菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

2015年06月

これはホントにカウンセリングの現場をつうじて思うことなんですが、みなさん「相手がどう思うかどうか」ってのを、本当に過剰に気にしているんですね。

で、これって一見、思いやりがある発言のように思えますが、実際のところは「自分が相手にどう思われるのかが怖い」ってだけなんですよ。

要は「自分が傷つくのが怖い」ってことなんです。

そこには真の意味での相手への思いやりや愛情なんて、一切ない。


本当に大事なことは、相手がどう思うかではなく


自分がどうしたいか


この一言につきます。 


ハッキリ言って相手の都合とか、相手の気持ちなんて、基本的には考える必要なんてないんです。


まぁこういうことを言うと、ホントにまったく相手の気持ちを一切、考えなくていいと誤解する人が多いから、こうして文字で伝えることの難しさを日々実感してるわけなんですが、、、


とはいえ、理解できる人はちゃんと理解できるので、基本的にそういう人相手に、このブログは書いているんですけどね。

ハッキリ言って、このブログを読んで、わたしの言っている意味が本当の意味で理解できない人に、いくら言葉を足して説明しても理解できることはないですから。


わかる人は、これだけでわたしの言ってる意味がわかりますから。


と、またまた話が脱線しましたが。。。




要は、自己愛の下にわきあがる思いやりもどきで自分を守るくらいなら、自分がやりたいように、自分の感情の赴くままに、自分のキモチに素直に従って行動していけばいいってだけのことです。


これももう、本当にしつこいくらいに何度も言っていますが、ガマンやムリは長続きしませんからね。

っていうか、キホン人間は孤独なのだということを受け入れていれば、相手にどう思われるとか気にしないで、自分のキモチや感情に素直に動けるはずですからね。


ま、この記事でいえることは「一見、相手のことを思いやっているような言動もどきで、自分を守るのはカッコ悪いしみっともないからやめた方がいいよ。それよりも自分の感情に素直に生きた方がずっとカッコイイし、何より自分自身が楽しいし、結果的にはその方が人から愛されるよ」ってことですw 




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これは不倫にかぎったことではなく、基本的に恋愛というのは「楽しい」ものです。

いってみれば恋人というのは友達の延長ですから、一緒にいて楽しい相手でなければ、その関係は長く続きません。

また「恋人」だからこそ許される甘えがあると同時に、「恋人」だからといって無視してはいけないルールやマナーや気遣い、というものもあります。

こうした人としての礼儀やマナーをキチンと守ったうえで、二人の関係を楽しむのが恋愛です。

またベースにキチンとした人間関係が築かれてこそ、楽しめるのが恋愛です。


「恋愛は楽しくなければ意味がない」というのは事実です。

ですが、その意味を間違って解釈し、ただただ明るく楽しいだけの会話しかできない関係性を続けていたら、いつしか相手に対して飽きがきてしまい、結果としてそのカップルは長く続かないのです。


明るく楽しい話題提供は大事です。

もちろん、それは相手に対する思いやりや気遣いの大事な一つです。

ですが、それはあくまでもベースに「キチンと向き合った人間関係(信頼関係)」が築かれてこそ、明るく楽しい会話が活きてくるのです。



楽しい関係(話題)=上っ面の会話は、大きな間違いです。

そんなものは、いつしか疎遠になるメル友の会話となんら変わりありません。


恋愛関係というのは、人間関係のひとつです。

その中で特別な甘えが許されるのは特別な存在ゆえの特権ですが(注:コレも【お互いに】ですよ、念のため)、基本的には人としてキチンと向き合った会話がなされていなければ、その間に信頼関係が築かれることはありません。


とくに「相手に重く思われるのがイヤだから」とか、「うざく思われるのがイヤだから」と、上っ面の会話ばかりをしていたら、遅かれ早かれ、相手はあなたとの会話に(=関係に)飽きてしまいますよ。




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みなさんがわたしにどういうイメージを持っているかわかりませんが、わたしは、こう見えて意外と身持ちが固いです(笑)

カナくんと別れてからの2年半(事実上は約3年)、実はセックスを1度しかしていません。

この1度というのは当時、カナくんを失った悲しみと不安定さから彼氏がほしくて、そのときに好きだと言ってくれた人と一度だけ寝てしまったことがあります。

その人がわたしのことを本気で好きでないことはわかっていても、寂しさからつい身体を許してしまったんです。

ですが、これはものすごい自己嫌悪に陥り、苦しくて悲しくて思わずカナくんに電話をしてしまったことがあります。

このときはカナくんもわたしからの電話だと思わずに折り返してきて(彼はわたしの電話番号を削除していましたからね) 、結果的に数分だけれど奇跡的に話せたことがあります。

もちろん、このときのカナくんは、わたしに対して嫌悪感しかなかったと思うので、「うわ、やっちゃった・・・」って感じの声をしていましたが(苦笑)


まぁとにもかくにも、わたしがカナくんと別れてからセックスをしたのは、この一度限りであり、かーくんをはじめとして、他の男性とのセックスって一切、していなかったんです。


なので、カナくんとの再会のときのセックスは、 それはもう久しぶりすぎてまるで処女のような痛みをともなったわけなんですが(苦笑)


