでした。

今までだったら誰よりも早く伝えていたはずの人なのに、頭の中をかすりもしなかったんです。


わたしが迷わず伝えたのは、かーくんでした。

すべての手続きが終わった後、わたしはかーくんにメールをしていました。

そのときにモトカレさんのことは本当に頭の中をチラリともかすめなかった。



夫との結婚生活同様、ようやく本当の意味でモトカレさんからも卒業することができたんだなと、今このブログを書きながら感慨深い想いでいっぱいです。

東京へ引っ越したら、とりあえず離婚したことと引っ越してきたことだけはメールで伝えるつもりですが、それに対して返事がこないこともわかっているので、その報告をすることで、わたしはモトカレさんから完全に卒業するのだと思います。


もちろんいつか新たな関係性で再会する日がくればいいな、というキモチはありますが、そこに執着するキモチはありませんし、夫とのこともモトカレさんとのことも少しずつ時間をかけて風化していくのだろうなと思います。



わたしが名づけた黄金のトライアングル。

絶妙のバランスで保たれていたトライアングル。

ようやくこのトライアングルから卒業する日が来たのだと思います。


一生こないと思っていた卒業の日が。



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正直、かーくんとのことは、どうなるかわかりません。

おそらく彼もわたしのことを好きでいてくれると思いますし、わたしも彼のことが大好きです。

ですが、ハッキリと言葉を交わして付き合っているわけではありません。

ただお互いの中にお互いへの想いを感じて、それを大切に少しずつ距離を縮めて、小さな積み重ねを続けて、お互いの日常に溶けこんで、じわじわと絆を深めている、というのが今の状態だと思います。

実際かーくんは、わたしの良き理解者ですし、わたしのことをいつも支え、応援してくれていますから。



ですがこの関係が、これ以上、発展するかどうかはわかりません。

最終的には、かーくんがどう考え、どう動くかですからね。

ハッキリ言って、わたし一人の意思ではどうにもならないことですから、 こればっかりは何ともいえません。


ただ、かーくんがわたしを受け入れてくれるかぎり、わたしは、かーくんのことを好きでいるんだろうなと思います。


これがたとえば大阪と前橋とかのレベルの遠距離だとしたら、わたしもかーくんも最初から2人の関係を発展させることなど考えなかったと思いますが、東京と前橋だったら、まぁ遠距離とはいっても現実的にめちゃくちゃ遠いってわけでもないですからね、これは、かーくん自身も言っていましたが。


とはいえ、もちろん「あーこの恋は不毛だ。あまりにも進展がなさすぎて、続ける意味が感じられない」と思えば、わたしの性格上、どこかで見切りをつけるとは思いますが(笑)

そう思わないかぎりは、地味に長くかーくんを想い続けるような気はしてます。


もちろん断言はできませんがw



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とりあえず今のわたしが思っていることは、こんな感じです。

離婚届を出したからといって急激に目に見えて何かが大きく変わったわけではないけれど、それでも確実に・・・少なくとも一年前の自分からは想像もできなかった現実がある。


2年前には、いつか絶対、東京に帰ってくる!!とココロに固く誓いながら、占いの勉強をするために東京へ通っていた。

そしてなにより2年前の11月は、モトカレさんとの関係に終止符が打たれた月だ。



その前は・・・



もうそんなこと思いださなくていい。

前を向いていればいい。


これが唯一、わたしに残された自立の道かもしれないと思って、占いの勉強を始めたこと。

あのころのわたしが思い描いていた未来が、今ここにある。



人は前を向いて進んでいけば、必ず道は開かれる。



そのことをわたしは今、身を以て証明したのだから。


だからこれからも、わたしは前を向いて歩き続ける。



ようやくわたしは自分の人生のスタートラインに立てたのだから。






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ここであれこれこまかいことを書くつもりはありませんが、わたしの夫というのは、まぁ一言でいったら性根から腐りきっている人間なので、だからこそ今回、離婚という結論に至ったわけなんですが、この14年の間、わたしはとにかく夫のことをできるだけ良く考えるようにしていました。


「ん??」と思うことがあっても、きっとわたしが悪くとりすぎているだけだと思って、できるだけ良い方へ良い方へ考えるようにしていたんです。

実際、この世に、あんなに性根が腐っている人間がいるなんて、知らなかったので、、、
(まぁ今なら実は自分の父親がそういう人間だったという、衝撃に的な事実に気づいてしまったわけですが)



この14年間、とにかく出来るだけ、わたしはわたしなりの誠意を尽くして夫に接してきたんです。

そこに好き嫌いは関係なく、人として自分が守るべきものは守ってきましたし、またそうすることで少しでも夫に迷惑がかからないように、という考えと気遣いの下で、やってきたことなんです。


ですが完全に水と油のわたしと夫は、ビックリするくらい相容れなくて、夫自身がそもそもそういう気遣いや考えをする人ではないので、わたしのそうした気遣いや考えなんて理解できないわけなんです。

まぁこれ、わたしの父にも同じことがいえるんですけどね、、、


で、14年経って、ようやく気づきました。


世の中には自分の誠意や真心を尽くす価値のない人間がいるのだ、ということを(笑)



よく礼儀知らずの人に同じことをしたら、あなたも相手と同じレベルに落ちるから、どんな相手にも礼儀は尽くすようにみたいな話がありますけど、あんなの絶対ウソですね。

相手が礼儀知らずであれば、こちらも同じように対応すればいいんです。


相手が卑怯な人間ならば、こちらも卑怯なやり方で接すればいいんです、少なくともその相手に対しては。

じゃないと、結果的に自分の身を守ることができなくなりますからね。


性根の腐った人間というのは、相手の弱点をついてそこを攻撃してきますから、、、


もうコレは夫の言動でイヤというほど学びましたし、まぁ実際のところ父親もそういう人ですからね、冷静に客観的な目でみれば。



ですから、もしあなたが相手の言動に対して「この人は何かが違う」と感じた場合は、 その相手への接し方を相手と同じようにした方がいいです。

じゃないと、あなた自身がやられます、誇張でもなんでもなく。



わたしは夫をつうじて世の中には、こういう人間がいるのだということを学びました。

そしてようやく最後の最後にきて、夫に対して一切の誠意や真心、礼儀を尽くすことを放棄することにしました。

それだけの価値がないどころか、本当にヘタをすれば何を弱みとしてにぎられて、そこを攻撃してくるかわかりませんからね、、、



まぁ最後の最後まで、わたしにこんなふうに思わせる夫は、ある意味すごいなぁと思いますが、だからこそまったく一切の未練なく、ここを出ていけることの後押しになると思って、とりあえず最低限、自分にとってプラスになる考え方に転換しています(笑)


ま、おかげで一日も早くここを出ていく決心がつきましたしね。


今のところ東京へ行く日にかーくんのお店に寄って、そのまま駅へ向かう予定です。

ということで11月最後の週は予約受付はせずに、引っ越しその他もろもろの手続きを済ませようと思っています。

で、当初の予定より3日前倒しで、12月1日(月)のご予約分より、池袋での鑑定として受付を開始することにしました。



離婚届も転出届とあわせて今日、出してくる予定です。

で、あとは荷造りをどんどん進めて、可能な範囲で最短日に引っ越しをします。



そのことじたいを夫に言うつもりもありません。

最低限の礼儀すらとおす必要のない相手であることを、わたしはじゅうぶんわかっているので。

むしろそんなことを前もって言ったら、何を理由に攻撃してくるかわかりませんからね、、、

なにしろホントに性根が腐りきった人間なので。



ってかホントに、ここまでひどい人だったということを最後の最後で知ることができてよかったです。

ぶっちゃけ思っていた以上に、ひどかったですからね、、、

ココロの底では本気で「死ねばいいのに」と思っていますが、あと2週間弱のガマンだと思って、どんどん前に進んでいこうと思います。



なにより、かーくんが応援してくれてるしね!!(^o^)




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今わたしは次のステージに進むために、いろいろ動いているわけなんですが、その中でも今、目の前のいちばんの課題である引っ越し。

まぁ引っ越しにまつわる雑事にかんしては面倒でも、自分自身が手続きをとればいいだけの話なわけで、そこらへんはいいとしても、わたしはとにかく力仕事はもちろんのこと、日常のちょっとしたことが常人以下のレベルなわけでして、、、(前にも書いたけど部屋の蛍光灯を取り換えられないとかね)


まぁそんなわたしに救いの手を神さまは差し伸べてくれてはいるんですが、そうはいっても丸ごとすべてを投げ出せるわけではないですよね、当たり前のことですけど。


で、今回の離婚にあたって、ようやく夫が初めて協力的なことを言ってきたんですよ。

つまりは引っ越しそのものを手伝うと。


なので、わたしも少しでも出費をおさえたいわけですから、ここは素直に夫に協力してもらおうと思ってたんです、つい少し前までは。


だけどねーなんていうか夫のやってくれようとすることって結局、余計なお世話でしかなかったりするんですよね、、、、

ひらたくいうならば、夫の都合でわたしの引っ越し作業を手伝うというか、、、


ま、一言で言うならば、わたしの望んでいることなんて一切、おかまいなしっていうか、無視なんですよ、要するに。


まぁ本人に悪気がないのはわかっているんですが、むしろだからこそ始末が悪いっていうか、だからこそ今回の離婚という結論にいたったというか、、、



で、これがやっぱりものすごいストレスになるんです、わたしの場合。



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正直、出費はおさえたいです。

夫に協力してもらえるのなら、確かに助かります。

でも実際のところ、ほとんどの家具&家電をワンルーム用に買い替えて、こっちから持っていくものといえば、テレビと韓流ドラマの録画用にブルーレイレコーダー2台で、あとは衣類と書籍類なんですよね、、、


なので引っ越し単身パックとやらで見積もりをネットで出してみたら、思っていたよりもはるかに安く済むんですよ、、、


ぶっちゃけ、これなら夫にムダに気を遣って頼むよりも、お金を払って業者さんに頼んだ方がよっぽど気楽だし、何より確実だよね!って思ったんです。


相手に対して一定の信頼関係があるならまだしも(実際にあったとしたって、やっぱり遠慮してしまう部分はありますからね)、自分の弱みを見せたらいちばん危険な相手に、今いちばん重要な引っ越しという作業を頼む気持ちにどうしてもなれなかったんです。
 
