菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

カテゴリ:星は静かに見守っている > 紫微斗数

「萌さんの鑑定(カウンセリング)料金は高い」

そう思われる方も少なくないと思います。


そんな、わたしの仕事を現す官禄宮(かんろくきゅう) には、高貴な王者・紫微星(しびせい)が鎮座しています。

つまり「高級路線の方が向いている・また自分自身も、仕事に対して誇りやプライドをもっているため、いわゆる「薄利多売の商売商売路線」にはならない」ということ。

※注:薄利多売の商売方法を否定しているわけではありません。
何度も言っているけど、これはどっちが良い、悪いの問題ではなく、「自分はどちらのタイプなのか」、というだけの話。



もちろん最初からそんなことを考えて、自分の方向性を決めたわけではないですが、自分がどんな路線でいった方がいいのか知っているのと知らないのとでは、現実にいろいろやっていく中で何か迷いが生じたとき、一つの指針になるのは事実です♪
(これはあくまでも、わたしの場合だけどねw)




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わたしの兄弟宮(けいていきゅう)には、自化忌(じかき)という悪魔の星がついています。

なので、わたしは基本的にチームプレイで何かをするのが、とても苦手なんです。

また付き合う人は厳選した人たちにかぎり、必要以上に人を寄せ付けたり、またかかわったりしないんです。


逆に、この兄弟宮がいい人は、幅広い友人関係を持ち、いろんな人たちと協力しあって、さまざまなことをカタチにしていくことが得意だったりします。 


これはどちらが良いとか悪いとかの問題じゃなくて、それがその人の個性であり、どっちのやり方が向いているのかという違いだけです。


わたしはコレを知ってから、自分が進んで多くの人たちとかかわりを持とうとしなかったり、また多くの友人を積極的につくろうとしないことに対して、「これが自分らしさなんだ」と思えるようになりました。 

そう思うことで、とてもキモチが楽になったんです。 



わたしは紫微斗数(しびとすう)と出会って人生が180度変わりました。

コレはそんなわたしが、紫微斗数によって自分のキモチが救われた、ほんの一例デス♪




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今回はコチラの記事の続編というか、補足的なお話。


わたしのメイン占術・紫微斗数(しびとすう)は、その人の生まれ持った性質・地盤(じばん)以外にも、その人の10年運・1年運などを見ることもできます。


で、わたしの今年の命宮が主星の入っていない「命無(めいむ)」なんです。

そこに副星の「天馬(てんま)」という星が1個だけ入っている状態なんです。

これは「今年は自分の意思に関係なく、いろいろ動き回ることになる」なんて読み取ることができるんです。

要は、周りの状況に流されやすい、ともいえるんですね。


実際、「今年の後半はお一人さま力をつける」と思ったのも、そうせざるを得ない状況に自分がなったからですし(笑)

でも、こういうのって本当に自分の後押しになるんですよ。

「そうか、今年は今までになく、あちこち動き回る傾向が強いんだな」って思えば、お一人さま力をつけるために、一人であちこち出かけることが、今年の自分の課題でもあり、またそうした運気の流れが来ているんだなって思えるんです。


そう考えると、さらに「よし、がんばってみよう」って思えたりするんですヨネ、わたしの場合。


わたしは占いって「やらない理由」に使ったら何もできなくなるので、「やる理由」を見つけるために使うものだと思っているんです。

むしろ「やらない理由」を探すくらいなら、占いなんてしない方がいいですし。


そもそもわたしは、自分の命盤に後押しをされて、フリーで働くことも、夫との離婚も、東京での一人暮らしも決意できたところがありますし。


もちろん、そんな後押しが必要ない方は占いなんて使う必要はまったくないのですが、人って何かしらの後押しが欲しいときってありますよね。

その「一押し」があることで、前に進む勇気が持てるというか。


そういうときに占いって、やっぱりとっても有効なんです。

「自分には、こういう星があるんだから、できるはずだ」とか「こういう運気の流れがきてるのなら、勇気を出してがんばってみよう」とか、そんなふうに思えることで実際に行動に移せることって、本当に多くあるんです。