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でまぁ何を言いたいかというとですね、女性の貞操観念って、本当に大事なんですよ、男性側からしてみると。

もちろん、わたし自身、過去に荒れまくって、いろんな男性とベッドをともにしたこともあります。

そんな時代も、確かにありました。

逆にいうと、そうした経験があるからこそ、そうした行動の虚しさをイヤというほど知っているので、今回はそれをしなかったんですね。 


で、これは過去バナにいずれ書くつもりのことなので、ちょっとフライング気味の内容になるんですが、カナくんはわたしのそういうところをちゃんと見抜いていたんです。

わたしが本当に好きな人とでなければ、セックスをしないということを、彼はわたしと会う前から、ちゃんと見抜いていたんです。

また、そうしたところが彼にとって、わたしの魅力というか、良さの一つだったんじゃないかと思います。



男性は女性の貞操観念というものを、とても重視します。

もし相手にそれを求めない男性であれば、それは本当の意味で相手のことを遊びの対象にしか、思っていない証拠です。

先の話に出た、わたしに好きだと言ってきた男性のように。


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これは独身同士の恋愛であれ、不倫(ダブル不倫含む)の関係であれ、基本的に男性が女性に望むことは同じです。

もちろんダブル不倫の場合は、相手の配偶者とのセックスに対して口を出す権利は、どちらにもありません。

ですが、本当に本当のところでは、他の男とのセックスなど許せないのが、男性という生き物です。


ですから、男性から大事にされたかったら、彼一筋になることこそが一番の近道なのです。


一途な女性は、それだけでカワイイです。

また、そんな一途な女性だからこそ、男性はこの女性を大切にしよう、守ってあげたいと思うのです。


ただし一途と束縛は違います。

一途に見せかけた束縛は、逆に男性がもっとも嫌うものです。 

一途は「相手主体」の想いですが、束縛は「自分主体」の自己愛以外の何ものでもありません。

また、相手の言いなりになることも一途とは、まったく違います。



その違いをハッキリと認識したうえで、あなたの貞操観念をしっかりと守りましょう。




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これもいろんなお話をうかがっていて感じることなのですが、みなさん、どうしても相手に対して遠慮をしてしまったり、また重たく思われることやうざがられることを恐れて、当たり障りのない明るく楽しいメールを送っている方が本当に多いんですね。

もちろん、これはこれで決して悪いことではありませんし、相手に対する気遣いも必要ではあります。 


ただ、こうしたメールを送り続けていると、結局、メル友みたいな会話、もしくはまるでSNSへの投稿みたいなメールになっちゃうんですよね。


とくにいちばん最悪なのは「今日のお昼は○○を食べた」など、自分の日常の報告メール。

ハッキリ言って、この手のメールは「だからなに?」ってのが、受け取った側の率直な感想です。 


もちろん、その内容が相手に対して必要な情報の報告メールであれば、そのメールは意味のあるものになります。

受け取った側も、なぜこのメールを送ってきたのか、という趣旨がわかりますから、その場合は「だからなに?」とはなりません。 


ですが、相手にとって何の有益性もない報告メールは、受け取った側も「だからなに?」となってしまいます。


もう一度言います。

相手にとって何の有益性もない「ただの報告メール」ほど、無意味なものはありません。 



そんな無意味なメールを気を遣って送るくらいなら、必要なときに用件のみをメールする、そんなメールの使い方をしましょう。




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カナくんと出会って12年目になる今も変わらず、わたしは彼のことが本当に本当に大好きだけれど。

正直これも今に始まったわけではなく、本当に前々から思うことが多々あったし、今回の再会を機に、さらにこのことへの確信がもてたというか、本当にこう感じることが増えたのだけれど。



カナくんって、もしかして、わたしがカナくんを好きな以上に、わたしにベタ惚れなんじゃ。。。



実際お客さまからも、よく言われるんですヨネ。

「だってカナくんは萌さん一筋でしょ?!」って。


いやまぁ確かにカナくんは、同時進行で複数の女の人と付き合うってことはしませんよ、少なくともわたしの知るかぎりでは。

ってか、ぶっちゃけ、そのスタンスがあるからこそ、過去には他の女性の登場で一度、別れたこともあるんですよ、実際のとこ。
(まぁこのことも過去バナで追々書いていくつもりですが。。。ちなみにこのとき別れていた期間は約1年。) 

で、そのことがトラウマとなって、後の7年間、わたしは苦しみ続け、結果、卑屈になったわたしは、ことあるごとにカナくんを責め続けることになるのですが、、、



まぁ今となっては、このトラウマの苦しみも、約3年のお別れ期間によって乗り越えることができましたし、カナくんはわたしがこのトラウマで散々苦しんだことを知っていますし、まただからこそ、今回の再会&復縁には大きな意味があるともいえるんですけどね。


でまぁこの一ヶ月で、この人ホントにわたしのこと好きなんだな・・・と思ったりしたわけなんですが。

でまぁ、もちろん、ソレと同時に、わたしはホントにこの人のことが好きなんだなーとも思ったりしたわけなんですが。



実は内心、「もしかしてカナくんって、わたしが思っていた以上に、わたしにベタ惚れなのかも。。。」って思ったのは、負けず嫌いのカナくんにはナイショです(笑)




