菅野萌の占いは男と女の運命学

W不倫専門カウンセラー&ツインレイ研究家の菅野萌(すがのもえ)が、みずからの経験から学んだ男女論に占術的観点をからめて、あれこれ書いているブログです。

2013年12月

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おはようございます。
森の占い師*菅野 萌です。

早いもので今年も終わり。

今日は大みそかですね。

わたしの大みそかは、もうここ何年もダウンタウンの笑ってはいけないシリーズ→ジャニーズのカウントダウンという流れで年越しをしているのですが、今年は久しぶりに紅白を見ようかなぁと思っています。
(もちろん「笑ってはいけない」は録画します


わたしは紅白とジャニーズのカウントダウンはリアルタイムで見なければ意味がないと思っているので(=録画はしない)、紅白を見るのは本当に久しぶり。

ぶっちゃけ出場歌手もまったく把握していませんが(AKBはさすがに出るよね?←ホントにわかってない)、番組途中の中だるみも含めて、今年は久しぶりに「紅白」という風物詩を堪能しようと思います。


それでは今日もまいりましょう。

今年最後の森のタロット★12月31日の運勢です。



年末年始だから連絡がとれないのは仕方ないってわかっているけど。。。

せめて年が明けて一番最初のメールは彼に送りたいし、一番最初のメールは彼からもらいたい。。。

と思っている恋する乙女のみなさまも多いことだと思います。(とても良いこと)


けれども現実は自分は年明け早々にメールを送っても彼からの連絡はナシ・・・もしくはメールを送ることすら、ご法度の方もいるかもしれませんね。


そんなガマンの積み重ねはあなたのココロに闇を落とし、改めてこの恋はさまざまな犠牲やガマンの上に成り立っている不毛な恋なのだと、新年早々暗たんたる想いになられる方も少なくないかもしれません。


そんなマイナスな感情はさらなるマイナスを生み、最終的には「自分ばっかり一生懸命でバカみたい…」と落ち込んでしまったり、言いようのない虚しさ、もしくはミジメな思いを感じてしまいそうです。


W不倫は報われない恋です。

それはどんなに目を背けたとしても変わらない事実であり、そのことを丸ごと受け入れ、今ある恋への覚悟がある人にのみ、続けられる恋なのです。


年末年始は、その現実を受け入れる貴重なチャンスです。


W不倫は口で言うほど簡単な恋ではないという現実を、 よ~~~~~く考え、認め、受け入れてくださいね。


その結果、自分にはムリだと思ったら、おりるのもアリですよ。



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年末年始などの長期休暇に入ると、自然と夫と顔を合わせる時間や一緒に過ごす時間が必然的に増えて、ストレスがたまるわたし。

もともとわたしは「単身赴任最高」という考え方なので(ちなみに夫は単身赴任じゃありません)別居婚が理想なんですね。
(コレ占星術にもハッキリ現れているんですよ・・・)

そんなわたしにとって夫の長期休暇というのは憂鬱なわけでして・・・
(ちなみに夫は、わたしよりもよく家事をやってくれるので、余分な手間が増えるというわけではなく、完全にわたしの精神面の話)


そこで今日は「一人になりたい!」というイライラストレスを解消するために、わたしがいつも用いている発想転換の方法を、わたしのメイン使用占術である【紫微斗数】(しびとすう)を使って書いてみようと思います。



紫微斗数の命盤には12宮という、いわば12個の部屋があるんですが、(12宮については公式ブログに、かんたんな説明が書いてあります)その中の一つで配偶者を表すわたしの夫妻宮には【天相】という星が入っています。


【天相】とは服務の星であり、また自己犠牲ともいえる優しさを持ち合わせている星でもあります。 

これはつまり、わたしには穏やかで我慢強く、奉仕精神のある配偶者が必要だということになります。


そしてわたしの現在の夫はというと、まさにそういうタイプなんですね。
(真に穏やかかどうかはともかくとしてw 人との調和を重んじる傾向がありますし、我慢強く奉仕精神があるのは間違いない→サラリーマンにピッタリなタイプ)


