菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

2015年05月

このたびモトカレさんとのご報告記事を書いたところ、さまざまな場所やカタチで祝福いただいたり、まるで我がことのように喜んでくださったり、わたしの幸せを願ってくださったりと、本当にありがたいお言葉をいただいています。

本当にありがとうございます。

また直接わたしへメッセージを送らずとも、同じようなキモチでブログを読んでくださっている方も、きっと多くいてくださると勝手に想像しています。


そうした方たちすべてに向けて、ここで改めてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。




また中には「いったいどうやって?」「なにがキッカケで?」など、ご自身の恋愛と重ねてお知りになりたい方もいらっしゃるかもしれせんが(実際そうしたお声もいただいたので)、この点にかんしては原則的に個別に菅野 萌のカウンセリングを申し込んでいただいた方から、カウンセリング時にご質問いただいた場合のみ、お答えすることにしています。 



これは今回のモトカレさんとのことにかぎったことではなく、わたしのブログに(文字&音声ともに)書いてあること、お話していることについて詳しく知りたい、訊きたいという方からのご質問は、すべて個別のカウンセリング時にお答えすることにしています。




ですから、もしブログ内に書かれていることで、くわしく知りたいことがあった場合は、 菅野 萌のカウンセリングをお申し込みください。

時間内であれば、いくらでも詳細を細かくお話しいたします。 




わたしの仕事は、わたしの人生そのものをみなさまにお伝えすることで、一人でも多くの同じような、または似たような境遇の方のお役に立つことだと思っています。

そのために、わたしはここで不特定多数の人の目に触れても可能な範囲で、自分のすべてをさらけ出しています。 


酸いも甘いも、心からの喜怒哀楽も。。。

わたしの経験が何かしらのカタチで、みなさまのお役に立つことを願っています。




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わたしにはDVやアダルトチルドレンにかんしての専門的知識は、まったくありません。

また胸を張って言えることでもありませんが、とくに専門的な勉強をしているわけでもありません。


わたしが発信している内容というのは、基本的にすべて「わたし自身の経験」から得た学びや気づきです。 

っていうか、わたしが発信している内容というのは、DVやアダルトチルドレンにかぎったことではないんですけども。。。


で、直近のできごとでもある、ふわふわ彼さんとのやりとりを思い返してみて、気づいたことがあるんです。

それは、ちょっと相手が怒ったかな?と感じたり、相手に対して申し訳ないな(実際は、そんな大したことじゃないのに)と思ったときに、反射的に、すぐに「ごめんなさい」と言ってしまうこと。

これは直接の会話はもちろん、メールやLINEなど、とにかく相手とのコミュニケーションすべてにつうじていえることでした。 


また過去バナなんかを書いていて、あれこれ振り返ってみるたびに、「あーわたし相手に対して、反射的に謝っていること多いなー」と感じることが多いんですヨネ。


逆にモトカレさんに対して反射的に謝ってしまった場合は

「何か悪いことしたの?」と問われ、

「ん・・・してないと思うけど。。。」と答えると

「悪いことしてないのに何で謝るんだよ。謝る必要ないだろw」なんて注意をされてましたね。



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これはわたしがDV父親のいる家庭の中で育ったがゆえに、身についた処世術みたいなもので、 おそらく骨の髄までこのクセがしみついてしまっているのだなと、今回のふわふわ彼さんとのやりとりで気づきました。


で、まともな男性は、モトカレさんのような対応をするけど、DV気質のある人は、そんなわたしの弱いところを巧みに狙ってくる。


わかりやすい例でいうならば、わたしの父親や元夫のように。

実際ふわふわ彼さんも、そういう人だったし、今思い返してみると。


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でもコレは幼いころから身についてしまったクセだから、 ついついやってしまいがちな気はするけど、一つだけいえること。


その人との交流が進む中で「ごめんなさい」を言う回数が増えていったら、相手はDV気質のある男性である可能性は高いかも。 

逆に、その人との交流が進むほどに不要な「ごめんなさい」を言わなくなったら(もちろん必要な謝罪は別ですよw)、相手はまともな感覚をもった男性だと思って十中八九、間違いないかも。



DV男の判断を自分でするのって難しいし、周囲になかなか気づいてもらえないケースも多いから、難しい部分ではあるんだけど、ちょっとしたときに冷静になって、この「ごめんなさい」が増えるか減るかだけでも、チェックしてみるといいかもしれません。


コレは、まさに今のわたしがリアルに感じていることデス。





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長くわたしのブログにお付き合いくださっているみなさまへ。


このたびモトカレさんと再会することができました。

これを「ヨリが戻った」というのならそうなのかもしれないですし、そうじゃないのかもしれないですし、それはわたしにもよくわかりません。


ただ、わたしはモトカレさんが許してくれるかぎり、彼の傍にいたいと思います。

彼の傍にいられるのなら、それ以上のことは望みません。

彼の傍にいられれば、ただそれだけで、わたしはとても幸せなのです。



何よりうれしいのは、またこうして再び彼と会うことができた。 

またこうして笑顔で会うことができた。

それが何よりうれしくて、彼の傍にいられることがうれしくて。



正直、モトカレさんに再会できる日が来るなんて思っていませんでした。

見てはいけない夢だと思ってました。

だけど彼は、こうしてふたたびわたしを受け入れてくれました。

それだけでじゅうぶんです。



いろいろなご意見があるかもしれません。

ただわたしは、自分の想いをなにより大切に、神さまがくれたこの最高の奇跡に感謝して、これからもがんばっていこうと思いますので、これからもブログともども、菅野 萌を、どうぞよろしくお願いします。



ずっとわたしを見守ってくださっているみなさまへ。


心よりの感謝をこめて。。。




菅野 萌




万人に好かれることも評価されることも不可能なのが当たり前。

むしろ「アイツはダメなやつだから(笑)」と言われるくらいの方が、ちょうどいいし愛がある。


地に足つけることも、ふわふわ夢見ることも、どちらも大事。

結局大事なのは何事もバランス。 

これが偏ったとき、人は病んでしまうのだと思います。




音声ブログ→夢と現実どちらも大事@大事なのはバランス




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こんにちは。

過去バナとともに、よみがえってくるDVの記憶と、ふわふわ期間で惹かれた人(この人のことは、ふわふわ彼と命名しよう)が、おそらくDV気質の人であったことを思い返して再確認するほどに、 本当にいろんなことがよみがえり、改めてDV気質の男の特徴を実感している菅野 萌(すがの もえ)です。