最後の最後まで気を遣うのはイヤでしたし、何より新居を夫に知られたくないっていうか、見せたくないって思ったんですよね。

実際のところ、そのへんが目的で引っ越し作業を手伝うと言ってきたような気がしなくもないですし、、、


まぁ実際にはそんな思惑はないかもしれませんが、わたしにそう思わせた時点でアウトだと思うんですよね。

結局その程度の信頼関係しか築けなかったってことですから、14年もかけて。 


なので、ここはヘンにケチらずに業者さんにお願いすることにしました。

深夜にネット予約をしたので実際にはどうなるかわかりませんが、今月中には引っ越しそのものは済ませる予定です。

その他もろもろの手続きは12月にまたぐと思いますけどネ。 



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



っていうか、真の性格の不一致って、最後の最後まで根深く影響するんだなぁって思いましたね。

わたしは離婚が2度目なのでなおさら思うんですが、少なくとも前の夫との離婚のときは、それなりにちゃんと感謝するキモチもあれば、前夫からの愛情も感じられたんですよ。


でも今回にかんしては、まったく一切ないんです、そういうのが、、、


結局すべては夫の自己満足でしかないんだなーって。

だったら最後までドライにかかわりを持たない方が、結果的にお互いのためだよなーって思ったんです。



なので今回の引っ越しは業者さんに頼みます。

夫に何かを頼む方がリスクやマイナス面が大きすぎるので。


ってか最後の最後まで、こんなふうに思わせる夫がすごいと思いますけどね、、、



真の性格の不一致って、こういうことなんだなぁってことを本当に身を以て学んでいますし、性格の不一致は離婚事由にじゅうぶん成りえるんだなぁってことを、本当に今回のことで学びました。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



世の中にはいろんなご夫婦がいらっしゃいますから一概にはいえません。

ですが、もしあなたが深刻に配偶者との性格の不一致で悩んでいるとしたら、お子さんがいようがなんだろうが、あなた自身の人生を考え直す必要はあると思いますよ。



とくに今のあなたの健康を害しているのなら。 




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ようやく念願かなって、新たな人生を歩むことができる・・・って考えると、それはもう本当にワクワクしてきて、数えきれないほどの不安を凌駕する希望に満ちあふれてくるんだけど、そうはいっても、やっぱりいろんな不安はある。


とくに現実面でのことは考えだしたらキリがない。

むしろ、よくこの不安や恐怖を乗り越えて行動したよな・・・って改めて自分で感心してしまうほど。

まぁ人が動くときなんてのは、こんなものなのかもしれない。

あれこれ考えだしたら恐怖と不安で動けなくなっちゃうもんね。



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わたしは本当にダメ人間なので、基本的にふつーの人がふつーにできることができない。

いちばん最近のことでいうならば、賃貸マンションの契約書の割印がうまく押せなくて3か所も押し直しちゃったり、記入漏れがあって再度、送りなおしになってしまったり。

ベタなところでいえば部屋の電球を取り換えられなかったり・・・なんてのは当たり前で、たとえば八重洲サロンの窓にかかっているブラインドの操作の仕方がわからなくて壊しかけたりとか、まぁそんなのはわりと日常茶飯事なことなわけで。


そういうのを考えるとホントに自分一人のチカラで食べていけるのかな?って不安以前に、日常のさまざまな雑事をこなすことができるのかな?って、本当に根本的なところで不安になったりするんです。


今まではそういうのは夫に全部やってもらっていたし、それ以前は彼氏や友人にやってもらったりしていたので、基本的にふつーの人が当たり前にふつーにできることが、わたしは本当にできないんです。


そんなわたしの事情を神さまが知ってか知らずか、いつも誰かしらがわたしのことを助けてくれるので、この歳まで生きてこられたわけなんだけど。

そして今もそうやって実利的な面で、わたしを助けてくれる人が一人いるのだけれど(※女性です)、そうはいっても彼女に全面的に頼れるものでもないじゃないですか、やっぱり。

もちろん他の人にも、そうそう気軽に頼めるものでもないし。



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そう思って、これからのこまごまとした日常のことを考えたら、やっぱりいろいろ不安になってきちゃったんですけど、今の世の中には「何でも屋さん」という便利な存在があることを忘れてました。


そこでさっそく「何でも屋」「東京」で検索してみると、いろいろ出てくるんですね、当たり前だけど。


その中で「もし頼む必要性を感じたときは、ひとまずここを使ってみよう」ってところを、とりあえず一つだけピックアップしておいたんですけど、やっぱこういうとき都内に引っ越すって、いろいろ便利だなーと思いました。


やっぱり少ない分母から選ばざるをえない状態よりも、数多くの中から自分好みの会社を選べる方がいいに決まってますからね。



で、そんなことをしていたら気づいちゃったんです。


わたしにとっての夫の存在価値って、今の世の中、お金ですべて買えるんだな・・・って。



もともと食べていくために選んだ夫との結婚だったのは確かに事実だけども、14年も一緒にいたんだから、なにかそれ以外のものが自分の中にあるんじゃないかと少しは期待していたんですけど、ビックリするくらい何もありませんでした。。。


夫が稼いでくるお給料は、基本的に自分が働けば稼げるものですし(まぁサラリーマンの安定感はないですけどね)、その他もろもろの日常の雑事とかも、今は何でも屋さんに頼めばやってもらえる時代なんですね、今さらですが。



そう考えたら、わたしにとって夫の存在価値って、本当にビックリするくらい何もないってことに気づいてしまいまして、、、



まぁ確かにそこには対価を支払うわけですから、タダでやってくれる夫と一緒にするなと言われればそれまでですが。


でも正直、夫の都合や状態をみながら頼む方が圧倒的に多いわけですから、頼みにくかったりすることもあれば、言ってすぐにやってもらえるともかぎらないわけじゃないですか。
(そしてイライラする)


それに、いくらお金を積んだところで解決しない問題というのも、人生の中では山のようにありますからね。

とくにメンタルな問題は、お金でどうこうなるものでもありませんし、、、



そう考えると、しょせんその程度の関係しか、夫とは構築できなかったということですね。 

だってそれ以外の存在価値を、なにも感じられないんですもん。

人としては、むしろかかわりをもてばもつほどストレスにつながりますから、だったらせめて何か役に立っていれば・・・と思っていたんですが、今はお金さえ払えば、たいていのことが外部に頼める時代なんですよね。


まぁもちろん、それなりに金銭的な余裕がなかったら頼むことはできませんが、わたしの場合、自分が不得意なことや、やりたくないことは、少なくとも節約のために自分でやる、って性格じゃないですからね、、、



むしろそれで経済がまわって自分も助かるなら、それでいいじゃん、って考え方なんですよね。

まぁもちろん、それなりに稼ぎがなかったらできないことですけどね。

でもそのためにお金をためこまずに使う姿勢で生きていると、なんだかんだでそれなりにお金の循環が生まれるんですよね、おもしろいもので。


なので、まぁそれはそれで別にいいんですが(お金は貯まらないけどw)、まぁビックリするくらい夫との間に何も築けていなかったんだなーって改めて気づいたことが、軽く衝撃でした。

まぁ少し冷静になって考えれば、当然だなって思うんですけどね。



そりゃー離婚って選択になるわな。


お互いに不幸だわ。




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いちばん最初の難関だった物件探しが予想以上にスムーズに決まって(といっても、古くて狭いワンルームですよwただし場所はわりと気に入ってるけど)、わたしは本当にホッとして、そして安堵の笑みがでた。

もちろん不安がないわけじゃないんだけど、それよりなにより「やっと夫との苦痛にたえる共同生活から離れられる」ということの方が百万倍もうれしくて、ここから抜け出せるのであれば多少のリスクがあったとしても、そのリスクをとる価値はある。


といっても、このブログをずっと読んでくださっている方はご存じのとおり、わたしはこの一か月半近く、本当にものすごい不安と恐怖と闘ってきた。

おかげでアトピーの悪化は信じられないくらいひどいし(今もかなりひどい)、この境地にたどりつくまでに乗り越えてきた不安と恐怖の波がどれほどのものだったか、逆にちょっと思い出せないくらいだ。

おそらく、それくらい正常な記憶力が働かない状態だったのだろう。


でも今は、それらをいつの間にか乗り越えて、もちろん若干の不安はあるものの、それ以上に安堵と希望がわきあがってる。


思えばこの6年は、なんとかして経済的な自立ができないかと試行錯誤の6年だった。

結果的に今のこの状態まで来れたのは、夫との生活というよりは、夫の人間性にいきつくところまで嫌悪した賜物だと思う。


つまりそれくらい夫への「不」を解消したくて、それはつまり夫との縁を切りたくて、それを目指していろんなことに手を出したり試してみたりしてきたんだと思う。

そしてあきらめずにチャレンジし続けたのは、それだけわたしの「夫への不の解消希望度」がかなり本気だった、ということだろう。



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正直な気持ちをいうならば、わたしは一日でも早くここを出たい。

離婚届けをバシッと出して、永遠に縁を切りたい。

もう二度と金輪際、かかわりたくない。


これが今のわたしの嘘偽らざる気持ちだ。


そして今回の物件探しにあたって、結果的に父にも夫にもいっさい、お世話にならなかった。

これがなによりわたしにとって大きい。


彼らがわたしを助けなかった、ということは、彼らにわたしのとる行動への発言権がない、ということだ。


今回のことでわたしは本当にいろんな方たちにお世話になって、その方たちの助けがあったからこそ、予想以上に早く引っ越し先を見つけることができたのだ。


そこに父と夫はいっさいかかわっていないどころか、驚くほど非協力的な彼らの言動は、わたしの気持ちから同情心をなくすのにじゅうぶんだった。


非協力な彼らのおかげで大変な思いはしたけれど、おかげで彼らとスッパリ縁を切ることに、なんら罪悪感も申し訳なさも感じなくなった。


つまりそれは彼らにとって、自業自得だ、ということだ。


本人たちは、まったくそんなことを思っていないだろうけれど。



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とにかく今思うことは、できるだけ早く自分の望む環境に身を移せるよう、やるべきことを一つ一つこなしていき、一日でも早く、この場所から立ち去ること。


そして夫はもちろん、父とも二度と顔を合わせずに済ませたい。

というか、この二人とは、もう二度とかかわりをもちたくない。


この境地までくるのに、今まで何度も悩み苦しんできたけれど、さすがのわたしもとうとう見捨てるときがきた。


ただそれだけのことだ。



そして思う。

人は「不」を本気で解消したかったら、必ず動くものなのだと。

そして途中で挫折したり、一休みすることはあっても、けっしてあきらめないものなのだ、ということを。



わたしの人生は運の良さと人に恵まれただけで、この歳まで生きてきたと思っているし、たぶん、これからもそうなんだと思う。


そして残念なことに、少なくともわたしはホントの意味で父や夫に助けてもらった、と感じたことはない。


それはつまり、わたしと彼らの生きる価値観が違うということなのだろう。


だからこそ、わたしはこの悪縁を断ち切ろうと、ようやく決心がついたんだ。



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本当にいろいろ大変だったけど、今回の物件探しは、父と夫にいっさい助けてもらわなくて本当によかったと思う。


おかげで弱い立場になることなく、彼らとの悪縁を断ち切ることができる。


そこに相手との関係性なんて関係ない。



わたしは彼らとの「不」を断ち切ることで、ようやく次のステージへ進めるのだから。



そのためにも一日でも早く、ここを離れられるよう、手はずを進めていかなきゃ!!



