菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:わたし自身のこと > カナくん@モトカレさん以外の男性とのあれこれ

約半年ぶりに、かーくんに連絡しました。

最後に連絡をしたのはいつだろ・・・

少なくともバレンタインに連絡をしてないのは覚えてる。


最後の最後は本当にイヤな終わり方をしてしまったので、電話番号やLINE、その他のかかわりすべてを一方的に削除してしまったわたしは、 ある方法でしか彼に連絡をとることができず、その方法で短いメッセージを彼に送りました。


最後は本当にイヤな終わり方をしてしまったけれど、あの日あの冷たい雨の中、ハグをして東京へ送り出してくれたことへの感謝は一生、忘れないということ。

そして半年に一度、彼のお店へ行くという約束を守れなかったことへの謝罪と。


内容は本当にかぎられたシンプルなものだったけれど、わたしがずっとかーくんに伝えたかったことを、短いメッセージにこめて送りました。


返事が来ることは期待していなかったけど、読んだ証拠に何かアクションを起こしてくれれば、それでじゅうぶんだと思っていた。
(Facebookでいえば、いいね!的な。あくまでもこれは例えだけど)


それは、たんなる自己満足のメッセージだったかもしれない。

そもそも半年に一度、お店に行く約束じたい、かーくんも忘れているだろうと思っていた。


だけど、やっぱりわたしは、あの日あの冷たい雨の中、かーくんの車で駅まで送ってもらって、駅の前でハグしてくれたこと、そして心細くて不安なわたしを東京へ送り出してくれたことへの感謝は、感謝してもしきれない。

本当に本当にあの出来事は、一生忘れられないことだから。



離婚前後の不安定なときや、東京への見送り、また東京に来たばかりのころの不安だった毎日をネットをつうじて見守り、またそんなわたしのココロを支えてくれたのは、まぎれもなくかーくんだったから。


そしてとうとう半年に一度、彼のお店へ行くという約束の日が過ぎてしまったから。


自分自身にケジメをつけるために、わたしはかーくんにメッセージを送りました。

それが昨日の今ごろのこと。


 
そして今日。

つい先ほど、かーくんから返事が届きました。



自分は元気でいること。 

わたしが元気でがんばっているなら、なによりだと。

これからも、がんばっていきましょうねと。


短いけれど彼らしい明るい顔文字とともに、 前と変わらない彼のメッセージがうれしかった。


きっと一時期は、彼もとてもイヤな想いをしたと思う。

もしかしたら、あの日、駅まで見送ったことすらも後悔したんじゃないかと思うくらい、最後はイヤな終わり方をしてしまった。



だけど、この半年という時間が、わたしとかーくんをニュートラルな関係に戻してくれた。

だからわたしは彼からのメッセージにあえて返事はせず、ただ読んだことを伝えるアクションを一つだけ起こすにとどめておいた。



かーくん、ありがとう。

メッセージでも伝えたけど、あの日あの冷たい雨の中、あなたがハグして見送ってくれたこと、本当に一生忘れないよ。

たぶんもうとっくに、このブログを読んではいないと思うけど(笑)

それでも最後にちゃんと、かーくんとのケジメをつけておきたかった。



そんなわたしの想いを汲みとってくれて、ありがとう。

短い間だったけど、確かにわたしは、あなたに大切にされていた。

それは残念ながら、男女の関係に及ぶものではなかったけれど、、、

人として、わたしは確かにあなたに大切にされていた。



それを今回のあなたからの返事で、再確認することができた。

本当に本当にありがとう。



あなたがわたしにしてくれたこと、一生、忘れません。


そしてもし万が一、わたしがもし前橋に行くようなことがあったら・・・
(今のとこ、その可能性はかぎりなくゼロに近いけども・・・)


そのときは事前に連絡をせず、ふらっとあなたのお店に顔を出しますね。


「お久しぶりです。わかりますか?」ってね(笑) 




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たぶん栄親かなーと思ったけど、実際に調べて納得!!

