菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:星は静かに見守っている > 四柱推命

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さてさて紫微斗数に続いて、今度は四柱推命の命式から導き出される五行バランスで、わたしとモトカレさんの関係をみてみようと思います。

ちなみに五行バランスというのは、東洋の占術の基本となる「木火土金水(もっかどごんすい)」のバランスをみるもので、正確な五行バランスを知るためには、こちらもやはり生まれた時間が必須となります。

ただし生まれた時間がわからなくても、未完の五行バランスをみることで大まかなバランスをみることができますので、ある程度の傾向を知ることは可能です。

ちなみにわたしが四柱推命を使う際は、この五行バランスをみる程度なので、本格的な四柱推命の鑑定を希望される方は、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)は絶対、受けない方がいいと思います(笑)


実際、恋愛相談に四柱推命は、あまり適した占術ではないですしネ。


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さて、わたしの五行バランスの本質は火で、その内訳は

【火・2 土・1 金・3 水・4 木・0】となっています。

(すべての数字を合計すると10になる)


ここで小難しいことを言ってもしょーがないので割愛しますが、わたしは自分の本質である火が弱く(実際2しかないですよね)、また火を生成する木がゼロという、自分自身がとても弱い五行バランスなんです。(これを身弱(みじゃく)という)


これに対してモトカレさんの五行バランスの本質は土で、その内訳は

【土・6 金・0 水・0 木・1 火・3】という、自分自身がとても強い五行バランスとなっています。(これを身強(みきょう)という)


実際のところ、身弱、身強の出し方の計算原則からみると、一般的には身弱の人の割合が多いということになるんですが、わたしの身弱というのはかなりのもので、本当に弱々しい頼りない五行バランスなんです。

なので、モトカレさんのもつ、わたしの本質である【火・3】と、火を生成する【木・1】というのは、わたしにとって非常にありがたいものとなります。


また逆に、モトカレさんの場合は彼自身の本質である【土・6】に加えて、土を生成する【火・3】という、非常に自分自身の強い、かなり偏った五行バランスをもっているんですね。


「五行バランス」という名のとおり、何事もバランスが大事なわけで。

彼はわたし以上に、かなり偏った五行バランスをしているんです。



またなんとなく想像がつくかと思うんですが、土と火が多くて、水と金がゼロって、なんとなくパサパサした感じがしませんか?

単純にうるおい、必要な気がしません?


そう、ここで萌さんのもつ、たっぷりの【金・3】【水・4】が活きてくるわけです(笑)


つまりわたしと彼は、お互いに欠けているもの、または足りないものを補い合える関係なんです。

それって、とても良い関係ですよね、ふつーに考えると。


またわたし自身も、こんなの占いの理論といってしまえばそれまでだけど、それでもわたしが生まれ持ったものが、少しでも彼の癒しや救いになるのであれば、それだけでわたしは幸せだし、少しはわたしが彼の傍にいてあげる意味もあるのかなって思うんです。


今はね。


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ぶっちゃけ以前のわたしは、この事実に対して、ものすごい不公平感を感じていました。

確かに彼は、わたしの足りない火と木を補ってはくれてるけど、それ以上にわたしは彼に水と金をたっぷり補っていて、何でわたしばっかり彼を補わなくちゃいけないんだ!!と思っていたんです。


もうコレ今思うと、本当に自己主張の塊で、 モトカレさんに対する感謝の念もなければ思いやり、愛情なんてホントに皆無で、自己愛の塊の主義主張なわけですが、、、



でもね、コレが「恋してる」状況なんだとも思うんです。 

恋する感情というのは、甘く切ないものですが、それと同時に強い自己主張が伴いますからね。

そこには残念ながら、相手に対する愛情や思いやりというものはないんです。

まぁだからこそ、恋というのはキラキラしていて楽しいぶん、感情に振り回されて、ものすごく疲れたり、また自分自身が弱くなったりしてしまうものなんですが。。。


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でも今のわたしは違います。

本当に心から「彼に不足しているものを、わたしが生まれ持ったもので補ってあげられるのならば、わたしは喜んでわたしの水と金のすべてを彼に捧げよう。それが少しでも彼の癒しや救いになるのであれば、わたしは本当にそれだけで幸せだ」と思うんです。


