年末年始などの長期休暇に入ると、自然と夫と顔を合わせる時間や一緒に過ごす時間が必然的に増えて、ストレスがたまるわたし。

もともとわたしは「単身赴任最高」という考え方なので(ちなみに夫は単身赴任じゃありません)別居婚が理想なんですね。
(コレ占星術にもハッキリ現れているんですよ・・・)

そんなわたしにとって夫の長期休暇というのは憂鬱なわけでして・・・
(ちなみに夫は、わたしよりもよく家事をやってくれるので、余分な手間が増えるというわけではなく、完全にわたしの精神面の話)


そこで今日は「一人になりたい!」というイライラストレスを解消するために、わたしがいつも用いている発想転換の方法を、わたしのメイン使用占術である【紫微斗数】(しびとすう)を使って書いてみようと思います。



紫微斗数の命盤には12宮という、いわば12個の部屋があるんですが、(12宮については公式ブログに、かんたんな説明が書いてあります)その中の一つで配偶者を表すわたしの夫妻宮には【天相】という星が入っています。


【天相】とは服務の星であり、また自己犠牲ともいえる優しさを持ち合わせている星でもあります。 

これはつまり、わたしには穏やかで我慢強く、奉仕精神のある配偶者が必要だということになります。


そしてわたしの現在の夫はというと、まさにそういうタイプなんですね。
(真に穏やかかどうかはともかくとしてw 人との調和を重んじる傾向がありますし、我慢強く奉仕精神があるのは間違いない→サラリーマンにピッタリなタイプ)


ちなみに夫の夫妻宮には【武曲・七殺】という星が入っています。 

この武曲と七殺という2つの星は、とにかく自己主張が強く反骨精神旺盛な星で、またスピードと決断の星でもあります。 

これはつまり、わたしの夫には自我が強くワガママではあるけれども、そのぶんズバズバッと判断や決断ができる配偶者が必要だということになるんです。 

そしてわたしは、そのとおりのタイプどころか、わたしの命宮(その人の核となる宮)には【武曲・七殺】 の星が入っているんです。


ってことはですね、年があけたら結婚14年目に突入する我が夫婦、これまで何度も何度も離婚の危機を乗り越えてきた我が夫婦は、なんだかんだいって

【お互いがお互いのような配偶者を必要としている】

ということなんです。



もちろんお互いに人間ですから良いところも悪いところもありますし、悪いところが目につきだしたり、自分に合った結婚生活スタイルが保てないと、それぞれの中にストレスがたまることは明白です。

けれども結局、短所は長所の裏返しでもありますから、ムカつく部分や苛立つ部分は、それが利点となる場合もあるんですね。


たとえばわたしでいえば「何でそんなに自分の意志がないの?!」と夫にイライラしたとして、でもそういう人だからこそ、わたしのワガママや主張がとおるという一面もあるわけです。

仮に夫が「なんでウチの嫁は、こんなにワガママで自分勝手なんだ!」と思ったとしても(いや実際、思ってると思いますが)だからこそ夫自身が言えないことをわたしが代弁したり、夫が自分で決められないことをわたしが決めて、夫自身が助かっている部分もあるわけです。


そしてそれが夫とわたしの命盤にハッキリと現れている。

これぞまさしく夫婦の縁と言わずして、なんと言いましょう(笑)



わたしは自分の夫妻宮はもちろん、夫の夫妻宮も知ることで

なんだかんだいっても、お互いさま、もちつもたれつなんだなぁ・・・

ということを実感するようになりましたし、こう考えることで苛立ちを緩和させることが出来るようになりました。
(若干の時間はかかりましたが)



紫微斗数の命盤を使うと、こんなことをみることも出来ます。

興味のある方は是非一度、菅野 萌の鑑定を受けてみてくださいね



★読み終わって「この記事いいな!」と思ったら、
どちらかのバナーをクリックしていただけると嬉しいです★


にほんブログ村 恋愛ブログへ   


鑑定のご予約、メルマガの登録、その他お問い合わせは
菅野 萌の公式サイトからお願いします。