菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ: わたし自身のこと

※記事内にでてくる「夢彼さん」というのは偽ソウルさんのことです。



男が放っておかない女。






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※こちらの記事は、わたし菅野萌とカナくんのできごとを振り返った雑文です。


わたしにとって彼は「たった一つの支え」なんかじゃなかった。






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※これを作成したのは2016年2月24日なので、時系列的にカナくんのことがリアルタイムで書かれています。

だからあなたはW不倫をやめられない。






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少し前に、ほぼほぼ諦める境地に達した「わたし個人の幸せ」。

まぁここでいう「わたし個人の幸せ」とは、いわゆる「恋愛&結婚」にまつわることなんですけども。


ハッキリ言って、わたしと付き合う男性って、それ相応の覚悟が必要だと思うんですよ。

なぜなら間違いなく100%、ネタにされますから。

で、それがわかってて好き好んでわたしと付き合う男性って、そうはいないと思うんです、ぶっちゃけたところ。

まぁだからこそ、この仕事を続けるかぎり、わたし個人の幸せは、ほぼほぼ諦めるしかないなーって境地に、ようやく達したんですよ。


で、そうやって考えてみると、「カナくんって自分がネタにされるってわかってて、わたしの傍にいてくれるんだから、それってよくよく考えたらすごいよなー」って思うんです、ふつーに客観的な視点で見て。

ってか諸事情があるため詳細はいえませんが、それ以外にもまぁちょっといろいろあるんですよ、ふつーの人が聞いたら、わりとガチで「え????」ってドン引きされてもおかしくないようなことが。


で、そうしたことを考えると、ホントに単純に「この人すげーな」って思うんです、とくに今みたいなリアルタイムの関係だとなおさら。

どう考えたって、ふつーの男性は嫌がる人が多いと思うんですよ。

実際そのキモチもわかりますし。

まぁだからこそ「カナくんって、ホントすげーな」ってなるんですけど。





以前、細木数子さんがテレビによく出ていらしたときに「わたしは社会と結婚したから」っておっしゃっていて、そのときは意味がよくわからなかったんですけど、今なら彼女の言わんとしている意味が、とてもよくわかります。

わたしはとくに彼女のファンでもなければアンチでもありませんが、彼女の言ってる意味が理解できることも多々ありましたし。

とくに今の仕事をすればするほどに、理解ができるというか、深まるというか。

それは決して「占い」視点の話ではなくね。





実際わたし自身、根っからの風来坊なので、そもそも腰を据えて幸せになろうなんてことじたい考えてもいないし、そんなことも望んではいないのだけど、やっぱりそこに未練や執着があったのも事実で。

で、ようやく最近、そういう未練や執着がなくなって、「個人的な幸せは、ほぼほぼ諦める」って境地に達して。
(注:「完全に」ではなく「ほぼほぼ」なのがポイント)


で、そう考えると、やっぱりカナくん、すげーなって。 

ネタにされることなんて一切、気にせず、傍にいてくれるカナくんってホントにすげーなって。 

まぁそれだけ細かいことを気にしない性格ってだけなんだけど、それでも、そのデカさがすげーなって。

現実には大半の男性が、そういうのを嫌がるって知ってるからこそ、すげーなって。



でまぁ、だからこそ、わたしは個人的な幸せを、ほぼほぼ諦めているわけなんだけど、とりあえずカナくんとつながっているかぎり、わたしはホントの一人ぼっちにはならないなって。

何の保証もゴールもないグレーな関係だけど、少なくとも彼とつながっているかぎり、わたしがホントの一人ぼっちになることはないなって。


とりあえず、わたしにそう思わせてくれるカナくんって、すげーなって。


そんなことを思ったわけです。



もちろんネタにされることを恐れない独身男性と出会えて、わたしもその人のことが好きになれたら、それが一番の理想であり幸せだけどね♡
(決してその可能性を諦めたわけではないw)




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約一か月ぶりにカナくんと会って思ったこと。



55分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ カナくんからベタベタに甘やかされることで気づく距離間の大切さ。






写真はカナくんと一緒に食べた味噌ラーメン。

ちなみにカナくんも味噌ラーメンをチョイスしてましたw



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とくに何か現実に大きな変化がおきたわけでもないけれど、なんとなく最近、精神的に楽になることが増えてきた。

といっても、半年前と今の自分をとりまく状況が変わったのか?と問われれば、とくに大きな変化はない。

確かに、この半年の間、公私ともにいろんな出会いや別れがあったり、久しぶりの再会を果たしたりと、 いろんな変化はあったけど、自分自身をとりまく現実の環境に何か変化があったのか?と問われれば、そこに大きな変化はない。

相変わらず不安と孤独、恐怖は常に自由と背中合わせにあるし、この状態は、そうかんたんには変わらない。

というか、自由を求めているかぎり、この状況はたぶん変わらない。


それでも、この半年の間に精神的に鍛えられて強くなったのは事実だし、カナくんとの再会で、一番やり残していた自分自身の課題もクリアすることができた。

たぶん、その事実が、わたしを精神的に解放してくれたのだと思う。


といっても、情緒不安定なのは相変わらずだし、これもまた一生、変わらないことだろうから、突発的に死にたくなることも、きっとこれから多々あるだろうけど。
(注:実際に自殺未遂を起こしたことは一度もないです。そんな勇気ないです)