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手前みそで恐縮ですが、定期的に菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けてくださっている方に多い言葉の中に、「萌さんに出会ってなかったら、とっくに彼との関係はダメになっていたと思います」というものがあります。

もちろんコレだけでの言葉では、わたしはご相談者さまの本意を知ることはできません。 


ですが、少なくともわたしの鑑定(カウンセリング)を定期的(=最低でも3回)は受けてくださっている方が、そういう言葉をわたしにおっしゃってくださることに、やはりうれしさを感じます。

また、ようやくご相談者さまにわたしの真意を理解していただけるようになったのかな?と思ったりもするので、そういう意味でもとてもうれしいですし、わたし自身のモチベーション維持にもつながります。

実際、こういうお客さまが一番、末永いお付き合いの続くお客さまだと、今までの経験から実感していますしね。



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もし今、あなたが菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けるかどうか迷っているなら、まずはぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を申し込んでみてください。

それで「何か違う」とあなたが感じたのであれば、それは単純にわたしとの相性の問題ですから、ムリして継続する必要はありません。

逆に、「なんとなく直感的にだけど、この人は信頼できる」もしくは、「正直、よくわからないのは事実だけど、とりあえず一度、この人と話してみたい」と思われた方は、ぜひ一度、菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けてみていただきたいなと思います。


何事も、ご自分で経験してみないと、わからないことって多いと思いますからね。


「まずは一度、試してみる」


コレは何事に於いても、とても大事なことです。

そして、できることなら最低でも3回は続けてみる。

やはり1回こっきりでは、わからないことも多いですからね。

もちろん、「あ、わたし全然、萌さんと合わないわ」と思われたなら、ムリする必要はありません(笑)

ですが、強い拒絶反応をおこしたのでなければ、最低でも3回は続けてみることをおススメします。



でも何よりも大事なことは、まずは一度、試してみる。


この一言につきます。


もしも今あなたが菅野 萌の鑑定(カウンセリング)を受けてみようかどうか悩んでいるようでしたら、ぜひ一度、勇気を出して申し込んでみてくださいね。


あなたが実際にどう感じるかはわかりませんが、少なくともわたしは、どの方にも本気で向き合って、誠心誠意、お話をお伺いしますから。




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わたしは大人になってからは、あまりマンがを読まなくなったんですが、小中高時代は、どっぷりと少女漫画の世界にハマっていました。

で、最近になって、少しずつですが往年の名作、ガラスの仮面を読み始めているんです。

内容的には、今ちょうど奇跡の人・ヘレンケラーのところで、ちょうど亜弓さんの舞台初日が終わって、次はマヤちゃんの初舞台というところで、しおりを挟んでいる状態なのですが、コレホント読み返していて思うのが、「速水真澄さま(紫のバラの人)ってカナくんに似てる・・・」ということなのです。

はい、図々しくてすみませんw


もちろんカナくんは、あんな大会社の御曹司ではありませんし、細かいキャラ設定はまったく違いますが、「本物のオトナの男」という視点でみると、真澄さまの言動は本当にカナくんを彷彿させるんです。

これは、やはり少女漫画の名作の一つ「 イタズラなkiss」の入江くんにもつうずるものがあります。


で、わたしはというと、やっぱり主人公のマヤちゃんや琴子ちゃんに被るんですよ、基本的に何をやってもダメだけど、とにかく一生懸命なところとか、不器用なところとか。 


自分たちを往年の名作のヒロインと相手役に重ねるのって、ホント図々しいことを言っているのは百も承知なんですが、ああした作品を読んでいると本当に自分たちを見ているような気分になるんですよね、、、


まぁこれは韓流ドラマなんかを見ていても多々、感じることなので、今に始まったことではないんですが、、、



ああした作品のヒロインたちって、基本的に不器用ですよね。

もちろん、それぞれのキャラ設定はさまざまですから、すべてが同じというわけではありませんが、基本的に不器用な生き方しかできない、というのが共通していると思います。 


そして、そんな計算のない彼女たちだからこそ、相手役の男性(年齢問わず、中身がオトナの男性)から、最終的には愛されるわけで。 



もちろんカナくんが、わたしのために紫のバラをこっそり送ってくれるわけではありませんが(笑)

彼がわたしにしてくれていることもまた、カタチが違うだけで、根本にあるものは真澄さまと同じなんじゃないかな・・・


そんなふうに一人勝手に図々しく思いました(笑) 




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人というのは相手から必要とされることには喜びを感じますが、何かを求められることには嫌悪感を感じるものです。

また相手に対して何かを求めるということは、基本的に【自分本位】の発想であり、相手の気持ちを一切、考えていません。


そんな人間からの要求に応えてあげたいと思う人が、この世にいると思いますか?