いやホントDV男ってヤツは、一見、まったくそう見えないから始末が悪い、、、


とくに、ふわふわ彼は間違いなくDV気質の人であったと、 日にちが経過すればするほど自分の中で鮮明になるので、なんていうか本気で気持ち悪くなります。

いや実際には付き合いが短かったぶん、彼からは精神的な面でのDVを受けただけで済みましたが、おそらく本当にふわふわ彼と長く付き合っていたら、現実に暴力をふるわれたと思います、わりとガチで。


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DVには具体的に殴られるものと、精神的なものの2つがあります。

暴力は比較的わかりやすいですが(といっても、殴られている当事者本人は、それすらも愛情だと思ってしまうものだから、本当に困るのですが・・・経験談w) 、精神的なモノっていうのは本人はもちろん、周囲も気づきにくいので、本当に根が深いんですよね、、、


過去バナで少しだけ触れた大学生の彼氏のDVは暴力&精神、両方あったのですが、どちらも当時のわたしは自覚していませんでしたし、暴力はひとまず置いといて、精神的なDVにかんしては、当時の仕事のセミナーで数日間、一緒に過ごした女性から「萌ちゃん、それはおかしいよ」と指摘されて、「え?何がおかしいの?」と思いつつも、「確かに言われてみればそうかもしれない、、、」と、初めて自分で気づくキッカケを持ったくらいですから。


またフィアンセも具体的に殴らずとも、壁を叩いたりして間接的に暴力はふるっていたわけですから、彼の場合も精神&暴力両方のDVをしていたといえますね。


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ちなみにわたしの父親も、暴力&精神、両方のDV男でした。

元夫は完全に精神DV男でしたが、暴力をふるわないぶん、性的虐待をしてくるDV男でもありました。


まぁこれ以外にも言い出したらキリがないのですが、一つだけいえることは、どんなカタチであれ、わたしに対してDVを一切しなかったのは、唯一モトカレさんだけです。


わかります?

これがどんな意味なのか。


みなさんご存じのとおり、わたしはいろんな男性を知っていますが、一切DVをしなかったのは(DV気質じゃない男性だったのは)、モトカレさんだけだったんですよ。


わかります?

これがどれほど恐ろしいことを意味しているのか。


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これは直近のふわふわ彼でリアルに体感しましたが、要はコレがわたしの恋愛パターンのクセなんですよね。

まぁだからこそ、ようやく気づくことができたともいえるんですが、、、

おそらく、そのためにふわふわ彼との出会いを、神さまが与えてくださったのだと思うのですが、、、



恐ろしいですね、無自覚のクセって。

そしてこれは間違いなく、わたしが育った環境に起因している。



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さいわいにして、ようやくわたしは自分の恋愛パターンのクセに気づくことができました。


ただし気づくだけなら、ある意味、誰でもできます。

わたしはコレを乗り越えなければならないのです。


なぜなら、わたしは自分が望むキラキラ人生を手に入れたいから。


自分のやりたい仕事をして、心から愛しい人と一生、仲良く暮らす。


それがわたしの望むキラキラ人生だから。


その夢を叶えるためにも、わたしはこの壁を乗り越えなければならないのです。


ぶっちゃけ直近の、ふわふわ彼のDV気質を思い出すと、それだけで芯から恐怖に震えるけどね。

ああいうのに従いたくなる、自分の無自覚のクセ(恋愛パターンのクセ)に気づいたからこそ、ホントの意味で怖くなったといえるんだけどね。

だからこそ無意識のうちに、相手からこの関係を壊してくれるよう、仕向けていったんだと思うけどね。
(そういう意味では、わたしの思惑どおり)


でもホント怖いよ。

生々しい直近の経験で気づいたからこそ、ホント怖い。


そーか、わたしは、ああいう男に支配されてしまうのか、、、ってね。


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とはいえ、わたしの出会いすべてがDV男だというわけではありません。

要は「恋愛パターンのクセ」ってだけなので、恋愛関係にない男性の場合は、むしろその逆なんですよ。

っていうか、だからこそ恋愛関係にならないともいえるんでしょうけど、、、

あとは仕事がらみの人の場合は、たとえどんなに素敵な方だとしても絶対、恋愛関係にならないと決めていますし、他にはヘタに恋愛関係になって相手との関係に終わりがきてしまうよりは、今の関係を継続した方がいいと思うこともある。


要は「理性」が働くんです。


でもDV男に対しては、理性が一切、きかなくなる。

そして無自覚のうちに相手に従い、無自覚のうちに相手にコントロールされ、相手に支配されていく。。。


今回のふわふわ彼との一件でそれに気づいてしまったわたしは、今、本当に非常にとっても怖いのです。

また理性がきかなくなるDV男に出会ってしまったら、どうしよう、、、ってね。


まぁでも今回の一件は、わたしにとって本当に大きな学びであり気づきだったので、今までのようにじわじわ支配されていくようなことはないと思うんですが、断言はできないですからね、今までのことを考えたら。


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無自覚というのは恐ろしいです。

ただし無自覚ゆえの強さもあります。


そういう意味では自覚が生まれたゆえの怖さの方が、ずっと恐ろしいかもしれません。

でもきっと神さまは、わたしなら乗り越えられると信じて、この気づきを与えてくれたんだと思います。

またそれこそが、わたしの次に果たすべき役割につながっていくのだとも思います。


そしてその役割を果たすときがきたとき、、、

きっと今感じているこの恐怖が、役に立つのでしょう。


「あぁ、わかるよ。その恐怖。わたしもソレに気づいたときは、芯から恐怖を感じたから」ってね。




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詳しいことは書けませんが、先ほどモトカレさんから電話がきました。


うん。

とりまわたしは、しあわせです。




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「この人いったいどこまで自分を受け入れてくれるんだろう、、、」


そんな心理から相手を試してしまうクセがある人は、ぜひ一度、菅野 萌のカウンセリングに来てください。


なぜ、そういう言動をとってしまうのか・・・??? 

どうして、いつも同じ失敗を繰り返してしまうのか・・・??