たぶんわたしは、この半年の間に根拠のない自信を、さらに得たのだと思う。


「考えてもどうにもならないことはならないし、結局なるようにしかならない」

「いざとなれば、いくらだっていろんな逃げ道や方法はある。だからそんなに強く思いこまなくていい」


白黒つけたがる幼い思考から、グレーを認める思考に、少しずつスイッチしてきたのが大きいのかもしれない。

まぁまだまだ、そこまで振り切れていない部分もあるけれど、それでもいろんな意味で少しだけ肩のチカラを抜く、ということができるようになってきたのかもしれない。


今までが本当に自分を奮い立たせて、走り続けてきたから、そろそろもう少し楽に生きようよって、思えるようになってきたからかもしれない。


まぁホントの意味で楽に生きられるようになるには、まだまだ時間が必要だけど。






っていうか、わたしの場合、根がホントにぐうたらのダメ人間だから、自分を奮い立たせて生きるくらいの姿勢でいないと、他の人と同じようなことすらできない、ということも、この半年で本当によくわかった。

だから、ふつーの人にとっては当たり前のことも、わたしにとっては本当に一苦労で一仕事。

そんな事実に愕然としたことなんて数えきれないほどあるけれど、そんな自分を認め受け入れ、何より自分自身が楽に生きられることがいちばん大事なのだということに、だんだん気づいてきた。


思えば、わたしは子どものころから「いい子」でいなければならず、それは本来の自分と真逆に位置するものだったから、 本当に生きづらくて苦しかった。

今もまだそうしたクセが残っているのも事実だけれど、それでもずいぶん楽に生きられるになってきたような気はする。


ま、本来の自分になりすぎると、ホントにとことんダメ人間になっちゃうので、それはそれで問題アリではあるんだけど。





それでも自分のペースで生きていけることは、わたしにとってとても大事で、何よりもそれが大事で、そこを侵略されることが何にも耐えがたいのだと思う。 

それは自分がどれほど偏った人間で、また社会不適合人間なのかという現れでもあるのだけれど。


どんどん、そうやって本来の自分に戻っていくことが、今まで窮屈に抑えつけられることにマヒしていた自分の魂を取り戻していくのだと思います。


自分の内にある、毒も本音もダメな部分もすべて。 
(そしてきっと、いきなりパタッとどこかで一人、野垂れ死ぬのであろう、、、なんとなくそんな気がするw)



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最近、お客さまはもちろん、それ以外の方も男女問わず、独身の方とのご縁が多いんですよね。

とくにバツアリ、バツナシ、また年齢にかかわらず。

こういうのって、やっぱり自分自身が放つ波動みたいなものが関係あるのかもしれません(笑)


あとは、やっぱり希望の大小問わず、自分で事業を起こすとか(副業ふくむ)、 少なくとも一つの会社に依存して生きようとしていない(=配偶者に依存して生きようとしていない)人とのご縁が増えたかな。

仮に会社員だとしても、新たに立ち上げた歴史の浅い会社のメンバーとか。

あと、ここに国籍も、やっぱり関係ない。


こういうのも、やっぱり自分自身の変化によるものが大きいのかも。

まさに類は友を呼ぶ的な。 


☆ 


あのころのわたしだから生じたご縁。

今のわたしだから生じるご縁。


結局、自分の周りをとりまく環境は、自分自身の鏡。

ちょっとスピリチュアル的な言い方をするならば、自分自身の放つオーラであり、波動。 


一年前のわたしと今のわたしが違うのであれば、今わたしが欲する人間関係に変化があって当たり前。

むしろ変化がないということは、自分自身が成長していない、ということ。



これからわたし自身にどんな変化が訪れるのかは、まさに未知数ですが、少しずつでもいいので「正論」で自分を縛り付けない生き方ができるように、なりたいと思っています。

コレってつまりは、アダルトチルドレンからの脱却につながるものかもネ。



※何度も言っているけど、このブログに書いていることの大半は、わたし自身が実行できていないことであり、だからこそ自分自身に言い聞かせているものでもあります。

だからこそ「正論」にうんざりしているのは、他の誰でもない、実はわたし自身なのです。

コレは実際に、わたしとリアルにお話をすれば、理解できると思います(笑)





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カナくんと連絡をとらなくなって、もうどのくらい経つかな。

少なくとも2週間以上は会ってないし、連絡もとっていない。

再会してから、こんなに間が空くのは初めてだから、最初は自由な解放感があったけれど、やっぱりその後は決まって寂しさが訪れる。

思えば今まで、この繰り返しで彼にすがりついてきたんだよな・・・と思う。


もちろん今も寂しさはあるし、「あーホントにこのまま、こうやって疎遠になっていくんだろうな・・・」って思うと、「ホントにそれでいいの?」って自分に問いかけてみたりもするんだけど、さすがに12年選手。

今までの経験は伊達じゃない。


「また同じこと繰り返すのが目に見えてる」


さすがに冷静な自分がそう思って、寂しさの逃げにストッパーをかける。 


「また同じこと繰り返して、疲弊するのが目に見えている」


この現実がわかっていても、今まではそれでも「好きだから」という理由だけで、ずっとずっと離れられなかった。


でも、この「とことん、やりつくした」経験があるから、ようやくわたしは同じことを繰り返さない理性が働くようになったのだろう。

ここまでくるのに12年もかかっちゃったけど(苦笑)