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明日は、いよいよお部屋探し第一弾として、都内の不動産屋さんへ行く予定。

さいわいにして、お客さまのお一人が(女性です)同行してくれるとのことで、今のわたしには、とっても心強い。
(ちなみにこの方は賃貸とは直接、関係ないんですけど、建築関係のお仕事をされている方で、わたしを一人で不動産屋さんへ行かせることに、不安を感じたらしいです・笑)


ぶっちゃけ、一人で行くのは、めちゃめちゃ不安だったので、彼女には本当に感謝している。
(同行については、彼女の方から申し出てくれたので)

そのうえ、その後には彼女自身の鑑定(カウンセリング)の予約まで入れてくれているのだから、本当にありがたい。 
(この方は菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を、ほぼ月1ペースで定期的に受けてくださっています&もちろん鑑定料金は事前入金済みですよ)



わたしは鑑定をおこなううえで、一定のルールをキチンと守っていただくことをみなさんにお願いしているけれど、もちろん彼女も例外ではないどころか、彼女は最初のときから今も変わらず、キチンとルールを守ってくれている。

だからこそ、わたしは彼女に顔向けができないような、申し訳が立たないようなことは、仕事上において一切しないと決めている。 

これは、わたしがこの仕事を続けていくうえで、とても大事な判断基準ともいえる。



優良なお客さまを大事にしないかぎり、優良なお客さまは増えていかない。




わたしはそれを本能で感じているので、この信念を曲げるつもりは、これから先もない。



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さて、そんな感じで現実が動きだすにつれ、もちろん、わたしの中には定期的な不安の波がおそってくる。

それは以前と比べたら、だいぶゆるやかなものになってはきたけれど、それでもやっぱり「本当に一人でやっていけるのかな」という不安はある。

悪い状態を考えだしたらキリがないほど、不安はもちろん、ある。


だけど、少し前まで不安とセットだった迷いにかんしては、まったくない。

一ヶ月前は不安とセットで迷いがあった。

不安と迷いの大きな波が交互にきて、それはもう悪酔いするレベルなほどだった。


だからこそブログやノート、ツイッターにも病んだ言葉を、いつも以上に吐き出していた。

それはもう、読んでいる人の方が悪酔いの連鎖に巻き込まれてしまうほどに。

もしくは多かれ少なかれ、わたしと同じような想いを抱えている人がシンクロしてしまうほどに。


あのときは迷いと不安の境目なんかなくて、何が迷いで何が不安なのかもわからずにいた。

だけど少しずつ自分の頭で考え、それぞれの分野で協力をお願いしたい人に相談をして、 今の自分の可能性でできそうなことと、やりたいことの落としどころをみつけて。

そこへたどりつくのに100%確実とはいえなくても、可能性がゼロではない、と思ったとき、結局それをやれるかどうかは自分次第なんだってところにたどりついて。 


そういうことの繰り返しをしているうちに、だんだんその波はちいさくなって、いつしかそこには迷いがなくなって、くるのは不安の波だけになった。



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ふなっしーの名言の中に「失う覚悟さえあれば、悩みは解決するなっしー♪」っていうのがあるけど、結局わたしの中で迷いがふっきれたのは、この「失う覚悟」ができたからだと思う。


夫を好きかどうかは別として、夫と一緒にいることで得られるものは、いろいろある。

結局わたしが迷っていたのは、それらを失うことが怖かったからであって、それらすべてを失う覚悟がついたら、自分でもビックリするくらいに、離婚への迷いは消えてなくなった。

むしろ、そのために一つ一つ現実の問題をクリアにしていくことと同時に、それらの優先順位や判断基準を考えることに時間や頭を使うようになった。 

もちろん、そのときどきで不安が顔をのぞかせることはあるけれど、不安の波におぼれることはなくなった。


それでもどうにもならないときは飲み食いに走って現実逃避をしたり(おかげで短期間で、みるみる太った)、酔った勢いでモトカレさんに怒涛のメールをしちゃったり、ふなっしーに一方的にヒトリゴトを聞いてもらったり(これはツイッターをつうじて、わりとよくやっちゃう迷惑なファン行為・爆←みなさんから送られてくる菅野 萌へのaskに近いものがありますねw)、家入さんやイケハヤさんのツイートに共感してからんだり(しっかし、どの行為も迷惑行為やな・爆)、ツイッターやノート、ブログにこうしてキモチを吐き出したりして、なんとかやり過ごしてきたけれど、現実に「明日は、いよいよお部屋探し」って思うと、「ホントに自分のチカラでやっていけるかな」って不安はある。


でも「不安が完全になくなること」って、おそらくないと思うんだよね。

たとえば一年後に今より仕事が安定して、収入も安定したとしても、それでもやっぱり、「絶対、大丈夫!!」なんて安心はできないと思うし、収入が増えれば増えるほど、それに応じて求めることも増えるだろうから(たとえば部屋のランクを落としたくないとか)、結局どこまでいっても何の不安もない状態なんてムリなんだよね。


逆にそこまでの時期を待っていたら、いつになるかわかんないし、仮に待ったとして、その時期が必ずくるかどうかの保証なんてない。

むしろ、ずっとここにいたら可もなく不可もなくの、ゆるゆるした人生を送ってしまって、今のお仕事ですら、なぁなぁになってしまうかもしれない。
(っていうか間違いなく、なぁなぁになると思う)


そして一生、夫に対するいらだちを抱え、性格の不一致というどうにもならない状態から抜け出せずに、心身ともに疲弊していくんだと思う。


だったら、いっそここで大航海に出た方が、確かにリスクはあるかもしれないけど、そのぶん可能性もあるんだよね。 

そしてそこに迷いがないのであれば、不安に負けることほど愚かなことはないと思うんだよね。


実際この14年は、この「不安に負けた」積み重ねの結果だから。

もちろん、この14年がムダだったとは思わないし、14年がんばってきたからこそ、やりつくした感があるんだとも思ってる。 


だからもう、いい加減、このへんで惰性で生きるのやめようって思うんだよね、確かに不安はあるけどさ。



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結局わたしが、この14年で学んだことは「迷い」と「不安」の違いな気がする。


今までおくってきた波乱万丈な人生は、この「迷い」と「不安」の違いがわからずに、というより、わかるところまで突き詰めずに、現実から逃げてきた結果だったんだなと思う。

もう少し厳密に言うならば、何が迷いで何が不安なのかわからずに、その境目がわからずに、ただただイヤなことから逃げ出してきた結果、過去を切り捨てる生き方をせざるえなかったんだと思う。


実際わたしのところにくるお客さまも「何が相談したいことなのか、自分でもよくわからない」っておっしゃる方が多いけど、これも同じことなんだと思う。


何が迷いで何が不安で、何が望みで何が不満なのか、あまりにもぐちゃぐちゃしすぎて自分でも何が何だかわからないから、波の境目もわからずにぐらぐらゆれて悪酔いしてる状態。


その境目がわかってくると具体的にどうすべきなのか?ってことがみえてくるし考える余裕も生まれてくるんだけど、まずはそこにたどりつくまでが大仕事というか、第一段階というか。

実際わたしも迷いと不安の違いがわかるまで、これだけの歳月を費やしてきたしね。



でもそのぶん、経験をつうじて学んだことは強い。

自分の中に確固たる自信として、それらは一つ一つ着実に積み重ねられていく。

自分でも気づかないうちに。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




 ということで、明日は都内へ行ってくるため、メール等のお返事は日曜の深夜、もしくは月曜日以降になると思いますので、よろしくお願いします  



そうそう、みなさんも、もし菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けようかどうか迷っているのでしたら、それが「不安」なのか「迷い」なのか、一度よ~~~~~~く考えてみるといいですよ(^o^)


迷いについては一概にどうこう言えないですが、少なくとも不安が完全に消えることは、どんなに時間が経っても、おそらくないと思います(笑)




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ここのところアトピーの悪化がかなり深刻で、体力的にもかなり疲弊しているのだけど、それでも「やっぱり、もう一度やり直そう」とは、つゆほども思わないのだから、わたしの中の迷いは本当にないのだな、と思う。


もちろん不安は山のようにある。

そこに焦点をあてて考えだしたらキリがないし、動けなくなるのもわかっているから、必要以上に考えないようにしてるし、実際、それ以上のメリットの方がわたしには魅力的で、そこに不安定さがつきまとうことはわかっていても、それが「自分らしく生きる」ことなのだなと、わたしの命盤やホロスコープが教えてくれる。


そして、その勇気をだしたものにのみ得られる未来が待っていることも。



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夫との別居はもちろん、離婚に対しても迷いはないけれど、不安はもちろんある。

でも、その不安を吹き飛ばすだけの努力を自分がすればいいのだと思うし、実際、吹き飛ばすだけのバイタリティがなかったら、新たな人生を切り開いていくことは難しい。


ぶっちゃけアトピーの悪化で体調がかなり悪いので、そういうときはさすがに弱気になるし、死にたくもなる。

こんな身体で、どうして生きていかなきゃならないんだろうとすら思う。

世の中には、わたしより重い病気と闘っている人が山のようにいることなんてわかってる。


だけど、わたしはしんどいし、つらいのだ。

それを「もっと他につらい人がいるんだから」なんていう人は、たとえどんな病気であっても、病のつらさを知らない人だ。

そしてなにより夫がそういう人だから、わたしはこれ以上、一緒にいたくないのだ。



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ありがたいことにというか、夫とかかわればかかわるほど、不安なんか忘れるほどに迷いが消える。