相手に何かを求める人は、最終的に何も得ることはできません。

逆にいうと、最終的にすべてを手に入れる人というのは、相手に何も求めない人です。

何も求めてこないからこそ、人はその人のために何かをしてあげたいと思うのです。



自分本位で自己愛の塊の人のために、何かをしてあげたいと思う人などいません。

相手が何も求めてこないからこそ、また一人でがんばろうとしているからこそ、人はその姿に心を打たれ、相手を助けたい、相手に対して何かをしてあげたいと思うのです。



もしあなたが「わたしは、こんなに相手に尽くしているのに、相手は何もしてくれない。または、それに応えてくれない」と思うのであれば、それは相手に対して尽くしているのでもなんでもなく、ただただ自分かわいさに相手に尽くしているふりをしているのだという自覚をもちましょう。




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コレは、わたし自身もついつい端折ってしまって誤解を生んでしまうことなのですが、人は何かを人に伝えるとき、「どうして、そういうことを言うのか?」という理由まで言わないことが大半です。

もちろんキチンと理由まで言わずとも、相手が真意を察してくれればいいのですが、 なかなか同じ人間同士、いくら相手の性格を理解しているとはいっても、すべてのことを察することなど不可能です。


ましてや、そこまで親しくない間柄で、自分の真意を察してもらうことなど、ほぼ不可能です。


ですから、相手に自分という人間を知ってもらうためにも、「どうして、そういうことを言うのか?」という理由を、意識して付け加えるようにしてみましょう。

それだけで誤解を避けることができますし、またお互いの性格や思考などを理解することにつながります。


コレは、すべての人間関係に共通する大原則です。 

「めんどくさい」と思わずに、また「言わなくても理解してもらえるだろう」など勝手な期待をせずに、「なぜ自分がそういうことを言うのか(そうした要望をするのか)」という理由も併せて、一緒に伝えるようにしましょう。




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カナくんと再会してから一ヶ月が経ちました。

わたしの住んでいる場所がカナくんの会社から近いということもありますが(注:カナくんの会社は池袋ではないです)、なんだかんだで週に一回は、わたしの家に顔を出してくれます。

必ずいつと決まっているわけではないですが、基本的には週末前が多いので、たぶん週末のわたしの精神安定を図ってのことだと思います。 


もちろん、それは決してヒマだからというわけではなく、忙しい合間をぬって時間をつくってくれているのが言葉にせずともわかるので、カナくんの顔が見られることのうれしさはもちろん、そうした彼の気持ちが本当に本当にうれしいです。


わたしの家に、一つずつ彼のためのものが増えていきます。

今日はとうとう「今度、泊まったときのために髭剃りと歯ブラシを買っておいて」と言われて、もう本当に幸せすぎて怖いくらいです(笑)



もちろん彼は一定のルールは、キチンと守っています。

何より、わたしとの関係を壊さないための細心の心配りは、間違いなくしているはずです。

過去に一度、イタイ目にあってますからね(苦笑)

また彼自身はもちろん、わたしのことを守るためにも、間違いなく彼は細心の注意を払っているはずです。

ですが、わたしに対して「コレをしちゃダメ」ということは一切、言わないです。

なので、わたしは何もガマンをしていません。

わたしにとって唯一、譲れないのが「自分がメールをしたいときは、日時問わずメールを送る」ということなんですが、これに対して何の規制もないので、わたしにとって不満がたまることはないわけです。

※注:ちなみに、わたしが送ったメールに対してカナくんからの返信は一切ないデスヨ(笑)

っていうか、だからこそ、こっちから何も考えずに気楽にメールを遅れるんですヨネ。

向こうでちゃんと、わたしからのメールを取捨選択して、実際に会ったときや電話で話すときに、必要なものに対しては話題を振ってくれますから。

そして、この取捨選択のポイントが、まったくズレていないんだ(笑)

だからわたしは不満を抱かないのデス(笑)




人間、コレだけは譲れないというか、ガマンができないってことは何かしらありますが、逆にいうと、そこさえ満たされていれば、他のことは多少の寂しさはあったとしてもガマンできるというか、今までカナくんとヨリが戻ることが夢のようなことだったと思っていた現実を思えば、彼の傍にいられるだけで本当に奇跡のようなものですからね。


彼を失うつらさや苦しみをイヤというほど知っている今、彼の傍にいられるのであれば、わたしは本当にそれ以上のことを望まないんです。

もともと自分自身にチカラをつけて生きていくつもりで、元夫と離婚をして東京へ来たわけですから、 カナくんに何かを求めることってないんですよね。


ただただ彼の傍にいられれば、それでいい。

彼がわたしを傍に置いてくれるのであれば、もう本当にわたしは、それだけでしあわせなんです。

それ以上のことなんて、わたしは何も望んでいないんです。


 
でも本当におもしろいことに、そうなると自分でも予想だにしなかった、カナくんからのありあまるほどの愛情がもらえるようになったんです。

わたしが何も言わなくても、彼の方から週に一回はわたしの家に顔を出してくれますし、可能なときは、わたしの家にお泊りしてくれることも視野に入れてくれているのですから。
(コレはもちろん、わたしの住んでいる場所が、彼の会社から近いというのが最大の理由ですけどねw)


もともと愛する池袋に住んだことにウソ偽りはないけれども、やっぱり心のどこかで彼に会いやすい場所に住みたいという想いがあったことも、ぶっちゃけたところ嘘偽りのないキモチなので、本当にこの地にお部屋を借りてよかった(というか、借りられてよかった)と思うんです。