わたしみたいなバカ女は、このくらい懲りないとダメなんだよね(笑)

でもだからこそ、自分自身が納得できる。


全然、賢くない愚直な生き方しかできない自分が、最近は何だか少し愛おしいです。


ま、それゆえの弊害も山のようにあるけどね!!(あはは・・・)




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本当に早いもので、池袋へ引っ越してきてから、もう少しで9ヶ月が経とうとしていますが、この9ヶ月の間で気づいたんです。

わたしは【便利な場所】は大好きだけど、人混みは決して好きではないのだな・・・と。 


現在わたしは基本的には徒歩ですべてが完結する環境に住んでいるので(というか、歩くことが苦にならないというか、歩くことくらいしか運動不足解消の方法がないので、ふつーの人だったら自転車を使うような距離でも、意識して歩くようにしています)、 電車に乗るのは八重洲や新大久保など、徒歩で行くのはさすがに・・・という場所に行くときだけなんです。

(注:誤解のないように補足しておくと、もちろん八重洲や新大久保以外の場所に行くことも、たまにはありますよ。ただしホントに、たまーーーーーーーーーにですが・笑) 


で、八重洲や新大久保に行く場合、一番わかりやすいのは山手線なんですが、わたしはどーも山手線&JRの駅そのものがあまり好きではないんですよね。

というか基本的に地下鉄が好きなんです。

これは20代のころ、東京に住んでたころからそうだったんですが、年齢を重ねた今は、よりこの傾向が強くなりまして。


とくにJRの駅って、広さに関係なくごみごみしていて、人が多くて、すごく疲れちゃうんです。

なので、「これは素直に山手線(というかJR)を使った方が早いな」と思うとき以外は、地下鉄を利用するようにしているんです。


たとえば八重洲なら、わたしの場合は銀座一丁目の駅を使ったり、新大久保なら東新宿の駅を使ったりするんです。

ただ地下鉄って使い慣れないと、駅の中がそれこそ迷路のようになっている場合が多いので、壊滅的に方向音痴のわたしは、事前に駅構内の案内図をネットで調べ、場合によってはプリントアウトしたり、どの出口から出るべきなのかグーグルマップで必死に調べたりするんですが・・・
(こっちに来たばかりのころは、この作業に一定の時間と労力を費やしていた&それでも必ず迷子になるという現実) 


その一定の作業を必要としても、わたしは地下鉄を好む傾向が強いんですよねー

とくに八重洲と新大久保は、池袋に次いで自分のテリトリーですからね。

もちろん駅構内もふくめて慣れるまでは、かなり苦労したんですが(ふつーの人より覚えるのが、ありえないくらい遅い)、それでもあきらめずに地下鉄を使い続ける自分自身に、「わたしはホントに人混みが好きじゃないんだなー」と思いました。


とくに新大久保は駅がちっちゃいのに人も多くて、考えただけで行きたくないんですよね。

もちろん待ち合わせ場所にもよりますが。

逆に東京駅は人が多いのはもちろん、やたらとだだっ広くて、地下街なんかで寄り道をしようものなら、すぐに迷子になるし、、、
(これはわたしに原因があるのですが・・・)


っていうか、だからこそ便利な場所が好きなのかもしれませんね。

基本、徒歩で完結って、とてもシンプルですから。

そもそも地下鉄って、無駄を省いて地下で路線を結んでいるわけですし。


そう考えると、わたしは本当に「利便性重視」の人間なのかもしれません(笑)

そりゃ「女性らしい思いやりや、やさしさ」が必要とされる恋愛に、向かないはずだわな(爆)




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今日は夕方から新大久保映画祭へ行ってきました。





前にも書いたけど、開催期間中(22日(土)まで)は2000円のパスポートチケットを購入していれば、映画が見放題というお得な企画。

※上映作品&スケジュールはコチラを参照。



だがしかし。 

今日は個人的に掛け捨て作品と、準本命の2作品を予約して行ったのだけど、トップバッターが掛け捨て作品で大正解!!


というのも、ここはもともと映画館ではないので、客席が階段状になっていないのですよ。

なので、ふつーの映画館と同じ感覚で座席を選ぼうものなら、字幕がまったく見えずにストーリーが何が何だかわからないという状態。。。


まぁこれはもともと「ついでだから」で予約した作品だったから別にいいんだけど、約2時間、睡眠不足も手伝って完全に熟睡してしまいましたよ、、、


だって、まったく字幕が見えないんだもん。

これじゃーいくらなんでも退屈ですわ^^;


で、次の作品はこの教訓を活かして、なるべく早めに並んでギリギリ一番前の席をゲット!!
(同じようなことを考える人が多いので、みんな上映前に並ぶのが早いのだよ、、、)

スクリーンへの角度はイマイチだったけど、字幕が見えなくて何が何だかわからないよりは数百倍マシ!!

実際、2作品目はちゃんとストーリーがわかりました(笑)


ただーし!!

もともと映画館なわけじゃないから、椅子も折りたたみ椅子なので、長時間座っているとお尻が痛くなってくる!! 