いっときの不安に負けて逃げ出したら、それこそわたしは後悔してもしきれないほどの後悔をすることになるだろう。

それが否が応でもわかるから、そういう意味では、夫との根深すぎる性格の不一致は、わたしの背中を押してくれる。


これ以上、この人とかかわっていたら、間違いなくストレスで心身ともにやられる。

今でもじゅうぶん、やられているけど、ここから逃れられなかったら、それこそ何の希望もなくなる。


好き嫌いはともかくとして、長年、一緒にいた人をこんなふうに言うのは不本意だけれど、これがわたしの本心だし、事実だから仕方ない。


そしてそれと同じように、わたしは父との関係も、やはりここで清算しておくべきだし、そういう意味でも、よいキッカケになったと思っている。


他の人が何といおうと、わたしは父との縁は悪縁だと思っているから。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



今わたしはヒョンビン主演の「雪の女王」を観てるんだけど、このドラマを観ていると、少し弱くなったココロを強く後押ししてくれる。


本当の愛は、少なくともわたしの父や夫のように交換条件をつきつけてくるものではないと、ヒョンビン演じるハン・テウン(ドック)が教えてくれる。


韓流ドラマは、こういう男女の機微を描かせたら、本当に天下一品。

日本のドラマは、太刀打ちできない。

だからこそブームで終わらず、一定のファンを根づかせたんだと思う。



母が父のことを「冷たい人だ」と言っていた意味が、今のわたしにはよくわかる。

わたしも弟も、父のああいう冷たさを受け継がなかったのが本当によかったと思っていると、彼女が言っていた意味が、今となってはよくわかる。


でも、わたしは母のように死んだような人生を送りたくない。

だからこそ、今ここで新たな一歩をふみだすことに何の迷いもなく、また今となっては勇気をだす次元でもなくなっている。


自分の人生の中の当たり前の通過点として、今ある現実をひとつひとつこなしていって、身辺整理をしていき、新たな環境をととのえていく。


今のわたしにとって、それはとても当然すぎることで、確かに体調が悪いと気持ちが負けそうになるけれど、それでもここを出ていく気持ちになんら変わりがないことも、どんなにしんどくても、どんなにいろいろ考えることがあっても、どんなにいろいろやらなきゃいけないことがあっても、常に仕事のことは頭にあるし、当たり前のように日々、試行錯誤を繰り返してる。



それはとってもしあわせなことだし、人から褒められるとか認められるなんてことが関係ないのはもちろんのこと、人から望まれる望まれないってことすらも関係なくて、ただ自分がやりたいからやる。

ただそれだけのこと。
(もちろん自分一人が食べていけるだけの収入は必要だけどw)


少なくとも、そんなふうに自分が熱中できること、好きなことに出会えたのは、とてもしあわせなことだと思っているし、だからこそ、もうこれ以上、死んだように生きることも、耐えられない苦痛の中に身を置くことにも限界を感じた。


そして夫とかかわることがあるたびに、その迷いは消えていく。

これはある意味、とてもありがたいことだ。

この先、どこまでいっても平行線で、イラつくだけだよと教えてくれているのだから。



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男女問わず、わたしが好きなのは「愛に交換条件をつけてこない人」だ。

世の中にはビックリするほど、この交換条件をつけてくる人が多い。

とくに相手との関係性を理由に、この交換条件をつけてくる人は本当に多い。


でも、わたしからいわせたら、それは本当のお互いさまなんかじゃない。

本当のお互いさま精神っていうのは、もっと謙虚な気持ちから生まれるものなんだ。



もちろんわたしにだって欠点はある。

というか、むしろわたしは社会不適合者のダメ人間だ。

そんなことは誰に言われずとも、わかってる。



でもね、わたしにとって大事なこと、譲れないことってのは、やっぱりあって、そこが合わない人とは、どこまでいっても相容れないし、そういう人との縁は切っていくのが、やっぱりベストだと思う。



少なくとも、わたしはね。




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この記事で書いたように、今日は夫とプチ遠出をしてラーメンを食べに行ったのだけど、やっぱり行動をともにするとココロが動揺してグラグラしちゃうから、今後は行動をともにするのを控えるねって、同じ家の中にいる夫からメールがきて、「性格の不一致の根深さって、どこまでいってもすれ違うんだなー本人に悪気はなくても」と思った。


そもそも、このラーメン屋さん行きは夫から誘ってきたことで、わたしとしては「何で今さら一緒にラーメンを食べに行くんだろう」と思ったから、あえて距離をとる接し方を変えなかったし、現実を思い出させる話題をあえて出したりしたんだけど、やっぱり夫はわたしよりもそういう点でのメンタルが弱い人なんだな、と思った。


今はもう感情的になることもないから、夫のことも一定の距離を保ってみることができるので、少し前までのようにイライラすることはない。

なので、こういう一貫性のない夫の言動にも今さら怒ることもなければ、まぁ仕方ないだろうなと許容する部分と、相手にしきれないので放っておく部分がある。


今回の決断は、わたしの言い分的には「性格の不一致」の一言に尽きるからね。

どっちが良いとか悪いとかでなく、お互いホントにがんばったけど、どうしてもダメだった、ってだけのこと。


もうこれはホント仕方ないことだよなって思う。


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今まで離婚理由で「性格の不一致」ってコトバを聞いても正直イマイチ、ピンとこなかったんだけど、今はこの言葉の意味が本当によくわかる。

わたしがこの14年間で得た経験のひとつとして、この「性格の不一致の根深さ」ってのは今後、間違いなく、この仕事を続けていく上で役に立つと思う。

これってホントに経験した人じゃなきゃわからない感情だと思うし、W不倫をしている人の中には、離婚する、しないは別として、こうした悩みを併せ持っている人も少なくないからね。


そういう意味では心身ともにズタボロにして、まさに命を削って学んだ意義はあると思うよ(笑)


わたしは離婚を勧めはしないけど、そこにとどまることに命の危険を感じるのなら、迷わず逃げればいいと思う。

いじめにあった子どもが登校拒否するように、その結婚生活を続けることに命の危険を感じるのなら、迷わず避難すればいいと思う。


学校は、まだ卒業すれば済むことだけれど、結婚生活はそれこそ死ぬまで続くもの。

だからこそ、そこに命の危険を感じるほどの苦痛がともなうのならば、世間体なんて気にせずに、迷わず逃げればいいと思う。


そんな生き地獄からは、さっさと逃げ出せばいいと思う。

今すぐ逃げ出すのがムリならば、そこに目標をおいて、どんどん水面下で準備を進めればいいと思う。



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なんだかんだで、わたしと夫は年内別居&離婚に話は向かっていて、わたしも部屋探しを始めるなど、具体的な段階に移ってきた。

ぶっちゃけ、前途洋々どころか、これからの人生は文字どおり前途多難なはずなのに、そして少し前まで感じていた不安や恐怖の要素は何も変わってはいないのに、不思議とそんなものはどこへいったのかわからないほどに吹き飛んで、ただワクワクした想いがわたしを包み込む。


正直、今年で43歳になる女が独身になって、そのうえ一人暮らしを始めて(まだ部屋は決まってないけど)、フリーランスという、これまた不確かな仕事で生きていくことを選んで、さらには韓国への留学も視野に入れてたりして、もうホントこの先どうなるのかなんて全然わかんないんだけど、そんな不安よりも何よりも、ようやく自分らしく生きられることの方がずっとうれしくて。


物理的な面で考えたら、生活ランクは間違いなく下がる。

場所は間違いなく今より便利なところになるけれど(東京方面で部屋は探す予定だから)、今住んでいるマンションとは比べ物にならないほどランクは下がる。

ビールだって今までみたいに、ガブガブ飲めなくなるかもしれないし、買いたいものもガマンしなきゃいけなくなるかもしれない。


でも、その先に、そこでがんばってまたお金を貯めて、ソウルへ留学するんだ、って目標ができたから、そこの不安が消えたんだよね。

今までは生活ランクが下がることが怖くて仕方なかったんだけど(もちろんホントに自分一人の稼ぎで食べていけるのか?って不安もあったけど)、まぁ少なくとも予約がゼロってことはないだろうし、質素な生活だったら何とかやっていけるでしょ!って思えるようになったのは、間違いなく「ソウルへの留学」という次の目標ができたから。


そのためにがんばってお金を貯めようとも思えるし、そのためだったら多少のことはガマンしようとも思えるんだよね、あんなに生活ランクが下がることが怖かったのに(笑)

そして、そのためにも、まずはなんとしても東京方面に部屋を探すぞ!って軸が固まった。

もちろん場所は便利な場所、できれば池袋がいいことに変わりはないけれど、まぁそれはあくまでも理想として、とにかく都内に居住をかまえることがまずは先決だ!って、今は思えるし。


それに都内はもちろんだけど、ソウルへ行ったとしてもネット環境さえあれば、今の仕事を続けることはできるからね。

鑑定の予約はもちろんだけど、LINEやスカイプをつかえば、電話鑑定をするのに何の問題もない。


ってか、ぶっちゃけ自分でも、こんなにソウルへの留学が大きなモチベになると思ってなかった(笑)

そして、これらの後押しになったのが、実は自分の命盤やホロスコープのおかげなのは、ここだけの話(笑)



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夫はこういうわたしの感覚がまったく理解できないから、前途多難な人生を選ぶわたしが人生なめてるようにみえるらしいし、夫の知人・友人の大半は、そう言うらしいし、まぁそれが一般的な意見だろうなとも思う。

でもあいにくわたしは、そういう一般意見に合う考え方をしてないんだよね。

だからこそ昔から父に言われ続けてきた「何でもいいから、とにかく正社員になれ」ってコトバが、わたしの苦悩の根源となっていたのだけれど。


まぁでも父も夫も彼らの人生基準で考えたら、それがわたしのためだと本気で思っていっているのだとは思うから、それはそれでありがたいとは思うけど、いい加減、その呪縛から解き放たれないと、わたしはいつになっても自分の好きなことができないし、さまざまなしがらみから抜け出すことができなくて、それらは本当にわたしにとって苦痛以外のなにものでもなくて、もうそういう人生に心底、うんざりしちゃったんだ。