実際のところ、池袋を愛するがあまり、カナくんとはまったく別の意味で、良い出会いにも恵まれていますからね。 

カナくんと同じくらい心から愛する池袋からもまた、ありあまるほどの地の利(恩恵)をいただいていると、本当に日々、実感しています。 

実際わたしは、池袋に何も求めていないですからね。

ただただ、この愛する街の将来を案じているだけなんです。

だからこそ、先日の統一地方選では、今までだったらありえない期日前投票に行ったりしたわけですからね。

それもちゃんと自分の意思を持って、投票する人を選んで。 

そして、それがキッカケで、また新たな出会いに恵まれたりしているのだから、本当に何も求めない愛に勝るものってないなぁって日々、実感しています。



そんな愛する池袋に奇跡的にお部屋を借りることができて(コレはぶっちゃけ、わたしの話を聞いた100%の人が「 よく借りられたね!!」と驚嘆しますw@カナくんも例外ではないw)、結果的には今のわたしがいるわけですからね。

相手に(池袋という土地含むw)何も求めずに、ただただ傍にいたい、もしくはそこに住みたいと強く願っているだけのシンプルな想いの結果が、ありあまるほどの愛情、また恩恵を得られているのだなぁと。 

本当に心底、実感しているんです。



また、だからこそ思うんです。

カナくんも池袋も、わたしに何も求めていないからこそ、わたしの愛に精いっぱい、応えてくれているのだなぁと。


本当に本当にそう思うんです。



でもね・・・一つだけ言うならば。

わたしも少しは成長したかもしれないけど。

カナくんも、ちゃんと成長してるなって思います(笑)

間に年単位のブランクがあるにせよ、彼と出会って12年目ですからね(笑)

12年前の彼と比べたら、カナくんもずいぶん成長しました(笑)

あれだけあまのじゃくで、憎まれ口ばっかり叩いていて素直じゃなかったカナくんも、少しは素直になりましたから(笑)

もしかしたら、わたしがカナくんとの出会いと別れで成長できたように、彼もまた、わたしとの出会いと別れで、少しは成長したのかもしれません(笑)




彼は今日、言いました。

「まだまだ先は長いんだからw」
(注:これはエロ的な意味です・爆)



カナくんと一緒にいるかぎり、わたしはこれから長い歳月をかけて、心身ともに成長せざるをえないようです(笑)


はい、わたしはとってもしあわせデス(笑)




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これは恋愛にかぎらず、すべての人間関係にいえることなのですが、真の愛情、思いやりって「相手の不安や心配をとりのぞいてあげること」の一言に尽きると思うんです。

もちろんこれは相手を甘やかし、すべてを許す、という意味ではありません。

そんなことをしていたら相手はどんどんつけあがり、あなたに対して徹底的に甘えてきて、ヘタをしたら骨の髄まで相手に都合よく利用されて終わります。


また相手をすべて許し受け入れることが愛情だと思っている人は、真の意味での愛情というものを完全に履き違えてとらえています。 

それは結局、相手をダメにしていくだけですからね。

というよりも、そうやって相手を骨抜き状態にして、自分に依存させることが根底の目的にあることも、実際には少なくありません。

たとえ本人は無自覚だとしても。


だけど実際には、こうやってすべてを許し受け入れられちゃうと「わたしは彼から愛されてる」と思ってしまって結果、共依存になっていく・・・というパターンが多いんです、本当に。
(過去のわたしがそうだった。とくに元夫との関係は、その極み)



本当の愛情とは、相手を恒常的に見守り続け、必要に応じて厳しいことを言ったり、現実を見据えたうえでの助言をしたり、相手の不安や心配をとりのぞいてあげたりと、そのときそのとき必要に応じて、相手に与えてあげるものだとわたしは思います。


もちろん「愛情の定義」なんてものに正解がないことなど、わかっています。

だけどとりあえず43年生きてきて、いろんなことを経験して、いろんな人と交流して、いろんな男性をみてきて、「ホントの愛情ってこういうものなんじゃないかな」って、わたしは思うんです。



なぜなら、これらはすべてカナくんがわたしにしてくれていることだから(笑) 

はい、結局最後はノロケです(笑) 



でもホントにそうだと思うよーそしてコレは冒頭に書いたとおり、何も恋愛にかぎったことではなく、ね。 




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これは独身同士の恋愛であれ、独身×既婚者の不倫であれ、ダブル不倫の関係であれ、どんなカタチの男女の関係にもいえることですが、恋愛は相手と一緒にいる時間がすべてです。

身もふたもないことを言うと、遠距離恋愛の大半がダメになるのは、ココに要因があります。

さらに身もふたもないことを言うと、遠距離恋愛がうまくいっている場合は、ほぼ間違いなく、相手に浮気相手がいる(もしくは風俗通いをしている)と思った方がいいです。


つまり、そのくらい「お互いの顔を合わせる、二人で一緒の時間を過ごす」ということは、大事なことなのです。



また彼と一緒にいる時間を有意義に過ごすためには、あなたが一人のときの時間をどれだけ有意義に過ごせるかにかかっています。

彼といないときでも、自分自身の人生を生きている人はそれだけで魅力的ですから、意識せずとも会うたびに新鮮な魅力を放っていれば、彼があなたに飽きることなどありません。