それは何も占いのままに生きるという意味ではありません。

むしろ現実的な理屈では、あと一歩の勇気が出せない自分自身の後押しに活用する、といった方が正しいかもしれません。


少なくとも、わたしは紫微斗数と出会ったおかげで、自分の人生を180度変えることができました。

もちろん、まだまだ新たな人生は始まったばかりで、ココからが本番!!といった感じですが、もしわたしが紫微斗数に出会っていなかったら、間違いなく今のわたしはいませんでした。

今もあのまま文句や愚痴をためこみながら、元夫と父親との悪縁に悩まされ続けて、彼らに振り回され、いいように利用され続けていたと思います。


ま、そう考えると、そもそもカナくんの嫁バレ事件がキッカケで、わたしは紫微斗数と出会ったわけですから、本当に人生っておもしろいもんだなと思いますが。。。



とにもかくにも、わたしの今年の命宮は命無の天馬!!

これを後押しに、自分が疲れない程度に引きこもりつつ、お一人さまの外出に少しずつチャレンジしていこうと思います☆




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モトカレさんとの再会をうけて、彼とのことを占術的視点でみていくのもおもしろいと思ったので、ちょっと今回は気まぐれに占術視点からのお話を書いてみようと思います。



さて、わたしのメイン占術である紫微斗数(しびとすう)は、生まれた時間がわからないと、命盤そのものを作成することができません。

ですが逆にいうと、生まれた時間さえわかれば、そこからつくられた命盤(めいばん)は、本当にさまざまなことを教えてくれます。


ということで、今回はわたしとモトカレさんの命盤の中でも、その人の核となる命宮(めいきゅう)と、配偶者や恋人などのことをみる夫妻宮(ふさいきゅう)に注目してみようと思います。


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まずすべての基本となるわたしの命宮には武曲・七殺(ぶごく・しちさつ)というサムライの星が2つ入っているのに対し、 モトカレさんの命宮には誠実で謙虚で礼儀正しく、奉仕の精神に満ちあふれた天相(てんそう)という星が入っています。

もうコレだけで、わたしとモトカレさんの性質の違いが歴然としているわけなんですが(笑)


さて、そんなわたしの命盤の夫妻宮に実は、この天相星が入っているんです。

夫妻宮はその文字のとおり、その人の配偶者や恋人のことをみたりする宮なんですが、これが意味するところは「わたしには天相星のような配偶者、もしくは恋人と縁がある。またそうしたタイプの相手が必要で、そうした相手に恵まれることで、わたし自身がもつ本来の良さが発揮される」というふうに、とらえることができるんですね。


これはもう、まんまそのとおりですよね(笑)

わたしにとってモトカレさんのように慈愛に満ちた優しい人は本当に必要だと思いますし、また彼といることで自分の良さが発揮されるとも思いますし。
(ただしこれは、わたし自身に自立の精神が芽生えて、初めて生きてくることともいえるんだけど) 


もちろん占いがすべてではありませんが(まずはココロありき、キモチありきですからね)、わたしの夫妻宮は本当にそのとおりだなと思います。


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さて、お次はモトカレさんの夫妻宮なんですが、ここに入っている星はハッキリ言って、わたしの命宮とは全然、違うタイプの星なんです。

むしろ、何でこんなに長く続いているんだろう?ってくらいに、まったく違うタイプの星なんですね。


ただわたしの命盤とモトカレさんの命盤を重ねあわせたとき・・・


彼の夫妻宮に、わたしの命宮がピッタリ重なるんです。

これは単純な相性をみる方法の一つなんですが、単純なぶんシンプルでわかりやすい方法の一つだとわたしは思っていて。


で、命宮が夫妻宮と重なる場合は、パターン別でかんたんに表現すると「恋愛・結婚ともに、もっともふさわしい相性」というパターンに区分されるんです。

もちろんこれは大ざっぱなパターン区分ですが、シンプルな根っこの部分でとらえると、「うん、なるほどな」って納得できたりするんですよね、実際に結婚するとかしないとか、そういうことは別にして。



ですから、本当にシンプルに考えると、わたしたちは、お互いにお互いのような存在を必要としているし、またそうした相手に恵まれることで、お互いの本来の良さが活かされる間柄だといえるんです。



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ただーし!!