2作品目の最後の方は、お尻が痛くなって大変でしたよ、、、


ちなみに映画のおとも、ドリンクやポップコーンの類も一切、販売していませんw

なのでわたしは、作品の合間に近所のコンビニに行って、お水を買ってきました(笑)


まぁ何といっても2000円で開催期間中、上映作品が見放題ですからね、、、
(要ネット予約)

さすがに、このお値段なら文句もいえないので、次回以降も早めに行って並ぶしか、まっとうに映画を楽しむ方法はなさそうです(笑) 





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わたしの場合は、ある意味、人生をかけて自分が納得できるまで検証したからこそ、ここまで納得できたんだと思います♪

ま、わたしと同じ生き方は決して人さまにはおススメしないですけどね(苦笑)


26分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ カナくんとのことも自分の中で一皮むけました♪@大事なのは、やっぱり自分が納得できるとこまでやってみることだね☆



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たぶん、わたしはホントの意味で生まれて初めて「一人のお盆休み」ってヤツを経験している。

去年から今年にかけての年末年始は、まだこっちに来て間もなくて非日常モードだったから、いわゆる「盆・正月」ってヤツを、わたしはホントに生まれて初めて一人で過ごしている。


もちろん、元旦那さんとの結婚生活でも、お墓参りに行くこともなければ、お互いの実家に顔を出すこともしなかったけれど、それでも一応、わたしは一人ではなかった。

いや厳密には家に一人でいるとしても(実際、お盆休みも年末年始も、ほとんど別行動だったから)、そうはいっても一応、結婚はしていたから、それはやっぱりホントの一人じゃなかった。


だからといって、やっぱり結婚がしたいとか、そういうことを思うわけじゃないけれど、なんとなく「家族」というものについて考える機会が、ここ数日は増えた。


いやまぁ実際のところ、自分の家族に会いたいわけじゃないし、自分がこの先、もしも結婚をするとしたら、それはもう相当、歳をとってからのことになるんじゃないかと思う。

そのくらい、わたしにとって「家族」というのは、悲しいほどに無縁の存在なのだ。


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もちろん世の中には、わたしみたいな人はいっぱいいると思うし、家族の協力がなかったらなしえないことなんかも、世の中にはたくさんあると思う。

そう考えると、わたしは本当に人生の放浪者なのだなぁと思う。


実際、ホロスコープにも風のグランドトラインを持ってるし。

リアルな血筋にも、フーテンの寅さんみたいな人が、何人かいるし。


一匹狼ってほど強く鋭いものもないくせに、フラフラと気の向くままに漂っている。

なんていうか、ホント不安定で頼りないと我ながら思う。


リアルに知っているところだと、父方の叔父に、そういう人がいたので(10数年前、病気で亡くなってしまったけど)、きっとわたしは周りからみたら、あんな感じなのだろうなと思う。

姪っ子の立場から見たら、楽しくておもしろい人だったけど、オトナとしてみたら、ダメな大人だと思うし(笑)


ちなみに母方の血筋も、なかなか個性派ぞろいなので(そして、そういうおもしろい人にかぎって50代とかで亡くなってる)、なんていうか、ホントにいろんな因縁を背負って生まれてきちゃったんだなーっていうのは、もうあきらめてる。

実際、自分がどれほどダメな人間なのかは、誰よりも自分がよくわかっているし。


だから実際に「家族」ってものの中で、自分が存在できないこともわかってる。

一人ぼっちの孤独や不安と闘いながらも、それでも自分が「家族」という枠の中で生きていけないことを、わたしはよくわかってる。

自分がダメ人間なことは、年齢を重ねれば重ねるほどに痛感するし、また今さらコレが矯正できるものじゃないこともわかっている。


だから、この孤独と不安からは、たぶん一生、逃れられないのだろうなとも思う。


それでも、こんなダメ人間なわたしでも、ありのままに受け入れてくれる家族がいてくれたら。

またもし、そんな家庭環境で育つことができていたとしたら、わたしも少しは、まともな感覚を養うことができたのだろうか。

少しは「家族の良さ」みたいなものを、実感することができたのだろうか。



でもそれも今となっては、すべては「たられば」の話だ。

実際に、わたしはそうした家庭環境で育つことはできなかった。

だからそれは、すべて想像の話でしかないのだ。

また、わたしはそれらを理解することができない。


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もちろんわたしだって、お盆やお正月に帰る実家がほしい。

というか、「たまには顔を出さなきゃな」って、みずからが思えるような、そんな家族関係を築きたかった。


でも、それはわたしには無理だった。

また今さら、それらを望んでも手には入らない。


じゃあそれならそれで、自分で自分の新たな家庭を築く、という願いや夢も、わたしは一度も持ったことがなかった。

またこれからも持つことはないと思う。


結局わたしはないものを求めているだけで、心底「家族」というものを欲していないのだ。

このへんが、わたしの「冷たさ」に直結するのかもしれない。

いやまぁ本人は冷たいつもりはないのだけれど、周りからしたらそれは「冷たい」ということになるらしい。


確かに相手との間柄を理由に、何かを言われると、ものすごい拒絶反応を起こすし。

それを「冷たい」と世間がいうのであれば、わたしは冷たい人間なのだろう。


ホントは全然、冷たくないと自分では思ってるんだけど。


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できることなら、わたしも心からホッとできるような、そんな家族がほしかった。

ヘンによそよそしくない、ふつーの親子の会話ができる、そんな家族がほしかった。


わたしは今年の夏、生まれて初めてそんなことを本当に思った。

今まで「家族」について考えることなんて一度もなかったけれど、今年の夏は初めて「家族」というものについて、あれこれ考えてしまった。


それと同時に、自分がどれほど寂しい人間なのかということも、イヤというほど気づいてしまった。

でもそれは自由の裏返しにあるものだから、仕方のないことでもあるのだけど。



わたしは寂しさと引きかえに、自由を手放し、結婚することを望んでいるのだろうか?

