男性というのは女性とくらべると、圧倒的に正論で論破してくることが多い。

 

そもそも正論というのは「道理の正しい議論」なので、それを言われると何も言えなくなる。

 

なぜならそこには基本的に「反論の余地」がないから、結局ソレに対抗するには、

いわゆる「屁理屈」というものを、もちいてしまうことも少なくない。

 

とくに女性はどうしても感情でものごとを考えたり判断したりする傾向がつよいから、

恋愛関係において男性の側の正論に対して、いわゆる「屁理屈」で対抗するか、

これもよくありがちなことだけれど「過去のことを引っ張り出す」という行為をせざるを得なくなる。

 

わたしはこのことじたいは、悪いことだと思わない。

 

よく「だったら、そのときに言ってくれ」という男性がいるけれど、それができたら苦労はしない。

 

そのとき言えなかったから、そのガマンが心のなかに蓄積しているから、

「そういうあなたは、どうなのよ!!」ということになり、女性の側の感情は爆発するわけだ。

 

そして、こういう「女性の感情」もっと言うと「ひとの感情」を、

ほんとうの意味で理解できないひとは「このひとに何を言ってもムダだ」と判断され、

やがて女性は離れていく。

 

いちばんわかりやすい例だと、明石家さんまさんが典型的なソレで、

わたし個人は明石家さんまさんは大好きなのだけれど、

わたしは離婚した大竹しのぶさんのキモチも理解できるし、彼が今も独身なことも理解できる。

 

もちろんそれは、さんまさん自身が「結婚」という選択をしないという

彼の意志が根底にあるのだろうけど、実際、彼についていくのは大変だろうなとも思う。

 

逆に言うと、だからこそわたしは大竹しのぶさんを尊敬している。

 

なぜなら彼女は、少なくとも過去に一度、さんまさんの「一番」になったことがある人だからだ。

 

結果として、それは「離婚」というカタチになって終わってしまったけれど、

そこにはどちらにも言い分があるだろうし、その点において、

わたしはどちらが悪いとも思っていない。

 

離婚にいたるには、それ相応の理由や原因があるわけで、

そのことに「どちらか一方が悪い」ということはなく、

それは最終的にひとは「感情の生き物」ということに行きつくのだろうし、

もっと言ってしまえば「相手を好きなキモチ」がどちらかに、

もしくは双方になくなってしまったから離婚にいたったというだけのことだろう。

 

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