だからリアルで一度も会ったことがなかったのに、あんなになじみあえたのね~ということを、ダラダラと話してマス。


15分半ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。


音声ブログ→ 過去バナを書いてて、ふと気になったので調べてみたら、マーくんとわたしは栄親でした。


※note*ノートの音声ブログはコチラです。
スマホから見た場合はnoteの方が広告が入っていないぶん、見やすいかと思います。
PCからでしたら、どちらも広告が入っていませんので、お好きな方で、ご視聴ください。 




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こちらの記事でも書きましたが、わたしはモトカレさんと約9年ほどお付き合いをしていました。

ただし、この9年の間の約1年は、お別れしていた期間が含まれています。
(厳密に言うとモトカレさんと付き合って2年目のことです)


当時は、いきなり音信不通になってしまったモトカレさんのことが忘れられず(もちろんモトカレさんなりの事情や理由はあったのですが、わたしは今でも、この件については、やっぱりモトカレさんの行動は自分勝手だったと思っています) わたしがあれこれやらかした大半は、この空白の1年の間の出来事です。
コチラの記事も、この空白の1年間の間の出来事です) 


そんな大暴走をしていた中で印象に残っているのが、記事のタイトルにもした「耳毛が生えてないとキレたオヤジ」です。 

今のわたしはモトカレさんの影響もあって断然、年上の男性が好きなんですが(とはいえ、年齢にこだわっているわけではないです) 当時のわたしは「年上=おっさん」というイメージが強すぎて、30代前半だったわたしにとって40代の男性というのは範囲外だったんです。
(ちなみにモトカレさんは4歳上なので、ものすごい年上ってわけではないです)


なので当時、出会いのために利用していたいくつかのメル友サイトの中で、わたしは40代の方とのメールは出来るだけ最初からしないようにしていたんです。

最初からストライクゾーンを外れているとわかっている男性とマメにメールをするなんて無駄骨以外の何物でもないですし、相手に無駄骨を折らせることも申し訳ないですからね。


なのでわたしは出来るだけ30代の男性を中心にメル友づくりに励んでいたのですが、(メル友サイト内のプロフィールにもそう書いていた)やはり時々「年上だけどお話してもらえるかな?」的なメールをいただくこともあったんですね。

そんなときはお互いのためにもヘタにやりとりを始める前に「すみません、わたしは年上の方はちょっと苦手なんです」と最初からお断りしていたんです。

こういう返事を送れば大抵の人は、そのままメールが来なくなるか、「そっかー残念だなぁ~」とか「そうだよね、ごめんね^^;」なんていう社交辞令のメールをくれて、そのまま疎遠になる、というのが通常のパターンでした。


そんなある日、またいつものように40代の男性からメールをいただいたわたしは、いつもどおり謝罪をしながら、お断りのメールを入れたんです。

すると、この男性は突然、キレてしまったんですね。


「どうして年上が苦手なの?おっさんだから?クサイから?

言っておくけど僕は営業をしているから清潔感はあるし、スーツもバリッと着ているし、耳毛も生えてないよ!!」
と。



このメールを読んだ瞬間、


うわー・・・なんだコイツ、めんどくせぇ。。。


と思ったのは言うまでもありません。

 

まぁ今なら、この方は

自分が、おっさんだということを自覚しているがゆえのコンプレックス
から、

こうした発言をしたんだとわかるんですが、、、


このときのわたしにそんなことがわかるはずもないし、「年齢よりも、その発想が引くわ。。。っつーか耳毛ってwwwww」としか思えませんでした。
(ちなみに、この後もいろんな人とメールのやりとりをしましたが、いきなりキレてきたのは、この人だけでした)



今思うと、わたしも確かに未熟でしたが、年上とか年下とか関係なく、いきなりキレてくる人とは関わりを持ちたくないな・・・と感じた出来事でした。



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わたしは約9年もの間、ある男性とW不倫の関係をもっていました。
 
そしてその9年という長い歳月の間にはさまざまな出来事があり、それらの苦しみから逃れるため(完全なる現実逃避)、本命彼以外の男性とあれこれやらかしたコトもありました。