そして今度こそ自分の家族をつくることを、本当に望んでいるのだろうか?

それはたんなる寂しさや不安からの、逃げなんじゃないか?

結局のところ、わたしは束縛には耐えられず、みずから外に飛び出していってしまうのではないだろうか?



最終的に、いきつくところはソコ。

せめて生まれ育った家族くらいは、もっと心温まる家庭で育ちたかったけれど。

それは今でも、そう思うけれど。


結局わたしが「家族」についてあれこれ考えてしまうのは、一時的な「寂しさ」と「不安」からであって、真に望んでいるわけじゃない。

むしろ、それらが足かせになって自由に動けなくなる苦痛の方が、結果的には耐えられない。


こんなわたしが「家族」を望むことじたい、相手に迷惑な話だ。

自由と孤独の、どちらをとるか。


結局わたしは、寂しさや不安と闘いながらも、自由を捨てることはできないんだろうな。




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わたしがここまでカナくんとの関係に踏み込めなくなったのは、結局、距離が縮まって、よりリアルなことがわかったからだ。

もともと彼と結婚をしたいなんて思っていなかったけど、実際には「遠距離だったから」成り立っていた部分も多くあったんだな・・・ということが、実際に彼の近くに来てみてよくわかった。

今なら、それらを知ることはカナくんへの執着から脱却するために必要な過程だと思うし、自分自身が納得するためにも、これは必要なものだったと思う。

でなければ、今もなお、カナくんの亡霊を追い続けていただろうから。


とはいえ、わたしはカナくんのことが好きなので、そうかんたんに割り切れるものでもなければ、忘れられるものでもない。

というか、今までの人生で、ここまで誰かを好きになったのは初めてなので、ようやくわたしも「人を好きになったときのつらさや苦しみ」ってモノがわかるようになったといった方が正しい。

基本、想われるのが当たり前の経験しか、なかったからね・・・
(すみません、モテる人間の思考って、基本こういうものなんです)


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そういう意味でカナくんとの経験は、本当にわたしを成長させてくれた。

何より「思われて当たり前・大事にされて当たり前」だと思っていたわたしに、間違いなく一石を投じてくれた人だからだ。

まぁカナくんはカナくんで、やっぱりわたしと同じ人なので、彼もまた彼で、学ぶ必要があるとは思うのだけども、、、


と、またまた話が脱線したけども。


結局、不倫っていうのは「相手が自分の思うようにはならない、完全に手に入ることがないから恋い焦がれる」のであって、いってしまえば、それは独身同士の恋愛にも同じことがいえるのだけども。

ただ独身同士の恋愛と比べたら「手に入る率がほぼゼロに近い」不倫の関係だからこそ、 人は恋焦がれ、また相手を求める。

これはよく言われているコトバだけれど、わたし自身、実際の経験をつうじて痛感している。


なかなか会えなかったからこそ、カナくんに恋い焦がれ彼を求めていた。

でも実際に近くなって、自分のテリトリーに入ってこられると、そこには離れていたときにはスルーできた違和感が無視できなくなった。


これは不倫の略奪愛の結果、相手との結婚生活がうまくいかない、なんてパターンと本当に酷似している。


もちろん、すべてのカップルがこのケースに該当するわけじゃない。

中には本当に、しっくりぴったりくるカップルもいるかもしれない。


だけど、やっぱり世の中の大半の不倫カップル(ダブル不倫ふくむ)は、結局、完全に手に入らないから、恋焦がれているだけなのだ。


わたしも頭ではわかっていたけれど、実際にカナくんとの距離が縮まって、それが本当によくわかった。


それは「好き」とか「キライ」のキモチとは、また違う。

たとえどんなに相手のことが「好き」であっても、お互いに求めているもの(=目的)が違ったら、そこでその関係は終わりなのだ。

お互いに利害関係が一致しなくなれば、その関係は成り立たないのだ。


それは何も不倫にかぎったものではないけれど、とくに「不倫」という関係に於いては、その傾向が強いと思う。


不倫なんて、しょせんはおいしいとこどり。

その事実を受け入れたうえで、相手のことをそれでも好きなのであれば、その関係を貫けばいい。


でも、そのつらさが耐えられないのであれば、そんなつらさからは、とっとと逃げ出した方がいい。


そんなのは、たんなる幻想に惑わされているにすぎないのだから。


わたしがカナくんの傍に来たことで、夢が現実に変わったようにね。


そのくらい恋い焦がれる想いなんてのは、不確かで幻想なもの。



ま、そんな想いを一生のうちに一度や二度、経験するのはアリだと思うけどね。




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ここのところ急に涼しくなって、猛暑の疲れと、リアルな疲れ、両方が重なって心身ともに疲れてた。