そこの根本的解決をしていかないかぎり、これから先もココロの安定は他者次第という、常に不安定な状態から抜け出すことができません。 



音声ブログ→相手を試してしまうクセの裏側に隠された心理




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こんにちは。

最近、ちょこちょこ過去バナを書きためていくほどに、忘れていた過去のDVの記憶がよみがえり、ブログを書いている途中に、わりとガチで気持ちが悪くなる菅野 萌(すがの もえ)です。

まじめな話、モトカレさんとの9年でかなり傷が癒えて、一時的にはそのことすら忘れていたので、ぶっちゃけ過去バナを書くのは、なかなかキツイ作業でもあります。 


でもだからこそ、この作業は今のわたしに必要な作業なのだとも思います。

なによりまずは、わたし自身が自分のアダルトチルドレンを卒業し、DV男からの脱却&卒業をしないかぎり、わたしと同じような人たちを救ってあげることはできないですからね。

もちろん、わたしにできることなんてかぎられていますが、それでも少しでもそうした人たちの救いや助けになれば、やっぱりわたしもうれしいですから。


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何度も言っていますが、わたしのところにいらっしゃるご相談者さまは過去のわたしですから、 そうした苦しみやつらさがわかるんですよ、本当に痛いほどに。

だからこそ、せっかくわたしのところにいらっしゃった方には、できればそこから卒業してほしいとも思いますし、本当に幸せになってほしいと思いますからね。



そのためには、まずはわたしがそこから卒業して、本当に幸せにならなければならないんですよ(笑)

でなければ、ご相談者さまを導いていくことなんて、絶対にできないですからね。 

そのためにも、わたしは過去バナを書き続けなければならないんです(笑)


ま、そうはいっても続かなかったら意味がないので、あくまでもムリのない範囲で・・・ですけどねw 
(出血大サービスで教えちゃうと、コレすべてのことに当てはまる大原則デスヨ)




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昨日は久しぶりの韓国語カフェに参加してきました@新大久保(新宿区)





はちみつのかかったトック(お餅)とアイス梅茶♡

なかなか甘い組み合わせ(笑)

ただし緑のお餅の方は、おそらくヨモギ味のため
はちみつがかかっておらず、
店主の細かい心配りが感じられました♡ 




その後は個人的に、なじみのなさすぎる新宿へ。


 

新宿の占いサロン・ノーイカフェさんへ。




こちらのオーナーに会うのは数年ぶり。 

久しぶりの再会に、よもやま話に花が咲き、最終的には近所のごはん屋さんに行き、生ビール付きの焼き魚セット(990円@ごはんの量も、少なめ、普通、多めが選べる)まで食べて帰ってきました(笑)


ぶっちゃけ新宿は、まったく得意地域ではないのですが(迷子の達人のわたしは案の定、迷って結局、迎えに来てもらいました)、こうしたご縁があることで、自分一人の世界で完結していたら行かずに終わったであろう地域へ行く機会を持てたことに、深い感謝を感じます♡ 



まぁでも帰り道に結局、駅までの道がわからなくて迷子になったけど、、、(さすが迷子の達人w)


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正直わたしは、新宿という土地に対して、若いころからまったく愛着がありません。

また池袋は別格として、八重洲近辺(銀座・有楽町・日本橋方面)ほど、「慣れてくると、このあたりも意外と好きかも・・・」という感覚もありません。



でも、こちらのノーイカフェさんの雰囲気は、とてもわたし好みのナチュラル空間で、すごく落ち着く空間でした。


そのうえ、わたしが事前に連絡をしておいたため、オーナーが時間を空けてくれていたおかげで、長時間滞在が実現しましたしね♡


実際、そんな長時間のおしゃべりの中で、新たな気づきや可能性など、いろんな刺激をもらいましたし。


もしかしたら今は、まったく愛着のない新宿にも、いずれはご縁ができるかも?(笑)


まぁそれも結局は自分次第、ってことになるんですけど(笑)


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まぁアレですね。

とりあえず万年劣等生の韓国語カフェの自分の成長のなさに、自分でも呆れる部分があったので、そろそろ本腰入れて勉強しようと、改めて思いましたw

結果的にそれが公私ともに自分の幅を広げてくれると思いますし、実際、韓国語を話せるようになりたい、字幕なしで韓流ドラマを観られるようになりたい、っていうのは、ずっとあこがれでもあり、夢でもありますからね^^

そこからまた新たな仕事につなげていくことも可能ですし。
(まぁそれも結局は自分次第なんですけどw)



とにもかくにも、昨日はとても楽しい時間を過ごせました。

たまにはなじみのない場所(土地)へ赴いたり、旧交を深めたりする時間もいいものですネ(笑)




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2015年7月1日からの鑑定(カウンセリング)料金の値上げをします。

 

こちらは受付日に関係なく、鑑定(カウンセリング)が実際におこなわれる日付を対象とします。

 

 

 

 

★鑑定(カウンセリング)当日が6月30日まで★

 


60分・・・20,000円(お相手お一人込み)

 

お相手がお一人増えるごとに10,000円加算

 

15分・・・5,000円ごとに、ご希望の鑑定(カウンセリング)時間を、ご予約時に増やすことができます。(鑑定(カウンセリング)当日の延長不可)

 

 

★鑑定(カウンセリング)当日が7月1日より★

 


60分・・・30,000円(お相手お一人込み)

 

お相手がお一人増えるごとに15,000円加算

 

15分・・・7,500円ごとに、ご希望の鑑定(カウンセリング)時間を、ご予約時に増やすことができます。(鑑定(カウンセリング)当日の延長不可)

 

 

 

以上、よろしくお願いします。

 

 