恋愛は相手と一緒にいる時間がすべてです。

また彼に「一緒の時間を過ごしたい」と思わせてこそ、その関係は笑顔に満ちた幸せに包まれていくのです。 



彼と一緒の時間を充実させるためにも、まずはあなた自身の人生を充実させていきましょう。




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わたし最近つくづく思うんですが、こうしてブログをつうじて情報発信をしているからには「万人受けするよりも、むしろ嫌われてナンボ」ですね、本当に。

そもそも万人受けする内容を書くことじたい難しいですし、万人受けする内容って、特定の人のココロには残りませんからね。


とくにわたしがブログで書いていること(もしくは音声で話していること)は、共感できる人にはめっちゃ共感できるでしょうけど、ムカつく人はめっちゃムカつくでしょうし、傷つく人はめっちゃ傷つくでしょうからね。

でもそのくらいのインパクトというか個性がなかったら、実際わたしがこのお仕事で食べていくのって難しいと思いますし、まただからこそ熱烈なファンの方、もしくは強い賛同者の方がついてくださるともいえるんですよね。 


わたしのブログはもちろん一個人のブログですが、仕事でなかったら、そもそもブログを毎日更新するなんてこと、絶対しないですからね(笑) 

仕事だからやってるんです(笑)



だからこそ、無難なことを書いたってしょうがない。

もともとわたし自身が強烈な個性の持ち主で、またそうした星の下に生まれていることも今では十二分にわかりすぎるほどわかっているので(過去には自分を、ふつーの人間だと思っていた時代がありましたがw)、わたしと同じように強烈な個性を持っていたり、またそうした星の下に生まれた方たちを対象にした方が、実際のとこ、共感って得られるんですよ。 

またそういう方たちが、わたしを支えてくださっているわけで。 


だからこそわたしはそういう方たちを大切にしたいし、その中でもとりわけ良識ある方たちと、一定の距離感をもってかかわっていきたい。


少なくとも仲良しごっこで連帯感を感じあったり、依存しあうことで安定を図る方たちとは、わたしはご縁を持ちたくないですね。

だからこそ、このブログでわたしはお客さまを振り分けてる。



そのくらいの姿勢がなかったら、とてもじゃないけど個人事業主なんてやってられません(笑)




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わたしのところにいらっしゃるご相談者さまというのは、わたし以外のブログも読んでいる方が多くいらしゃいます。

もちろんコレは当然のことだと思うので、それはまったくかまわないんですが、ときどきいわゆる「不倫ブログ」を引き合いに出される方がいらっしゃるんですね。

とくにこれは「彼とのラブラブ&幸せアピール」を日々つづっているブログを引き合いに出されて、「ああいうブログを読んでいると、本当に恋人同士のようにラブラブでうらやましい。自分の彼は、そういうことを全然、してくれない」などの不平不満をいう方がいらっしゃるのですが、ハッキリ言います。



本当に幸せな人は、毎日のように自己満ブログを書いて、彼とのラブラブ&幸せアピールを不特定多数に向けてしません。




そういうのを書く人は、ハッキリ言ってヒマなんです。 

またそうして書くことで「自分はミジメなんかじゃない。自分はこんなに愛されている。自分はこんなに幸せなんだ」と自分自身に言い聞かせている、もしくは暗示をかけている状態なんです。


いってしまえば、彼とのラブラブ&幸せアピール不倫ブログを書いている人は、もっとも精神や心を病んでいる人だといえます。


本当は全然、幸せじゃないんです。

そんな自分をごまかすために、ブログを書くことで自分自身を幸せだと思いこんでいるんです。 

ただそれだけのことなんです。



もちろん、そうやってブログを書くことで、その方のココロのバランスがとれるのであれば、それはその方にとって必要なことなのでしょうから、それじたいを否定するつもりは毛頭ありません。


ただ、そうしたブログに書いてあることをうのみにして、自分と自分の彼とのことを比べて落ちこんだり傷ついたりするのは、あなたにとって何の利益もありません。


そもそも本当に幸せな人は、幸せアピールを不特定多数に向けてやったりしません。

とくに恋愛、ましてや不倫の関係などは、当人同士が幸せであればいい話ですから、お互いがわかっていれば、それでいいことなんです。

その中で恋バナができる友人などに、ちょっとノロケを聞いてもらったりすることはあったとしても、ブログをつうじて不特定多数に向けて幸せアピールをするなんてことは絶対にありません。



そもそも恋愛は、他人と比べるものではありません。

ましてや、他人の不倫ブログに書いてあることをうのみにしてうらやましがるなど、何の意味もなさないどころか、あなたにとって不利益すら生じてきます。



本当に幸せな人は、これみよがしな幸せアピールは絶対にしません。

もちろん個人ブログは何を書こうが自由ですから、そうしたブログを否定しているわけではありません。

ただ少なくとも、そうしたブログを読んで、自分と彼とのことを比べて、彼に対して不平不満をもつのは、無意味どころか不利益な行為なのでやめましょう。




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これはもう完全にダブル不倫をされている方にいえることなのですが、そもそものお互いの立場を忘れて(というより、自分の都合は押しとおすくせに、それでいて相手の境遇を忘れて)、独身同士の恋愛と同じことを求める人が多いということを日々のカウンセリングをつうじて感じています。