肉体的な疲労はそれだけでしんどい。

そしてメンタルな疲労は、精神状態がしんどくなる。


ここ数日はエアコンをつけなくても寝やすくなったおかげで、だいぶ疲れはとれてきたけれど、思っていた以上に疲れがたまってて、自分の体力のなさを実感する。

そして定期的に訪れる孤独感の波は、わたしのココロを痛めつける。


今までだったら、ここでカナくんにメールをしていたのだけれど、そして「もうメールをするのはやめよう」とか思ってるわけじゃないのだけど、実際に手が動かない。


またスルーされたら??って思うと、それはそれでつらいし、だからといって「今から行くよ」って急に言われることも望んでいない。

彼の付き合い方と、わたしの付き合い方のカタチに、あまりに差があることがわかった今、どうしても自分から彼にメールを送る気になれない。



傷つくか、疲れるか。

このどちらかしかないと、彼の傍に来たことで、ようやくわかったからだ。

幸せなんてのは、ほんの一瞬。

その一瞬のために、他をすべてガマンできればいいのだけれど、さすがに今のわたしには、そこまでの余裕がない。

そう思うと、たとえどんなに孤独感に襲われても、もう今までのようにカナくんにメールをする気になれないのだ。



といっても、他に誰かいるわけじゃない。

だから、こうしてブログにあれこれ書いたり、話したりしているわけで。

でもきっと、わたしと同じようなキモチの人、他にもいるんじゃないかな。

そもそもブログをつうじて来てくださるお客さまって、どこかしらわたしの発信するものに共感を得た結果だと思うから。



何はともあれ、ここが踏ん張りどころ。

帰りたいと思える実家も帰れる実家もなければ、心から頼れる(というか甘えられる)恋人もいなく、まったくの孤独とまではいわずとも、基本はいつも一人のわたし。

それは、とてもとても孤独感に襲われるものだけれど、そしてときどき死にたくなってしまうほど、浮き沈みが激しく精神的に弱いわたしだけれど。


ここでこうして、どうにかこうにか踏ん張ることが、未来の自分の血となり肉となると思って、がんばるしかないのです。

とはいえ、わたしは、とてもキャパの狭い人間なので、恐ろしいほど能力も体力もないけれど。


それでも、どうにかこうにか、いろんな人たちのおかげで、こうして生きているのだから、まだ死ぬわけにいかない。

ましてや、カナくんがわたしの人生の最後の恋なんて、そんなこと誰にもいえない。


むしろ、ここで踏ん張って自分自身が強くなることで、本当に必要な出会いがきっとくる。


そう思って、がんばるしかないのです。

この苦しみも、このつらさも、この孤独感も、いつか報われる日がくる。


そう自分に言い聞かせて、がんばるしかないのです。


「そんなこともあったなぁ・・・
あのころはホントにつらかったけど、よくがんばったなぁ・・・」


いつかそんなふうに振り返る日が来ると信じて。



すごくすごく胸が痛くて苦しいけどね。




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ダブル不倫や不倫をしている人には、苦難のこの時期。

わたしは生まれて初めて「こういう時期に帰れる家がある人って、うらやましいな」 って思った。

一番の理由はFacebookでつながっている従妹(いとこ)が、実家に帰ってるって写真を載せてて、彼女のお家は親子仲がとってもいいので、子どものころから、ずっとずっとうらやましいなと思ってたんだけど、やっぱりリアルタイムにソレを見ると「あーわたしも、こういう家に生まれたかった」って、やっぱり思っちゃう。

実際に自分の両親に会いたいなんて、まったく思ってないんだけど、こういうときに「実家に帰ってノンビリできる」人が、やっぱりとってもうらやましいなと思う。


子どものころから憧れてたからなー偽りじゃない、仲良し家族。

うわべだけじゃない、本当の家族。


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紫微斗数で見ると、わたしの田宅宮からは父母宮に化忌(かき・わかりやすくいうと悪魔の星)が飛び、父母宮からは命宮に化忌が飛ぶ。

まさに先祖代々の因縁を背負って生まれてきたって感じ。 


西洋占星術で見ても、4ハウスの天王星は、都会生活が合うと同時に、「家系から分離・血筋が途絶える」なんて読み取ることもできる。

実際わたしは離婚後、旧姓に戻さなかったし。


さらに4ハウスに鎮座する冥王星は、まさに因縁めいた家系。

育った環境や親の教育が常軌を逸していたり、子どものころに親や家族から大きな心の衝撃を受けたりと、家族のあたたかい心の交流は難しく、家族が崩壊したり、家が破産したりすることも。


まぁコレも当たらずとも遠からずといった感じで、本当に自分の生まれが恨めしくなってしまうほど。


といっても、冥王星には破壊だけではなく再生の意味もあるから、最終的には何らかの形で家の権力を手に入れたりする可能性もなくはないけどね。


まぁでも、わたしの冥王星は太陽とスクエアだし、何にしてもハイリスクな人生は避けられない。


なんかねーもうねーそういうの見ると、ホントわたしって、どの占術で見ても、家庭には恵まれないんだなーって、とっくにあきらめの境地にいってはいたんだけども。


でもねーやっぱりねーお盆とか年末年始に帰れる家があるって、うらやましい。

というより、「帰りたい」って思える家があるのがうらやましい、って言った方が正しいかな。


実際、前橋時代に、わたしは実家に歩いて行ける距離に住んでいたにもかかわらず、用事のあるとき以外は一切、近寄らなかったから。


ないものねだりなのは、わかっているけど。

気を遣わずにノンビリできる、そんな実家に帰れる人が、とてもうらやましい。


もちろん、わたし以外にも帰れる実家がない人が世の中にはいるってことも、わかってはいるけれど。



それでもやっぱり、そんな実家がある人がうらやましい。

従妹のFacebookをリアルに見て、心からそう思いました。


ここまでそう思ったのは、やっぱり家族全員の顔を知っているからかもね。




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さっき音声で元旦那さんとのことが、ホントの意味で一皮むけたなんて話したら、元旦那さんからホントに久しぶりにメールがきた。