ここまでくるのに時間はかかったけれど、ようやくわたしは自分のチカラで人生を歩き始めるスタートラインに立てた。


父にも夫にも文句を言わせないスタートラインに、ようやく立てた。

とくに父に対して、こういう姿勢を見せることができたのが、いちばんの収穫かもしれない。



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実際のとこ、夫の言うように前途多難な日々が待っているのかもしれない。


でも全然こわくないんだ。

不安は確かにあるっちゃあるけど、そんなの考えても仕方ないし、次の目標のことを考えたら、そんなとこでグジグジしてるヒマないんだよね。

そんなのは通過点にすぎないんだから、やりたいことのためだったら、黙々とがんばれるはずなんだ、今までの自分の経験的に(笑)


だから全然こわくない。

いろいろ面倒なこともあるだろうし、大変なこともあるだろうけど、日本と韓国を行ったり来たりするライフスタイルを実現させるために必要な過程なのだと思えば、そんなの当たり前の努力っていうか、それを人は苦労と呼ぶのかもしれないけど、わたしにとって、それは苦労でもなんでもないんだよね。


だって自分が望むライフスタイルがソレだってわかったんだもん。

ソウルと東京の2か所に拠点を置いて、日本と韓国を行ったり来たりする生活を送りたいんだもん。

だから全然こわくない。


そういうの、たぶんパパには伝わったと思う。(電話で話した)

もう何を言っても聞かないだろうと思ったと思う。

ようやくここにきて対等にパパに自分の意見を言えたことは、本当によかったと思う。

最後まで相容れない親子関係だったけど(笑)


そして夫との関係も、やっぱり最後の最後まで性格の不一致を実感することになるだろうけど、だからこそ迷いは消えるし、これからが本当の自分の人生なんだと思う。


もちろん、この14年がムダだったとは思わない。

この14年がなければ、今のわたしはいないのだから、この14年がムダだったとは、まったく思わない。


ただ、ここを卒業するときがきた。

それだけのことなんだと思う。


結果的には、それがお互いのためなんだと思うし。

一時的に不安定になったとしても、夫もきっと新たな人生を歩み始めるだろう。

そして今度こそ、彼と価値観の合う女性と出会えればいいなと思う。


もう、わたしみたいな女に振り回されるなよ、って思う。

夫は世間一般の目線で見たら、本当にいい旦那さんだからね。


ただ、わたしとは合わなかった。

それだけの話。



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とりあえず今は、そんな感じ。

ぶっちゃけ何の確証もなければ、どんな未来が待っているのかもわからないけど、少なくともその先には、わたしの描く夢がある。


その夢を実現させるために、わたしは動く。


そう決めたの。




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みなさんがどう思っているかはわからないけど、こうみえてわたしは必ずしも白黒ハッキリつける必要ないじゃん、という思考を持ちあわせています、これでも一応(笑)


もちろん場合によっては、白黒キッチリつけた方がいいこともあります。

けれども、必ずしもキッチリ白黒つける必要のないことの方が世の中には多いわけで、だからこそグレーっていう便利な色があるわけで。 


で、わたしはけっして、夫との離婚を望んでいるわけではないのですよ。

ただ夫が白黒ハッキリつけた方がいいという考えなので、それじゃあしょうがないよねって、そこは夫の意思を尊重しているだけなんです。


まぁそうはいっても夫もあれこれ悩んだりしているみたいですが、おそらくこのままいくと、やはり離婚ということになると思います。

まぁ夫の考えが変わらないかぎり、ですが。



わたしは何もムリして離婚をせずとも、別居婚でいいじゃないかと思うんですけどね。

でもこれって、よくよく考えてみると、この白黒つけたがる姿勢というのは、モトカレさんと付き合っていたときのわたしのような気がします。 


おそらく夫はそうしなければ、いろんな意味で、お互いに甘えが生じて、踏ん切りがつかないと思っているんでしょうね。

そして、その考えは正しいと思います。

逆にいうと、だからこそのグレーですからね。


ただ何度も言っているとおり、わたしは、何もムリして白黒つけずに別居婚というグレーの選択でいいじゃないかと思うんですが、そうしないと前に進めない夫の心理もわからなくはないので、まぁ最終的に夫がどの選択をするのかはわかりませんが、今のところやはり離婚の線が濃厚です。


それならそれで、わたしも次に向けてとにかく動かないと、何が壁になって、何が必要になるのか具体的なことがみえてこないので、あれこれ模索するわけですが。


ただ夫を見ていて、わたしたち夫婦は本当に根本的な考え方がまったく違って、これはもう好きとか嫌い以前に、いわゆる典型的な性格の不一致だよなーと、改めて思っています。

だからこそ、お互いがお互いのことを気遣ったり思いやっても、そこがまったくチグハグしてて、どこまでいっても平行線なんですよね。


これはもう良い悪いの問題ではないですし、まぁ一言でいったらこれこそが本当の「相性」ということになるんでしょう、占いとかまったく抜きにしたリアルな相性。


で、夫とはリアルな相性が合わないってだけで(これは育った環境とか、生きてきた環境も影響するよね、間違いなく)、夫自身は悪い人ではないですし、むしろいい人だと思います、本当に。

わたしの方がずっと利己的でワガママですからね、、、


でもそういうずるさって、わたしは必要だと思っているので、夫のように正直すぎて人が良すぎる人は、ソンすることも多いだろうなと思います。

まぁそれが彼の人格であり人生ですから、わたしがどうこういうことじゃないんですけどね。


おそらく、そのへんの価値観は一生、相容れることはないだろうなと思います。


ホントにいい人ですけどね。。。


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それに対して、かーくんはグレーをたしなめる人です(笑)

まぁこれはモトカレさんにもいえることでしたが、逆にいうと、わたしはやっぱり、そういう男性が好きなんでしょうね。


それはときにずるさも感じるし、冷たさを感じることもあるけれど、わたし自身も同じだから、少なくとも思考がかみ合わずにどこまでいっても平行線、ってことにはならないんですよ、お互いに理解できるから。


そして、それこそがわたしのいう「オトナ」ってことなんですよね。


まぁだからこそ恋愛と結婚って別モノなんだけどな。

そしてだからこそ別居婚にすればいいのにって本気で思うんだけどな。


夫はやっぱり夫婦は一緒に暮らすべき、という発想が根本にあるので、それは受け入れられないみたいなんですよね。


というか、彼は一人になりたくない人なんですよ。

だからこそ再婚も視野に当然、入れる。


まぁそう考えると、仕方ないかなとも思うんですけどね。

それが夫の価値観なのであれば、それを否定することはできないですから。



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正直わたしのリスタートは、けっして安定したものではありません。

むしろ、まさに大海原に飛び出すという感じで、ものすごい不安定な中を泳いでいかなければならないでしょう。

人によっては「なめてる、甘い」と思う人もいるでしょう。

実際、夫の知り合いは、わたしのことをそう言っているそうですからね(笑)


まぁそんな人たちの言葉はどうでもいいんですが、だからといって、わたし自身に不安がないわけではありません。

それこそグレーの選択とはとてもいえない選択を、わたしはしていくことになるでしょう。


でもね、それこそがときに必要な白黒だと思うんです。

最低でも、自分がイヤだなと思う選択は避けたい。

大変なら大変なりの中で、少しでも自分が納得できる選択をしたい。

そのためにはリスクやガマンをともなうかもしれないけれど、イヤなことをガマンするよりはガマンのしがいがある。


わたしは、そんなふうに思うんですよね。

だって、そもそも安定がいいのであれば、最初から別居婚すら望まなければいいのだから。


でも、そこがガマンできない以上、そこは自分の中でグレーにできない部分なんですよね。


ってことは、わたしも結局、グレーをたしなめるオトナじゃないってことですね(笑)

逆に、そこは夫の方がオトナなんだと思うし。



結局どっちがオトナだとかコドモだとかではなく、そのグレー思考がどこで発揮されるのか。


それだけの違いなんだと思います。




でも、そこめっちゃ大事だぜ。

それこそが生きたリアルの相性になるんだぜ。




やっぱね、そこ軽視できない。

ってか、そこめっちゃ大事。



そう考えると、いろいろ不安があるのは事実だけど、何を取って何を捨てるべきなのか、ってことも見えてくる。


最終的には、それがいろんな判断基準になっていくんだろうな。




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夫と話し合った結果、やはりお互い、このままの状態でいるのはよくない、という結論にいたり、離婚をする方向で話を進めていくことになりました。


リアルに離婚を考えたとき、確かに不安がないといったら嘘になるけれど、 それでもこのままの状態がお互いにとってよくないことは、わたしも夫もこの14年でわかりきっていることなので、ようやくお互いに踏ん切りがついて、それぞれ別々の道を歩む決心がついたんだと思います。


といっても現実の課題は山積み。

今のわたしと夫にできることは、離婚へ向けて現実の課題を一つ一つクリアしていくこと。

それが自分にとっても、相手にとってもプラスになることだと、わたしも夫もわかっているので、ようやく冷静に現実と向き合うことができそうです。



具体的なことはまだ何も決まっていませんが、わたしの父を巻き込むことをふくめて(現実に離婚となったら、父の協力は必要不可欠なので)、とにかく二人で「離婚」という共通の目標を目指して、最後の夫婦としての共同作業をしていこうと思います。




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なんとなく夫は、わたしがこのままここにいると勘違いをしているような気がして、試しに韓国留学の話をしてみたら、案の定、雲行きのあやしい態度。

あーコイツ、ホント何もわかってないわ、、、とうんざりしつつ、あえてつっこんでいくと、「そんなに好き勝手したいのなら、もう別れる方向で考えよう。もう俺ついていけないわ」と、ようやく口にしやがったw

もちろんわたしは即答で「あ、いいよーそう言われたらそうするつもりだったしwってか、しょーがないよw根本的に全然、考え方が違うもんwww」と言ったら、自分に非は一切ないと思っている夫は当然のことながらフリーズした。