もちろん、日常を忘れてつかの間のひとときを楽しみ、心身ともに癒され、自分自身を取り戻せる大切な時間として、ダブル不倫という関係を楽しむのであれば、まったく問題ありません。 

ですが大半の女性は、「過剰な」恋愛ごっこを求めています。

結果、今の彼との関係に苦しむようになるのです。


そもそも恋愛というものは、いつ終わりがきてもおかしくありません。

ましてや、お互いが「既婚」という立場のダブル不倫の関係で、独身の恋愛と同じことを夢見たり、求めることじたいが間違っているのです。



あなたの苦しみや不満は結局、自己愛にすぎません。

そんな自己愛の塊の女性のためにお金はもちろん、何より貴重な時間をわざわざ割こうと思う男性などいません。 



あなたに都合があるように、彼にも都合があるのです。

また本当の愛とは、相手がどうとか関係なく、自分が相手のことを幸せにしたい、大切にしたいと思うキモチそのものです。


あなたの中にそうしたキモチがないのであれば、いい歳をして恋愛ごっこを夢見ることが、どれほどイタイことなのかを知りましょう。




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「こうなりたい自分」や「やりたいこと」を思い描くことは、もちろん大切なことです。

ただし、それ以上に大切なのが「絶対に避けたい状況」や「こういうふうにだけは、なりたくない」という真に隠された自分自身の本音を知ることが、 より豊かな人生を生きていくうえでは何よりも大切なことなのです。


そこにはもっともらしい正論や、まともな思考や言葉は不要です。


15分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ あなたの真の原動力は何ですか?




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今まで一度も観れていなかった「ふなふなふな日和」のDVDが出るということで、さっそく購入したなっしー♪


 

初回生産限定のふなっしーの中にDVDが入っているらしい。

「らしい」というのは、まだ未開封だから確認してないのよね(笑)


少し落ち着いて時間がとれるときに、ゆっくり楽しもうと思います♡

楽しみ~~~~~~♪♪♪




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コレは先日、新しい公式サイト用の写真撮影で、プロのカメラマンさんに何百枚と撮っていただいた中の奇跡の1枚。

わたしがここまで満面の笑みで写真に写っていることって、マジで奇跡に等しいデス(笑) 



やっぱプロは違うなー




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何度も書いているように、わたしはとくにカナくんとの結婚を望んでいるわけではなくて、だからといって絶対に結婚をしたくないと思っているわけでもなくて。

要は「ずっとカナくんの傍にいられれば、その手段は何でもいい」ってことなので、彼が結婚を望めば、わたしはそれに従うし、彼が今のままの関係を望めば、それに従うってだけの話なんです。


ただ、やっぱり一人暮らしをしている我が家に(といっても、古いワンルームマンションだけどw)彼が来る、というのが基本的なデートパターンになると、やっぱり「この人と一緒に暮らしたら、どうなるんだろう」ということを考えるんですよ、決して夢見心地な意味ではなく、むしろ現実的な視点で。 


で、 これはもう前々からわかっていたことなんですけど、カナくんってものすごい細かいことにうるさいんですよ。

たとえばラブホに行っても、お風呂の電気をつけっぱなしだと消すように注意されたりとか・・・w


古くからの読者の方は大方予想がつくかと思うんですが、わたしはとにかく気まぐれで、めちゃめちゃだらしない人間なんですよ。

どうして元夫との結婚生活が14年も続いたかといえば、そもそも元夫がわたしにベタ惚れっていうベースがあるうえに、元夫もわたしほどではないにせよ、あんまり細かいことにこだわらない性格だったからなんですね。


といっても、元夫は相当ガマンをしていたとは思いますけど、、、



もうね、ハッキリ言って、わたしはホントに中身が男なんですよ。

キホン「面倒なことは、すべて金で解決」って考え方ですからね。

言ってしまえば、めんどうな家事を自分でするくらいなら、お手伝いさんを雇えるくらいの稼ぎをしちゃった方が早いだろうって考え方なんですよ、もちろん現時点で、そこまでの稼ぎはありませんがw



なので、苦手な家事に時間と労力を費やすくらいなら、仕事に没頭したいってのが、わたしの偽らざる本音なんですね。
(さすが6ハウス太陽・木星・水星w そして官禄宮は紫微・破軍w 月支元命は正官だしw) 


そう考えると、わたしに結婚なんてものは、本当にまったく向いていないんです。

実際わたしも良き妻、良き母とか求められたら、息苦しくなると思いますし。

なので、本当に自分は今の生活がベストなんだなーって心底、思うんです。


だってキホン、自由な一人暮らしを手に入れて、好きな仕事に没頭して、最愛の人の傍にいられるのであれば、これ以上の幸せってないじゃないですか。

ぶっちゃけ、いざとなったら、わたしがカナくんを養うことになっても構わないから、彼の傍から離れる気は一切ないという、そこまでの想いにわたしをさせてくれるほど、カナくんが本物のイイ男なのは紛れもない事実ですし。 


そんなわたしが、もしもカナくんと結婚したらどうなるか・・・

もう、こんなの考えるまでもないんですけど、わたしがめっちゃ苦労するのが目に見えているんですよwww


だって、わたしキホンめっちゃだらしない人間ですから、もしもカナくんと一緒に暮らそうものなら、「じゃあ一体いつ、わたしはリラックスすればいいの?!」ってことになるわけですよ。