今日は、そんな本命彼以外の中の一人の男性とのことを書いてみようと思います。


この男性はハッキリ言って、なかなかのイケメンでした。(背は低かったけど)

そして本人もそのこと(=イケメンであること)を自覚しており、また仕事をバリバリやる自分に酔っているような部分もありました。

ちなみにこの方はバツイチで当時は独身でしたが、前妻さんとの間に息子くんが一人いて、前に住んでいたマンションは前妻さんと息子くんが新しい家を探すまでの間ということでひとまず明け渡し、現在の自分は狭いマンションに一人住まい。

ときどき息子くんと一緒に遊ぶことが楽しみなようで

結婚をしてよかったと思ったことは一つもないけど、息子が出来たことだけはよかったと思っている」

とおっしゃっていました。(っつーか、この発言どーなのって、同じ女として元嫁のことを思わず考えた)


ぶっちゃけ、わたしは彼の過去には何の興味もなかったんですが、「へーやっぱり男の人って息子がカワイイもんなんだなー」と思った記憶があります。

ちなみにこの彼とは同じ関東内の遠距離恋愛だったので、会うとなるとそれなりに時間とお金がかかるのが実情でした。

それでも数回のデートを重ねられたのは、ひとえに彼が独身の身であったことと、わたしもまた既婚の身ではあるものの、自由がきく環境にあったということでしょう。


正直、彼の言動にイラッときたり、思いやりのなさを感じることはあったというものの(まぁだから小さな子供がいるにも関わらず離婚をしたんだろうけども←奥さんが)概ね、デートを楽しむという点に於いては問題がなかったので、多少のことは目をつぶって、わたしも彼との逢瀬を楽しんでいました。


そんな彼との付き合いが、ひと月を過ぎたころでしょうか・・・
(どれだけ短期間に集中して会っていたか、今思い返すとよくわかる)

ある日、彼はわたしの街まで来ると約束をしておきながら、当日になっても本人はおろか、まったく連絡が来ないことがありました。

正直、わたしは前日に何の確認の連絡もこなかったので、とくに出かける準備もせずに自宅待機をしていたのですが、(この時点で既にこの男性のことを信じていない)コレ、約束していたのがわたしの住む街だったからよかったものの、逆だったらマジで最悪ですよね。


で、さすがに頭にきて「今日の約束はどうなってるの?」的なメールを送ったんです。
(出かける準備してなかったけど)

するとそれほど待つこともなく、今日は朝から急きょ仕事が入り、バタバタと忙しくて連絡ができなかったと返事がきたんです。



・・・100歩譲って、それが事実だったとしましょう。

でもそれって言い訳になりますか?

少なくともわたしは納得がいきませんでした。

この時点でわたしからメールをしていなかったら、彼から連絡がきていたとはとても思えませんでしたからね。

それに彼の文面から悪びれた様子も感じられず。。。


なのでわたしはその夜、細かい文面は忘れましたが、「本当に、あなたはわたしのことを好きなのか?本当にわたしと付き合いたいと思っているのか?本当にわたしと会いたいと思っているのか?」という趣旨のメールを送ったんです。(メンドクサイ女、上等だ!!)



するとほどなくして彼から返事がきました。


「萌が好きだよ。また萌と会いたいと思ってるよ。愛してるよ」




違う・・・わたしが欲しいのは、そんな言葉じゃない・・・



完全にわたしのキモチがドン引いた瞬間でした。



そしてわたしは彼にお別れを告げました。

わたしはもう会いたくないと。




まぁぶっちゃけ、しばらくしてから「やっぱり、ちょっともったいなかったかなー」と思うこともありましたが、仮にあそこで目をつぶっても、この男性とは遅かれ早かれダメになっていたでしょうね。



っつーか、小さな子供を抱えた状態で稼ぎのいい旦那さんとの離婚を選択した前妻さんのキモチが、同じ女性としてとても理解ができました。


やっぱり幼子がいるのに、それでもあえて離婚をするってことは、男性側に問題がある場合が多いんだろうなー


この彼は、そんな真理を教えてくれたヒトでした。


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