ここで大事なのは、占いの理論ではありません。

確かに五行バランスというのは、とても使えるものだと、わたしは思っています。

ですから、実際の鑑定(カウンセリング)の現場では、両者の生まれ時間がわかる場合は、必ずこの五行バランスをわたしはみます。
(生まれ時間がわからない場合でも、必要に応じて、未完の五行バランスを参考にする場合もあります)


でもここで本当に言いたいことは、占いの理論ではありません。


以前は「何で自分ばっかり彼を補わなくちゃいけないんだ!!」という自己主張の塊だったわたしが、「わたしが彼の傍にいてあげることで、少しでも彼の救いや癒しになれるのであれば、それだけでわたしは幸せだ」と嘘偽りなく本当に心からそう思えるようになった、このわたし自身の変化についてなんです。


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モトカレさんは、ずっと以前から、「自分が傍にいることで、萌が元気になれるのであればうれしいし、萌が望むことをできるだけ叶えてあげよう、喜ばせてあげよう」というキモチで、わたしに接してきてくれました。

もちろん以前は、その事実に気づくことすらできていませんでしたが、今思い返すと、彼の言動の基本は「萌は何を望んでいて、何をしたら喜ぶのか?」ということを常に考え、またリサーチし、わたしを喜ばせることを第一に考えてくれていました、ずっとずっと。


だからわたしはいつも言うんです。

「モトカレさんは、わたしのことを心から愛してくれていた」って。

そしてそれは今も変わらない。



でも、あのころのわたしは彼に恋していたので、自分の主義主張ばかりを押しつけていたんですね。

そこにはモトカレさんを喜ばせてあげたいとか、彼が何を望んでいるのだろうとか考えることすらなかった。

もちろん今も、わたしのそれらがキチンと出来ているとは思っていません。

というか、やっぱりわたしはモトカレさんに恋をしているので、この強い主義主張が顔を出してくることも多々あります。


それでも、あのころに比べたら、わたしもずいぶん変わりました。

少なくとも、彼の愛に応えたい、また応えられる自分になりたい、と思えるようになったことは、本当に本当に大きな進歩ですから。


彼が一番喜んでくれること・・・それはきっと、わたしが本当の意味で自立したオトナの女性になること。

基本は彼がいなくても一人でちゃんと生きていくことができて、だけど彼に一途で、彼がいないと生きていけないってくらい、彼のことが大好きで。


そんなわたしになることが、きっと彼の望むことであり、また彼が一番喜んでくれることだと思うから。



だからわたしは、がんばるのです。

今までのように、ただがむしゃらに「結果を出さなきゃ!!」と焦るのではなく(いやもちろん一定の成果を出すことは、常に目標にしているけども)、彼にずっと愛される女性になるために。


彼が傍にいてくれて、わたしも彼の傍にいてあげられる。

そうやってお互いを癒しあえて、また笑顔と元気を与えあうことができる。


そんな関係を築いていきたいから・・・だからわたしはがんばるのです。


真の愛情とは、真に自立しあった同士にのみ、与えあえるもの。



ようやくそれがわかったからね♪




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毎日毎日、信じられないくらい暑いですが、実はわたしにとってここからの一ヶ月はパラダイス

といっても、暑さに体力を奪われ、ぐったりしながらも、練乳たっぷりのかき氷を食べたり、ビールをぐびぐび飲んだりと、ムダにカロリーを摂取し続けているうえ、暑すぎていつも以上に外に出なくなってしまうので、夏痩せというコトバとは悲しいくらいに無縁なんですが、それでもやっぱり、わたしは断然、春夏派なんです。

この日差しの強さも、かき氷とビールがおいしくてたまらないうだるような暑さも、わたしにとっては気持ちがワクワクしてきて、本当に気分が明るくなってくるんです、たとえ、どんなにぐったりとだるくても。 


なので、高校野球が終わって8月も終わりに近づくと、もんのすごい悲しい気分になってくるんですよ、マジで。

もちろんそのころは、まだまだ暑さが残っていますが、確実に季節は秋に向かって進んでいるわけですからね。 


まぁ秋は実りの秋ですから、おいしい果物やさんまなど、新たな魅力があることはわかってはいるんですが(それにしてもホントわたしって食べることばっかり・笑、さすがおうし座の月!)、その後に冬が待っていると思うと、秋が近づくたびに本当にユウウツになってくるんです、わりと本気で。


わたし自身は12月の冬生まれなのに、どうして、こんなに春夏派なのかなぁ、、、と不思議ではあったんですが、四柱推命の勉強をするようになって、「あーこれも五行の神秘なのかなぁ、、、」と思うようになりました。



わたしの日干は丙なんですが、四柱推命で丙は太陽にたとえられます。

また丙は五行でいうと「火」なんですが、わたしの命式には水が多いんですよ。

ふつーに考えたとき、水は火を消しますよね?