たぶん今年初めてなんじゃないかな。

そもそも離婚する前に、離婚しても友達として付き合っていきたいって言われたのを完全拒否したのは、わたし。

なので、用件があるとき以外は基本的にメールとかしてこないし、わたしもそれでいいと思ってる。

じゃないと、わたしはたぶん、元旦那さんに甘えちゃうから。



 

今日のメールも、わたしがもう使わなくなった前橋時代の銀行からダイレクトメールが来てたらしくて、住所変更しておいてくださいっていう、完全にわたしに落ち度のあるメール。

ただもう地元の銀行を使うことはないし、そもそも必要はものの住所変更はすべてしてあるので、今後もそっちに届いた郵便物は基本的に不要なものだと思うから破棄していいって返事した。


すごく他人行儀な文体のメールだけれど、思い返してみれば、夫婦時代にも時折、こうしたよそよそしいメールはわりと送りあっていた。

とはいえ、さすがにここまで徹底したものではなかったけれど、だからといって、こういう他人行儀な文体のメールが初めてってわけでもないんだから、やっぱりわたしと元旦那さんの夫婦関係って普通じゃなかったんだなって、今さらながら改めて思う。




もちろん、これ以上のメールのやりとりはしていない。

っていうか、もしかしたら元旦那さんは夏休みなのかなって思った。

あの人は夏休みがお盆に、バッチリガッチリある人だったから。

でも、そんな質問はしない。

元気か?なんて言葉も交わさない。

ただ用件のみのメール。

でも、それが一番いいのだと素直に思える、元旦那さんとの関係。




それにしても、このタイミングで元旦那さんからメールが来るってすごいな。

なんていうか、やっぱりホントの意味で元旦那さんとの関係が、一皮むけたんだなって思う。

もう恨みつらみもなければ、必要以上にかかわることもない。

それでも何かあったときのために、お互い連絡先は残してある。

そんな関係。

もちろん、もう赤の他人なのは事実だけれど。


あんな音声を吹き込んだ後だっただけに、なんか不思議な気がした。


人生ってホントにおもしろいな。




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ようやく元旦那さんとのことが、肩のチカラを抜いて自然に考えられるようになってきました♪


17分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ 元旦那さんとのことがホントの意味で一皮むけたと思います♪




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わたしは両親から、いわゆるまともな愛情を受けて育っていないせいか、人からの愛情を受け取るのが、すごくヘタなんです。

そもそも、それが愛情だと気づかないことも多いですし、持ち前の卑屈精神で、相手の愛情を素直に受け取ることができないんです。

挙句の果てには「もう、ほっといて!!」となってしまう。

コレってホントに損してるなぁって、最近つくづく思うんです。 


だから恋愛体質のくせに、超恋愛下手(笑)

まぁ生まれ持った本能みたいなもので、男性から愛されることには恵まれてきたほうだとは思いますが、それは相手の男性の努力の賜物であって、わたし自身の実力ではない(笑)

とはいえ、もちろん、わたしも男性と接するときに心がけていることはあります。

ただわたしの場合、これがわりと無意識のうちにというか、自然とできちゃうので、これが持って生まれた天性みたいなものなのかなと思うことはありますが。


逆にいうと、だからこそわたしは女性の愛情に気づきにくいのかもしれません。

もちろん、まったく気づかないというわけではないのですが、それでもやっぱり持ち前の卑屈精神が、それらを歪曲して見てしまう。


このへんは本当に根深い、アダルトチルドレンの闇の部分だなぁと思います。 

 
まぁ受けるべき愛情を受けて育ってこなかったのだから、それをなかなか理解できないのも当然と言えば当然ですし、仕方のないことといえば仕方のないことなんですけどね。

ただ、すごく損してるなぁとは思います(苦笑) 


でも今までは、この「損してる」ってことそのものに気づいていなかったんですよね。

それだけでも大きな一歩かな。




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わたしは今までの人生の中で、本当にさまざまな人と出会ってきました、男女関係なく。

そして、さまざまな人たちから、いろんなことを教えてもらってきました。

そういう意味では、まさに「我以外皆師」です。


ただその中でも、やっぱり自分にとって「恩師」といえるのは、わたしがいつもよく言っている八重洲サロンのオーナー・紅竜さんです。

ぶっちゃけ、初めてお会いしたときには、こんなふうに思う日が来るなんて思ってもみませんでした(笑)

でも今のわたしがあるのは、間違いなく紅竜さんのおかげです。

だからこそ、わたしは少しずつでも紅竜さんに恩返しをしていきたいと思っています。

そして一番の恩返しは、わたし自身が成長して、紅竜さんがわたしにしてくださったことを、わたしのところに来てくださった方たちにしていくことだと思っています。

まぁ、まだまだわたしは未熟なので、なかなか難しいですが(笑)、それでもそうやって少しでも受けた恩を、別の人たちにつないでいくことが、一番の恩返しになると思っています。