もともとが本当にシャレにならないほど、だらしない性格なわけですから。

それって、かなりのストレスになると思うんですよねぇ、、、



なので、実際そんなことはありえないとわかっているんですが、やっぱりカナくんとの結婚って、わたしにとっては相当ハードルが高いなと思います。

まぁカナくんもそんなことは百も承知でしょうし、そもそもわたしとの結婚なんて考えてもいないでしょうから、そんな心配をする必要なんて、まったくないんですけどねw



ただ自分でも意外なのが、あれほど他人に自分の生活ペースを乱されたり、自分の生活に入ってこられることを嫌うわたしが、カナくんだけはそれを許せちゃうってこと。


たとえばカナくんのために自分はまったく飲まないアイスコーヒーを買ってきておいたり、タバコ吸いのカナくんのために灰皿を買いにハンズへ行ったり(といっても、200円ちょっとの灰皿を購入しただけだけどw)、いつも帰り際に靴ベラがなくて不便そうなカナくんのために、Amazonで手ごろで(600円ちょっと)レビューも良さそうな靴ベラを注文したり。

そういうのを自然と自分で考えて行動に移しているのが(←ココとても大事)、自分でも予想外のことなんです。


そして、こういうキモチと行動が(←気持ちだけじゃなくて、行動がともなっていることがキモ)、「愛」ってヤツなのかな?と思ったり。


何にしても、自分でも予想外の感情がわいたり、その結果、予想外の行動をしていたりと、自分でも自分のキモチや行動に驚いています。
 

そう考えると、やっぱりわたしはカナくんにベタ惚れであり、何があっても彼には勝てないんだなーと思います(笑)

だからこそ、結婚するにしろ、しないにしろ、すべて彼の選択に従うというか、、、 



ただ補足としていうならば、カナくんは本当に男らしい人なのですが、意外と女子っぽいところがあって、逆にわたしは恋愛にかんしては、完全に恋する乙女状態なのですが、本質は男だったり。



こういう現実を考えると、実際に結婚するかどうかは別として、もしかしたらわたし以上にカナくんの方が、わたしと万が一結婚をしたとしたら・・・という想像をしているのかもしれません(笑)



ま、あくまでも「想像」であって、実際にわたしと結婚することなんて、まったく考えてないと思いますけどねwww




ただ・・・

そういうの全部わかっていても・・・

もしも・・・ホントにもしもだけど・・・



カナくんがわたしとの結婚を本気で選択するのであれば、わたしは文字どおり必死に家事業や主婦業をこなすんだろうな。

それこそ死ぬ思いで、苦手な家事炊事を必死にこなすんだろうな。



それはただ、ひたすらカナくんから褒められたくて。

認めてもらいたくて。


そして何より、カナくんに喜んでもらいたくて。

カナくんを少しでも、楽にしてあげたくて。

カナくんを少しでも、助けてあげたくて。



きっとわたしは必死になって、がんばるんだろうな。




うん。

やっぱり、わたしに結婚は向いてない(笑) 

どう考えても、今の状態がベストです(笑)




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そもそも人は孤独なものです。

それをまるごと受け入れられた人だけが、他者と助け合い、支え合っていくことができるのだと思います。


32分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ 孤独を恐れる人ほど孤独になる人生の法則。




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コレは一般的に「いい人」って言われる人に多いんですが、自分が相手にした行為に対して、やたらと恩着せがましい人や、相手に過剰な見返りを当然のように求めてくる人っていますよね。
(たとえば、わたしの元夫とか実父とか)


もちろん、そういう人たちは、そうした要求を明言はしないのですが、その人の言動を見ていれば、「自分はコレだけのことをしてやってやったのに」とか「コレだけのことをしてやったんだから、自分には頭が上がらないはずだ」 など、やってもらった側がビックリするほど、傲慢で上から目線な要求を、こちら側にしていることがわかります。


こうなってくると、その人との付き合いじたいが、めんどくさくなります。

さっさと受けた借りを返してチャラにして、「もうこの人に何かをお願いするのはやめよう」と、借りを受けた側は思います。



結果、その人は最終的に、誰からも助けてもらえないどころか、誰からも助けを求められることすらなくなります。



感謝をされることが目的の助け(=自己愛)など、好き好んで求めてくる人はいません。

それでも助けを求めてくる人がいるとしたら、それはただ単に相手から都合よく利用されているだけです。



基本的に相手に対して何らかの行為をする場合、それは「自分がしたいからするもの」です。

そこにいちいち見返りを求めて、恩着せがましくしていたら、いずれはその行為すら相手から拒絶されるようになります。


だったら何もしない方が、はるかにマシです。

またそんな助けを申し出られない方が、受ける側も気が楽です。



何かしらの行為に対して、恩着せがましく見返りを求めてくる人は、間違いなく相手から嫌われます。

最終的に孤独な人生を歩みたくないのであれば、見返りを求めずに相手のために尽くすことだけをするようにしましょう。


それができないのなら、ヘタな人助けなんてしない方がいいですよ。 




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