ちなみに夫の夫妻宮には【武曲・七殺】という星が入っています。 

この武曲と七殺という2つの星は、とにかく自己主張が強く反骨精神旺盛な星で、またスピードと決断の星でもあります。 

これはつまり、わたしの夫には自我が強くワガママではあるけれども、そのぶんズバズバッと判断や決断ができる配偶者が必要だということになるんです。 

そしてわたしは、そのとおりのタイプどころか、わたしの命宮(その人の核となる宮)には【武曲・七殺】 の星が入っているんです。


ってことはですね、年があけたら結婚14年目に突入する我が夫婦、これまで何度も何度も離婚の危機を乗り越えてきた我が夫婦は、なんだかんだいって

【お互いがお互いのような配偶者を必要としている】

ということなんです。



もちろんお互いに人間ですから良いところも悪いところもありますし、悪いところが目につきだしたり、自分に合った結婚生活スタイルが保てないと、それぞれの中にストレスがたまることは明白です。

けれども結局、短所は長所の裏返しでもありますから、ムカつく部分や苛立つ部分は、それが利点となる場合もあるんですね。


たとえばわたしでいえば「何でそんなに自分の意志がないの?!」と夫にイライラしたとして、でもそういう人だからこそ、わたしのワガママや主張がとおるという一面もあるわけです。

仮に夫が「なんでウチの嫁は、こんなにワガママで自分勝手なんだ!」と思ったとしても(いや実際、思ってると思いますが)だからこそ夫自身が言えないことをわたしが代弁したり、夫が自分で決められないことをわたしが決めて、夫自身が助かっている部分もあるわけです。


そしてそれが夫とわたしの命盤にハッキリと現れている。

これぞまさしく夫婦の縁と言わずして、なんと言いましょう(笑)



わたしは自分の夫妻宮はもちろん、夫の夫妻宮も知ることで

なんだかんだいっても、お互いさま、もちつもたれつなんだなぁ・・・

ということを実感するようになりましたし、こう考えることで苛立ちを緩和させることが出来るようになりました。
(若干の時間はかかりましたが)



紫微斗数の命盤を使うと、こんなことをみることも出来ます。

興味のある方は是非一度、菅野 萌の鑑定を受けてみてくださいね



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おはようございます。
森の占い師*菅野 萌です。

早くも年末年始モードにあれこれやられ始めているワタクシですが、今年は例年と違って自分の中に新たなビジョンや夢、また目標が生まれたおかげで、ずいぶん軌道修正が出来るようになりました。

いつまでもマイナスの感情を引きずっていても仕方ないですからね。

それよりは自分が楽しいと感じることをする、また自分が元気になれる人たちとつながりをもつことの方がより建設的ですし、違和感や拒絶反応をおこすことや人やモノは極力、避ければいいだけの話。

つまりはそんなことにこだわること自体が負けなのだなと思うようになりました。

世の中、勝ち負けじゃないっていう人もいますが、わたしは勝ち組になりたい人なので(笑)、自分の夢や目標をかなえるべく、出来ることからどんどん手をつけていこうと思います


と、まるで来年の抱負のような語り口になったところで、まいりましょう。


本日の森のタロット★12月29日の運勢です。




さっそく入った年末年始モード。

久しぶりに家族そろって過ごす時間が増えることで、改めて今ある現実の幸福に気づかされる方も多いと思います。

けれども、それと同時に

「家族も確かに大事だけど、彼との時間もやっぱり欲しい。

彼とまったく連絡がとれないと、彼は奥さんとどんなふうに過ごしているんだろう…とか考えちゃう…」


と思われてしまう方も少なくないことでしょう。


そんなキモチから、自分の家族との時間でさえ無意味なものに感じてしまったり、逆にそれらを忘れたくてムダにはしゃいでしまう方もいるかもしれません。

またそんなあなたを見て、あなたのご主人もあなたに対して何らかの違和感を感じてしまうかもしれません。


それらすべての原因は、あなたの心の乱れにあります。

人は鏡ですから、あなたがそんな想いを抱えていたら、ご主人だって、あなたに攻撃的になってしまいます。
(たとえあなた自身が、それらの原因が自分にあるということに気づいていなくても)