あーやっぱコイツ何もわかってないし、何も進歩してないわ、って思った。

わたしがここを出たがっていることを不意打ちにならないように何年も前から言っているのに、本気で人の話を聞いてない証拠なんだよな。

数年前の離婚騒動の時にもハッキリ言ったのに、全然わかってない。

結局、自分のことしか考えてないんだよなーしかも無自覚でw


んで、「あ、でも今すぐはムリよ。いろいろ準備が必要だから」って言ったら、「・・・来年いっぱいくらいで、もう別れる方向でいこう」って答えたから、わたしとしてはスッキリウキウキって感じなのに、後になって「正直なところ、どうしたらいいのかわからないよ」ってメールしてくるあたり、ホント前回の離婚騒動のときと何も変わってなくてうんざりした。

前回のときは、わたしもやさしくメールに付き合ってあげたけど、さすがにそんなことはもうめんどくさいので、「メールで話すことじゃないので、話すなら直接お願いしまーす!」とだけ返事した。


まぁそのあと顔を合わせても、今さら何を話すんだと思ったら、自分から話題をふってあげるほどのやさしさは、さすがに今のわたしには残っていなかったw


今までどんだけ、わたしがアンタの目線に合わせてやってたか少しはわかったか!!って思うけど、おそらくヤツはそんなことすら気づかずに、被害者ぶった発想しかしてないのだろう。



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まぁ夫のことは、どうでもいい。

ヤツが何をどう思おうが、何を言おうとも、わたしはわたしの人生を生きるだけで、その邪魔になるなら切り捨てるし、邪魔をしないなら害のない範囲で放置しておくだけ。


今のわたしにとって夫の存在なんて、その程度のものだ。

過去に受けた恩義は、もうじゅうぶんに返したと自覚してる。


次の行き先が東京になるのか韓国になるのか、それ以外の場所になるのか、それはまだわからないけれど、少なくともわたしは夫とここに永住するつもりはないし、その軸さえしっかりしていれば、何も迷うことはない。

いざとなれば多少のリスクをおかしてでも、わたしはここを出ていくだろう。


まぁ今のわたしは以前と違って強気だから、もう今までのように夫の顔色をうかがったり、結果的に夫を甘やかすことはしないけれど。
(もう今までさんざん、甘やかしたので、これ以上、付き合いきれない、というのがホントのところ)

そして必要以上に自分の身をリスクの中に投じることもしないけれど。



ただね・・・こういう気持ちになるたびに、わたしはモトカレさんの心情がわかってしまうんだ。

きっとモトカレさんも、わたしに対して、こういう心情になって、最終的に終わらせたんだろうな、って。

これ以上、萌のワガママと甘えには付き合いきれないって、なったんだろうなって。


そしてモトカレさんは、わたしのことを「W不倫」という枠においては愛してくれていたと思うけど、わたしのことを本当の意味で好きになってくれたことはなかったんだろうなって思う。

まぁそんなのは付き合っているときからなんとなくわかってはいたことだけど、そういうのがハッキリわかっちゃうっていうのは、やっぱりいろいろ切ない(爆)


でも、この切なさが現実だし、わたしはこの現実を受け入れなければならないし、モトカレさんの姿勢を見習わなければならないな、とも思う。



まぁ平たく言ってしまうならば、自分の足を引っ張ると判断した人間は、その相手が誰であろうとも、切り捨てる姿勢を貫くということだ。

たとえそれが親だろうが、夫婦だろうが、子どもだろうが、そんなのは関係ない。


相手との関係性で、わけのわからない甘えを押しつけてくることの方が、おかしな話なのだから。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


それにしても夫を見ていると、世の中の大半の人間はおそらくこうなんだろうなと思うし、そういう意味では、とてもいいサンプルだと思う。

だからといって必要以上にかかわりたくないけども。


わたしには中学時代からの親友がいたけれど、彼女も結局、夫と同じ側の人間だったから、わたしの方から縁を切ったという経緯が過去にあって、それは別に、わたしの方が正しいとか優れているとかそういうことをいってるわけではなくて、ただわたしとは感性が合わないってこと。

わたしが気持ち悪く感じる人とはかかわりたくない。


ただ、それだけの話。




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どこまでも どこまでも 残念すぎるほど感覚がズレてる夫。

それが わかればわかるほど 驚くほどに前へ進む後押しになる。 


ホントは ものすごく不安で ものすごく怖いのに

夫といると思いとどまるどころか もう二度と同じ過ちを繰り返したくないと 

あたしの全身が さけんでる。



今あたしは 神さまに試されてるなって思う。

そしてこれに負けたら きっとあたしは すぐ近くの未来に 死ぬほど後悔する。


だから 負けちゃダメ。




14年間 平行線だった人と この先 交わるはずなんてないんだから。


ズレてる人とは どこまでいっても 交わることはないんだから。
 


だから 負けちゃダメ。 



今あたしは 神さまに試されてるだけ。

たとえそうじゃなかったとしても ここで負けたら 死ぬほど後悔することは 目に見えてる。



だから 負けちゃダメ。



どこまでいっても あたしと夫が 交わることはないのだから。




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☆あなたが幸せになる唯一の方法☆でも少し書いたけど、自分の中で大まかな方向性が決まって、とりあえず軽く近所の賃貸の相場を調べてみたら、思ってたとおり意外と高かった。

これなら都内に一人用のマンションをとりあえず借りて、対面鑑定はどこかのカフェで(セキュリティの問題もあるから)、電話鑑定は自宅で、ってやり方にすれば、意外と早くここを出られるんじゃないかなって思った。



もちろん経費と収入のバランスが、ある程度とれるようになったら、、、の話だけど。

でもそこさえクリアすれば、思っているよりもずっと早く、今の環境を変えられるって考えると、それだけでワクワクしてくる。



もちろん、いずれは自分のサロンを持つという目標もあるけれど、それはまだ先の話。


何事にも段階があるからね。

だからこそ少しがんばれば今の自分でも実現可能なことから、少しずつ考えていかないとって思うし、そうした目標がなかったら、やっぱりモチベーションを維持するのって大変だと思うし。


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わたしは本当にここから出たいのだな、と思う。


マーくんと出会ったころは、それを他力に頼っていたってだけで、 ここから出たいという想いは、11年前となんら変わっていないどころか、たぶんその想いはもっと強くなってるんだと思う。

じゃなきゃ、自力で出ようなんて思わない(笑)


そういう意味じゃ父親からの離脱も、やっぱりわたしにとっては必要なことだったんだ。


父親にマンションを買ってもらうとなったら、イヤでも今の自宅から通える範囲になる。

少し前までは、それでもまぁ買ってもらえるなら、それでもいいや、って思ってたけど、やっぱりそれはわたしが真に望んでいることじゃないばかりか、それが将来的にわたしの足かせになると神さまが思ったから、きっと今回の絶縁宣言をわたしに決意させたのだと思う。


そして、それは併せて夫からの離脱にもつながる。


なぜなら、わたしは心の中で、それを真に望んでいるからだ。


いろんな理屈で自分のキモチをごまかしていたけど、それがわたしの真に望むことなんだ。

ようやく、それに気づくことができた。


この夏の実父とのあれこれは、わたしにとって本当に大きな一石を投じたけれど、その結果こうして自分の本心を知ることができたのだから、やっぱりあれは、わたしにとって必要なことだったんだ。


でなければ、ここまでの決意も気づきも得られなかったと思うから。


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夫と離婚をするか、別居をするか、ということは、正直、どっちでもいい。

夫が離婚を望むなら籍を抜くし、別居を望むなら、そのまま別居する。

なんにしても、わたしは自分の生きたいように生きるだけだ。


もちろん、わたし自身が籍を抜いた方がいい、と判断したら、そのときは迷わず離婚をするけど、そこまでの必要性を感じなければ、夫の判断にゆだねておけばいい。


とにかくいえることは、わたしはもう、ここから飛び出したい。

そして大好きだった東京に帰りたい。

そしてそして、未だ一度も行ったことはないけれど、東京とソウルを行ったり来たりする生活に、やっぱり多大なる憧れと夢をもっている。

もっと理想を言うなら、ソウルにもアパートを借りて、韓国の地方めぐりをするのもいいな♪なんて夢もあったりする。



そもそも電話鑑定がメインなら、どこに住んでいたって仕事はできる。

ネット環境さえあれば、今の時代、どこにいたって仕事はできる、少なくともわたしの仕事は。

対面は、そのときそのとき、できる範囲で予約を受ければいいだけの話だし。 


そのやり方じたいは、どこに住もうと変わらないのだから、だったら自分が住みたいとこに住んで、行きたいとこに行けばいい。


だって、わたしはそれを望んでいるのだから。


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そう考えるだけでワクワクしてくる。

ここを出ること、東京に帰ることは、わたしにとって悲願といっても過言ではない。


ずっとずっと心の中で望んでいたことなのだ。

ただ、その願いをかなえるためのチカラが自分になかったから、実現ができなかっただけで。


だから気づかないふりをしてた。

そして今までの恩を考えたら・・・とか、いろいろムダなことを考えてた。

父に対しても、夫に対しても。



だけど、そんなキモチで自分の望みをおさえることほど、バカなことはない。

だって、わたしは、この家を出ることをココロの底から望んでいるのだから。

そして大好きな東京に帰りたいと、心の底から願っているのだから。


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そうはいっても、今すぐ動くのには若干の不安がある。

もちろん収入面の話でね。

とはいえ、完全に収入面が安定する時期がいつかなんてわからないから、それなりの勢いで動くことももちろんトキにはアリだと思ってはいるけど、さすがに今の状態じゃ、まだ動けない。