なお、ご予約時にご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。






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こんにちは、菅野 萌(すがの もえ)です。

ブログ更新にチカラを入れると決めてからは、とにかく時間のあるときには記事を書きためたり、音声を吹き込んだりするようにしています。

何事も思うだけじゃなくて、実際に行動に移さなければ意味がないですからねw


で、時間を見つけては、過去バナをちまちまと書きため始めたら、ワタクシあることに気づきまして、、、



ってかね、わたしすっかり忘れてたんですけど、過去にはDV男に支配されてたころがあるんですよ。

モトカレさんとの9年の歳月のおかげで、その傷がだいぶ癒されたおかげか、すっかりそのことを忘れてたんですけどね。


そもそも、わたし根が深いアダルトチルドレンですからね。

基本、自己否定することでしか、自分の存在を認めることができないので、恋愛もどうしてもそういう人に惹かれてしまうんですよ、悲しいことに。


で、よくよく考えてみたら、そもそもわたしの父親自身がDV男でしたからねwww

それに元夫もタイプは違えども、やっぱりあの人もDVヤローでしたしね。


また最近、ふわふわ期間で惹かれていた人も、よくよく考えてみたら、DV気質があったような気がしなくもなかったり、、、
(付き合いが短いから何とも言えないけど、思い当たる節があるのよね、、、)






うーん、コレが次のわたしの課題ですね(爆)


DV男からの脱却、卒業。 


いやマジでコレ大事。 





ってか、それを実現するためには、この根深いアダルトチルドレンからの脱却が、まずは必要ってことなんですよね。

まずは自己肯定して、自分で自分をしっかり愛してあげないと、いつまで経っても、この根深い負のループを断ち切ることはできませんぜ、マジな話、、、 


まぁそういう意味では、今は自分を否定する人たちとの縁をすべて断ち切って、その代わり常に孤独感があるとはいえ、自分自身のがんばりを自信につなげることができる環境に身を置いているので、少し時間はかかるかもしれないけど、方向的には良い方へ向かっている気はするんですヨネ。 



少しずつ目標をクリアして前に進むことで、自分に小さな自信が生まれる。

その繰り返しと積み重ねで、どんどん自信がゆるぎないものに変わっていって、ちゃんと自分を認めてあげることができるようになったとき・・・


たぶんわたしは、ようやく新しい恋に目を向けられるんじゃないかな・・・


そんな気がするんです。 


DV男の束縛に愛情を感じるような、ゆがんだ恋愛観に支配されずに。

まっとうな感覚で愛情を感じられる。

まただからこそ、まっすぐに相手を見つめ、愛することができる。



そんな気がするんです。



まぁそれにしても次の課題は相当、重いけどなー(苦笑)

でもコレをクリアしないかぎり、わたしが望む結婚生活なんて絶対、手に入れられないので、気は重いけどがんばりますよ(苦笑)



だってわたしは一生、恋をしていたいから☆

そして「この人だけがいてくれれば、それでいい」って人と、一生、仲良く暮らしたいから♡ 

自分が望む住む場所と環境を手に入れたら、次はやっぱり仕事と恋愛だもんね♪

幸せな恋愛をするためにも、まずはお仕事をがんばって自分に自信をつけて。

真の意味で揺るがない自立のチカラをつけたら、今度こそホントの恋愛を見つける。



だって、わたしは幸せになりたいもん☆

そのためにがんばって、絶対キラキラ人生、送ってやるんだーーーー!!!!!(笑) 


おし、負けないじょ。




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わたしは半年前の離婚と同時に、すべてのしがらみを断ち切ってこっちに来た。

あのころのわたしにとって、それは絶対的に必要なことだったし、そのことじたいを後悔はしていない。

実際のところ、すべてを断ち切ることができなければ、とても新しいスタートを切ることなんてできなかった。

だからあのときの判断は間違っていなかったと思うし、また必要なものだったとも思う。


だけど、だんだん非日常モードから日常モードに移り変わってくると、非日常モードの勢いってヤツは自分の中でおとなしくなって、弱気な自分もいっぱい出てくる。

勢いだけで動けなくなったときの人間の弱さは、本当に儚くもろい。

とくにわたしのように病んだ人間は、本気で死にたくなることもある。

まぁこういうのも今に始まったことではなく、それこそ10代のころからそういうことはふつーにあったので、あぁまたこの発作の波がきたな、と思うのだけれど、その発作が起きているときはふつーにしんどい。

当たり前のことだけど。


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わたしと父の確執ってのは本当に根が深くて、今でも母のことは正直ほとんど考えることはないのだけれど、父のことは良くも悪くもわたしの中で忘れることができない。

と、ここで良くも悪くもと書いたけれど、実際には良くないことなのだと思う。

だって、それだけわたしにとって父は特別な存在ということだから。

それも決して良い意味ではなく。


この根深い確執は、おそらく死ぬまでなくならない。

母のことも弟のことも、正直わたしにとっては赤の他人に等しく、わたしの中に彼らの存在は本当に片隅にあるだけで、そこには驚くほどに何の感情もない。

これはこれで問題アリだと自分でも思うのだけれど、何とも思わない感情をわきあがらせろと言ってみたところで、そんなの無理な話だし、ぶっちゃけ、そのことじたいはどうでもいいのだ。

実際わたしも全然、重視していない。


でも父のことになると、わたしの中でいろんな想いが湧き上がり、そしてそれは決して良いものとはいえない。

実際、今回のことを機に縁を切ってよかったと思うし、そうしなかったらわたしは前に進むことができなかっただろう。


だから、そのことじたいは後悔していない。 

これがわたしにとって必要な過程であることは理解しているつもりだし、実際あのままあそこにいたら、わたしは今もアトピーをこじらせたまま、鬱屈とした日々を送っていたのだと思う。 

そんな状態がイヤだったからこそ、すべてを捨ててわたしはこっちに来たのだし、そのことじたいは後悔していない。


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でも思う。

わたしが本当に強かったら、 清濁あわせてすべてを飲みこむ強さがあったのなら。


同じこっちに来るにしても、すべてを切り捨てることはなかったのだろうと。

そして、それこそが人として正しい道だったのだろうと。

そして、それこそが自分自身を救う道でもあったのだろうと。

また、それができる人間であったならば、わたしはまったく違う人生を歩んでいたのだろうと。


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もちろんわたし自身が、本当の意味で孤立無援だとは思っていない。

また人は結局、みんな孤独だし、最終的には一人なのだから、たとえどんな環境にいる人であっても、それぞれ思うことはあるだろう。 


それでもときに強く孤独を感じることがある。

というか、そんなのある意味、日常茶飯事かもしれない。

基本的にわたしは一人が好きなので、 だからこそ成り立っていることでもあるのだけれど、それでも孤独を感じることなんて、しょっちゅうある。


じゃあ、ここで頭を下げて、もう一度、父に連絡をとってみる?