寂しいキモチやヤキモチを妬いてしまうのはわかります。

それらすべてを消す必要はありませんし、そもそもそんなことは無理でしょう。


とはいえ、それらを抑える努力は必要ですし、それがW不倫の代償のひとつともいえます。


この世に苦しまない恋なんてありませんが、とくにW不倫はそうした苦しみすべてを受け入れる覚悟がなければ到底、続けられるものではありません。


この年末年始はそれを今一度キモに銘じる良い機会だと心得て、しっかりと現実を受け入れ、その恋への覚悟を持つ機会だと思ってくださいね。


その結果、別れの選択ををするならば、それはそれでアリですよ。




※余談ですが、仕事であれ恋愛であれ何であれ、覚悟のない人は何をやってもダメです。
コレ真理。



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おはようございます。
森の占い師*菅野 萌です。

わたくしごとではありますが本日ワタクシ42回目の誕生日を迎えました。

クリスマスと大みそかの間というあわただしい季節の誕生日ですが、わたしは12月27日という数字の並びも含めて自分の誕生日が、とても好きです。

子どものころは学校で「誕生日おめでとう!」とクラスメートたちから言われる同級生がうらやましかったりしたんですが、こんなあわただしい時期だからこそ「おめでとう」のひとことに、その人のキモチを感じるんですよね。

忙しい中だからこそ感じられるキモチ。

そんなキモチに感謝ができる日。

ようやくそんなふうに思えるようになりました。

実際にケーキを食べるのは28日になりそうですが、一年ぶりのケーキを堪能したいと思います(笑)



さて、しばらく間が空いてしまいましたが、また少しずつ森のタロットシリーズも復活させていこうと思います。


それでは久しぶりにまいりましょう。

本日の森のタロット★12月27日の運勢です。




おそらく今日が仕事納めの方が多いと思いますが、それはW不倫カップルにとって現実を思い知らされるつらい期間の始まりでもあります。

連絡をしたいと思っても出来ないジレンマに陥ったり、通常モードの日常が恋しくなる人も多いことでしょう。


けれども、そんな寂しさや不満を感情のままに彼にぶつけてもどうにもならないことですし、あなた自身もまた務めなければならない年末年始の行事や雑事があるはずです。

「それはそうかもしれないけど…寂しいものは寂しいの!」というキモチは確かに素直なキモチかもしれませんが、それはやはりあなたのワガママです。

「好き」を理由になんでもかんでも自分のキモチをぶつけることが、素直な女性というわけではないのです。


W不倫とは、お互いの家庭あってのW不倫。

その根本は決して忘れてはいけません。

その根本を無視したワガママを受け入れてくれというのであれば、それはもうW不倫という恋愛そのものが成り立たなくなります。



彼は決して離婚はしません。

そしておそらくあなたも離婚はしません。



それは、お互いさまのことなのです。



どうかそのことをしっかりと胸に刻んで、明るくさわやかに「よいお年を!」と、気持ちよく今年の締めくくりをしてくださいね。



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わたしは約9年もの間、ある男性とW不倫の関係をもっていました。
 
そしてその9年という長い歳月の間にはさまざまな出来事があり、それらの苦しみから逃れるため(完全なる現実逃避)、本命彼以外の男性とあれこれやらかしたコトもありました。


今日は、そんな本命彼以外の中の一人の男性とのことを書いてみようと思います。


この男性はハッキリ言って、なかなかのイケメンでした。(背は低かったけど)