また冬生まれの丙というのは、もともとパワーが弱いですから(太陽といったら、やっぱり夏ですからね!)、本質は火ではあるけれども、とても冷え切った寒い太陽、とみることができるわけです。

現実に、わたしはものすごい末端冷え症ですしね。


で、ここで思うわけです。

夫が昼間でもカーテンを閉めて電気をつけるように、わたしもまた、自分自身のパワーの源となる夏の暑さ、太陽の照りつけが、なんだかんだいっても自分のエネルギーになるのではないかと。

だから、こんなにも異常なほど春夏が大好きで、自分自身にパワーを補てんしてくれるものがなくなる秋冬が近づいてくると、本能的にブルーになるのではないかと。
(ちなみに秋は金、冬は水の季節なんですが、わたしの命式には水と金がいっぱいあるんですよ)


ぎゃくにウチの夫は命式に火が多いせいか(ちなみに夫は陰干の丁です)、異常な暑がりで、身体が異様に火照ったりしてますからね。

まぁだからこそ、お互いに足りない五行を補い合っているとも言えるんですが、、、


とにかく、そういうのを見ていると、なおさら命式の五行もバカにはできないんじゃないかと思うのですよ。

四柱推命は社会的な能力や体力の有無、自我の強さ、体質からくる考え方などを見ることが出来ますからね。


そこに原始的でシンプルな木火土金水のバランスは、四季への考え方や好みにも反映されるのではないかと。



そんなことを異様な暑さにぐだぐだになりながら、考えております(笑)

なんにしても、この暑さを前向き気分で堪能できるのは、あと一ヶ月!!


わたし自身にパワーチャージをしてくれる自然の恵みを、享受しまくろうと思います   




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菅野 萌の鑑定では基本的に古典的な占術の理論や理屈は使いません。

それは何度も言っているとおり「占いは、まず人ありき」だと思っているからです。


とはいえ、古典的な理論をまったく無視しているわけでもありません。

たとえば、わたしは四柱推命というのは五行バランスがすべてだと思っています。


わたしの日干は丙なんですが、これは五行(木火土金水)でいうと火に当たります。

そしてわたしはかなりの身弱であり、また火を生み出す木がゼロなので、木を欲しているともいえるんですね。



突然ですが、わたしはハッキリ言って不便な地方の田舎暮らしよりも、便利な都会暮らしが好きなんですよ。


これは占星術で見ても、それがキッチリ現れているので「あーやっぱり」と納得はいくんですが。

それでも何とか現在の生活に耐えられるのは、わたしが生まれ育ち、また現在も住んでいる前橋が、どちらかといったら県内の中では不便ではない場所だからなんですね。
(とはいえ、10年弱暮らした東京の便利さとは比べ物にならないですが)


そのくらい不便な田舎暮らしが嫌いなわたしなんですが、昔から「カントリー調」というものが好きなんですよ。

わかりやすくいうと木のぬくもりが感じられるインテリアとか、ログハウスとか。

そもそも、プロデビュー当時に「森の占い師」なんて名乗っていたのも、ここに由来があるわけでして。
(五行に木が足りないってことね)



で、「田舎嫌いなくせしてカントリー調のものが好きだよね」なんて言われていた現実があるんですが、占いの勉強をするようになって気づいたんですよ。



わたしは無意識のうちに、自分に必要な「木」を求めていたんじゃないかって。



わたしは四柱推命で使う十干を自然界の象意に当てはめる理論がすべて正しいとは思っていませんが、だからといって、あながちコレをバカにすることも出来ないんじゃないかって思うんですよ。

まぁ丙は太陽なので、木がなくても自発的に燃えられるんですけどねwww


ただ単純に五行思想で考えた場合、木生火で火は木から生じられるわけですから、木がゼロのわたしにとって、木のパワーって、やっぱり無意識のうちに欲しているような気がするんです。