実は、わたしとモトカレさんは、どちらも自分の夫妻宮に隠れた悪魔ともいえる「自化忌(じかき)」という星をもっていまして。。。


まぁこれも単純にわかりやすくいうと、少なくとも穏やかで順風満帆な結婚生活、または夫婦生活を営むのは、なかなか難しいということでして。

もちろんそれが即離婚に結びつくというわけではありませんし、さまざまな角度から個々の命盤をよみとっていくことで、さまざまな象意がみてとれるわけですから一概にはいえないんですが、本当にシンプルに単純にみると、そういう傾向があるということなんです。 


実際わたし自身が波乱万丈な人生を送っていることは、おそらく多くの読者さまがご存じのことと思いますし、またモトカレさんも一貫して「せっかく離婚をして一人になれたんだから、自由に生きていった方がいいよ。結婚なんて全っ然、よくないからwww」と、かなりチカラを入れて力説する姿勢をとっていますので、くわしいことは知りませんが、彼は彼なりに自分の結婚生活に対して思うことがあるんだと思います・笑。


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ま、どっちにしても、わたしはモトカレさんの傍に、できるかぎり長く(できれば一生)いたいとは思いますが、彼と結婚したいとか一緒に暮らしたいとか、そういうことは一切、思いませんからね、今も昔も。

ダブル不倫時代はもちろん、自分が独身となった今でもやっぱり「彼とは今の関係がベスト」だと思っていますし。

むしろ彼といることで、むやみに結婚を考える必要がなくなったので、そういう意味ではありがたいと思うくらいですし。
(おかげでフラフラせずに、自分のやるべきことに全力を注ぐことができる)



それに強がり抜きで、本当に嫉妬とか全然ないんですよね。。。

まぁこれはひとえに状況は何であれ、彼から愛されていることを本能で感じているからなんだと思いますが。。。


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まぁ実際のとこ、こうしたキモチの要素がいろいろあるのは事実です。

占いでみる相性がすべてだとは、わたしも思っていません。


でもわたしが本来持つ良さ(武曲・七殺)が発揮されるのは、やはり天相な彼のサポートのおかげなのかなと・・・

またそんな彼にとっても、わたしといることで、彼の良さが発揮されるのかなと・・・ 


そんなふうに二人の命盤を重ね合わせることで、なんとなくやさしいキモチになったりするのだから、なかなかどうして、占いもやっぱりバカにできないものデスネ(笑)




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2月19日に明けた紫微斗数(しびとすう)の新年特別企画としてご好評をいただいている「紫微斗数・新年特別企画◆東洋のホロスコープであなたの今年一年の運勢の流れをみる」の受付を、今月20日(金)で締め切ります。


ちなみに紫微斗数でみるわたし自身の今年は【自分の意思に関係なく、あちこち動き回ることになる】一年になりそうデス。


菅野 萌の鑑定では、いわゆる「運が良い、悪い」ということではなく、「今年一年をどう過ごせば、来年以降につながる、より良い流れをつくっていけるか?」という視点でみていきますので、「今年は、どんな一年になるんだろう?」という方よりも「今年はどんなことをすれば(=行動すれば)、来年以降の、より良い未来につながっていくのか?」という現実に活きた流れを知りたい方にこそ、おススメします。



人によって今年は勉強した方がいいとか、外に出ていろんな人と会って交流した方がいいとか、個々の命盤によって内容が、まったく違ってきます。

また、この先5年内くらいを視野に入れた視点で、今年一年をどう過ごしていったらいいのか?ということをカウンセリングをしながら、命盤を使ってみていきますので、自分自身の人生を本気で見つめ直したい人、何をしたらいいのかわからないけど、このままじゃ何も変わらないと焦りを感じている人などは、ぜひこの機会に菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けてみてくださいね。