そんなふうに自分に問いかける。

でもそれは決して、わたしにYESと言わせない。


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これは意地なの?

そんなことも考える。

でも意地とも違うと、別の自分が答えを出す。 

今までわたしは何度、父に頭を下げて、父を立ててきただろう。

その繰り返しの結果が今なのだ。

そう考えたら答えは明白だ。


だからわたしは怖いほどの孤独にさいなまされながらも、それでもやっぱり、もう二度と同じことを繰り返さないと、改めて自分に誓うのだ。


それが自分の強さなのか弱さなのか、まったくわからないけれど。 




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今回のふわふわ期間をつうじて、改めて気づいたこと。

やっぱりわたしは恋愛には100%どっぷり浸かりたい 


25分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→純度100%の恋愛相手に求めるもの@わたしの場合



追伸:モトカレさんの5ハウス、さそり座でしたwww 納得(笑)




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カナくん@モトカレさんとの過去バナの序章ともいえる「Pさんとマーくん」のことを書き終えて思うこと、またそれらから派生する今のわたしが思うことをつらつらと。

また今の年齢だからこそ可能な、今のわたしの結婚観なども。



55分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→もえにっき@ダラダラトーク★Pさんとマーくんのことを思い返して思うこと。




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こんにちは、菅野 萌(すがの もえ)です。 

最近、「結婚」について、少し本気で考えるようになりました。


元夫と離婚をしたばかりの半年前は「恋愛は一生する気満々だけれど、結婚はもういいわー(うんざり)」と心底、思っていたんですが、最近は考え方も少し変わり「もしかしたら、また結婚をする、という選択をすることも、長い人生の中ではあるかもしれないし、ないかもしれない」と思うようになりました。

まぁコレを一言で言うと、結婚に対しての絶対的な拒絶感がなくなったってことだと思います。

もうこれだけで人の気持ちほど移ろいやすいものはないなーと、我ながら思うんですが(笑)


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わたしはいつもツイッターでダラダラとつぶやきながら、頭の中を整理してるんですが。

あれこれ思うままにツイートしているうちに、今の自分の結婚観が見えてきたんです。









と、改めて今の自分の本心に気づいたり。







と、根深いアダルトチルドレンの部分にまで考えが及んだり。


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で、まぁ結局、今のわたしが求めていることって、結婚本来の意義というか、結婚ってそもそもそういうものでしょ?ってものだと思うんですよ。

大好きで愛しくてたまらない人と愛し合った結果、子どもが生まれて家庭ができて。


それが自然の流れですよね。

でも実際には「タイムリミットのことを考えると子どもを産める年齢のうちに結婚しないと」とか、「周りがうるさいし、友達もみんな結婚して子どもを産んでるし、わたしもそろそろ結婚しなきゃ!!」と焦って結婚する人も多いと思うんです。


もちろん、それはそれでいいと思います。

というか、現実にはそういう切迫した焦りみたいなものがなかったら、なかなか結婚に踏み切れないことも多いと思いますし、またそういう焦りがあるからこそ、少子化とはいえ、子どもは生まれているわけで。

そういうのは本当にすごく大事だと思います。

それこそが人の果たすべき役割で一番、尊いものだとわたしは本気で思っていますから。


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でもさすがに今のわたしの年齢になると、結婚=子どもを産み育てるって方程式は、最初から成り立たないわけですよ。

まぁだからこそタイムリミットを気にせず、自分自身のキモチを大事に結婚するか否か、ってことを決められるわけですが。


もちろんこれは「今のわたしの年齢」だからこその発想だということは、わかっています。

でもこれが本来の結婚に求めることのはずなんですよね、ベースの部分では。


ただ20代のころのわたしは、こういう発想がまったくなかった。

本当に驚くほどに。

結婚を「生きていくための手段」としか考えていなかったんですね。


いやまぁ自覚がなかったわけじゃないんですけど、今こうして改めて考えてみると、そりゃ2度も失敗するはずだよなって、我ながら思いましたね(笑)

そこには自分自身の生まれ育った環境も正直、かなり影響してると思います。

わたし自身が、いわゆるふつーの「家庭」というものを知らずに育ってきていますからね。

まぁ知らないものをイメージしろったって無理な話なわけですから、自分でも仕方ないなと思いますが(笑)



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先のツイートにもありましたが、今のわたしは

「あ、雷だね」

「もう夏だね」

なんて、ごくごくふつーの会話ができる結婚生活に憧れます。


元旦那さんとの結婚生活では、ムリしてテンションを上げないと、会話をすることもできなかったので、結果的にそれはとても不自然なものでしたからね。。。


だからこそかな。

もしも今度、結婚するとしたら、落ち着いた空気感と、ホッと癒される空間がいいなと今はすごく思うんです。

これって当たり前のことかもしれないんですけど、今までのわたしにはない発想なんですよねぇ。。。


また、ただ穏やかなだけじゃなく、その人が愛しくてたまらなくて、毎日でもセックスしたくなるくらい大好きな人と一緒に暮らしたい。


そんな夢みたいなことを結婚に思い描けるのも、ある意味、この年齢だからこそのものなんじゃないかなーって思いました。


そう考えたら、もう一度、結婚するのも悪くないかもね♪


ただし、そんな人に出会えたら・・・の話だけど(笑)←それが一番、難しいw



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こんにちは、菅野 萌(すがの もえ)です。

最近、改めて「自然体」ということについて、あれこれ考えています。

「自然体」とか「マイペース」って言葉は本当によく使われる言葉ですが、この解釈って本当に人それぞれだと思うんです。


たとえば、わたしは「愛されオトナ女子」を目指そう!と言っていますが、これはそれを望む人が目指すべきことであって、そんなことを望んでいない人にとっては大きなお世話ですよね(笑)

わたしは好き嫌いが激しい偏食で、基本的に「牛肉・豚肉・チーズ・マヨネーズ」を使ったものは一切食べられないのですが(これは本当に大まかに分けたもので、細かく言い出したらキリがない)、コレを言うと「もったいない!!人生、絶対損してる!!」って必ず言う人がいるんですよ(笑)

まぁその方が言わんとしている意味は理解できるのですが、そもそもわたしにとってこれらの食材は「キライな食べ物」なわけですから、食べられないことで損したとも思わなければ、そもそも食べたいって思わないんですよね。