そして本人もそのこと(=イケメンであること)を自覚しており、また仕事をバリバリやる自分に酔っているような部分もありました。

ちなみにこの方はバツイチで当時は独身でしたが、前妻さんとの間に息子くんが一人いて、前に住んでいたマンションは前妻さんと息子くんが新しい家を探すまでの間ということでひとまず明け渡し、現在の自分は狭いマンションに一人住まい。

ときどき息子くんと一緒に遊ぶことが楽しみなようで

結婚をしてよかったと思ったことは一つもないけど、息子が出来たことだけはよかったと思っている」

とおっしゃっていました。(っつーか、この発言どーなのって、同じ女として元嫁のことを思わず考えた)


ぶっちゃけ、わたしは彼の過去には何の興味もなかったんですが、「へーやっぱり男の人って息子がカワイイもんなんだなー」と思った記憶があります。

ちなみにこの彼とは同じ関東内の遠距離恋愛だったので、会うとなるとそれなりに時間とお金がかかるのが実情でした。

それでも数回のデートを重ねられたのは、ひとえに彼が独身の身であったことと、わたしもまた既婚の身ではあるものの、自由がきく環境にあったということでしょう。


正直、彼の言動にイラッときたり、思いやりのなさを感じることはあったというものの(まぁだから小さな子供がいるにも関わらず離婚をしたんだろうけども←奥さんが)概ね、デートを楽しむという点に於いては問題がなかったので、多少のことは目をつぶって、わたしも彼との逢瀬を楽しんでいました。


そんな彼との付き合いが、ひと月を過ぎたころでしょうか・・・
(どれだけ短期間に集中して会っていたか、今思い返すとよくわかる)

ある日、彼はわたしの街まで来ると約束をしておきながら、当日になっても本人はおろか、まったく連絡が来ないことがありました。

正直、わたしは前日に何の確認の連絡もこなかったので、とくに出かける準備もせずに自宅待機をしていたのですが、(この時点で既にこの男性のことを信じていない)コレ、約束していたのがわたしの住む街だったからよかったものの、逆だったらマジで最悪ですよね。


で、さすがに頭にきて「今日の約束はどうなってるの?」的なメールを送ったんです。
(出かける準備してなかったけど)

するとそれほど待つこともなく、今日は朝から急きょ仕事が入り、バタバタと忙しくて連絡ができなかったと返事がきたんです。



・・・100歩譲って、それが事実だったとしましょう。

でもそれって言い訳になりますか?

少なくともわたしは納得がいきませんでした。

この時点でわたしからメールをしていなかったら、彼から連絡がきていたとはとても思えませんでしたからね。

それに彼の文面から悪びれた様子も感じられず。。。


なのでわたしはその夜、細かい文面は忘れましたが、「本当に、あなたはわたしのことを好きなのか?本当にわたしと付き合いたいと思っているのか?本当にわたしと会いたいと思っているのか?」という趣旨のメールを送ったんです。(メンドクサイ女、上等だ!!)



するとほどなくして彼から返事がきました。


「萌が好きだよ。また萌と会いたいと思ってるよ。愛してるよ」




違う・・・わたしが欲しいのは、そんな言葉じゃない・・・



完全にわたしのキモチがドン引いた瞬間でした。



そしてわたしは彼にお別れを告げました。

わたしはもう会いたくないと。




まぁぶっちゃけ、しばらくしてから「やっぱり、ちょっともったいなかったかなー」と思うこともありましたが、仮にあそこで目をつぶっても、この男性とは遅かれ早かれダメになっていたでしょうね。



っつーか、小さな子供を抱えた状態で稼ぎのいい旦那さんとの離婚を選択した前妻さんのキモチが、同じ女性としてとても理解ができました。


やっぱり幼子がいるのに、それでもあえて離婚をするってことは、男性側に問題がある場合が多いんだろうなー


この彼は、そんな真理を教えてくれたヒトでした。


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