それが木のぬくもりを感じるインテリアや家具、はたまたログハウス好きな面につながるんじゃないかなって思うんです。



ちなみに、わたしの夫の日干は丁で、丁は同じく五行でいったら火なんですが、丁は丙(陽干)に対して陰干で、古典的にはロウソクの火など、人工的な火にたとえられるんですよ。


で、夫は実際、暗闇が好きなんですね。

わたしは以前から、どうして夫が昼間でもカーテンを開けずにテレビを見たり、昼間からカーテンを閉めたまま電気をつけるのか不思議だったんですが、確かに自然光の下では人工的な火は不必要ですからね。

夫も無意識のうちに、自分自身の存在を否定しない環境を好んでつくっているのかなぁと、これまた占いの勉強をするうちに思うようになり、わたしの苛立ちも少し緩和されました(笑)


以前は

「何で昼間からカーテンを開けないで電気をつけてるんだよwwwそれこそ電気代のムダだろ?www」

と、理解不能な夫の行動にかなりイラついていましたからね(笑)




わたしは四柱推命を使うに於いて、こうした自然現象の象意に人間を当てはめることは、おかしな話だと思っていますし、実際その人を理解する上に於いて、実践的ではないと思っています。

ですから一番重視するのは五行バランスですし、この記事でも書いたようにその十干が持つ体質的な特徴や性質を重視して実際の鑑定では使います。
(実際その方が現実の人物の特徴に当てはまります)


けれども、こうした無意識の行動に、やはり古から伝わる理論や理屈も、まったくの無意味ではないとも思っています。
(もちろん時代背景を含めて考えると、古典的理論を妄信するのは、やはり違うと思いますが) 



わたしが木のぬくもりを求めること、夫が暗闇を求めることなどは、やはりこうした四柱の特徴や五行バランスを用いると納得、理解ができるんですよね。



もともとわたしは占いをリスペクトなどしていませんし、占いに答えがあるとも思っていません。

だからこそ世の中の占いビジネスに嫌悪感を抱いていますし、占いに依存している方からの鑑定の依頼は、お断りしているんですが、やはりこうした無意識レベルで求めていることには、五行の神秘を感じずにはいられません。



この記事でも書いたように、 五行の神秘を身を以て実感した経験もありますしね。



わたしは占い信者でもなければ、むしろ超現実主義者です。

けれども縁あって運命学という学問と出会い、それらを通じて感じることは、やはり魂レベルでの神秘というものは存在するのだなぁと。



自力開運が人生のキホンだと思っているわたしでも、やはりそう感じることがあるのも事実なのが運命学の神秘なのだなぁと。 



そんなことを思うのです。



※自力開運とは、わたしが主に四柱推命と西洋占星術を教わったマザー紅竜さんが率先しておこなっている活動の名称です。





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わたしは、とにかく韓流ドラマが大好きなので時間をとって観るようにしています。

ただ韓ドラ好きな方は、ご存知かと思うんですが、ぶっちゃけ韓ドラはワンパターンな部分があるのは事実ですし、話数が多い作品も多いので、どうしても途中で飽きてしまうんですね。

なので、わたしは出来るだけ、いろんなジャンルの作品を同時進行で観ているのですが、その中のひとつ大風水。







これはタイトルからもわかるとおり風水師が主人公の話なので、とくにその色が強いんですが、韓流の時代劇なんかを観ていると、生年月日時(四柱)を使った占いは国家機密レベルで扱われていたことがよくわかります。


古典的な解釈がすべて正しいかどうかは別として(これには時代背景もありますからね)、やはり、これだけ長い間、廃れずに残ってきたものには意味があるのだと思います。


この大風水の中でも王の妾になろうと、王の四柱を盗み出して、王と最高の相性の偽の四柱をつくり、王宮に入り込もうとするストーリー展開がありましたからね。
(王の四柱を手に入れようとしたら、それは死罪に値する)

そのくらい過去には四柱を使った占いが重用されていたのでしょう。


実際、その人の四柱をみれば、その人が生まれ持った性質や考え方はもちろん、逆の見方をすれば、その人の弱点がわかるともいえますからね。

現代のような民主主義の世界では、そんなに大きな影響をもたらすことはありませんが、戦で国を盗るか盗られるか、という時代に於いて、王の四柱が国家機密だったのもうなずけます。