だけどこれらが大好物な人たちからしてみたら「信じられない!もったいない!人生損してる!!」ってなるわけで。


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わたしは仕事柄いろんな人たちとお話をする機会が多いのですが、そうした機会をもつたびに、「本当に世の中には、いろんな価値観をもった人がいるのだな」と改めて思います。

それは何が正しいとか間違っているとかではなく、本当に十人十色、人それぞれなんですよね。

またそうした考え方の傾向というのを知る一つの手段として、生年月日時を使った占い(命術・めいじゅつ)は本当に使える子だなぁと、そのたびに思うのですが。


で、これはたとえばわたしのことを例にするならば、少なからずお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、わたしは基本的に引きこもり体質であり、外に出ることはあまり好きではありません。

といっても、鑑定(カウンセリング)など予定が入っていればもちろん外に出ますし、買い物や趣味をつうじてのお出かけなど、ときどきは外に出かけることもあります、もちろん(笑)


でも基本的には、とくに用事がなければ、おうちで一人で自分の好きなように過ごすのが好きなんです。

自宅に引きこもって、こうしてブログを書くことも仕事でありながら、まったく負担にならないどころか、むしろ楽しい作業であると思うのは、こうしたわたしの性質があるからだと思います。


そもそもわたしは月星座がおうし座ですし、田宅宮も天機星が入っていますからね。

自分自身が落ち着く一人静かな環境で、あれこれ考えたりするのが好きなんです。

ですから自分の意思とは関係なく外出することが続いてくると、「あーーーーそろそろ引きこもりたい!!」となってしまうんです、本能的に。


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でも世の中には、わたしとは真逆の方たちだって、大勢いらっしゃいます。

というか、平均したら、真逆の方たちの方が多いと思います(笑)

休みの日こそ早起きして、精力的にあちこち出かけてまわることで、エネルギーチャージをする方もいらっしゃいますし、そこまでハードでなくても、とにかく家にいると時間のムダな気がするから、外に出ないと気が済まない、という方もいらっしゃいます。

またおいしいものを食べることが最大の楽しみという人もいれば、食べることにはさほど興味がなく、空腹が満たせればそれでいい、または食事をする空間と会話が楽しければそれでいい、という方もいらっしゃいます。


こうした価値観は本当に人それぞれなので、自分と違った価値観の相手のことを理解するのは難しいかもしれません。

そんな中で、生年月日時を使った占い(命術・めいじゅつ)を用いることで、相手の特性を知り、そのことを理解することは有効な方法の一つだと思います。


「なぜ、あの人はあんなことを言うのだろう?なぜ、あの人はこんなにもわたしと違うんだろう?」ということを知れば、それは相手を理解するための大きな手がかりの一つとなります。

これはハッキリと断言できます。

だからこそ、占いというのは長い歴史の中で淘汰されることなく残ってきた学問だと、わたしは思いますから。


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ただし、ここで本当に大事なのは、相手のことを理解したら、次にそんなありのままの相手を認めることなんです。


相手のことをとりあえず理解はできたけど、だからといって受け入れることはできない。

これは当然のことだと思いますし、実際ムリして相手を受け入れる必要なんてないと思います。

誰だって人に対して好き嫌いはありますし、どうしても苦手な人、合わない人、というのもいますから、それをムリして受け入れる必要はないんです。

何もムリして相手との交流を続ける必要はありません。



でも相手を受け入れることはできずとも、そのままの相手を認めることはできますよね?

というか、自分のことだけを認めてほしがって、相手のことを認めない人が、実際にはとても多いんです。


「わたしはこうだから、それを認めて!受け入れて!」と強く自己主張する人ほど、相手のことを同じように認めることができないんです。

自分のことを認めてほしかったら、相手のことも認めなければ、決して相容れることはないんですけどね。


もちろん相手との関係性が壊れてもかまわないというのであれば、ムリして相手を認める必要もありません。

そのまま絶縁してしまえばいいのですから。

でも実際には、そうかんたんにすべての縁を切ることもできないですよね。

日常を生活していくうえで、たとえ好きになれない苦手な人とでも、一定の交流を持たなければならないことは多くあるでしょう。


そういうとき、ありのままの相手を認めてしまうと、何より自分自身が楽になれるんです。

また相手も自分を認めてくれたと思えば、あなたに対して接する態度が必ず変わってきます。

だからといって必要以上に距離を縮める必要はありませんが、とりあえずお互いを認め合うことで、イガイガした関係性をやわらげることはできます。


とはいえ、わけもわからず相手のことを認めるのは、難しいと思います。

だからこそまずは相手の特性を知ることで、受け入れるまではできずとも、相手を理解し、そのままの相手を認めることはできます。

こうしたステップは夫婦や親子間はもちろん、さまざまな人間関係に応用できます。

もちろん恋愛にも。


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新年度の生活が始まって、ようやく新生活のリズムがつかめてきた方も多いでしょう。

そんな中、今までなかった悩みや問題が発生してきた方も、少なからずいらっしゃるかと思います。

新しい職場、お子さんの入学による生活環境の変化、また新たな環境で生まれた人間関係から発生するさまざまな悩みなど、日々の生活を生きていれば、多かれ少なかれとくに人間関係の問題に悩まされる方も少なくないと思います。

またそうした変化から生まれる彼とのすれ違いなど、恋愛面での変化がおきた方もいらっしゃるかもしれません。


生まれた時間がわかればベストですが、生年月日がわかるだけでも、その人の特性がわかることはたくさんあります。

ときには恋バナから離れて、そうした周囲の人間関係を見直す時間をもつことも大切です。


新しい生活のスタートダッシュがひと段落した今だからこそ、そうした時間をとることを意識してみましょう。

結果として、それがさらなる人生の充実につながっていくかもしれませんよ。



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こちらの音声でもお話したとおり、ようやく約一か月にわたるふわふわ期間から現実に戻ってくることができて、ホッと一安心な萌さんですが。