経費もろもろのことを考えると、さすがに不安。

もうちょい、自分のお金をためておかないとな、と思う。

夫に気兼ねせずに堂々と使えるお金を、もうちょい用意しておかないと、やっぱさすがに不安。


とか言いながら「あーでも、このかんじだったらイケるかも」って思ったら、完全に準備万端整うことを待たずに、動くかもだけど。

そのへんは自分の感覚と本能に従おうと思ってる。



大事なのは「やっぱり、これって勝手なことかな・・・」と迷わないキモチだ。

今までなんだかんだで、わたしはこのキモチにいつも負けてきた。 

その結果、父と夫の犠牲になる生き方をしてきた。

もちろん、それなりの恩恵はあったけど、そのくらいなきゃやってらんないってのが本心だったから、感謝のキモチなんて全然わかなかった。

じゃなきゃ、アホらしくてやってらんねーくらいに思ってた。


これって本当に精神衛生上よくないよなーって思う。 


そりゃ身体も悲鳴をあげるはずだわ(笑)@アトピー&じんましん


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これが、わたしの当面の大まかなビジョン。

中には夢物語っぽいようなとこもあるけど(東京だけじゃなく、ソウルにもアパート借りるとか・笑)、でもけっして実現不可能ではないビジョン。

※ちなみにわたしはソウル在住の韓国人の知人が一人だけいるので、いざとなったら、この方にいろいろ相談しようと思ってる。




これが決まっただけでも自分の中では、本当に大きな前進だ。

ぶっちゃけホンネを言うならば年内、もしくは年明けにでも東京に引っ越したいと思ってる。

収入面のメドさえ立てば、だけど。


そのくらい、ここにいることの無意味さとデメリットを公私ともに感じてる。

それはホントに紛れもない事実。

だからといって金銭面での不安が残った状態で、鉄砲玉のように出ていくわけにもいかないから(さすがに、そんなムチャがきく年齢ではない)、現実にはまぁ来年中には・・・って感じになるのかな。


逆に来年中にそのメドが立たなかったら、もう一度、今の仕事のやり方をふくめて、人生プランを考え直さなきゃいけないと思うし。


だから、どんなに長く見ても来年いっぱい。

でも理想を言うなら半年以内には、なんとかしたいなーと思ってる。

半年以内ってのも、まったく実現不可能な期限じゃないしね。 



そんな感じで自分の中で見えてきた当面のビジョン。

ひとまず半年を目安に、がんばってみよう。


ついでにいうと信頼できる税理士さんも、みつけたしね!!
(税金の知識が皆無に等しい個人事業主のわたし的には、コレ結構、いや、かなり重要)



※ちなみに、さらに追記しておくと、もしかーくんが遠距離を受け入れてくれたら、かーくんのことを諦めるつもりも全然ないデス(笑)

って、別に付き合ってるわけじゃないけどね!!(笑)





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おかげさまで今のお仕事が徐々にカタチになりつつある今、人生における大小さまざまな選択肢が増えてきた。

自分が自分の思うような人生を送るためには、自分自身にチカラをつけることが必要不可欠だ。

ようやく、そんな当たり前のことがカタチになりつつある今、わたしのココロには今までになかった感情が生まれた。

とくに、この記事でも書いたように、自分の中で父や夫との悪縁を断ち切る覚悟ができたのは、本当に予想外なほど、すがすがしい変化だ。


今まで自覚がなかったこと。

自分がどれほど自分自身にチカラがないゆえ、自分自身を抑えて生きてきたのか、ということを自覚できたことは、わたしにとって、この上ない収穫だ。


そして、この覚悟が生まれたら、本当にいろんなことをガマンすることがバカらしくなった。

実弟がまだ健常だったころ、わたしに言ったことがある。



「まぁアネキは今はもう、結婚してオヤジに頼らなくても生きていけるようになったんだから、オヤジのことなんて気にしなくてもいいんじゃないの?」
と。



わたしが弟と一緒に暮らしていたのは弟が中学までなので(わたしが進学のため上京したから)、離れて暮らしている年数の方がよっぽど長い弟から見ても、こんなセリフが出てくるのだから、よっぽどわたしは自分を抑えて生きていたのだろう、少なくとも父に対しては。


けれども、それは結局、自分を抑えてガマンをする相手が父から夫に変わっただけのことなのだ。

もちろん父よりは夫の方がマシな部分が多いけれど(じゃなかったら、こんなに長い間、一緒に生活をすることなんてできない)、ベースにある「自分を抑えてガマンをして生きる」というところが何も解消されない以上、わたしの息苦しさは根本的に解消されない。


ましてや、父と夫は基本的に同じタイプの人間なのだ。

わたしが疲れるのもムリはないし、仕方のないことだとも思う。

だとしたら、自分にチカラをつけるしかない。


過去にはマーくんやモトカレさん、また男女問わずさまざまな人たちから言われ続けてきたことを、わたしはようやく実行に移す決意をし、そして段階を踏んで前に進んできた。

そして、それらのことがけっして夢物語ではない、という現実がみえてくると、ビックリするくらい、わたしは父に対しても夫に対しても距離を置く考えしか浮かばなくなった。


つまり自分にとって、彼らとの縁は「悪縁だ」とハッキリ自覚したのだ。


自分自身がこういう感覚になると本当におもしろいもので、 内情はどうであれ、いわゆる「ともに生きる」という覚悟がなくなって、もうそれはビックリするくらい自分の人生はもちろん、生活そのものの中に相手が存在しなくなる。


もちろん夫にかんしては一つ屋根の下にいるわけだから、完全無視とか、そういうことではなくて。

今まで自分自身も気づいていなかった、精神的なおもりがなくなるのだ。

そこには「夫と別れる」とか、そういう選択肢すらない。

なぜなら夫の存在そのものが、わたしの人生に存在しないからだ。 


ゆえに「いつか別れられる日がくるまでのガマンだ・・・」と言い聞かせる必要もない。

わたしは、わたしの人生を好きなように生きるだけで、そこに夫がついてこれないのであれば別れるだろうし、夫が別れを選択しないのであれば、籍を抜くことはなく、ただわたしは自分の好きなように生きるだろう。


まぁ籍を抜く必要性を、わたし自身が感じたら、そのときは迷わず離婚するけど。



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今まで自分は、どれほど夫や父の言動にビクついて生きてきたのだろう、と改めて思う。


「昔の女性は、みんなそうだった」

「誰もがみんな、そうやってガマンして生きている。それは萌ちゃんだけじゃない」


そんな時代錯誤の押しつけに、また世間や国民を洗脳するためのくだらない道徳とやらに、わたしは心底ウンザリしていた。


ただ、わたしには、そんな彼らに対抗するチカラがなかった。

そして、わたしの母は結局、そのチカラをつけられなかったから、精神が破壊されてしまったのだろう。


今となっては、そんな母の心境もよくわかるし、そのことじたいはかわいそうだとも思うけど、それが彼女の人生だ。

わたしが、どうこうできることではない。

そして、もし母が今も正常であったならば、彼女はわたしの言っている意味が理解できるだろう、少なくとも、この件にかんしては。


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ともに生きる覚悟がなくなることによって起きた自分自身のキモチの変化に、「あーともに生きる、ということは、こういうことなんだな」ということを改めて知ることができる。

たとえほんの少しであっても、夫に対してそのキモチがあるのであれば、こういう状態にはならないということを、わたしは今までの経験で知っている。

だからこそ、本当にその覚悟がなくなると、人の気持ちってここまで変化するのか・・・という現実に、わたし自身が驚いているのだ。


うまく説明できないけれど、とにかくこの感覚は生まれて初めてのもので、それこそ夫と父が実の親子のようにつながっていてくれれば、わたしも面倒なことを夫に丸投げできるし、わたしは自分のすべきこと、やりたいことのために大半の時間を注げるのだから、今のわたしにとってはありがたいことでもある。

でもいつでも縁を切る覚悟はある。

それは父に対しても夫に対しても同じことだ。


「ともに生きる」覚悟から「縁を切る」覚悟への変化は、こうまでも人の考え方を変えるものなのか、ということを、わたしは今、身を以て実感している。


また本当におもしろいもので、こうした覚悟が生まれるたびに、公私にわたって新たなご縁や出会いが生まれるのだから、このまま自分の信じる道を進めばいいのだと、改めて神さまに後押しされているようにも思う。

そして、あんなにダメ人間で人生を捨てていたわたしが、こんなふうになれたのだから、人は幾つになっても自分が本気にさえなれば、リスタートをきれるのだと思う。 


もちろん、そこには本当に本当の覚悟と本気がなかったら、絶対になしえないことだけど。


他人ができるのは、せいぜい背中を押したりサポートをすることくらいだ。

その人の人生は、その人自身でなんとかするしかない。

それが自分の人生を生きるということであり、それがホントの自己責任だ。

自分の人生に責任をもてるのは、自分しかいないんだから。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 


誰かと「ともに生きる」ということは、覚悟なくしてありえない。

そして、その覚悟は少なくとも、わたしと、わたしの母にはあった。

むしろ、その覚悟がなかったのは、わたしの父と、わたしの夫の方なのだ。


母はその覚悟を捨てられるだけのチカラをつけることができなかったから、あんなふうになってしまったけれど、わたしはさいわいにして、なんとか自分自身にチカラをつけることを徐々にカタチにし始めている。

いつでも夫を見捨てることができる環境を、みずからのチカラで整え始めている。



覚悟のない人間に付き合うほど、人生は長くない。

少なくとも、わたしは夫のために自分の人生を浪費するほど、もう若くない。

だからこそこれ以上、自分の人生を浪費させずにすむよう、日々がんばっているのだ。 



今はまだ、その道を歩み始めたばかりだけど、もうわたしが迷うことはない。

そのくらい「覚悟」というものは、かんたんに覆るものではないのだ。


わたしの父と夫は、覚悟の重みを知らない。

だから、わたしの言動が理解できないのだろう。

そのことに気づいた今、わたしは完全に彼らへの期待をも捨て去った。



あとは、ただ自分の信じる道を進むだけ。

それが、わたしの人生だから。




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これは最近つくづく感じることなんですが、よく「相手を許すことが大人だ」なんて言う人がいるんですけど、ハッキリ言って大きなお世話だと思うんですよ。

わたしは基本的に「許すことは愛情だ」と思っていて、相手が誰であれ自分がその人を許せないってことは、そこまでの愛情を相手にもてないってだけの話だと思うんです。


わたしがモトカレさんと付き合っていたころ、夫と夫の母親のことで、かなりイラッとすることがあったんです。

そのうえ、そのことで、わたしは自分の父親からさえも、責められる言葉を言われたんですね。

まぁ一言で言ったら「わたしは冷たい」と。


もうそれでイライラしてムカついて、そして傷ついていたときに、たまたまモトカレさんから電話がきて、わたしの声の様子で何かあったと察知したモトカレさんから「何があったの?話してごらん?」と言われ、事情を話したことがあったんです。