ご相談者さまのお話をうかがったうえで、あなたの背中を必ず、わたしが押してあげます。



またこちらの締め切りは3月20日(金)となっていますが、実際の鑑定日は20日(金)以降でも大丈夫です。

ただしご予約の締め切りは20日(金)23時までに、こちらにご予約の申し込みが届いた方が対象となりますので、ご希望の方は、できるだけ早めにお申し込みください。



詳細はコチラをごらんください。



※こちらの特別企画の受付は終了しました。


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よく不倫をする人の常套句として「結婚と恋愛は違う」という言葉がありますが、わたし自身は、まったくもってそのとおりだと思っています。

もちろん、世の中には本当に大好きな人と結婚をして、結婚後も旦那さんが大好きで・・・という、わたしからみたら本当に心底、羨ましいとしかいえない女性もたくさんいらっしゃいます。

ですから、この理論がすべての人に当てはまるわけではないのですが、世の中には「結婚と恋愛は別」という理論が成り立つ、ご夫婦が数多くいらっしゃることも、また事実なんですね。


さて、わたしのメイン使用占術である紫微斗数では、結婚は「夫妻宮」、恋愛は「子女宮(別の名を男女宮)」という2つの宮を使い、その人の結婚生活の傾向や、恋愛傾向などをみることができます。
(12宮についてのかんたんな説明は公式ブログの方でしています)


これをもう少し掘り下げていくと、夫妻宮に入っている星で、その人自身が必要としている配偶者のタイプを見ることができ、子女宮に入っている星で、その人の好きな異性のタイプや、その人が無条件に愛情を注ぎたくなるタイプを見ることができるんです。
 

つまり「好きな異性のタイプ」と「その人自身が必要としている配偶者のタイプ」は必ずしも一致しないということなんですね。 



たとえば夫妻宮に好戦的で荒々しい星が入っているのに、子女宮は穏やかで頼りがいのある星が入っているとしたら、

「心惹かれる異性のタイプは穏やかでありながら、いろんな相談ができるような、頼りになるタイプの人だけれども、結婚相手としては、みずからのチカラで人生を切り開くような強引さと力強さを持つ配偶者を、その人自身は必要としている」 

などとみることができるんですね。


もちろん夫妻宮と子女宮が似たような傾向の星になることもありますが、まったく違うタイプの星が入ることも、かなり多くあることなんです。 

また人によっては夫妻宮に入る星が心惹かれる異性のタイプであることもありますから、これもまた一概にどうこうとはいえない部分もあります。

ですが、純粋に異性としてココロが惹かれるタイプと、結婚生活を視野に入れたときに必要とするタイプが、それぞれまったく違うタイプである、という人がいることも、これまた事実なんです。


つまり、自分が必要としている相手(=現実、日常生活)と自分が純粋に心惹かれるタイプ(=非日常の世界)がまったく違う場合、ココロのバランスをとるために配偶者以外の人を必要とする人も世の中にはいるわけなんですね。 


もちろん、これは夫妻宮の他の星の状態にもよりますから、必ずしもすべての方が、このパターンに当てはまるわけではないんですが、こういう方が実際に世の中にいらっしゃる、というのも、これまた事実なんです。
(実際に鑑定に来られる方の命盤を見てみますと、やはりこの夫妻宮の状態が穏やかでないことが多いのも事実です)


また逆に言うと、どんなに今の配偶者に対して不満に思うことがあったとしても、実はその人には今の配偶者のような人が結婚相手として必要である、なんてことも往々にしてあるわけなんです。

でも実際に心惹かれる異性のタイプは配偶者とは全く違うタイプだから、罪悪感を感じつつも、不倫の世界に足を踏み入れる方も多いわけです。

何より、ご自分のココロとカラダのバランスをとるために。



ご自分の命盤を知ることで、こうしたご自分の人生傾向を知ることができます。

そしてこれらを知ることで、ご自分を必要以上に責めることもなくなり、また配偶者への感謝のキモチも生まれ、女としての悦びも得ることができ、心身のバランスがとれていく方も少なくありません。



どちらも必要でいいんです!