わたし今回のことで、すごーーーーーく学んだことがたくさんあります。

まぁそうした気づきはツイッターの方でポツポツつぶやいているので、興味のある方はそちらの方をご覧いただければと思うのですが。 


まぁそうした数多の気づきの中で改めて気づいたのは、自分の中にあるコンプレックスなんです。


みなさんがどういうイメージをわたしにもっているかはわかりませんが、わたしは一言でいったらコンプレックスの塊です。


これはもう見た目から始まり、自分自身の能力、人生、すべてがコンプレックスの塊です。

まじで誇張なしに。


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ただ誤解のないように声を大にして言いたいのですが、わたしは自分の人生を決してキライではありません。

というより、むしろ自分の人生、大好きです。

とはいえ、「何でわたしの人生ってこうなんだろー」って思うキモチは当然のことながらあります(笑)

わたしだってキラキラお日さま人生を歩みたかった・・・という想いは、当然のことながらありますw 


でもやっぱり、わたしはわたしの人生が愛しくてたまらないんです。

一般的な男性から見たらドン引きされる人生なことはわかっています。

また一般的な女性から見ても、「わたしは萌さんのような人生は歩みたくない」と思われるであろうことも、わかっています。

ぶっちゃけ、わたしのところにご相談に来る方たちからでさえ、わたし自身を下に見られていることを感じることもあります(笑)



それでもやっぱり、わたしはわたしの人生が大好きなんです。

それは紛れもない事実なんです。



ただ・・・リアルにキラキラお日さま人生を歩んでいる人を間近にしたとき、やっぱりわたしはコンプレックスを感じてしまうんですね。

「少なくとも、わたしがこの人を幸せにしてあげることは不可能だ。この人には、この人の世界で幸せになれるのだろう。だとしたら、わたしにできることは、この人のしあわせを願うことだ」と、わりとガチで思ってしまうんです。

最終的に、このふわふわ期間で仲良くさせていただいていた方には、こうした感情しか生まれなかったですし。

まただからこそ、傷口が浅いうちに早く現実に戻ってきたかった、というのもあると思います。 


だからこそ、少しでも傷口の浅いうちに、この関係を壊したかった。

それがわたしの本音だったと思います。

そこには相手への思いやりなんてカケラもない。

そうわかっていても、そうせざるをえなかった。

そこには結局、わたし自身のコンプレックスがあったんだと思います。


人は自分と同じ価値観というか、自分と同じ世界の人しか理解できない部分が、どうしてもありますからね。

好きになる人って、そもそも自分と似た人だという鏡の法則性がありますし。

わたしがモトカレさんと9年も続いたのは、すべてそこにあると思いますし、わたしがこのふわふわ期間に惹かれた人は、結局モトカレさんの姿を重ねていたわけですしね。 

 実際のところ、この方とわたしが真の意味で理解し合える日が来る日は、きっと来ないだろうな・・・と、どこかで気づいていましたし。

だからこそ少しでも早いうちに、この関係を壊してしまいたかった。

それが、お互いのためだと思ったから。 


ただ、この一件で、わたし自身が無意識のうちに感じていた自分自身のコンプレックスに気づくこともできました。

また根が深い、アダルトチルドレンな一面も。


最近、父親の夢や、学生時代の夢を見ます。

つい先日などは、あまりの不安定な精神状態のため、元旦那さんにメールを送りそうになってしまいました。


でも、その先にある流れを考えたら・・・

また同じ過ちを繰り返すことを考えたら・・・


なんとか思いとどまることができました。

それじゃ何のために離婚をして、こっちに来たのかわからない。

それは、あまりにも生産性がなさすぎる。

そう思って、だったらむしろ甘えがきかない環境に身を置いた方が、はるかにいいと自分自身に言い聞かせ、思いとどまることができました。


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人は弱い生き物です。

とくにココロが弱ったときは、誰かの優しさにすがりたくなるときがあります。

それはもちろん、わたしも例外ではありません。


でもね・・・

自分が相手に対してコンプレックスを感じてしまうような場合は、やっぱりあまり良い結果にはならないような気がします。


ムリせず自然体でいられる相手。

そんな相手こそが、やっぱり細くとも長く続くんじゃないかな・・・


そんなことを思いました。


とくにわたしみたいなコンプレックス&劣等感の塊の人間はね(笑)




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無意識のうちに自分が求めていたこと。

そして無意識のうちに自分が仕向けていたこと。

終わってみれば、それはとても儚く・・・

だけれども、だからこそその時間は、とても尊く、ふわふわドキドキしていたのだと思います。


55分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→もえにっき@ダラダラトーク★夢と幻から覚めて~ふわふわ期間を終えて思うこと~




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こちらの音声記事でも少しふれたんですが、この一年思いつくままにあれこれやってみて、何かあれこれ手を出した感がありすぎて、そろそろ少し自分の中でも整理する段階に入ってきた気がするんですよね。 


自分の中で軸にしていくものは何なのか。

またそれに対する反応はどうなのか。

また自分に求められていることは何なのか。 



この一年は、まずそのあたりを知ることから始めるという感じで、とにかくがむしゃらに、また自分の中で思いつくままに、乱暴な言い方をするならば手当たり次第やってきました。

これはいわゆる「荒削り段階」だと思うのですが(そのときは、そんな自覚はなかったけど)、この荒削り段階の中で出た成果、得た結果、感じたことなどから、新たな考えが生まれたり、また課題が生じたりしてきて、それらをどうやっていこうか、すごく迷ったり悩んだりしていたんです。

