おはようございます、菅野 萌です。

まだまだ寒い日が続くとはいえ、さすがに3月も半ばとなると真冬!!冬将軍!!という寒さとは違うものを感じますね。 

わたしは一年の中で春が、いちばん好きな季節なので(花粉は憂鬱ですが、、、)ようやく待ちわびた季節の到来です。

とはいえ季節の変わり目は油断をすると、すぐに体調をくずしてしまいがちな危険な時期でもありますので、うっかりうたた寝をして風邪をひいてしまった・・・なんてことのないように、気をつけようと思います。
(自宅のソファで居眠りするの大得意) 


さて今日は3月半ばを過ぎたということで、久しぶりにタロットで3月後半の運勢を占ってみました。 


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★本日の森のタロット★


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今月は決算期ということで、忙しい彼を思いやっていた方も多いかと思いますが、前半の間に耐えていた寂しさの限界がきて、後半は、その反動で理屈では抑えられない感情がムクムクと湧いてきそうです。



「彼は今は忙しい時期だから仕方がない・・・」


それは確かに事実だけれど・・・

結局、彼が暇なときでなければ、わたしたちは会えない関係なんだ・・・


そんな「W不倫の現実」に否が応でも気づいてしまった結果、甘く夢見る恋愛能がすっかり冷めて、冷静に自分たちの関係を見つめる・・・


そこで見えてくるW不倫という関係の現実。


こうなると気分は一気に真っ逆さま。

今までおとなしくガマンしていたことが、ひたすらミジメに感じて、「一体いつまで、この状態をガマンすればいいの?!」と、今までおさえていた感情が一気に爆発してしまうかもしれません。


その気持ちは、よーーーーーくわかります。

けれども、少ーーしだけ落ち着いて、寂しさをガマンしていたときの自分は

「彼のためにガマンをしている自分に酔っていた状態だったのだ」

ということに気づいてください。 



そもそもW不倫というのは幸せな勘違いによって成り立っているものです。

もちろん、そのこと自体が悪いわけではありません。

幸せな勘違いが出来る人は、とてもポジティブで良い意味で楽観的な発想の持ち主である証拠ですから、幸せな人生を送る達人ともいえます。


ですから、そのこと自体が悪いわけではありません。


ただし現実がハッキリと見えた結果、感情が急降下したときにこそ、あえて、さらなる現実を自分自身に思いっきり知らしめることが、ある意味、最上の良薬といえます。


そこまで知ってなお、気持ちが立ち直ったとしたら、そのときのあなたは必ず一回り強く大きくなっていますし、そこから逃げ出したとしても、それはそれで現実を知った結果ですから、誰のせいで別れたわけでもないので、自分自身の中でも納得がいきます。
(未練が残るかどうかは別として)



W不倫とは非日常の世界であり、関係です。

それは誰が何と言おうと変えようのない事実です。

その切り取られた時間を共有し、一人の男と女、そして何より「一人の人間」に戻れる時間がW不倫の関係であり、だからこそ、それが癒しであり、休息の場でもあるといえるのです。



W不倫は、そもそもが現実の世界の関係ではありません。

それを現実視点で観たら、夢も希望もなくて当たり前です。



夢から覚めた、そのときこそ、その事実を自分自身に叩きこみましょう。

その過程を経て、それでも続けるのか、それとも終わりにするのか・・・という最終決断権は、実は女性の側にあるのですから。




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