そんな強い後押しが欲しい方は是非とも菅野 萌の鑑定を受けてみてくださいね

全力で恋するあなたを応援しますよ(結局、最後は宣伝で〆る・笑)



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年末年始などの長期休暇に入ると、自然と夫と顔を合わせる時間や一緒に過ごす時間が必然的に増えて、ストレスがたまるわたし。

もともとわたしは「単身赴任最高」という考え方なので(ちなみに夫は単身赴任じゃありません)別居婚が理想なんですね。
(コレ占星術にもハッキリ現れているんですよ・・・)

そんなわたしにとって夫の長期休暇というのは憂鬱なわけでして・・・
(ちなみに夫は、わたしよりもよく家事をやってくれるので、余分な手間が増えるというわけではなく、完全にわたしの精神面の話)


そこで今日は「一人になりたい!」というイライラストレスを解消するために、わたしがいつも用いている発想転換の方法を、わたしのメイン使用占術である【紫微斗数】(しびとすう)を使って書いてみようと思います。



紫微斗数の命盤には12宮という、いわば12個の部屋があるんですが、(12宮については公式ブログに、かんたんな説明が書いてあります)その中の一つで配偶者を表すわたしの夫妻宮には【天相】という星が入っています。


【天相】とは服務の星であり、また自己犠牲ともいえる優しさを持ち合わせている星でもあります。 

これはつまり、わたしには穏やかで我慢強く、奉仕精神のある配偶者が必要だということになります。


そしてわたしの現在の夫はというと、まさにそういうタイプなんですね。
(真に穏やかかどうかはともかくとしてw 人との調和を重んじる傾向がありますし、我慢強く奉仕精神があるのは間違いない→サラリーマンにピッタリなタイプ)


ちなみに夫の夫妻宮には【武曲・七殺】という星が入っています。 

この武曲と七殺という2つの星は、とにかく自己主張が強く反骨精神旺盛な星で、またスピードと決断の星でもあります。 

これはつまり、わたしの夫には自我が強くワガママではあるけれども、そのぶんズバズバッと判断や決断ができる配偶者が必要だということになるんです。 

そしてわたしは、そのとおりのタイプどころか、わたしの命宮(その人の核となる宮)には【武曲・七殺】 の星が入っているんです。


ってことはですね、年があけたら結婚14年目に突入する我が夫婦、これまで何度も何度も離婚の危機を乗り越えてきた我が夫婦は、なんだかんだいって

【お互いがお互いのような配偶者を必要としている】

ということなんです。



もちろんお互いに人間ですから良いところも悪いところもありますし、悪いところが目につきだしたり、自分に合った結婚生活スタイルが保てないと、それぞれの中にストレスがたまることは明白です。

けれども結局、短所は長所の裏返しでもありますから、ムカつく部分や苛立つ部分は、それが利点となる場合もあるんですね。


たとえばわたしでいえば「何でそんなに自分の意志がないの?!」と夫にイライラしたとして、でもそういう人だからこそ、わたしのワガママや主張がとおるという一面もあるわけです。

仮に夫が「なんでウチの嫁は、こんなにワガママで自分勝手なんだ!」と思ったとしても(いや実際、思ってると思いますが)だからこそ夫自身が言えないことをわたしが代弁したり、夫が自分で決められないことをわたしが決めて、夫自身が助かっている部分もあるわけです。


そしてそれが夫とわたしの命盤にハッキリと現れている。

これぞまさしく夫婦の縁と言わずして、なんと言いましょう(笑)



わたしは自分の夫妻宮はもちろん、夫の夫妻宮も知ることで

なんだかんだいっても、お互いさま、もちつもたれつなんだなぁ・・・

ということを実感するようになりましたし、こう考えることで苛立ちを緩和させることが出来るようになりました。
(若干の時間はかかりましたが)



紫微斗数の命盤を使うと、こんなことをみることも出来ます。

興味のある方は是非一度、菅野 萌の鑑定を受けてみてくださいね



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