これがいわゆる「迷走期」ってヤツだと思うんですけど、こちらに来てからの半年弱は、この迷走期でもあったような気がします。

というか、離婚をして東京に引っ越す、と決めた時点から、すでに迷走期は始まっていたような気もします。


これは当然といえば当然です。

今までとは比べものにならないほどのプレッシャーとともに、活動拠点はもちろん、生活基盤そのものが変わったわけですからね。

また、ここにはわたしの「10ハウス牡羊・火星年齢域」の波動の影響も、強く出ていたと思います。

それがわかっていたからこそ、とりあえず自分の思うままに突っ走ってみようと、自分の感覚を信じてここまで来たわけですが。



ただ、ここに来て、次の「6ハウス射手座・木星年齢域」の波動の影響が出始めてきたのかはわかりませんが、ただひたすら突っ走るモードじゃない自分が出てきたんですよね。

射手座の特徴の一つでもある「グレードを上げる・上を目指す」という感覚も、芽生えてきたのかもしれません。

まぁ実際に仕事をしていて「このまま現状維持じゃ何の発展性も変化もないよな」って感じますしね。

わたしは、そういうのがつまんなくなってきちゃうんです。

またそれじゃ何のために、こっちに来たのかわからないというのもありますし。



でも、「じゃあそのためには、具体的にどうしたらいいのか?」っていうのが、自分の中でもよくわからなくなっていたんです。

あまりにも手当たり次第にあれこれやってみて、よくわからなくなっていたんですよね。



自分が本当にやりたいことは何なのか。

何が自分に合っているのか。

何が自分のやっていることにマッチングしているのか。

自分に求められていることは何なのか。



そういうのがもう、わけわからなくなっていたんです。

ここには「とにかく結果を出さなきゃ!」っていう焦りも、もちろん多く含まれていたと思います。

ほんの数か月前のことですが、そのことにわたし自身は気づいていませんでした。

でも今は、それがわかります。

だからこそ勢いに任せて、あれこれとにかく思うままにやってみたんだなということが、今は本当によくわかります。


だからこその「迷走期」ともいえるわけですが、この迷走期ってヤツはホントに厄介ですね(笑)

少し冷静になって考えればわかることが、そういうときってわからないんです。

もちろん、それにはかなりの痛手を伴ったりするわけで。


わたしは本当に頭が悪いので(これを世間一般ではバカという)、ふつーの人なら冷静になるべきところで冷静になれないんですよね(苦笑)

でも、そういう経験があるからこそ、後々自分の中でゆるぎない軸が生まれていくのだとも思います。

というか、痛い目にあったり、苦労をしないとわからないというか(苦笑)


ふつーの人は、そんな経験をせずとも、頭で考えればわかることが、わたしはわからないんです。

なので、本当に不器用で、見る人から見たら愚かで危なっかしい人生を、まるで綱渡りのように歩いているのだと思います。


でも世の中ってうまくできていて、そんなふうに生きていると、 そんな危なっかしいわたしを支えようとしてくれたり、サポートしてくれたりする人(これらを総括して面倒を見てくれる人ともいう)が、不思議なことに集まってくるんですよね。

というか、わたしがこの歳まで生きてこられたのは、こうした方たちのサポートがあったからこそですし。

わたし一人じゃ本当に何もできないですからね。

いつも言っていますが、わたしがこうして今ここで生活できているのは、すべては周囲の方たちのおかげだと思っていますから。


もちろん、お客さまもふくめて。


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まぁそんなこんなで、ついこの間まで迷走期に思いっきり突入していたわけなんですが、ある方からお声がけいただいて、自分自身でもあれこれ考えた結果、わたしの軸は、やっぱりブログだなーって思ったんです。

そもそもわたしのお客さまは、ほぼ100%ブログからいらしてますからね。


ただ、今までよくお問い合わせいただいたモノの中の一つに「ブログからどうやって鑑定(カウンセリング)の予約を申し込んだらいいのからわからない」というのがあったんです。

またわたしの公式サイトは、基本的にテンプレートを使って自分で作成しているので、どうしても見にくさやわかりにくさが否めないなぁと思っていたんです。


そこにプラスして文字のブログにしろ、音声ブログにしろ、それぞれバラバラの場所でやっているのは、すごくもったいないなぁ・・・という思いもありました。
 
すべてを公式サイトにまとめたら、これらの問題がいっぺんにクリアされるんじゃないかと思いつつ、そうするとますます公式サイトがガチャガチャしてくるし、そもそも音声をどうやってアップしたらいいのかわからないし・・・と、もともとネット&PCに疎いわたしは、それだけでギブアップだったんです。



でまぁ、そんなことを考えていると、おもしろいもので、そういったご縁が生まれ、あれこれ話し合って、そして散々、迷った結果、公式サイトのリニューアル(というか、完全に作り直し)をすることにしました。


具体的にいうと、今こうして書いている文字のブログも、実はひそかに人気のある音声ブログも、公式サイトに全部まとめてしまおうと。

で、それらを読んだり聞いたりした方たちが、ご予約やお問い合わせなどがスムーズにできるように、同サイト内でわかりやすい道筋を示してあげれば、今までお問い合わせいただいた中で、ある意味一番、大きな問題点が解消されるかなぁと。



というか、本来であれば、迷走期にやらかしたことをやる前に、こっちを先に手をつけろよ!って感じではあったんですが、あの迷走期があったからこそ「自分の軸は、やっぱりブログだ」という原点に気づくことができたともいえるんです。

またそうした中で実際の鑑定の現場をつうじて、お客さまがわたしに求めていることというのが、より明確にわかってきましたしね。

そしてそれが実は自分自身が本当にやりたいことと合致している、ということにも気づいたんです。


これって奇跡に等しいんじゃないかと。。。(いやマジで)

また、こんなせっかくの奇跡を活かさない手はないと思うので、今後の活動方針も練り直してブラッシュアップしていこうかなと。



で、そうなると、今までとは違った角度からのプロの意見やアドバイスってのが、すごく重要になってきたりもするんです。

新たなステップへ進むということは、今までになかった客観的な意見というのが絶対的に必要ですからね。 


でまぁ、ここまで長々と書いてきたのは、つまりはHPのリニューアルに向けて、当面のブログ更新は今ここでこうして書いているライブドアブログと、seesaaでアップしている音声ブログに絞って更新していきます、ということをお伝えしたかっただけなんですが(笑)

なので、ホントに気まぐれ更新の森のタロットなども、もし更新することがあるとしたら、当面は当ブログの方で更新していきます。

で、公式サイトのリニューアルが終わったら、その後は新・公式サイトの中で文字&音声ともに更新していく予定です。


とはいえ、新・公式サイトが出来上がった後も(出来上がるのは夏~秋口の予定)、このブログはそのまま残して新ブログのURLを貼っておきますので、 とくに迷ったり困ることはないと思うんですが、長い間、わたしのブログにお付き合いいただいている方もいらっしゃると思いますので、事前告知としてお伝えしておきますね。




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鑑定のご予約、その他お問い合わせは菅野 萌の公式サイトからお願いします。





今思うことを、つらつらと。


53分ほどの内容ですが、よろしければ、ご視聴ください。 


音声ブログ→ もえにっき@ダラダラトーク★次なるステージへ向けて



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