モトカレさんは、どんなときでもわたしの味方ではいてくれましたが、状況はキチンと客観的に把握して、必要ならば、わたしを諭すようにアドバイスをくれる人でした。

そんなモトカレさんが言ったんです。


「俺、萌が冷たいだなんて思ったことないよ」って。


わたしは夫や父親から冷たいとさんざん言われているので、この言葉に心底、驚いたんです。


「え・・・でも・・・パパも旦那も、萌のこと(わたしは、ひきこもりニート主婦時代まで、自分のことを名前で呼んでました)、いっつも冷たいって言うよ・・・」


そういうわたしにモトカレさんは言いました。



「萌は冷たくなんかないよ。その人が、そう思うんだとしたら、それは萌が、その人に興味がないだけだよ」と。



この言葉は本当に目からウロコでした。

こんなふうに、わたしのことを言ってくれた人は初めてでした。

そして、確かにそのとおりだな、と思いました。



だって、わたしは自分が好きな人に対しては、冷たいどころか、あまあまですもん(笑)

たとえ相手にされなくても、一方的に愛情じゃんじゃん注いじゃいますからねw



モトカレさんは、そんなわたしのことをよく知っている人だったから、そう言ってくれたんだと思います。

そして、そんなわたしのことを、けっして責めずに、必要なことだけは、やさしく諭してくれました。

そして、そんなモトカレさんだからこそ、わたしはモトカレさんのことが大好きで、モトカレさんには出来うるかぎりの愛情を注いでいたんだと思います。



他人のことを「冷たい」という人は、その人自身が冷たい人だとわたしは思っています。

現に私は、実父のことも夫のことも冷たい人だと思っています。



本人たちは無自覚でしょうが。



ですが、わたしはそんなことを、本人には言いません。

言ってどうにかなることでもないですし、また言っても彼らには理解できないことがわかっているからです。



そんなふうなキモチの蓄積がくすぶっている相手に対して、ムリして許す必要なんて、わたしはないと思います。

以前は、許せない自分が子どもなのかもしれない・・・と悩み苦しんだ時期もありました。

ですが、許せないものは許せないのです。

そして、それは本当に小さなことの積み重ねが長い時間とともに蓄積して、どうにもならないところまできてしまっただけなのです。



なので、わたしは相手が誰であれ、相手のことを許せないのであれば、ムリして許す必要なんてないと思います。

だいたい、そうやってムリして許した結果、いい方向にいくことなんて、まずないですから。

そもそも「許す、許さない」という発想が生まれる間柄に、真の愛情なんてないんですよ。



わたしはモトカレさんと付き合っている間、本当にいろんなことをやらかしました。

モトカレさんを本気で怒らせたこともあれば、傷つけたこともたくさんありました。

だけどモトカレさんは、いつも泣いて謝るわたしを許してくれました。

そこには許すも許さないもなく、そんなわたしをまるごと受け止めてくれました。



ですが、夫や父は違います。

仮にわたしが素直に自分も悪かったと思って謝ったとしても、彼らは「反省して謝ってきたのなら、許してやる」という態度です。

父や夫は、自分に非があると思っていないのです。

そんな相手を、どうしてムリして許す必要があるのでしょう。



だけど今までのわたしは自活力がなかったから、ただ耐えるしかなかった。
(これは子どものころからのことをふくみます)

そこに少しずつではあるけれども、自分にチカラが付き始めたから、今までしていた不要なガマンをしなくて済むようになった。

ただそれだけのことなのに、今さらムリして相手を許す必要なんてないと、わたしは心底、感じています。

 

わたしの母が、まだ正常だったころ、わたしに言ったことがあります。 


「パパは本当に冷たい人だ。あの冷たさを萌ちゃんと弟が引き継いでいたら、どうしようかと思っていたけど、ふたりともああいう冷たさはなくて本当によかった」と。


娘のわたしにはわからないことでも、妻である母にとっては、いろいろ思うことがあったのだと今となっては、よくわかります。 



わたしは父との関係も夫との関係も、悪縁だと思っています。

ですが、この悪縁も、わたしが成長するためには必要なものだったとも思っています。

この悪縁がなかったら、今のわたしはいないわけですからね。

さまざまな逆境を乗り越えてきたからこそ、今の自分がいるわけですからね。



今のわたしの中には、しっかりとした優先順位があります。

何を置いても、その優先順位を崩すことはありません。

また必要であれば、父との悪縁も夫との悪縁も切る覚悟はできていますし(父の方は、すでにジワジワ実行し始めています)、また切る必要があるとも思っています。 


もちろん、その時期は必要なときがきたら、わたし自身が自分で判断をくだします。

少なくとも、この悪縁にこれ以上、振り回されて自分の人生を消耗することだけは、やめようと心底、思っています。



そんなわたしの決断が正しければ、きっと神さまがどこまでも後押しをしてくれると思っていますし、また守ってくれるとも思っています。

自分の信じる道をひたすら進めば、必ず道は開けると信じていますから。



だからね。

このブログを読んでいるみなさんも、どうしても許せない相手をムリして許す必要なんて、ないと思います。

その相手が親なのか、配偶者なのか、恋人なのか、はたまた他の人間なのか、それは人によってさまざまでしょうが、どうしても許せない相手をムリして許す必要なんて、まったくないと思います。



縁を断ち切る覚悟さえもてば、あとは前に進むだけです。

縁を断ち切る時期は必要なトキがきたら、決断すればいいだけのこと。


逆にいうと、その覚悟がないのなら、その悪縁に振り回されて生きるしかありません。

それを選ぶのは、あなた自身です。



なんにしても、どうしても許せない相手がいる人は、ムリして許す必要もなければ、自分を責める必要もないと思います。

そんな暇があったら、その悪縁を断ち切れるよう、自分自身の環境を整えましょう。

そっちの方が、よっぽど建設的で健康的です。


少なくとも、わたしは、その覚悟ができました。

その覚悟ができたら、ずいぶん気持ちが軽くなって、いろんな希望がもてるようになり、またそのためにも今の自分にできることを、とにかく一つずつやっていこうと思いました。



たった一度の人生だもん。

悪縁に振り回されて終わるなんて、バカらしいもんね(笑)
(もちろん父に対しても夫に対しても、一定の感謝はしています。彼らのおかげで、ここまでこれたのも、それはそれで事実ですから)




※実際、不要な縁を断ち切ることで、新たな出会いが生まれるのも、まぎれもない事実です。

少なくとも、わたしはモトカレさんとのお別れの後に、信じられないくらい、いろんな人たちとの出会いを経験していますからね♪
(注:モトカレさんとの縁は、悪縁だったとは思ってないですよ・笑)




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実父がICUから出たらしい。

「らしい」というのは、わたしと実父の間に入っている夫から聞いたから。

といっても、わたしからそれ以上のことも訊ねず、夫もそれ以上のことは言わず。

とりあえず今回の峠は越えたということだろう。 


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わたしは手術の日に病院に行かなかった。

他人から見たら薄情な娘に映るのだろう。

まぁそんなことはどっちでもいい。

わたしにとって、そんなことはどうでもいいことだ。


わたしは実父との悪縁を切ると、今回の実父の入院&手術をとおして決めたのだ。

いくら親といえども、自分にとってそれが「悪縁」と感じる以上、これ以上、無理をする必要はない。

財産なんて一銭もいらないから、今後一切かかわりたくないというのが、わたしの嘘偽らざる本心だ。 



世の中には、こういう親子もいる。


ただそれだけのことだ。


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夫には感謝はしている。

彼が日常の雑務を引き受けてくれていなければ、大変なこともわかっている。



けれども、思う。

もしもわたしに、公私にわたって雑務を引き受けてくれる秘書兼お手伝いさんみたいな人がいたら、わたしに夫は必要なのかと。



ぶっちゃけ、自分に必要な人を雇ったうえで、食べていくことができるのなら、わたしにとって今の夫は必要ない。


自分のチカラで稼げるようになってくるほどに、その事実を痛感する。


つまり、わたしにとって夫という人間は、彼でなくてはならない必要性など、どこにもないのだ。


自分にチカラがついてくるほどに、その事実を実感する。



けれども、それはけっして悪いことだとは思わない。


そもそも夫と結婚してから、もともとアレルギー体質とはいえ、慢性じんましんが発症し、アトピーも悪化したのだ。

どれほど身体が拒絶しているのかは、自分自身がよくわかっている。



思い返せば、前の夫と離婚後に実家に帰ってからは、過呼吸症候群をおこして救急車で運ばれたり、急性じんましんで病院に行ったりと、あのころも本当につらい日々だった。



まぁそういう経験があるからこそ、なんにしても自分の意思で人生の選択をできるよう、まずは自活力をつけようと思ったのが、そもそもの始まりなのだけれど。


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自分に必要な人を雇って食べていけるだけの自活力と、愛する恋人。


たぶんわたしは、それさえあれば、いいんだと思う。


恋愛は楽しい方がいい。

そして、いつも強気でいざるをえない気性の荒いわたしを、素直にさせてくれる人がいい。
 


少なくとも、モトカレさんはそういう人だった。


でも今さら、モトカレさんの元に戻りたいとは思わない。


願わくば、かーくんにわたしのことを、あやしてほしい。


そんな関係になれたらいいなと思う。


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うすうす気づいてはいた。

わたしにとって夫の代わりは、探せばいるであろうこと。

そもそも、わたしは自分で稼げるのであれば、結婚そのものを望んでいない。

むしろ、必要としていない。


身の回りの世話をしてくれる人がいれば、それでいいのだ。


自分は好きな仕事をして、ときどき恋人との逢瀬を楽しむ。


それで、じゅうぶんなのだ。


そのことが、自分のチカラで稼げるようになればなるほど、顕著になってきた。


そしてこれは自分の肉親との関係にも同じことがいえる。


雑務をこなしてくれる人さえいれば、それでいい。


そうした人を雇える状態にあるのなら、それでいいのだ。



それが、わたしの嘘偽らざる本心なのだ。


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このホンネに気づけたことは、わたしにとって大きな収穫だ。


自分が真に望んでいること。


それさえわかれば、怖いことなど何もない。



だってわたしは、自分自身に自分が望むだけのチカラがあるのなら、もうそれだけでじゅうぶん、今の悪縁を断ち切ることができるのだから。




そのためにも、わたしは前に進む。


自分が真に望む人生を手にいれるために。




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