また世継ぎなどにも影響がありますからね。


とはいえ、わたしはこれらの古典的な占いの使い方や解釈の仕方が、すべて正しいとは思っていません。


これは先にも書いたとおり、まず第一に時代背景がまったく違いますからね。

同じ星でも解釈の仕方が違ってくるのは当然のことです。

また大風水の中のセリフにも似たような意味のシーンがありますが、「占いは、まず人ありきである」ということは大前提なわけで。


これらの大前提を踏まえた上で生年月日時を使った占いは、本当にとっても役に立ちますし、現代社会に於いても非常に使えます。


とくに四柱推命は社会的な能力をみるのに長けた占術ですので、人事や取引先や顧客など、個々への対応を知るには本当にとっても使えます。
(生まれた時間がわからない場合は三柱(生年月日)で命式をみます)



宿曜、紫微斗数、四柱推命、西洋占星術など、さまざまな占術が現代の世にも残っていますが、それぞれの占術には、やはり得意分野というものがあります。

その中でも太陽暦を使った四柱推命は男性的な占いともいえますから、とくに政治などにまつわる分野で重用されていたのは、ある意味、当然なのかもしれませんね。


※これは、あくまでもわたしの私的な感想であり、詳しい時代背景や歴史などは、まったく知らないのであしからず。



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わたしの日干は丙(ひのえ)なんですが(記事を書くたびに細かい解説を書くのは大変なので、今後は省略の方向で!)市販されている四柱推命の本には必ず、この十干を世の万物に置き換えて書かれていて(十干の特徴を覚えるのには有効)丙は「太陽」といわれています。

そして、この太陽を説明する中で必ず出てくるキーワードが「公明正大」ってヤツなんですが、ぶっちゃけ丙の人は、やられたことはそれこそ死ぬまで忘れないってくらい根に持ちますし、 (忘れられないんです、忘れたくても)めっちゃエコヒイキします。

もっと言うと丙の人はハッキリと自分の好き嫌いで、かわいがる人、冷たくする人と分けますし、分けて当たり前、区別をつけない方がおかしいくらいに思っています(笑)


以前は根に持つこともエコヒイキをすることも、まったく無自覚だったんですが、占いの勉強をすすめていくにつれ、「あぁ。。。言われてみれば確かに!!!!!」と合点がいくことで、自分の性格を、また一つ自覚することができました。
(何度も言っているけど自覚ってホントに大事)



あ、ちなみに自覚をしたからって、それを直す必要なんてないんですよ。

だって、それがわたしの生まれ持った性質なんですから、それを無理やり抑える必要は皆無です。

ただ自分のそうした性質を知っているうえで、根に持ったりエコヒイキをしたりするのと、 まったく無自覚の上でするのでは、天と地ほどの差がありますからね。 

なので自分の特徴や性質を知ることは大切ですが、それを捻じ曲げて抑える必要は皆無です。



って、若干、話がそれましたが・・・(まぁこれも、いつものこと)



これはプライベートでは、もちろんなんですが(モトカレさんと夫に対しては、この特徴が本当に顕著に出ているけど、以前は無自覚だった・笑)プライベート以外でも、いろんな人たちとお会いする機会が増えるにつれて、そのたびに自分のこの性質や特徴を「なるほど、確かに」と実感することも増えてきました



ぶっちゃけ、わたしはエコヒイキするのは当然だと思うし、それこそが本当の平等だとも思っているので、(っつーか、好きな人にエコヒイキするのって自然なことじゃね?これは何も恋愛に限ったことではなく) 、そう思うたびに、わたしは紛れもなく「丙」なのだなーと(笑) 


もしかしたらキホンは明るい性格だけれど、意外と細かいことをいつまでも根に持ったり、あからさまにエコヒイキをする職場の上司の日干は「丙」だった!!なーんてこともあるかも???



ってか、わたしも、おそらく周囲の人たちから、そう思われてるんだろうな・・・(笑)



※ちなみに日干は生まれた時間がわからなくても、生年月日がわかれば調べることができます。

とくに四柱推命は社会的な能力や社会面での思考などを見るのに長けた占術なので、職場の人間関係はもちろんのこと、営業職や接客業、また取引先の相手など、一人一人に合った対応の仕方などを知るのに、とっても役に立ちますよ
(=相手への理解にもつながる)←ただし「決めつけ」は、ご法度!!占いは、あくまでも「人ありき」




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