でも、こんなふうに思えるようになるのって、やっぱりすごく時間がかかるものなんです。

それこそ、わたしなんて紅竜さんに、何度食ってかかったかわかりません(苦笑)

そんな短気で幼いわたしを見捨てずに、根気よく導いてくださったと、本当に感謝しています。


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自分にとっての「恩師」って、そんなものだと思うんです。

自分がしてもらったことを、今度は自分のところに来てくれた人たちにしていく。

そんなふうに思えるのって、やっぱりそれだけの恩を受けているからなんですよね。


もちろんカナくんをはじめとして、わたしにとって恩のある人たちは、たくさんいます。

だけど自分にとって「この人が恩師だ」って人がいる人生といない人生では、たぶんとっても大きな差が生まれると思います。


「感謝」という言葉では表しきれない「恩師」という存在。



あなたにとっての恩師は誰ですか?




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わたしは鑑定(カウンセリング)をつうじて、ご相談者さまとお話をすることで、自分自身の抱えている本当の問題に気づくことがあります。

そして、つくづく思ったんです。


「わたし相当、ムリしてたんだなー」って。


これはもちろん、カナくんとのことです。


そもそもわたしはお外デートをしたい人間なのですが、これはもうカナくんとの関係を考えたら、ある程度あきらめることは仕方ないと思ってたんです。

人目って、やっぱり怖いですからね。

でも本心では、お外デートがしたかった。


そして、もう一つ。

これが一番、要のところなんですが、わたしカナくんの都合で、いきなり家に来られるのがイヤだったんですよ。

そりゃ最初のころは来てくれるだけでうれしかったけど、毎回毎回いきなり電話がきて「帰りに寄るわ」って言われても、「え??今から?!」ってなるじゃないですか。


もちろん、カナくんが仕事で忙しいことはわかっています。

また彼には帰るべき家があることもわかっています。


そんなことは、どっちでもいいんです。

ただ、いつも「彼の都合」で来られることが、少しずつわたしのストレスになっていたんです。


もちろん、わかってるんですよ。

疲れた身体で、それでも時間をつくる努力をしてくれていることは。

また彼にできるかぎりの中で、努力をしてくれていることは。


でもねーわたしが引きこもりニート主婦ならいざ知らず、わたしにはわたしのペースの生活ってのがあって、それが彼から「ヒマ」な時間に見えたとしても、わたしとしては自分なりの予定やペースが崩れるんです、どうしても。

それがすごくイヤだった。


とはいえ、カナくんががんばって時間をつくってくれていることはわかっていたので、そのキモチ自体はうれしかったわけですよ。

わたしも会えれば当然、うれしいですし。


でもそれが「当たり前」になってくると、だんだんイライラしてくるんですよ。

こっちがくつろぎ体制で過ごしているときに、いきなり来られることも困るけど、「もしかしたら今日、来るかな」と気にしながら過ごして(注:期待しているわけではない←ココ重要)、まぁそれで来ればまだしも、来ないこともあるわけで。


そういうのがねーもうねー疲れちゃったんです。

コレが遠距離時代になかった、わたしの苦悩の元凶。


まぁもともと彼は前橋時代から自分の都合で電話をしてきましたし、これも逆にいえば、わたしも自分の都合で彼にメールを送っているので、このへんはお互いさまかなと思っていたんですけど、さすがに家に来るとなると、そしてそれが毎回となると、だんだん疲れてきちゃったんですよねー

そもそもわたしは「お外デート」がしたいわけですし。

まぁでも彼とどこか一緒に行って、それが楽しめるかっていったら、それも甚だ疑問なんですけどね。。。

基本的に趣味嗜好が、まったく違いますから。



でまぁ、こういう付き合い方しかできないのであれば、いずれはダメになるだろうなと思ってたんです。

だってホントに疲れるんですもん。



今のところハッキリとした別れの言葉は交わしていませんが、またわたしから別れの言葉を言うつもりはありませんが、このまま彼が来なくなったら、それが終わりのときなんだろうなと思っています。


もちろん今後、彼がいきなり「今から行く」と言って、それをわたしが断るかどうかは、わかりません。

それは、そのときのわたしの気分次第だと思います。

やっぱり彼が好きだから「うん、わかった」と言ってしまうかもしれないし。


また、もしかしたらもう二度と「今から行く」という連絡は来ないかもしれません。

まぁでも、そうなったら、そうなったで仕方ないかなと。



でも「彼の傍に住んだらどうなるか」ってことがわかって、本当によかったと思っています。

それがわからなかったから、わたしはカナくんに執着していたのかもしれません。



もちろん今でも大好きだし、たぶんこれからも好きなキモチはなくならないだろうけどね。

彼のいいところ、わたしはいっぱい知ってる。

どれほど愛情深くて、やさしい人なのか、わたしは本当によく知ってる。



でもね。

やっぱり疲れるものは疲れるし、イヤなことはイヤ。

また、そんなわたしを受け入れられないのであれば、彼は去っていくのだと思います。



すべては彼次第。

悲しいけど、コレが現実だと思います。




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